A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

松鳥むうさんの『島旅ひとりっぷ』はゲストハウスやユースホステルを楽しんでるコミックエッセイ!読むだけで人生が楽しくなるよ!

【スポンサーリンク】

2017年2月24日。

久しぶりの、なんにも予定がない休日。

確定申告書類作成しようと思ったんだけれども、まだ4月からの仕事がどうなるかわからないので、そわそわしていて落ち着かない。

 

世間は『プレミアム・フライデー』とか騒いでるけど、時給で働く派遣社員には関係ないし、、、(早あがりだと、むしろ月給減るし。。。)

 

で、いつも通り、高田馬場で『鳥やす』ランチ食べてから、、、

 

いつも通り、高田馬場のブックオフや本屋をブラブラ。

リビセンっぽい雰囲気の旅カフェが芳林堂書店の4階部分に出来ててビックリ!!

 

けど、2時間ばかりブックオフや本屋巡っても、めぼしい本は見つからず、、、

西友で▼これらを買って、、、

 

家で、ずっと気になってた、、、

 

松鳥むうさんのコミックエッセイ▼『島旅ひとりっぷ』を購入!! 

島旅ひとりっぷ

島旅ひとりっぷ

 

 

紹介されている島々は沖縄から北海道まで10以上の島々!!

7つの島&9つのコラムと、盛りだくさん!!

 

僕自身、10代の頃は『島』が大好きで、播磨灘の家島にぶらっとキャンプに行ったり、釣りに行ったりしていました!

(播磨灘、島が少ない。。。)

 

けど、20代になり、『大陸』に興味が移ってからは、『島』には興味があんまりなくなりました。

 

でも、先日、愛知県の知多半島のゲストハウス『ほどほど』さんで行われた「篠島あるき」イベントに参加して、

「ああ、やっぱり、島は面白い!!」

って思いました!

 

特に、篠島にもゲストハウスがあって、『ほどほど』のこっしーさんが、

「このゲストハウスは『松鳥むう』さんも絶賛してたんですよー!」

という説明を聞いたとき、

「ああ、『松鳥むう』さんの本、読もう!」

って思いましたw

 

松鳥むうさんは僕と同い年で、20歳くらいの時から国内中心に旅をしていた旅好き女子な感じです!

 

僕は10代は家島中心で、20代前半~中盤までは海外、その後、東京でひたすら借金返済生活で、、、

国内ゲストハウスにハマり始めたのは、やっと30代後半からです!!

 

前々から、20代から国内のゲストハウスやユースホステルにハマってた松鳥さんの本には興味があったのです!

(ちなみに僕はコミックエッセイ自体も大好きです!!)

 

 

で、kindle版をiPhoneSEで読んでたんですが、ページをスワイプする度に、

「うわぁ!!」

って感じでした!!

 

島旅自体もステキなのですが、なによりも松鳥さん自身が、島の人たちや、ゲストハウス・ユースホステルで出会った人、船旅の途中で出会った人たちとの『交流』を心から楽しんでるのがほのぼのとした▼イラストからリアルに伝わってきます!! 

 

▼五島列島の教会の掃除のあとで。

 

▼小笠原のゲストハウス『ロックウェルズ』で。

小笠原の宿・民宿 小笠原ゲストハウス

 

そして、▼東京から那覇までの2泊3日の船旅の自販機前で。

(時計回りに読んでください)

A''Line マルエーフェリー株式会社・奄美海運株式会社

 

この、最後のコマの、

「みんなの話聞いてたら、人生なんでもありな気がしてきた。」

って、

生きることにおいて、一番、大事なこと

だと僕は思うんですよねぇ。

 

普段、定住して生きていると、同じようなクラスタ(集団)の人としか会ってないことに気づく。

 

でも、『旅』は、いつものクラスタとは違う、ぶっとんだクラスタの人達とも会わせてくれる。

 

それを嫌悪したり、時にはバカにする人もいるだろう、

「知らない人とお酒を飲むなんて!!」

みたいな。

 

確かに、微妙な人も時にはいるけど、それをひっくるめて『人間』なんだと僕は思う。

どれだけ見栄や虚勢を張っても、自分も『人間』の一人でしかない。

『人間』である限り、一人では生きていけないんだ、とも、旅では実感します。

 

というか、まぁ、単純に、

「いろんな人と話ができる!」

ってことは、楽し過ぎる!!

 

けど、もちろん、松鳥むうさんは▼一人旅もマキシマムに楽しんでいて、、、

むうさんが旅をした島々での宝石のような日々の記録が綴られています!

 

「ああ、本当、日本もまだまだ知らないところだらけだし、ステキな島々、ステキな人々がいっぱいあるんだろうなぁ。」

と、思いますし、

「人生、時間が足りなさ過ぎるなぁ。。。」

とも思います。

 

あと、これは篠島での昼食時に話題になった▼北海道・礼文島のユースホステル『桃岩荘』の日常風景!!

 

【桃岩荘が凄い!】北海道の礼文島の桃岩荘行ったらこんなところだった!! - 腐ったみかんは俺かお前か?(旅と写真の記録)

日本三大バカユースホステル「桃岩荘」に行ってみた | TABIPPO

 

僕も「旅好き」を自称していましたが、この歳まで『桃岩荘』を知らなかったです。

行ってみたいような、怖いような。。。

 

そして▼総括!

 

これが、むうさんが一番言いたかったことだろうな

と思いました。

 

旅と同じく、人生も、基本的に1人で始まる。

もちろん、家族とかはいるんだけれども、上京したり、結婚したりすると疎遠になっていく。

 

自分自身の人間関係は、学校に行ったり、上京したり、サークルに入ったり、オフ会に参加したり、働いたりしたら、出会いと別れを繰り返しながら、人間関係は移り変わっていって、その中で自分に合った人間関係をカスタマイズしていくのだろうな。

 

で、僕自身は、40年弱ほど生きてきて、家族とも、学校でも、旅でも、仕事でも、オフ会でも、いろんな人と出会ったけれど、

結局、ゲストハウスやユースホステルに泊まりに行く人と、一番、話が合うな。

というのが実感です。

※個人の実感です

 

「ゲストハウスではいろんな人と出会えるけど、それも同じようなクラスタの人間でしかない。」

って言う人もいるけど、僕はいろんなクラスタの人と40年間出会って来て、やっぱりゲストハウスに泊まりに来たり、その近くに移住してくるような人たちと、基本的に話が合うと思いました。 

 

「40にて惑わず」

残り40年ほどの人生も、ゲストハウスメインに生きていきたいと思いました。 

 

 

というわけで、むうさんの他の本も購入!w

 

むうさんの旅本の中で、唯一kindle化されているのが、この『島旅ひとりっぷ』でした。

 

紙の本は書店では手に入りにくいので、まずはこの▼kindle版の『島旅ひとりっぷ』を読んで、気に入ったらAmazonで紙の本を、自分の好きな地域から選んで購入、というのがいいと思いました!

島旅ひとりっぷ

島旅ひとりっぷ

 

 

そんな松鳥むうさんは、今年、ゲストハウス本を出版予定!!

今から発売が楽しみです!! 

 

 

それでは皆様、いい旅と、いい出会い、そして、いい人生を!!!