A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

「会社で成長させてもらう」のではなく「その会社の『レア能力』をゲットしたらとっととずらかる」スキルハントが楽しいんじゃあないか!

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社畜vsフリーランス

の論争がよくあります。

 

フリーランス側からしてみれば、

「サラリーマンなんて成長できない」

「サラリーマンのブログはつまらない」

と非難轟々。

 

けど、それって、

「サラリーマン」

「雇われ人」

の主語が大きくねーか???

っていつも思います。

 

確かにダメなサラリーマンは多いですよ。

正社員でも、派遣でも。

 

でも、「準ニート」な実家暮らしのダメ・フリーランスも多いじゃないですかwww

 

 

僕は大事なのは「フリーランス」とか「正社員」とか「派遣社員」とかいう肩書ではないと思います。

そんなの日本社会における法的な地位を表す記号でしかない、と思います。

 

 

僕は大事なのは、その人が、

「『その場所』でレアなスキルをゲットしようとしているかどうか?」

だと思います。

 

 

僕は、

『仕事』って、もっと言うと『人生』って、

▼『ロックマン』にめっちゃ似てる!

と思うタイプですw

ロックマン2

ロックマン2

 

 

ロックマンも最初はロックバスターという、いわゆる「豆弾」しか撃てないw

 

でも、ボスを倒すごとに『武器』という名の『スキル』をゲットして、どんどん強くなっていく。

 

『武器』が増えて強くなる度にクリア可能なステージも増えていくし、どんどん楽しくなってくる。「フルコン」に近づいていくからだ。

 

逆に最初の武器が手に入らなければ、ずっと「豆弾」のままで、ステージにチャレンジしては諦め、チャレンジしては諦め、で、いつまで経っても『武器』がゲットできないので、強くならない。

 

 

そして人生もロックマンと同じで、

負けてもゲームオーバーにならないけど、

諦めたらゲームオーバーになる

と思う。

 

いくら負けても「終わり」にはならないけど、諦めたら「終わり」になる。

「諦める」から最初のステージがクリアできず、『武器』が手に入らないから「諦める」という「試合終了」コースww

 

 

逆にボスを倒し『武器』さえ手に入ってしまえば、もうそのステージには用はない。

その『武器』をマキシマムに評価してくれる会社に移り、その会社でまた新たな『レア能力』をゲットすればいいのだ。

 

『能力』というアイテムをトレードし続ける▼『わらしべ長者』とも言える。人生は。

わらしべちょうじゃ (世界名作ファンタジー59)

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なので、

人間はすべからく▼『スキルハンター』

だとも言える。

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各ステージでゲットした『レア能力』を組み合わせ、

自分だけの『オリジナル能力』を開発し、戦う!

という、

かなり「自由度の高いゲーム」

だと思う。

人生は。

 

 

けど、ただ単にレアな能力をゲットすればいいというわけではなく、

自分自身が生まれつき「自然」に行っている▼『才能』を常に意識し、その『才能』と相性のいい『レア能力』をゲットすべき!!

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僕は、

今時、「サラリーマン」も、「派遣社員」も、「フリーランス」も、関係ない、

と思う。

 

大事なのはそんな肩書ではなく、その人間が、

『その場所』でしか身に付けれない『スキル』を貪欲にハントしようとしているかどうか?

だと僕は思う。

 

 

「ハントしようとしている」なら、最初はヘボヘボでも、徐々に強くなっていく。

「ハントしようとしている」のだからな。

 

けど、最初にどれだけいい会社に入っても、

「ハントしようとしていない」なら全く意味ない

と、僕は思う。

※個人の意見です

 

 

 

 

そして、地方の高卒ブルーカラー家庭に産まれ、小中高と公立出身で、奨学金と親の借金まみれの元貧乏寮生が、最初は地下鉄の乗り方もわからなかった東京で、少しずつ『スキル』をハントしていき、徐々に強くなり、最終的には東京のボンボンをはるかに凌駕する『強さ』を身に付ける、というのがなんとも快適で、楽しい『ゲーム』なんじゃあないか!

 

って個人的には思う。

※個人の意見です