A1理論はミニマリスト

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会社都合退職した僕が失業保険の給付日数を90日→150日に増やせた理由を公開!

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※あくまで僕個人のケースです

 

▼これまでのお話。

離職票がやっと届いたけど、内容が微妙過ぎたので週明けにハロワに相談に行く! - A1理論はミニマリスト

 

7月末に失業してから1ヶ月以上経った9月2日。

待ちに待った離職票がやっと届いたけど、内容が微妙だった。

 

今回の僕の目的は、

今年度から35歳~44歳までの会社都合退社の人間が、給付日数が増えた150日の失業保険をゲットすること!!

30歳~44歳の方に朗報!会社都合退社時の失業保険(雇用保険)の給付日数が増えたよ!! - A1理論はミニマリスト

 

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で、それに関して、

退職パターンは3種類ある。

 

①自己都合退社(離職票提出後、90日待ったあとに、90日給付)

②期間満了(離職票提出後、すぐに90日間給付)

③会社都合の期間満了(離職票提出後、すぐに150日給付)

 

今回は①でないことは明らかなのだが、、、

③にならなければ②との差分60日の給付期間を失うことになる!!

 

60日分の失業保険分といえば、数十万単位で合計給付額が変わってくる。

ひと月10万円くらいの生活費で生活している僕的にはかなり大きな額だ。

どうにかして③にしなければ!!

 

というわけで、週明けにハローワークに行く予定でしたが、月曜日は国民健康保険証を発行し、整骨院に持って行っただけで疲れ果ててしまった。

 

なので、火曜日の本日の午前中、ハローワークに行ってきました!!

 

ちなみに、まだ離職票は提出しません。

4月の職業訓練校入校も考えると、戦略的にはまだ離職票を提出しないほうが得策なので!!

1年8ヶ月働いていたので、貯金は少しはある。

今の僕が欲しいのは▼『ブログを書く時間』だ!!

僕が一番欲しいモノは『ブログを書く時間』! - A1理論はミニマリスト

 

 

 

で、ハローワーク到着。

 

平日の午前中は空いていたので、番号札を引いてすぐに呼ばれました。

(ハロワは午前中がオススメです!空いてるし、午前中に用事済ませてしまえば午後もいろいろ動ける!)

 

対応してくれた人は優しそうなおじさん!

「これはラッキー!」

ってなんとなく思った。

 

で、事情を話す。

 

要点は、

「今日は離職票を提出しないが、②ではなく③になるかどうか知りたい。」

ということだ。

 

そう話すと、おじさんは、

「もし、8月以降もその仕事が続いていたとしたら、契約を継続する意思はありましたか?」

と聞いて来たので、僕は、

「ありました。」

答えた。

 

普段、ブログで、

「働きたくないでござる!!」

とか書いてる僕も、これは本当だ。

なぜなら、最後の1ヶ月は別業務になり、時給も上がったし、DQN業務じゃなくなったからだ。

つまり、楽で給料が良かった。コスパのいい仕事だったのだ。

が、そのプロジェクト自体が終了してしまった。

 

なので、僕にも仕事仲間にも、仕事は続ける意思はあったのだ。

 

そういうと、おじさんは、

「では、ここに丸をしてください。」

と、離職票のある場所を指さした。

 

「えっ!?ここに僕が自分で記載しちゃっていいんですか!?」 

というと、

「大丈夫です。」 

とのことで、丸印をつけた状態が▼これ。(黒い丸)

 

 

すると、おじさんは、

「ありがとうございます。それでは、、、」 

と、その右ななめ下の「※離職区分」列の「2C」に丸をつけた。

 

僕は終始、

「ポカーン」 

という感じでしたw

「そんなんでいいのか!?」

って思った。

 

おそらく、上記の僕の過去記事の、、、

 

【ポイント3】 

労働者からの契約の更新又は延長

の、

・を希望する旨の申出があった

・を希望しない旨の申出があった

・の希望に関する申出はなかった

の3つの選択肢のうち、

一番下の選択肢なら、ハロワが直接、本人に聞いて判断

というフローなんだろうな。

 

派遣会社が継続希望の有無を聞いてないなら、ハロワが聞くしかない。

 

で、おじさんは、

「おそらくこれで150日になります。」

と、にっこりほほ笑んだ。

 

「おそらく」というのは、離職票を提出してみないと100%確実なことは言えないからだろう。

 

でも、僕は、

「離職票提出時に今日(9月5日)、ハローワークでここ(2C)に丸を付けてもらったことを言えばいいんですか?」

と言った。念のためだ。そしたらおじさんは、

「そうです。」

と言った。さらに念押しで、

「なにか、証拠的なことをもし聞かれたら、、、」

と言うと、

「あ、じゃあ、一筆書きます。」

とのことでおじさんは自分が本日、ここ(2C)に丸をつけたことを別紙に書いてくれた。

もんげー!!

 

さすがにその紙はこのブログにはアップできませんが、

ここまでしてもらえると非常にありがたいです!!

 

そして、その後も職業訓練校に入学する場合の離職票提出タイミングの相談にものってもらえました!!

 

けど、まぁ、僕が当たったハロワの人がもしかしたらかなり親切な人かも知れません。

もし、この記事を読んだ方が違う対応をされたら、一旦、引き揚げ、別のハローワークに行くか、日を改めて別の人に相談するかをしたほうがいいかも。

(たぶん、大丈夫だとは思いますが。。。) 

 

というわけで、

150日給付になる確率がかなり高くなりました!

 

この件に限らず、もしなにかわからないことがあれば、ハローワークに行くか、電話で問い合わせましょう!!

僕も最初の失業の時はめちゃくちゃハロワに行ったり、電話したりしましたし、今でも今回のようにわからないことがあればすぐにハロワに行きます!

いろいろ考えるより、聞いたほうがいいです!!

餅は餅屋!!

 

 

それは失業保険だけではなく、▼国民健康保険や国民年金の免除に関してもです!!

失業予定者が「住民税」と「国民健康保険」の値切り交渉のために役所へ行った結果!!!! - A1理論はミニマリスト

 

僕はこの後、区役所に行き、国民年金の免除申請の手続きをした後、

「ちなみに、僕は来月から介護保険を払う歳になるのですが、介護保険料の免除とかもありますか?」

と聞いてみました。

すると、介護保険課→国民健康保険課に回され、

「(新宿区では)介護保険料は国民健康保険料と一括請求されるので、国民健康保険料を(会社都合退職で)減額申請された場合は介護保険料も減額になります。」

とのことを聞いて、一安心!

資料ももらって、それが明記してあるページも指さしてもらえました!

 

 

というわけで、

ハローワーク→区役所年金課→区役所国民健康保険課

を周りましたが、合計でたった2時間ほどでした。

聞くだけで、給付日数が増えたり、いろいろ免除されたりするので、失業者はとにかく各所にいろいろ聞いて不明点は潰していったほうがいいですよ!!

そして、上にも書きましたが、やはり午前中に周るのが番号札を引いてからの待ち時間もミニマムにできます!

 

それでは皆様、よき無職ライフを!!w