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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

「仕事にしがみついて生きている人」と一緒にいると非常に疲れるので会う回数をミニマムに!

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先日書いた▼この記事の「感想つぶやき」をいただきました。

 

それに対する▼僕のつぶやき!

 

というわけで、

正社員、契約社員、派遣社員に限らず、しがみついて生きている人はかなりいる

と僕は実感しています。

 

▼こんな感じで、色は違えど、しがみついていることは同じ、みたいなww 

 

例の事件について、世の中の人は、

「電通ほどの企業の正社員なら、そりゃあ、しがみつくだろう。。。」

みたいな論調ですが、、、

派遣社員でも、しがみついてる人、いっぱいいますよ。

 

僕にはなぜだかよくわからないんですが、僕が見てきた実例で言うと、、、

常に貯金ゼロで、働かなくなったら詰むので、派遣でもしがみつくしかない人。(そんな状態なので、職業訓練校に行ってスキルアップ、という戦略もとれない。)

逆に実家暮らしで貯金も(親の)家もあるのに、地方は派遣も少なかったりするので、しがみつかないとダメな人

とかがいました。

(やれやれだぜ・・・) 

 

 

で、そうかと思えば、

一流企業や、有名企業も、2、3年くらいでスパッと辞めちゃう人もいる。

次に入った企業も、また短期でやめたり。

 

たぶん、

「仕事にしがみつくかどうか?」

に、企業名も、雇用形態も、あんまり関係ないんじゃないかな?

 

たぶん、仕事に、

「しがみつく奴は、しがみつく。」

「しがみつかない奴は、しがみつかない。」

というシンプルな理由で、どちらかというとその本人のキャラのほうがデカイような気がする。

 

で、正社員だろうと、契約社員だろうと、派遣社員だろうと、

「仕事にしがみつく奴」

って、もしかしたら、

「自分」

というものがない人間なんじゃないかと思う。

 

昨日も同じようなこと書いたけど、

「自分の世界」

を持ってる人間って、

「この世界」を「自分の世界」

に合わせようと生きてるんじゃないか?

って思う。

 

なので、会社が「自分の世界」に合わないなら、スパッと辞めちゃうんじゃないかな?

 

 

そういう人にとっては、お金とか、雇用形態という名の身分制度とか、安定とか、そんなくだらないことよりも、

「『自分の世界』を守ること」

のほうが大事なんじゃないかな?

だって、

一度きりの自分の人生こそが「自分の世界」たりえるのだから。

 

ジョブズが、

「『自分の人生』を生きろ!」

と言ったのも、このことで、この言葉通りに生きてる人が、

「自分の世界」を持ってる、ハングリーで馬鹿な奴

なんじゃないかな?

 

 

で、常に仕事にしがみついてる奴は、

大抵、

「自分の世界」

がないんじゃないかな?

 

なので、

「他人の世界」

の中に生きようとする。

 

原始なら「宗教」、

古代なら「朝廷」、

中世なら「武家社会」、

近世なら「幕府」、

近代なら「明治政府」、

戦前は「軍部」、

そして、それが戦後は「企業」になっただけ。

 

これらの、既成の「世界」に入ることをよしとしてる人が、その「世界」に入ることを自分自身のアイデンティティにしてしまってるだけなんじゃないかな?

 

なので、そこから振り落とされそうになったら、必死にしがみつく。

ザボエラ乙!

 

でも、

「自分の世界」

を持ってる人間は、そんな既成の「世界」には興味なくて、

独自に、自分の脳内で作り上げた「世界」こそが文字通り「自分の世界」であって、それ以外の「世界」に、全く興味ないんじゃないかな?

って思う。

 

なので、

「自分の世界を生きてる人」

が、

「他人の世界にしがみついてる人」

と一緒にいると、非常に疲れるんじゃないかと思います。

 

逆に、

「自分の世界を生きてる人」

どうしは、たぶん、惹かれ合うんじゃないかな?

 

お互いの『箱庭』を見せ合うような感じで。

お互いの『伽藍』のお披露目会みたいな感じで。

 

ミニマリストブロガーどうしが惹かれ合うのも、お互いのブログという「自分の世界」を持っていて、それを見せ合いっこするのが楽しいんじゃないのかなと思う。

 

 

また、僕が月一で通ってる下諏訪も、江戸時代からの宿場町であるのと同時に、昔から文学者や、アーティストに好まれた町だ。

 

彼ら彼女らは、「江戸」という武家世界でもなく、「京都」という公家世界でもなく、その真ん中で、自分達で「世界」を構築し、見せ合いっこできる、この下諏訪という町が気に入って、通ってたり、移住してきたりしたんじゃないかな?

 

下諏訪に来た旅人がよく言う、

「下諏訪には『なにか』がある。」

という言葉。

 

この『なにか』って、結局は、下諏訪を構成する個人個人の「世界観」であって、その集合体が「下諏訪」という町を構成しているようにも思える。

下諏訪町は杜王町だっ!! - A1理論はミニマリスト

 

 

なので、そんな「自分の世界」を持ってる人が、「他人の世界」に安住している人と一緒にいるだけでも疲れるのに、あろうことか、その「他人の世界」に必死にしがみついてる人といっしょにいると、ものすごく疲れるんじゃないかと思う。

 

あまりにも「世界観」が違い過ぎて。

 

 

というわけで、仕事にしがみついてる人といっしょにいると疲れるので、僕はそういう人と会う回数をミニマムに設定します!

だって、話が合わなさすぎるし、ゴール設定が違い過ぎるし。

 

で、そんな時間があるなら、下諏訪行きます(笑)

だって、なんとなく気が合うんですもん!!下諏訪にいる人って!!