A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

人類は『情報革命』により、『資本主義』をも克服しようとしてるんじゃないかな?

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ども!

本日もテキトーに仕事を済ましてきたA1理論です!!w

 

今月からの仕事、だいぶ、サボり方が分かってきたよ!!

実労働時間(カタマリの時間)を圧縮、圧縮することが今の僕の趣味になってしまってますw

仕事ミニマリズム!!w

 

で、仕事中に▼こんなことをつぶやきましたw

 

世界中でじわじわと始まりつつ『ベーシックインカム』!!

過労死大国・日本での導入はまだまだ先になるとは思いますが、、、

 

僕が今、注目しているのは、新潟の『ギルドハウス十日町』ですねぇ。

国がもたついて全然やらない▼『ベーシックインカム』を日本で誰よりもはやく導入しているように思えます!

ベーシックインカムのある “ご近所さん” を、いっしょに作りませんか? | 西村 治久《住み開きの隠居生活》 | note

ちなみに、ギルドハウス十日町の家計は、20人近く住んでいるにもかかわらず、都会でひとり暮らしするよりも安いです。だから生活費はひとりあたり食費込みで1万円以下。暖房費のかかる冬でも2~3万円以下ですね。

 

つまりは、やりたいことがあるのに(もしくはやりたいことを見つけるのに)家賃や食費を稼ぐためにほとんどの時間を削ってまで必死に働くようなことが必要なくなるでしょう。

 

そもそも▼『ギルドハウス十日町』とは?

「ソーシャルな隠居」でライフスタイルに変革をー新潟の限界集落の挑戦 | CATALYST

一見どこにでもある古民家だが、ここでのライフスタイルは先端そのものだ。

ゲストハウス、シェアハウス、そしてコワーキングスペースの良い要素だけを取り入れたこの場所には、日本国内だけでなく世界各国から多種多様なひとたちが集まるという。

 

実際に入居していた▼はてなブロガーYoshikiの体験談!リアル! 

生活費の節約には月2.5万円で暮らせるギルドハウス十日町が最適! - Yoshikiの日記

 

「まちにゲストハウスが出来て、そこそこ旅行者は来るようになったけれども、移住者はぜんぜん集まらないな~。」 

みたいに考えている地方の人は多いと思いますけど、、、

 

まぁ、ゲストハウスだけだと移住者はそんなに増えないですよw

 

その理由はおそらく、、、

 

ゲストハウスに泊まりに来るのは『風の民』がメインだからじゃないかな?

ま、バックパッカーですね。

「るろうに」とも言うw(働きたくないでござる!絶対に働きたくないでござる!!w)

基本的に定住してくなくて、フラフラしてるような人が多いw

 

『水の民』も時々やってくるけど、先に移住している人がいないと、、、ねぇ??

下諏訪でも、多くの移住者が移住を決めたポイントは、

「先に移住していた人がいた。」

からだ。

 

ましてや、マジョリティである『地の民』を呼び込むにはゲストハウス単体では役不足なんじゃないかな?

なぜなら、ゲストハウスはゲストハウスだし、ゲストハウスのオーナーさんやヘルパーさんは日々の掃除とかブッキングとかの「ゲストハウスの維持管理」で忙しいから。

 

 

僕は▼『まちのゲストハウス考』の読書感想文で、、、、

『まちのゲストハウス考』は21世紀の地方都市の未来が詰まったステキなエッセイ集!イラストも可愛いよ! - A1理論はミニマリスト

まちのゲストハウス考

まちのゲストハウス考

  • 作者: 真野洋介,片岡八重子,明石健治,豊田雅子,飯室織絵,加納亮介,蛇谷りえ,井筒もめ,森岡咲子,武田昌大,田中惇敏,西村祐子,Yone(米村知倫)
  • 出版社/メーカー: 学芸出版社
  • 発売日: 2017/03/17
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▼こんなことを書いた!

グローバルネットワークから振り分けられてきた『旅人』が、ゲストハウスという『ルータ』を通し、各ローカルの『ハブ』な場所に向かう。

これが、2017年現在、日本中の地方都市でこぞって起きている現象だろう。

 

で、僕は、東京オリンピック後の2020年以降、空き家率20%越えの日本の地方都市は、さらに▼こうなると予想する!

