A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『資本主義』で評価される才能は『最上志向』くらいで、それも最初だけ!だから『資本主義』自体がオワコンクエストXI!

【スポンサーリンク】

昨日の記事は平日夜なのに▼がんばって書きすぎました、、、w

人類は『情報革命』により、『資本主義』をも克服しようとしてるんじゃないかな? - A1理論はミニマリスト

 

 

おかげさまで、昨日の記事にははてブもいっぱい付けてもらえましたが、さすがに疲れました。。。

明日は『旅の本屋のまど』イベントだし、本日の記事は手短にw

 

 

で、昨日の記事を書いてから、今日、(仕事中に)考えたことは、、、

 

『最上志向』というのは、▼『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』という怪しい本に付いてくる『ストレングス・ファインダー』で診断できる自分自身の資質(才能)の種類のひとつです。

ミニマムな労力で自分の『才能』を発見し、それに人生エネルギーの99%を「楽しく」投資して『コスパのいい人生』をおくる方法 - A1理論はミニマリスト

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

 

 

『ストレングス・ファインダー』診断では以下の34の才能の中から自分が持っている5つの才能を教えてくれます!

 

誰も興味ないと思うけど、僕の診断結果は▼こちら。

自分の才能に目覚めてみた! - A1理論はミニマリスト

 

この本、および『ストレングス・ファインダー』がすごいところは、

200万人強の人間に直接インタビューし、そこから上記の34の「強み」を抽出した点だ。

占いとか、予言とか、そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ!!

 

純粋な▼『統計学』であり、

統計学が最強の学問である

統計学が最強の学問である

 

 

▼帰納法的に『理論』を抽出し、その『理論』から演繹法的に『才能』を見出そうとしているところがものすごく論理的で、僕好みですw

推論の基本「演繹法」と「帰納法」を使い分けて考える力を身につけよう - NAVER まとめ

 

実際、

「笑うほど当たってる!」

と、ブロガーの中では定期的にブームが来ますw

 

最近、▼『ストレングス・ファインダー2.0』でさらにパワーアップしたので、まだ診断されてない方は是非是非!!

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

 

(『ストレングス・ファインダー』のコードは1冊に付き1つなのでB●●K●FFとかの古本では診断できません!念のため!) 

 

 

と、アフィリカス・ブロガーになったところで、本題。

 

上記の34の『資質』のうち、『資本主義』社会で評価されるモノって、どれだけあるんだろうか?

って考えたら、、、

 

『最上志向』くらいじゃね?

って思う。

 

あえて言うなら、学習欲、コミュニケーション、分析思考、目標思考、戦略性、とかもまぁ評価されるとは思うけど、それも『最上志向』と組み合わせて初めて発揮できる『才能』のような気がする。

『資本主義』経済の中では。

 

なので、『資本主義』経済の中では、

『仕事ができるヤツ』=『最上志向』があるヤツ

になるんじゃないかな??

 

なので、『最上志向』は、

「『生産性』を上げることができる能力」

と▼言えるんじゃないかと僕は考えている。

『生産性』の議論は「生産性が低い」んじゃないかな?『生産性』って『才能』のひとつな気がする。 - A1理論はミニマリスト

 

 

 

でも、よく考えたら、それっておかしくない??

 

統計学的に34の資質が帰納法的に導き出されるなら、

人類全体にも、人間個人個人にも、かなりの『才能』があるはずなのに、、、

 

その中で『最上志向』ばっかりが優遇される社会なんて変だ!!

 

 

で、『最上志向』ばかり評価されるようになった社会背景は、おそらく、産業革命以降、

「プロダクトの『生産性』」

が飛躍的に上がり続けたからなんじゃないかな?

 

 

で、最初はそのプロダクトも、

『武器』のプロダクト

と、

『生活』のプロダクト

に別れていたんじゃないかな?

 

が、20世紀中盤に『核』が発明されてからは、

『武器』のプロダクトの『生産性』 

がカンストしたように思える。

『核』は、『武器』としてはレベル99で、それ以上はもうない。

 

 

なので、20世紀後半は、その『武器』のプロダクトの過程で生まれた軍事開発技術を継承し、

『生活』のプロダクトの『生産性』 

を、人類は上げることしかできなくなったんじゃないかな?

 

原発もそうだし、もっと身近な例で言えば、ビニール袋とかも元は軍事技術の応用だ。

インターネットも、もとはと言えば軍事データの拡散思想から生まれた▼ARPANETですから。(これには異論もあります)

ARPANET - Wikipedia

 

 

で、その恩恵を一番に受けたのは、『核』の被害を一番に受け、焼け野原になった

『日本』という国

だったんじゃないかな?

 

元々、真面目な国民性が、焼け野原から経済発展していくのに、

最重要視された『才能』が『最上志向』

だったんじゃないかな?

