読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

SMAPは事務所を選べないけど、ブロガーは自由にブログサービスを選んで生きていく時代!

人生 人生-考え方 ブログ運営 ブログ運営-コスパのいいブログ運営研究
【スポンサーリンク】

僕はテレビを持っていませんが、昨日からtwitterでSMAPの会見が話題になっていたので、ググったら動画が出てきたので見ました。

 

それを見た僕の感想は、、、

「テレビというメディアがオワコン過ぎる。。。」

 

 

僕はSMAPで一番若い香取慎吾と同じ歳なので、

「僕の年代くらいより上は、こうやって組織にしがみつくことしか生存戦略がないのか。。。」

とも思いました。

 

 

テレビというメディアは『演者』と『視聴者』の間にいろんな会社が挟まりすぎている、と僕は思う。

 

テレビ局、制作会社、事務所。

もしかしたらSMAPくらいになると、テレビそのものを製造しているメーカーや販売会社も関わってくるかもしれない。

 

そうなると、もう『SMAP』という「ヒット商品」が、すでに「二次産業」化しているのかもしれない。

高値で買い取ってくれる人に高値で売り付ける「二次産業」が絶大な権力を持っている以上、「一次産業」の彼ら個人の立場は低いんじゃないかな?

 

「商品」が勝手に自分の意思を持つな。

ということだろう。

 

 

鳥山明がドラゴンボールの連載を辞めされてもらえなかったように、「商品」が消滅したら「産業構造が変わる」からだろう。

 

現状で利益を出し続けている「二次産業」「三次産業」の企業が関わり過ぎているために、SMAP達はもう「個人」ではなく、完全に『商品』なんだろうな、と思う。

(おそらく、キムタクだけはその産業構造を理解していた、ということなんじゃないかな?)

 

この状態でもし1人でも強引に抜けたら、「軍師官兵衛」の荒木村重状態で、1人「滅びの道」を突き進むことになるだろう。

 

 

 

 

ま、とは言え、これは20世紀では「当たり前のこと」だったのかもしれない。

 

今がまだ21世紀に入って間もないから、人類は混乱しているのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、ブロガーの世界では全く逆の現象が起きつつある。

 

若いブロガー達が個人で『メディアクリエイター』と称して、活躍しつつある。

 

 

ブログの世界はテレビと全く逆で、人気のあるブロガーが自由に自分でブログサービスを選べる時代にそろそろなりつつある、と僕は思う。

最近では、有料記事も出てきた。

 

 

 

思うに、テレビの世界は、

『C to B to B to B to B to B to B to B to C』

(Cは「個人」、Bは「法人」)

くらいで、『演者』と『視聴者』の間に多くの企業が挟まりまくっているために、主役はその『中間企業』になってしまい、『演者』と『視聴者』の意見は全く尊重されない。

 

派遣社員と派遣先企業がなんの問題もなく相思相愛でも、『中抜き』企業である「一次派遣」「二次派遣」「三次派遣」「四次派遣」のどこかの意向が一つでも違えば派遣社員と派遣先企業が引き裂かれる『悲劇』が起こるのと同じだ。

 

 

 

けど、ブログの世界では、

『C to B to C』

な感じだ。

間にグーグル先生やアフィリエイト企業が挟まったとしても、せいぜい、

『C to B to B to C』

くらいだ。

 

圧倒的に『演者』や『視聴者』という『個人』の力が強いし、今年以降はどんどん強くなってくるだろう。

 

 

 

今後は、

人気のあるブロガーがブログサービスを選ぶ時代

になる気がする。

 

 

 

  

 

 

 

 

僕はそもそも、

▼人生の目的はお金ではなく『自分らしく生きること』だと思っている。

「人生の目的」はやっぱり『自分らしく生きること』なんじゃないかな? - A1理論はミニマリスト

(あ、、、この記事の続き書いてないや。。。) 

 

SMAPの4人が欲していたことは、たぶんもうお金や名声ではなく、

『自分らしく生きること』

だったんじゃないかな、と思う。

香取慎吾と同じアラフォー手前の僕はものすごくそう思う。

 

 

おそらく、彼らは『最上志向』性が強く、その才能が「テレビ」という▼『ペンギンの国』では仇になってしまったんじゃないかな、と思う。

ブロガーのストレングス・ファインダー結果に『最上志向』が多いのは「ペンギンの国」ではそれが仇になってるからなんじゃないかな?絵本『ペンギンの国のクジャク』 - A1理論はミニマリスト

 

 

20世紀後半は、「テレビ」というのがいわば新聞や文壇に対する「サブカル」的な扱いで、当時は「テレビ」こそが▼『チャンスの国』だったんじゃないかな?

「個性の時代」を生きる子供達に『この世界』を知ってもらうため是非読み聞かせたい絵本『ペンギンの国のクジャク』 - A1理論はミニマリスト

 

 

けど、90年代のフジテレビの躍進時期くらいから、徐々に「テレビ」は『ペンギンの国』化していって、21世紀に入った頃には完全に▼『ペンギンの国』になってしまったと思う。

まだ『ペンギンの国』で消耗してるの??? - A1理論はミニマリスト

 (2001年に始まったラジオ『放送室』ではその様子が聞いて取れます)

 

最初は単なる「北面の武士」だった野武士が徐々に力を持って行って、最終的には「征夷大将軍」にまでなってしまったように。

最初は「天皇の国軍」だっはずの陸軍や海軍が徐々に暴走し出したように。(「関東軍」なんてその暴走した軍のさらに暴走版w)

 

 

今後は「中抜き企業」が少ない、ブログを含めた個人メディアが▼『チャンスの国』になっていくんじゃないかな、と僕は考えています。

『チャンスの国』は待っていても来ない!自分からつかみに行くか、なかったら自分で作る!!絵本『ペンギンの国のクジャク』 - A1理論はミニマリスト

 

 

その『チャンスの国』で、個人が個人に向けて『対応』していれば、SMAPの悲劇や、▼スキーバス事故のような悲劇は起こりにくいんじゃないかな?

やっすい賃金で働いてしまうことは結局は『お客さんのため』にならない。と、スキーバス事故のニュースを見て思った。 - A1理論はミニマリスト

 

 

今後、すべての労働者は『個人事業主化』していって、中間に挟まる組織はミニマム化していくと僕は予想しています。

 

それが個人が『自分らしく』生きることができる▼『チャンスの国』だと思うし、

ペンギンの国のクジャク

ペンギンの国のクジャク

  • 作者: BJ ギャラガー,ウォレン・H.シュミット,BJ Gallagher,Warren H. Schmidt,田中一江
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2002/03
  • メディア: 単行本
  • クリック: 8回
  • この商品を含むブログ (10件) を見る
 

 

 

そこで輝く『個人』こそが『世界に一つだけの花』だと、僕は思います。

世界に一つだけの花~SMAPコレクション〈α波オルゴール〉

世界に一つだけの花~SMAPコレクション〈α波オルゴール〉