 

2017年現在、日本中の地方都市がこぞって『ゲストハウス』を作ってるけど、

「やっぱり『ゲストハウス』を作っただけじゃあ移住者は集まらないなぁ。」 

って理解し始めるのが2020年頃だと僕は予測している。

 

で、そこらへんで初めて、

「あ!そうか!シェアハウスがないから『地の民』が来ないんだ!!」

と、(やっと)理解して、空き家をリノベしてシェアハウスを作りはじめると思う。

 

 

けど、

ギルドハウスはもうすでにその時代に到達しているのがすごい!!

 

なにがすごいって、、、

 

『京都移住計画』を主宰している田村さんの言う▼『居』『職』『住』をギルドハウス内ですべてまかなってしまってるのがすごい!!

「居・職・住」のバランスを保つために、生きたい場所で働く---京都移住計画代表・田村篤史氏インタビュー(小川 未来) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

「仕事があるから東京で働く」ことへの違和感 | ワクスタ(The Work Style Studio)

 

僕自身も『居』『職』『住』という、▼この言葉が大好きだ!!

『居・職・住』さえあれば、人間は死なない!! - A1理論はミニマリスト

この時代、餓死する確率は極めて低いし、服なんて高田馬場や大久保の古着屋にいけばびっくりするくらい安い値段で売ってる。

 

それより大事なのは、

『居』=居場所

『職』=ギルド

『住』=ハウス

なんだ!

もうこれは移住問題とか移住計画の基本認識にしたほうがいいと思う。

どれかひとつ欠けても移住問題は解決しない気がする。

 

 

僕は21世紀は、

『居』場所に、『職』業と、『住』居が従属していく世紀

だと▼僕は考えていて、、、

『住』従属人生の19世紀、『職』従属人生の20世紀、『居』従属人生の21世紀。 - A1理論はミニマリスト

 

そこをワンストップで供給しちゃってるギルドハウスはすごい!

って思う。

 

ゲストハウスが供給過剰になりそうな2020年以降、全国の空き家にギルドハウスがビルトインされていくのかもしれない、というかして欲しい!

って思ってます!

 

(尾道のヤドカーリさんもワンストップ供給だけど、あそこはなんか、すご過ぎるやん?wあ、昨日の記事で書いたYADOKARIさんとは無関係ですw念のため!w)

 

 

でも、こういうことを書くと、バブル臭いおっさんとかは、

「いや、でもそれで移住者は増えるかも知れないけど、地域の経済は回らないよね?」

って言ってくるかも知れないけど、、、、

 

「うっさい!!ボケェ!!」

って言っておきゃいいww

 

いや、でもそれはちょっとバンカラ播州人フリークス過ぎるので、もうちょっとちゃんと言うと、、、

 

そもそも、

「経済を回さないといけない」

という発想自体が『資本主義』の発想だ。

 

で、僕はそもそも、

「『資本主義』自体が20世紀の人類の間で流行した宗教」

だと思っているw

 

『主義』の時点で『思想』であり、

『思想』と『宗教』の境い目なんて曖昧だと僕は思う。

 

世界の隅々まで『資本主義』で塗り固めようなんて、世界中をキリスト教で染め上げようとした大航海時代と大差ない。

 

で、またそういうコトを言うと、

「あ、こいつ、サヨクなんじゃないか?さすがゲストハウス好きなヒッピーだ!!w」

って言う人がいるけど、、、

 

20世紀の『共産主義』は、結局、

「おカネの再分配方式が『資本主義』と違う」

というだけで、、、

結局、おカネに価値を見出している自伝で『資本主義』と同じ穴のムジナ料理なんじゃないかな??

で、

マルクスやエンゲルスが本当に言いたかったのは、そういうことじゃないんじゃないかな???

って思う。

 

 

ま、他の人がどう考える、どう思うかは別として、僕の考えは、

「おカネより『時間』のほうが大事だ!」

「『時間』こそが人生最大のリソースだ!」

ということだ。

 

 

そういうことを(仕事中に)考えていると、バンドマン・ブロガーの星川さんが▼こんな記事をnoteにアップしていた。

いや、タイムバンクはヤバすぎるでしょ | 星川崇(ほしかわそう) | note

 

『タイムバンク』とは人間の時間を売り買いできる新サービス。

「タイムバンク」の画像検索結果

サイトは▼こちら。

Timebank(タイムバンク)

 

