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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

下諏訪町は「ブログ」で町を発展させていく『シム諏訪シティ』だ!

旅-国内 人生 人生-考え方
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▼「シムシティ」というゲームがある。

シムシティDS2~古代から未来へ続くまち~

シムシティDS2~古代から未来へ続くまち~

 

 

自分が市長になって、街を作り上げていくゲームで、パソコン版や家庭用ゲーム機版がある。

 

まぁ、僕はほとんどプレイしたことないんだけど(ゲーム自体好きじゃない)、

その世界観とかは、すごくいいと思う。

ゆっくりと自分の好きな街が出来ていく感覚。

 

 

これ、下諏訪とすごく似てると思う。

ゆっくりとお店が増えていって、少しずつ街が出来ていく。

 

 

僕が去年(2015年)の秋に下諏訪に連れて行ったブログ仲間のとれいCは、何度も、

「下諏訪は『どうぶつの森』みたい!」

と▼言ってた。

「下諏訪の町はまるで『どうぶつの森』みたい!」新ユニット『Cにゃん理論』で下諏訪ツアー!ダイジェスト版! - A1理論はミニマリスト

 

僕はこの『どうぶつの森』もプレイしたことないんどけど、▼この動画を見てると、ものすごく下諏訪っぽい。

www.youtube.com

 

シムシティはシミュレーションゲームだけど、『どうぶつの森』は点数とかゴールとかを競うゲームではなく、

「スローライフを楽しむゲーム」

らしく、そういう意味でもすごく下諏訪っぽい。

 

下諏訪の人たちはおしゃべり好きで、お店や町を歩いている人に話しかけると気軽におしゃべりしてくれるのも『どうぶつの森』っぽいw

 

『どうぶつの森』のメインユーザーは女子らしいけど、下諏訪のお店も基本的に女子向けのお店が多いのも『どうぶつの森』と似ている。

 

下諏訪のほぼ中央に位置するマスヤゲストハウスのオーナー▼キョンちゃんも20代女子だし、

下諏訪『マスヤゲストハウス』の創始者で、日々宿を切り盛りする「キョンちゃん」の生き方がステキすぎたのでインタビューしてみました! - A1理論はミニマリスト

下諏訪にある2つの諏訪大社下社(秋宮・春宮)の神様も女の神様だ。

(なので下諏訪温泉の『児湯』は通称「美人湯」とも言われる)

 

 

とれいCは、

「現実世界に『どうぶつの森』がないから、みんな仕事が終わってすぐに3DS開いて『どうぶつの森』をプレイする。でも現実世界に『どうぶつの森』があればゲームのほうはしなくていい!」

というようなことを行っていた。

 

確かにそうかも。

都会では、話する人は仕事関係者か、家族に限られるような気がする。

結婚していなければ、普段は仕事関係者としか話しない。

 

そんな、結婚していない「かまって欲しい人」には下諏訪はサイコーの遊び場だと思う。

 

こういう場所は▼「サードプレイス」とも言われる。

サードプレイス―― コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」

サードプレイス―― コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」

 

 

未婚の20代30代が、唯一の居場所である「職場」で、運悪く、上手くいかなかった時に、若すぎて世の中を知らないこともあり、

「もう、いっそ死んでしまったほうがコスパいいんじゃないかな?」

みたいになる時はあると思う。

 

そんな時、ふらり下諏訪に来て、いろんな「ゆるい老若男女」とおしゃべりして、

「あ、仕事なんて、しょせん、『仕事』だったんだ!」

って思える場所は、人生にとって、ものすごく大事な存在だと僕は思う。

 

下諏訪の「伏見屋邸」(レンタルおじいちゃん・おばあちゃんw)で、去年の冬に、おばあちゃんに作ってもらったおにぎりをコタツに入りながら食べていた若い女の子が、いきなり泣き出したらしいけど、その話を聞いていたとれいCが、

「その人の気持ち、めっちゃわかる!!」

と言っていた。

 

若い女性の、突然の号泣に驚いた下諏訪のおじいちゃん、おばあちゃんからしてみれば、

「あんた、都会で、いったい、どんなひどい目にあったんだい?」

ってことなんだろうな。

 

僕には2014年に▼マスヤゲストハウスとマスヤ・バーが出来たことで、下諏訪はよりその「サードプレイス」としての魅力がパワーアップしてきたようにも思える。

東京で消耗したら新宿から高速バスで3時間の下諏訪オシャレ古民家『マスヤゲストハウス』に泊まるとめっちゃ癒されるよ! - A1理論はミニマリスト

 