 

その中で受験戦争を勝ち抜いていった人間は、

『最上志向』を持った人間

して判断され、企業ではマキシマムに評価された。

 

当然、そんな『最上志向』がある人間に休まれたらその分、企業の成長が送れるから、

給料をじゃんじゃん出して、残業・休日出勤して企業全体の『生産性』をあげまくってもらった。

レベル99の武道家に、「ほしふるうでわ」を装備させて、さらにバイキルトかけまくった状態だw

『24時間戦えますか?』

ってヤツだ!

ジャパニーズ・ビジネスマン!!

 

ま、

その名残が今の『正社員』という雇用形態なんだけれどもw

今は旧来の日本型雇用が、単に『最上志向』もない人間に残業・休日出勤させて、安価な人件費を確保する手段に成り下がってしまっているw

その時間給で派遣雇ったら会社潰れかねるからねw

 

ちなみに僕は、

今の時代、『正社員』で働くのは情報弱者!

って思ってる、腐った『半派遣半ブロガー』ですw

 

 

なので、

現代のようなバブル後の右肩下がりの時代に、『最上志向』がない人が『正社員』、もっと言えば『資本主義』社会自体にしがみつくのは、コスパ悪すぎる人生

だと思うし、、、

自分が神様から授かった『才能』に対しても失礼な生き方だと思う。

 

なぜなら、

自分の『才能』を使っている時間こそが『自分の人生』だし、

『時間』こそが人生最大の『リソース』だからだ。

 

 

じゃあ、

『最上志向』を持った人間は今でも『資本主義』社会で評価されるのか?

というと、、、

まぁ、評価されないw

 

なぜなら、21世紀初頭に、

「プロダクトの『生産性』」 

がカンストしたことにより、

実質的な経済成長が事実上、止まってしまった

からだw

 

実際、00年代の『いざなぎ越え』の好景気も、昭和の好景気と違い、

▼『実感なき好景気』

と言われた。

「実感なき好景気」からリーマンショック、そしてグローバル恐慌へ

2000年代前半のいざなぎ越えの長い好景気はまったく実感がなかったですけ... - Yahoo!知恵袋

(ちなみに、僕はこの頃「学費の借金」と「親の借金」という『双子の赤字』返済のため、風呂なしアパートで常にギリギリ生活でした。。。)

 

 

20世紀に作られたジャパニーズ『カイシャ』という組織が硬直し、上層部や上層部の子弟だけで富が配分され、新しく入社してきた人間は『最上志向』がないなら安価な労働力としてこき使われる。

これは今までの日本の歴史の『公家』『幕府』『旧日本軍』と同じだ。

あとから入ってきた人間は所詮、『外様大名』でしかない。

 

 

そして、その中で『生産性』を上げることができる『最上志向』がある人間は、

最初こそ歓迎されるかもしれないけど、そのうち疎まれ、排斥され始める。

 

なぜなら、

なんの特技も能力もない既得権益層にとって、『最上志向』な人間は単なる邪魔者でしかないのだ。 

 

これは、

黒田官兵衛の能力を最初は気に入ってた秀吉が、天下人になった後は、次第に官兵衛を恐れて排斥しようとし出したのと同じだ。

▼いつものw 

www.youtube.com

「コイツ、賢すぎてひくわ!キショい!!」 

って秀吉に思われた官兵衛ww

 

 

 

僕が大好きな『最上志向』なダメ超人▼キン肉マンも、、、

最初はブタに負けたり、弱すぎて怪獣と戦ってももらえなかったりしてダメダメだったんだけど、、、

 

黄金のマスクを悪魔六騎士から取り戻したくらいから、超人界でも、

「あいつ、なかなかやるな!」

くらいに評価され始めたんだけれども、、、

 

ネプチューンキングを倒してしまったあたりから、邪悪の5人の『超人の神』に、

「あいつ、このまま放っておいたら、我々、『超人の神』の超人強度を抜いてしまうんじゃないか!?」 

と警戒されたから、王位争奪編が始まったのだ! 

(死ぬなー!フェニックス!!) 

 

 

故郷の『教育の国』ではマキシマムに評価されていたクジャクのジャックも、組織体である▼『ペンギンの国』では全く評価されなかったのと同じだ。

「個性の時代」を生きる子供達に『この世界』を知ってもらうため是非読み聞かせたい絵本『ペンギンの国のクジャク』 - A1理論はミニマリスト

ペンギンの国のクジャク

ペンギンの国のクジャク

  • 作者: BJ ギャラガー,ウォレン・H.シュミット,BJ Gallagher,Warren H. Schmidt,田中一江
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2002/03
  • メディア: 単行本
  • クリック: 8回
  • この商品を含むブログ (10件) を見る
 

 

 

そして、ブロガー、特に人気ブロガーの『ストレングス・ファインダー』に▼『最上志向』が多いのは、、、

ブロガーのストレングス・ファインダー結果に『最上志向』が多いのは「ペンギンの国」ではそれが仇になってるからなんじゃないかな?絵本『ペンギンの国のクジャク』 - A1理論はミニマリスト

 

バブルを過ぎた、硬直した日本社会では、彼らの『最上志向』という才能は全く活かせない、それどころか『仇』になってしまっていて、その『生き場』を求めてブログに辿り着いたのかもしれない。

 

坂本竜馬的に言うなら、

『最上志向』という自分の『才能』を活かせる場を求めて▼『脱藩』した!