それについて星川さんはこう言います。

Valuにせよ、タイムバンクにせよ、こうした「資本主義の市場原理」が個人を巻き込んでいくのはどうやら人類の必然のようです。

そして、、、

今までは経営者が市場と社会保障をうまく調整して「時給950円」でぼくらは働くことができた。

しかし、今後は自分たちでそれらを判断し、自分自身の価値を高めるためにがんばらないといけなくなるようです。

時給10万円の人もいれば、10円の人もいる。

そんな市場が広く一般化していくことでしょう。

 

つまり「超格差社会」が訪れるということ。

 

と同時に「超強烈な自己責任論」がはびこるでしょう。

っというのも、Valuもタイムバンクも全てはぼくらの掌の中で起きていることだからです。

「スマホ」ですね。

 

別に誰だってアクセスできるし、今すぐ勉強を始められます。

となると、超格差社会での負け組は「は?スマホでゲームばっかりしてるヤツが悪いんじゃね!?」と切り捨てられます。

 

人間が株価のように格付けされて、優良株とそうでない株の人生が天と地になるんではないか?

と考える星川さん。

 

ま、多くの人はそう考えるでしょう。

 

でも、僕の考えは少し違って、、、

 

 

人類は『情報革命』により、『資本主義』そのものも克服しようとしているんじゃないか?

ってことです。

 

 僕が言ってるのは、

『資本主義』がいいor悪い

じゃないんです。

 

そもそも『資本主義』自体が、人類が成長する過程に必要な過渡期のツールだったんじゃないかな?

ってことです。

 

twitter、facebook、はてなブログ出現以前のmixiみたいなw

 

キリスト教がローマ帝国を支えるのに必要なツールだった、もしくは、世界中を覆った帝国主義を正当化するために必要なツールだったのと同じように。

 

 

20世紀までは、『資本主義』のメインである『カネ』を発行してくれる「国家」や、給料を振り込んでくれる「カイシャ」にぶらさがって人類は生息していた。

 

「国家」「カイシャ」に所属することこそが『職』であり、そこに『居』場所があり、社宅や寮などの『住』居も供給してもらっていた、と言ってもいい。

 

20世紀の人類、特に世界に先駆けて高度経済成長を果たした日本人は、

その『世界』の中で、「出世ゲーム」や「カネ稼ぎゲーム」をしていた。

だから、21世紀になっても人類、特に日本人は、まだそのゲームのルールを引きずっているように思える。

 

これは20世紀に描かれた藤子F不二雄大先生の▼『征地球論』。二本指で拡大可能。

藤子不二雄SF全短篇 (第3巻)

藤子不二雄SF全短篇 (第3巻)

 

 

まぁ、でもこれは仕方なかったと僕は思う。

 

なぜなら、20世紀までの人類は、

「プロダクトの『生産性』」

がまだまだ未熟だったから。

 

プロダクトが未熟だったから、それを技術革新・大量生産することでカネを獲得し、その獲得したカネで新しいプロダクトを購入する。

そういうサイクルで国も社会も完全に問題なく回っていたんだろうな。

 

しかし、その、

「プロダクトの『生産性』」 

は青天井ではなくて、最終的には「ニーズ」という内壁があった。

これは「今回の」人類が初めて体験したことだったから、まだその状況をちゃんと理解できてないのだろうな。

 

21世紀に入り、『情報革命』が起きたことにより、プロダクトは「ニーズ」の内壁に激突し、結果、▼人類はモノを欲しなくなっていったんじゃないかな?

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

▲この佐々木さんの本は現在、世界各国で翻訳され、世界中で売れているらしいし。 

 

 

で、その状況を見て、

「ヤバい!仕事がなくなる!!」

「このままだとキカイに仕事を奪われる!!」

って思うのは、考え方の流れ的には自然なのかもしれないけど、人類の歴史の流れ的には逆行しているんじゃないかな?

サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福

 

(▲この本、超読みたい!wでも高い!!w) 

 

 

▼『キャズム』という言葉がある。 

キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論

キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論

 

 

この▼サイトの図が分かりやすいかな? 

 

 商品が初期市場からメインストリーム市場に入って行くまでの、

「価値観の違い」という『深い溝』

のこと。

 

『資本主義』の次の思想の名前がどういう名前なのかわからないけど、仮にそれを『ポスト資本主義』と名付けよう。

 

『ポスト資本主義』の思想は、今、この『キャズム』の段階なんじゃないかな??

