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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

本が好きな人には『新宿隠居』もオススメです!

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『隠居』というと、

人里離れた山奥でひっそりと

というイメージがあると思います。

 

昨日は、そんな▼典型的な『隠居』のイメージに沿った『隠居』の形を10個ほど考えてみました。

いろんな『隠居』の形を考えてみた。 - A1理論はミニマリスト

 

 

でも、僕的には都心部で『隠居』するのもコスパがいい、と思っています。

 

まず、働きたくなった時にいつでも働ける。これが最大の魅力かな、と。

特に東京はずっーーーーっと『人不足』状態が続いています。

 

今日買った▼この本をパラパラと読むと、、、

やりたいことを仕事にするなら、派遣社員をやりなさい!

やりたいことを仕事にするなら、派遣社員をやりなさい!

 

 

本当に、世の中、深刻な『人不足』なんだと実感させられます。

(ちなみに、今現在の働き方に悩んでいる方には▲この本は超絶オススメです!僕は新宿のブックファーストで立ち読みして即買いを決めました!書評記事も書こうと思っています!)

 

けど、僕的には『人不足』は都心部、特に人口が集中している首都圏だけなような気がします。

 

田舎の家族や友達の話を聞いていると、田舎には本当に仕事がない。あっても給料も払わないような超絶ブラック企業ばっかり。

なので、最低時給でカレー屋でバイトしているおっさんとか、結構、います。

 

でも、みんな実家暮らしなので、食うには困らないんですよね。

給料の手取り額がそのままキャッシュフローになる感じ。

 

ただ、『隠居』になると住居費が発生する分、給料の安い田舎は意外と辛い。

 

 

なので、『大東京ビンボー生活マニュアル』の主人公・コースケのように、都心でフリーター隠居するのが、確かにコスパはいいと思います。

大東京ビンボー生活マニュアル(1) (モーニングコミックス)

大東京ビンボー生活マニュアル(1) (モーニングコミックス)

 

 

今は23区の家賃がガンガン下がって来てますから、5万円くらいの安いアパートを見つけられたら下手な多摩地区の都心から遠いアパートよりもコスパはいいと思います!

 

マニアックな趣味友達との飲み会や、ブログ等のネット系オフ会も基本的に都心で行われますしね。

 

 

で、マニアックな趣味な人は昔から▼中央線界隈のボロい安アパートによく住んでいました。

中央線なヒト―沿線文化人類学 (小学館文庫)

中央線なヒト―沿線文化人類学 (小学館文庫)

 

▲この本のamazonの▼説明文www

何かにつけてウンチクを垂れ、ビンボーそうなのにヨガやマイブームものには大枚をはたき、上昇志向を持つことを恥とし、夜は馴染みの飲み屋で一杯…。そんな“中央線っぽい”人、あなたの周りにもいませんか?

お、、、俺ガイル、、、、w

 

 

けど、僕的には中央線沿線より『新宿隠居』がオススメです!

 

理由は『本』へのアクセスタイムが良過ぎるからです!!

 

新宿には紀伊国屋が2店舗あり、ブックファースト(大好き!)もあります!

(昔、大きなジュンク堂もあり、僕は大好きだったのですが、閉店してしまいました。。。)

そして、駅の東西に大きなブックオフもできました!(ビルの中に入っています!)

 

新宿は『本の都』だと思います。

僕はエスタークと新宿に行くと、本屋かブックオフばっかり行っていますw

 

さらに小田急線で下北沢まで行けば『B&B』もありますしね!

event | 本屋 B&B

この『B&B』は本に関するイベント頻度がハンパないです!!

 

なので、

本が好きな人は新宿区内での隠居をオススメします!!

 

 

さらに僕がオススメなのは▼『高田馬場隠居』です!

f:id:A1riron:20160301235952j:image

 

高田馬場自体に『芳林堂』という大型書店、『あおい書店』という中型書店があり、駅前のブックオフも比較的大きいです。

 

 

さらに高田馬場の2駅北の池袋には巨大な『ジュンク堂』と、先日リニューアルした『三省堂書店』があります!

三省堂書店・池袋本店・書籍館が本日『次世代型書店』としてリニューアル!ソファーに座って本も読めるよ! - A1理論はミニマリスト

この2つの大型書店はイスに座って本を読むことができるので、一日中いてもいいですw

 

その近くには▼泊まれる本屋さん『BOOK AND BED TOKYO』もあります!

池袋の泊まれる本屋『BOOK AND BED TOKYO』はデイタイム利用でもコスパ最強!本好きミニマリストには激オススメなゲストハウス! - A1理論はミニマリスト

 

 

さらに高田馬場の西には早稲田通り沿いに古本屋街が続いています!

この早稲田の古本屋たちはそれぞれ個性があり、お気に入りの古本屋さんを見つけるのも楽しいです!

 

 

そして、東西線に乗れば、高田馬場の2駅東には「中野」というマニアックな本を扱う町がありますw

中野ブロードウェイの品ぞろえはマニアックさでは秋葉原以上です!w

 

 

中野より少し先の西荻窪には▼旅の本屋『のまど』もありますしね!

旅の本屋 のまど

ここは旅本のイベント等もよくやっています。気になる方は▼公式twitterをフォローしておくといいでしょう。

旅の本屋のまど (@nomad_books) | Twitter

 

 

そして、逆に東西線で西に行って、九段下乗り換えで半蔵門線で2駅で、永田町の『国会図書館』に行けます!!

 

国会図書館には日本で刊行された出版物がすべて置いてあるので、どーーーーしても、探し回っても見つからない本はここで読めます!

(ただし、一般の図書館と違い、貸し出しはできません。館内で読むことしかできません。)

 

 

その他、近隣の多くの大学図書館の利用も考えると、やはり本好きの人には『新宿隠居』を熱烈オススメですねぇ!

 

 

仕事なんてテキトーにやって、定時で帰り、本を読んだり、ブログで書評を書いたりするのには『新宿隠居』が最適だと思います!

通勤ラッシュも都心過ぎてほぼ皆無ですし、山手線内なら130円くらいで移動できますしね!!

比較的家に早く帰れるので、ゆっくり本を読む時間もブログを書く時間も確保できやすいです!職場が変わっても新宿ならどこでも近いので安心!

 

というわけで、僕はそろそろ『新宿隠居』13年目に突入です!!w