A1理論はミニマリスト

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『賞味期限』が切れた仕事はとっとと断捨離して次のステージに行ったほうが人生コスパがいい時代!

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※個人の意見です

 

僕は、

「仕事」には『賞味期限』がある

と思う派です。

 

この世の仕事には、『美味しい時期』と、『ぜんぜん美味しくない時期』があると思っています。

 

『美味しい時期』には、仕事もぜんぜん楽勝で、おカネもめっちゃ入ってくる。

 

『ぜんぜん美味しくない時期』には、どうがんばってもダメで、おカネも渋く、かつ、理不尽にも怒られたりしますww

 

なので、

「仕事を頑張るスキル」

よりも、

「その仕事が今、『美味しい』か?『美味しくない』か?を見極めることができるスキル」 

のほうが大事な時代だと考えます。

 

言い換えれば、

「ミニマムな労力で、マキシマムなおカネ、またはマキシマムな経験値を稼ぐことができる仕事を探すスキル」

 

 

時々、一生懸命仕事はやるし、真面目なんですけども、このスキルが低い人っています。

で、そういう人は結局、トータルで大損しているような気がします。

※個人の感想です

 

まぁ、投資や相場と同じですね。

自分の労働力の「売り時」を見極めないと、人生コスパが悪くなる。

 

まぁ、毎回、勝たなくてもいいけど、勝ち星が過半数以上であるべき。

 

あと、『有給休暇』や▼『雇用保険』のルールを理解して戦っているかどうかも、めっちゃ大事!

失業保険(雇用保険)の給付期間中は『あり得ないボーナスステージ期間』!ルールを理解して徹底的に活用し、自分の未来に活かす!! - A1理論はミニマリスト

 

ルールを理解しているかどうかで、人生コスパがぜんぜん違ってくる。

 

スマホの料金プランといっしょですね。

この時代、▼スマホの料金プランを知らないと、無駄に高額なお金を払うハメになる。

【格安SIM化】ミニマリストがビックカメラに行ってビックSIM『ミニマムスタートプラン』でSIMフリー化した結果、バカほど安くなったよ! - A1理論はミニマリスト

 

 

で、時々、『賞味期限』の切れた仕事に必死にしがみついて命をすり減らしている人がいますw

 

すでに商品のピークは終わっていたり、

すでに担当者が変わっていたり、

すでに上司が変わっていたり、

すでに代替商品が格安で出ていたり。

 

もうね、これ、完全に▼『詰み詰みルート』ですわw

組織が構造的に『詰み詰みルート』に入ってきた時は秒速でバックれたほうがいい理由。 - A1理論はミニマリスト

 

 

戦後から80年代までは、仕事の『賞味期限』は考えなくて良かった。

なんでもいいから頑張って働いていれば、作れば作るほど売れた。

 

けど、今は、

「それは労働コスパいいか?」 

 と、常にコスパ計算し続けないといけない時代だと思う。

 

場合によっては、働かずに、雇用保険もらってゆっくりしたり、職業訓練校に通ったほうが総合的な人生コスパが良かったりする。

 

 

大事なのは、

「頑張って働くこと」

ではなく、

「その仕事の『賞味期限』は大丈夫か?」

と問い続けることなのだ。

 

『賞味期限』が切れた仕事を続けて腹壊す(胃腸炎などになる)のは、完全に『自己責任』であって、会社のせいではないのだ。

 

 

なので、この時代、

『賞味期限』が切れた仕事はとっとと断捨離です!!!

賞味期限

賞味期限

 

 

その仕事で培ったスキル、貯まったおカネ、満期に達した雇用保険などをフルに活用して、次行きましょう!次!! 

 

 

 

 

 

 

というようなことを一般的日本人に言ってもほとんど理解されない。

 

けど、外国人に言うと、

「おまえはなにを『当たり前のこと』を言ってるんだ?」

になる。

 

なので、僕的には、ゲストハウスの併設バーこそが、日本で唯一「国際常識」が通じる場所であって、あえてそこに集まってくるような日本人なら、なんとなく話が合うような気がする。

 

本当、日本にゲストハウスができて良かった。