になるのかもしれない。

竜馬がゆく (新装版) 文庫 全8巻 完結セット (文春文庫)

竜馬がゆく (新装版) 文庫 全8巻 完結セット (文春文庫)

 

 

竜馬が生きた、この『幕末』という時代も、

関ヶ原以降の江戸幕府を中心とする『幕藩体制』が硬直し、組織が「時代の変化」についていけなかった時代

だ。

 

そういう時代に『最上志向』な人間は、どうしても「生き場」を求めて『脱藩』しようとするのだろう。

 

 

2017年現在の日本社会も、当時の幕府同様、

『バブル』という過ぎ去りし時を求め続けている『オワコンクエストXI』! 

って言えるんじゃないかな? 

 

仕事って、本来は『クエスト』のはずなんだけれども、それらの仕事がことごとく『オワコン』化している現代日本の『オワコンクエスト』!!

 

あまりにも『オワコンクエスト』過ぎて、バブルが弾けて30年くらい経つのに、

国民全員が、未だ『バブルスライム』の毒におかされたままだw 

 

「残業したくないです!」って、言いたいことも言えないこんな世の中じゃ、ポイズン!!

毎週、休日出勤で、毎週、オフィスで一人きりの夜を今日も狂わせる、ポイズン!!

 

 

なので、昨日も書いたけど、

やっぱり人類、特に『オワコンクエスト』の中で『バブルスライム』の毒におかされている現代日本人は、

『情報革命』をもってして、『資本主義』を乗り越えないといけないんじゃないか?

と僕は思う。

 

 

けど、僕は、その『資本主義』を乗り越えた世界、その世界の名を仮に『ポスト資本主義』社会と名付けるとして、その『ポスト資本主義』社会を切り開くのも、

やっぱり『生産性』高めることができる『最上志向』の人たち!

だと思っていて、それは▼この記事にも書いた。

『生産性』というレアな能力者はその能力を社会に還元するべき!でもそのスキームは20世紀と21世紀では異なると僕は思う! - A1理論はミニマリスト

 

結論から言うと、

『最上志向』を持ってる人は、『オワコンクエスト』な企業にいるべきじゃない。

 

なぜなら、何度も言うけど、

「プロダクトの『生産性』」

はすでにカンストしているから!

 

 

それよりも、21世紀の日本人は、

「コミュニティの『生産性』」

を上げようとするべきなんじゃないかな?

 

それこそが、クジャクのジャックが求めていた、

▼『チャンスの国』に近づく方法

だと僕は思う。

f:id:A1riron:20150630164813j:image

f:id:A1riron:20150630164910j:image

f:id:A1riron:20150630164929j:image

f:id:A1riron:20150630164947j:image

ペンギンの国のクジャク

ペンギンの国のクジャク

  • 作者: BJ ギャラガー,ウォレン・H.シュミット,BJ Gallagher,Warren H. Schmidt,田中一江
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2002/03
  • メディア: 単行本
  • クリック: 8回
  • この商品を含むブログ (10件) を見る
 

 

『チャンスの国』はもしかしたら、都会ではなく、ギルドハウス十日町のような地方に出現するのかもしれない。

なぜなら、そこには都会の『オワコンクエスト』では活かせなかった、自分の『才能』を活かす▼『関わりしろ』があるから。

(111)ぼくらは地方で幸せを見つける (ソトコト流ローカル再生論)

(111)ぼくらは地方で幸せを見つける (ソトコト流ローカル再生論)

 

 

本来、

『クエスト』とは、いろんな『能力』を持つ仲間が、『クエスト』の性質によって、臨機応変に『ギルド』というパーティを組んでクリアするモノ

だと僕は思う。

 

 

それを『最上志向』な人間しか評価しない、いや、その『最上志向』の人間さえも排斥する、なんていうのは僕から言わせれば『オワコンクエスト』でしかない!

 

そんな、日本社会で『失われた30年』を求めて『オワコンクエスト』し続けている『最上志向』な人は、

人生コスパ悪いと思う。

 

それなら、オンラインにしろ、地方都市にしろ、ゲストハウスにしろ、ギルドハウスにしろ、

「コミュニティの『生産性』」 

を上げ続けたほうが、自分のためにも、他人のためにもなると思うが、どうだろう?

『オワコンクエスト』をプレイしている『最上志向』な人たち?

 

で、その『チャンスの国』こそが、

『キャズム』後の世界

だと僕は思っている。