A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『多様性が高い町』が好きだから、これからも僕は『新宿』と『下諏訪』を往復しながら生きていくのだろう。

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下諏訪から帰って来て、その翌日から6連勤で、明日で最終日!

しかも、明日は仕事の後に飲み会ですw

 

毎日、ブログ書いてて、しかも、ちょっとしたヤボ用も、仕事の休み時間や帰宅後に処理してて、、、

「さすがに、ちょっと疲れたな。今夜は早く寝よう。」

って思ったけど、眼が冴えてしまって、ブログを書かずには眠れなくなってしまったw

 

新宿での生活はこんな感じで、毎日、寝不足気味w

さすが「眠らない町」と言われるだけのことはある!!w

だから、下諏訪に行った時は『寝だめ』してしまうんだろうなぁw

 

新宿は夜も明るいしな。下諏訪は夜が暗くて落ち着く。

「眠らない町」と、星のない空の下で、変わらない『夢』を探してる!

 

 

というわけで、なにか書きたかったので、まぁ、そういうことを書いてみようと思う。

 

まずは本日のつぶやきからw

 

 

姫姉様も下諏訪が気に入ってくれたようでなにより!

 

というか、まぁ、下諏訪という町自体が、昔から、

『変わり者ホイホイ』 

みたいなところもあったし、今でも、

「よそ者、若者、バカ者、大歓迎!」 

ってスタンスだしねw 

 

僕はそんなヘンテコリンな町が大好きだ!w

 

アメリカではブルックリンやポートランドのような町がそれにあたるのかもしれない。

そう言えば、この間、マスヤゲストハウスのスタッフのようちゃんが、

「下諏訪に来てから『ポートランド』っていう単語をめちゃくちゃ聞くんですけど、ここは一体、なんなんですか!?ww」 

って言ってたw

 

おそらく、日本で一番、ポートランドに近い町で、それが口コミで日本中に広まって、日本中から『ポートランド的な人』が集まって来てるんじゃないかと思う。

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▲この本、読みたいw 

 

 

けど、僕が普段、住んで、働いている町・新宿のほうが、どちらかというとポートランドっぽいのかもしれない。

 

世界中からいろんな人たちが集まり、外人がうじゃうじゃ。

で、カオスと言えばカオスなんだけれども、なんだかんだでみんな上手く折り合いをつけて生活している。

 

僕の実感を言うと、新宿区で問題なのは外国人じゃなく日本人だw

この記事を書いている今も、家の外では日本人のおっさん2人がケンカしているw

さすがに時間帯考えろw

もう日付け変わってるんだぞw

 

 

 

僕が生まれ育った関西地方は、

『多様性が低い町』 

が多かったように思える。

 

関西の時点で、

「俺らが日本の中心!」 

という根拠なきコンプレックスに満ち溢れているし、、、

(僕はそれを勝手に『関西中華思想』と名付けているw)

 

大阪、京都、神戸も、それぞれ、僕には合わなかった。

神戸は全員がハイソ目指し過ぎてるし、

京都はなんか一見さんお断りなところがある、

大阪はコテコテすぎて疲れるし、反・東京過ぎる。

 

でも、一番、合わなかったのは、僕が生まれ育った姫路だ。

田舎の癖に、都会に対抗しようとする。

で、その地域性は『DQN』の一言に尽きるw

播州人はすぐ人をけなす、怒鳴る、殴る。

 

いや、それでも『多様性』があるならいいんだけれども、、、

みんながみんな、判で押したような『DQN』w

『DQN』金太郎飴ww

 

大阪、京都、神戸も、みんなが判で押したような金太郎飴な県民性な気がした。

 

その上、東京から遠く、やる事がないw

本当に、これ。

 

しかも、関西は仕事の種類も少なく、給料も安い気がする。

本当にこれ。

特に、京都は町の規模に対して、人口が多すぎるような気がする。

 

 

僕は19歳くらいの頃は、もう関西、特に姫路にいたら気が狂って死んでしまいそうだったので、東京に出た。

 

そして、変態大学の変態学生寮に入ったせいもあり、

いっきに生きるのが楽になったw

 

今でも、関西や姫路に帰ったりもするが、まぁ、1年に1度くらいでいいだろうw

それくらいのほうが、関西のいい部分も見えていい気がする。

適度な距離が大事!

 

 

でも、このブログでも何度も書いてるけど、僕の変態学生寮の卒寮生の多くが20代でこの世を去った。

 

それは、「学生寮」という『多様性の高い空間』に所属できなくなってしまったことで、絶望して死んでしまったんじゃないか、と僕は思う。

 

僕は幸い、学生時代に『学生寮』以外に、『インターネット』『ゲストハウス』という『多様性の高い空間』を発見していたので、卒寮後は、もうその2つにガッツリコミットした生き方しかできなかったw

 

 

そういう意味では『新宿』という町自体が▼『インターネット』的な町なんだろうなぁ。

インターネット的 (PHP文庫)

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新宿開催のオフ会も多い。

 

 

で、『下諏訪』という町は『ゲストハウス』的な町なんだろうなぁ。

もう、町自体が巨大なゲストハウス、みたいなw

 

 

しかも、その『新宿』と『下諏訪』を結ぶ『中央線』沿線の町も、『多様性が高い町』が多いと思う。

中央線なヒト―沿線文化人類学 (小学館文庫)

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僕的には、

姫路は『多様性が低い田舎』 

で、

大阪、京都、神戸は『多様性が低い都会』 

だった。

 

なので、関西にいるだけで気が狂いそうだった。

息が詰まりそうだった。

 

 

そして、

下諏訪は『多様性が高い田舎』 

で、

新宿は『多様性が高い都会』 

だ。

 

なので、今はその2つの町の往復ができることで、非常にご機嫌な人生を送っている。

 

 

そう言うと、

「そんなに『多様性が高い町』が好きなら、ポートランドなり、ブルックリンなり、パリなり、バンコクなりに行けばいいじゃないか!?」 

って言う人がいるだろうけど、、、

 

まず、海外はビザがめんどくさすぎる。

もう、この一言に尽きるほど、めんどい。

 

次に、飯が不味い。

これは『日本食』のレベルが高過ぎるんだと思うw

特に、東京の安い駅そばが美味し過ぎるんですけど、なんなのあれ??

バカなの?死ぬの???

 

そして、海外は言葉の問題も大きい。 

「英語を覚えればいいじゃないか!?」

って言う人もいるけど、イギリスとアメリカはあまりにもペラペラ過ぎてなにを言ってるのかわからないw

しかも、英語しゃべれない人間をバカにしたりするw

 

それ以外の国は、こっちより現地人のほうが英語が下手だったりする。

で、だからと言って現地語を覚えるのはコスパ悪いw

 

比較的なんとかなるバンコクは物価の安さと飯のレベルも悪くないけど、

ダメな日本人が多すぎるw

 

いや、旅行で行くならどこもサイコーだよ。

でも、生活するなら、新宿か下諏訪がいいw

 

 

でも、新宿ばっかりだと消耗するし、下諏訪ばっかりだと退屈だ。

 

なので、今のところ、新宿と下諏訪の往復がコスパ最強の生き方だとは思ってるけど、もし、もうちょっとおカネがあったら、やっぱり、日本中、世界中を旅しながら生きていきたいなぁ。

 

というわけで、今は、新宿と、下諏訪が、

「旅するように暮らせる町」

ってことで!

 

以上、超、雑記でした!!w

 

で、こんな記事、面白いか???w