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予が保証する。死ぬことはちっとも難しいことじゃない。(ルイ14世)

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達観してますね!ルイ14世さん!!

ルイ14世 (フランス王) - Wikipedia

 

さすが、名誉心が強く、

彼の回想録には臣下はもちろん先王たちの名もほとんど登場せず、業績のことごとくが自らのものであったの如く書かれ

ていて、その態度をある歴史家に、

『ファラオ的傲慢』

と評されただけのことはある!!w

 

太陽王ルイ14世 ヴェルサイユの発明者

太陽王ルイ14世 ヴェルサイユの発明者

 

 

いやー、でも、そんな人がなんでタイトルのようなことを言ったのでしょう???

予が保証する。死ぬことはちっとも難しいことじゃない。

 

「自分は死をも恐れない!!」 

って言いたかったんでしょうか??? 

 

ま、だとしたら本当に『ファラオ的傲慢』ですなww

まさに太陽王!!

 

不死身!!不老不死!!w

ていうか、「柱の男は太陽の光に弱い」んじゃないのか!?w

ファミコン・ジャンプ!!w

 

 

 

しかし、まぁ、マジレスすると、

確かに、死ぬことはちっとも難しいことじゃないですねぇ。

 

 

年末に▼この本の読書感想文を書いたけど、、、

鶴見済さん著『0円で生きる』には人生の裏ワザがいっぱい!読むだけでもラクになれるよ! - A1理論はミニマリスト

0円で生きる: 小さくても豊かな経済の作り方

0円で生きる: 小さくても豊かな経済の作り方

 

 

著者の鶴見さんに興味を持ち、▼この本についても調べてみました。

完全自殺マニュアル

完全自殺マニュアル

 

 

完全自殺マニュアル - Wikipedia

 

wikiによると、、、

前書き、後書きに書かれているとおり、

「いざとなれば自殺してしまってもいいと思えば、苦しい日常も気楽に生きていける」

と提唱した本。

 

「強く生きろ」という、日本の社会風潮に異議を唱えた。

 

日本における“生きづらさ問題”の先駆けともなり、以後、それまでによく見られた自殺者の心の弱さを責める言説は姿を消した。

 

とのことらしい。

 

 

「なにを言ってるんだ!産み育ててくれた親のことを考えろ!そして、多くの人が悲しむじゃないか!!」 

といういい子ちゃんもいるだろうし、まぁ、僕も時々、そのようなことをブログに書いていたりもするんだけれども、、、(書いとるんかい!w)

 

 

ま、究極的に言うと、

自分がその親や、この国や、この時代、この状態、この身体を選んで生まれてきたわけじゃないし、、、

 

ブタのカードで、

「ロイヤルストレートフラッシュ出せ!!」

と言われても、、、ねぇ?

 

 

そう言えば、あんまり関係ないのかもしれないけど、、、

 

この年末年始に帰省した時、おかんに聞いたんだけれども、うちの近所の歯医者が自殺してた。

 

その歯科の建物の前を通ると、看板もかなり汚れていて、当然、建物も古ぼけていた。

 

歯学部に入学し、6年も勉強し、歯医者になり、独立開業しても、こうやって自ら死を選ぶ人もいるんだと思った。

 

まぁ、おそらく、複雑な事情が絡んで、

「こんなん、やっとられるか!!」 

って思ったんだろうな。 

 

 

そう考えると、ルイ14世の言ってることは正しいのかもしれない。 

死ぬのは簡単。

 

 

釈迦も、

▼『生老病死』こそが「四苦」

と言っている。

生老病死の意味 - 四字熟語一覧 - goo辞書

四苦八苦 - Wikipedia

 

「四苦」のうち、ある意味、『死』が一番、楽なのかもしれない。

苦しいのは一瞬だけだろうから。

 

もしかしたら、

『生きていくこと』が一番、辛いことなのかもしれない。

 

 

『死ぬ権利』は誰にでもある。

 

「死にたい!!」

という人間を止める権利は誰にもないし、物理的にも止めることは難しいと思う。

 

「このゲーム、飽きた!!」

という人の衝動を防ぐことは困難だろう。

 

 

 

けどまぁ、

「死ぬ」のはいつでもできるし、芸がない。

「生きる」というのはいくつもバリエーションがある。

 

twitterやってると、定期的にこち亀の▼このコマがタイムラインに流れてくるけど、、、w

「こち亀 生きるモード」の画像検索結果

 

「生きる」バリエーションを変えれば、意外と苦じゃなかったりする。

 

 

かく言う僕も、

本名の活動はサブアカウントみたいなもので、メインは35歳の時に作った、この『A1理論』という生き方だw

 

35歳で、仕事を辞めたこともあり、本名に紐付いている人間関係をほとんど断捨離した。

 

 

ま、『抜刀斎』が『剣心』に改名して、過去を断捨離したようなモノだなw

あ、僕は人は殺してないです、一応w

 

でも、働きたくないでござる!!w絶対に働きたくないでござる!!w

 

 

そう考えると、35歳までの僕や、抜刀斎は、ある意味、

「一旦、死んだ。」

と言えるのかもしれない。

 

RPGで言うと、

同じゲームのままで、違うセーブデータ(「ぼうけんのしょ」等)でやりなおした感じだ。

 

これのいいところは、

セーブデータが変わっても、もしくは、ゲームの初めからやりなおしたとしても、本体である自分の中の『経験値』『攻略法の記憶』は消えてないということだ。

 

なので、2回目の人生は、意外とサクサク進む。

理由は2回目だから。

 

僕は大学を入りなおしているんだけれども(地元の大学を仮面浪人して東京の大学に入りなおした)、2回目の大学入学後、

「なんか他の1年生と比べていろいろサクサクいくなぁ。」

って思ってたら、それは至極当然で、2回目の大学生活だったからだww

 

 

なので、ゲーム自体を辞めるのは簡単だけれども、

「生き方のモード」、違う言い方をすれば「セーブデータ」を変えて生きるほうが、僕はコスパがいいと思うんだけれども、どうだろう??

 

2巡目の世界は、

「次に何が起こるかなんとなくわかる。」 

からだ。

すでに天国への階段を上り切ってるw

 

 

もし、オドオドして生きていて死にたくなったら、ルイ14世のような『ファラオ的傲慢』なキャラに「生き方のモード」を変えてみてもいいかも知れない。

 

死ぬくらいなら、ゴーマンかましてよかとぶぁい!!w 

 

もし、それがダメなら、また「生き方のモード」を変えればいいんだ。

 

今の日本で餓死する確率は極めて低い。

人生なんて、何回でも生きれる。

 

いざとなれば死ねばいいだけだw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、こんな半分、ヤケクソな内容の記事が『バズってどうする!?』