 

 

そう言えば、今年の春に僕が下諏訪に連れてきたミニマリスト▼佐々木さんは、

ミニマリスト・佐々木典士さんを下諏訪に連れて行ったらいろいろ面白かったので、ダイジェスト版! - A1理論はミニマリスト

 

「そう言えばドラクエで町を作っていく話ありましたねぇ?」

と言った。

 

僕が知ってる限り、それは2つある。

ひとつはドラクエⅢの『商人の町』で、

もうひとつはドラクエⅦの「シムじじい」(笑)がいる『移民の町』だ。

 

どちらもなんにもない村に、ぽつんと一人だけいるじいさんが、

「ここに町を作りたい」

と言い出すことからイベントが発生する。

 

Ⅲはルイーダの酒場から商人を連れてきたらあとは勝手に町が出来ていくけど、

Ⅶは移住者をいろんな町でスカウトしてきて、その移住者の職業によって町が変化する。

 

商人ばっかり移住させれば「プレミアムバザー」

神父やシスターばっかり移住させれば「大聖堂」

農夫やホビットばっかり移住させれば「グレイトファーム」

そして、あらくれや踊り子ばっかり移住させれば「グランドスラム」

 

個人的には、このドラクエⅦの『移民の町』のシステムが一番面白いと思う。

 

で、

これも、ものすごく下諏訪っぽい。

 

で、

この『移民の町』ゲームは「ブログ」で実現できるような気がする。

 

日本各地・世界各地の移住希望者に下諏訪町の魅力を「ブログ」で伝えて、とりあえず、まずはマスヤゲストハウスに泊まりに来てもらって、お試し移住、みたいな(笑)

 

 

で、僕がもし自分の好きな町を作るなら、

『奇人変人の町』

かな(笑)

 

日本社会ではけして評価されない「奇人変人」達がひっそりと住む町(笑)

 

でも、下諏訪は昔から、岡本太郎とか、先日(7月7日)亡くなった永六輔のような変人に非常に愛される町であり、しかも2000年頃から移住者を募集していた御田町商店街は、

「よそ者、若者、バカ者大歓迎!」

という、およそ日本の典型的な閉鎖的な田舎町とは正反対の人材を募集している。

 

下諏訪が元々、江戸時代から宿場町でいろんな人種が行き交っていたからか、バブル崩壊と同時に全国に先駆けていっきに過疎化したからか、原因は複雑に絡み合っているのだろうけど、とりあえず、下諏訪町は「よそ者大歓迎の町」だ。

 

僕は、今でも既にそんな「奇人変人」が隠れ住んでいる下諏訪町は▼「杜王町」だとも思っているw

下諏訪町は杜王町だっ!! - A1理論はミニマリスト

 

つまり『自由の町』。

 

なので、『シム諏訪シティ』では、▼人生を『SIMフリー化』できるのだ!

人生を『SIMフリー』化して生きていく日本の若者たち。 - A1理論はミニマリスト

(シム・フリークス!)

 

 

僕的には下諏訪は、アメリカの▼「ポートランド」と、雰囲気がものすごく似ている気がするし、実際に何人かそう発言する人もいる。

日本の『ブルックリン』に住んで働き、時々、日本の『ポートランド』でスローライフ、がめっちゃ楽!! - A1理論はミニマリスト

「バックパッカーが最後に住み付く聖地」みたいな。

 

ポートランドは40万人都市だけど、下諏訪はその20分の1の2万人都市。

しかも、過半数が65歳以上のお年寄りだともいう。

 

けど、僕はそこも、ものすごく気に入っていて、

「下諏訪はミニマムなポートランド」

と言ったりしている。

 

『移民の町』は小さければ小さいほど、いい。

 

 

 

下諏訪では、ちょうど、この春で諏訪大社の▼御柱も建て替わった。

たった1人の御柱祭終決戦!でも下諏訪ではぜんぜん『1人じゃない』!ダイジェスト版! - A1理論はミニマリスト

 

これから「新しい下諏訪の歴史」が始まるような気がしてならない。

 

僕は、これからの下諏訪は「現実世界」と「ゲーム世界」が融合した

『シム諏訪シティ』

になっていく気がものすごくする。

 

 

 

下諏訪町の▼公式twitterも本日から始まったしね!w

 

ちなみに▼フォロワー第一号は下諏訪マニアの移住者・中田五郎さんです!w