 

で、ここで注意なのは『ポスト資本主義』と言っても、

PCもスマホも持たず、山の中で完全自足自給暮らし

というわけではない。

『資本主義』をカンストしたからこその、『ポスト資本主義』なので、PCもスマホも持っていい、というかそれらを使って自分の『時間』を売り買いすべき!

これは人類が農業革命を経て産業革命、産業革命を経て工業革命に移行したのと全く同じ過程だと僕は考える。

 

で、この『ポスト資本主義』の先端の「イノベーター」の部分にいたのがマルクスやエンゲルスなんじゃないかな?

(20世紀の人間が理解した『共産主義』ではなく) 

 

彼らの言っていたことは正しかったんだと思うけど、

『情報革命』以前の人類には早すぎた理想だったのかもしれない。

 

もっというと、そのさらに先端にジャパニーズ・黒田官兵衛がいたように僕は思うけど、その話をし出すと長くなったりいつもの動画を貼ったりしないといけないので、今回は割愛w

 

 

で、

『ポスト資本主義』の「アーリーアダプター」が21世紀初頭に表れた『ミニマリスト』なのかもしれない。

けど、『キャズム』以前なので、まだ世の中に理解されていないw

 

少し細かいことを言うと、その『ミニマリスト』の先のほうに、僕やにゃんすのような『先天的ミニマリスト』がいて、その後に佐々木さんやYADOKARIさんのような3.11以降の『後天的ミニマリスト』がいるように思える。

 

時々、

「なんで『ミニマリスト』になったんですか?」

とか言われるけど、

「いやいや、昔からずっと『ミニマリスト』やがな!」 

って思う。

 

だから僕は▼花京院典明の気持ちがめっちゃわかる!w 

『先天的ミニマリスト』は花京院典明の気持ちがめちゃくちゃわかる。 - A1理論はミニマリスト

 

というわけで、多くの人類が『ポスト資本主義社会』もしくは『ミニマリズム』を理解し出すのにはもう少し時間がかかりそう、(『A1理論』も?w)

なぜならそこに『キャズム』があるから

と、僕は思う。

 

でも、プロダクトの『生産性』がカンストしてるのは事実なんだから、この流れは僕は不可避なんじゃないかと思うので、

「俺の仕事がキカイに奪われる!!」

と嘆くのは僕はナンセンスのような気がする。

※個人の意見です

 

 

「じゃあ、おまえにとってカネよりも大事な価値観はなんなんだよ!?」

と聞かれるかもしれないけど、それは、

『A1能力』の発動!!

だと▼答えたい!(A1理論!)

『好き(A1)』×『才能(能力)』=『A1能力』発動!!! - A1理論はミニマリスト

 

『A1能力』を発動している時間こそが「自分の人生」であり、▼「好き」という感情こそが『A1能力』の発動条件だ!!

誰でも天賦の才を持って生まれてくる。だが、生きていく過程で『才能』が失われる。(バックミンスター・フラー) - A1理論はミニマリスト

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

 

 

「じゃあ、カネは必要なくなるのか!?」

という人がいるかもしれないけど、僕の意見は、

『資本主義』を克服した社会では、カネは、 

他人の『A1能力』を借りるツール

になるんじゃないのかな?

ってことだ。

 

他人の『A1能力』を一時的にレンタルすることにより、困難なクエストをクリアする!

もしくは、

他人の『A1能力』と、自分の『A1能力』を組み合わせることにより、よりオリジナルな『A1能力』を発動させる!

カネとはそういうツールになっていくんじゃないかな?

それ以上でも、それ以下でもない、いわば、

単なるアイテム

だ。

 

なので、『ポスト資本主義』の世界では、

カネを稼ぐことは『目的』ではなく、(他人の『A1能力』をレンタルする)『手段』になる

と、僕は思う。

 

で、その、カネを稼ぐ方法自体も、

「労働」ではなく、「自分の『A1能力』のレンタル」

になっていくと僕は思う。

 

 

なので、

自分の『才能』や『A1能力』を押し殺して、組織の中でひたすら『カネ』だけを稼いでいた時代はそのうち終わる

し、『ポスト資本主義社会』になるのが目に見えている以上、

20世紀的な『資本主義社会』にしがみついている時間の分だけ、人生コスパは悪くなっていくんじゃないかな?

と僕は思う。

 

 

というわけで、明日も声高に叫ぼう!!

「働きたくないでござる!!絶対に働きたくないでござる!!」

と!!

(って、結局、オチはそれかい!!w)