A1理論はミニマリスト

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「粗大ごみの醍醐味」は『じゃマール』『ヤフオク』から、『メルカリ』と『ジモティー』に移行しつつあるのかも。

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先日の押入れの断捨離で、▼何点かの粗大ゴミが出てきました。

押し入れの下段の中のモノを全部出して断捨離!ブログの資料は西友の収納ボックスで一括管理! - A1理論はミニマリスト

 

写真だと▼こんな感じでした!!

 

で、一週間、部屋に放置して考えて、、、

 

PC3台はHDDを抜いてソフマップに持って行くことに。

 

『三国志』全巻セットはとりあえず、一度、読んでから考えることにw

 

ポラロイドカメラは捨てずに、時間があるときに遊んでみようかな。

 

ペンタブレットについては、、、

やっぱり、簡易版のフォトショップが入ってるなぁ。

 

今、授業でフォトショップも使ってるし、これも時間があるときに遊んでみよう。

このブログのアイコン、自分で描いた絵にしてもいいかも!

 

 

というわけで、、、

 

今のところ、要らないモノたち。

 

①掃除機と紙パック 

②加湿器

③電気スタンド

④softbankのスマート体組成計

 

の4点。

 

これらは壊れておらず、使える。

けど、捨てるのももったいないし、粗大ゴミの回収までも時間がかかる。

単に、「今の僕に必要のないモノ」というだけだ。

 

 

それぞれについて少し書いてみます。

 

①掃除機と紙パック 

掃除機は確か2008年くらいに買ったモノ。10年前かー。

 

まえのアパート時代は畳だったこともあり、よく使っていたんだけど、、、

今のアパートに来てからはフローリングで、最初はこの掃除機をかけたあと、結局、水拭きもしていた。

 

そのうち、クイックルワイパーのウェットタイプを使うようになり、この掃除機は全く使わないようになりました。二度手間ですから。

 

クイックルワイパーのメリットはもう一つあって、

掃除しながら松本人志&高須光聖の▼『放送室』が聞けるんですよねぇ。

これは大きいです。

 

掃除機は音がうるさくて、 

「掃除する」

以外のことができませんから。

 

『放送室』が聞けるとなると掃除自体が楽しくなるし、話のきりのいいところまで聞きたいから、窓のサッシとか、水回りとか、余計に掃除して、余計に綺麗になるw

 

で、さっき、この掃除機の電源を入れたらしばらく黙っていたものの、少しすると音が出て普通に使えるようになりました。

替えの紙パックもあるのに、捨てるのがもったいないなー。

 

 

②加湿器

これは2014年2月に購入。翌年も少し使ったかな?

 

けど、2016年以降、使った記憶がないw

なぜか部屋の湿度は2016年以降、高く、必要性が全くないんですよねぇ。

(電気ポットを頻繁に使うようになったから??)

 

加湿器の寿命は短く、、、

加湿器の寿命を知ろう!何年で買い替えればいいの? | 暮らしスッキリ道場

使用期間のサイクルを考えると、暖房器具と同じ程度の寿命のように考えてしまいます。
しかし、実際に加湿器の寿命の方が短く、5年程度が寿命の目安です。

 

5年くらいのようです。

 

実際、『放送室』で松本さん&高須さんも、

「加湿器は消耗品。毎年買い替えるくらいでいい。」

みたいなことを言っています。

 

ただ、捨てるのもなんかもったいないなぁ。

 

 

③電気スタンド

これは古い!

2004年くらいに、当時、ルームシェアしていたヤツが寝た後、僕が本を読むために購入した記憶が、先ほど蘇りましたw

 

で、先ほど、電源を入れると普通に使える。

でも、さすがに外見が汚いなぁ。。。

 

 

④softbankのスマート体組成計

これは2014年にsoftbankショップで無料でもらい、2016年まで実際に使っていました。

 

専用アプリもあり、かなり便利でしたが、、、

使うにはsoftbankのSIM契約が必要になり、2016年まではそのSIM利用料も無料だったので契約していましたが、2016年にすべてのsoftbankの契約を解約し、スマホのSIMも格安SIMの『BIC SIM』に乗り換えました。

 

なので、現在、利用不可です。

Wi-Fi利用はできません。

 

2014年頃は、まだスマホ連動の体組成計は高く、ブロガー立花さんの▼この本でかなり推薦されていましたが、、、

ノマドワーカーという生き方

ノマドワーカーという生き方

 

 

まだ当時はNokia製しかなくて、数万円した記憶が、、、

 

で、

今、Amazonを見るとかなり安くなってる!!

特に▼これはコスパ良さげ!! 

 

今、僕は普通の体重計(体重しか出ない。。。)で体重を計っていますが、ここ数年で、5000円以下の国産メーカーの体組成計がかなり出てきたようですねぇ。 

(買おうかな???) 

 

 

というわけで、上記4点、粗大ゴミに出そうかとも思いましたが、捨てるに忍びないので、、、

 

メルカリで売ってみて、売れなかったらジモティーで近所の人にあげようかと思いました。

(※twitterの相互フォロワーさんで欲しい方がいらっしゃいましたら、高田馬場近辺で手渡しか、着払いにて差し上げます!相互フォロワーさん限定です!!)

 

メルカリに出そうと思った理由は、少しでもおカネになればいいというのと、粗大ゴミ申請がめんどくさいうえに回収日までに時間がかかるというのもありますが、、、 

「モノを媒介にしたSNS的なサービスを使ってみたい」 

というのが大きいですかね。

 

僕は今まで物欲があんまりなかったので、モノはほとんど買わず、もらい物はかなりボロく、捨てる一方でした。

昔、流行ったヤフオクも一度も使ったことありません。売り買いともに。

 

けど、今の時代、おカネやモノも、

「人間間のコミュニケーションの手段」 

になってくる時代だと思うんですよねぇ。

上諏訪のリビセンしかり。

 

僕はそれが▼SNSの『第四形態』なんじゃないかと個人的には思っています。 

【本日発売!】本田直之さん著『ゆるいつながり』はこれからの新時代に生きていくすべての人に必要な本でした!! - A1理論はミニマリスト

ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代 (朝日新書)

ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代 (朝日新書)

 

 

結局、おカネも、モノも、それ自体が大事なのではなく、

「おカネやモノを介して、人間がコミュニケーションすること」

が一番、大事なんじゃないかと思います。

 

それがネットやスマホの普及により、

時間や空間、所属コミュニティを問わないようになってきた。

 

20世紀という、

『資本主義の世紀』

を過ぎ、モノあまりの時代になってきた21世紀。

 

(ここでひとつ注意なのは、僕は「資本主義を超えるべき!」だとは思いますが、「資本主義に対抗するべき!」とは思ってはいません。念のため!)

 

 

結局、21世紀になっても、人類はモノを介して『コミュニケーション』を欲しているような気がする。

 

おそらくそれは、今も昔も、

「人間が社会的動物だから」 

なんだろうなぁ。

 

ジモティのサイトに▼シェアハウスがいっぱい載っているのもその象徴なのかも。

 

おカネを通した「クラウドファンディング」というコミュニケーション手段。

モノを通した「メルカリ」「ジモティー」というコミュニケーション手段。

 

これらは新しいようで、実は昔から人類社会にあったコミュニケーション手段だと思う。

 

 

そう言えば、インターネット草創期に『ご近所さんを探せ!』というサイトがあったけど、、、

 

ていうか、▼まだあった!!ww 

ご近所さんを探せ!

 

「クラウドファンディング」「メルカリ」「ジモティー」というのは、おカネやモノを媒介にした、

精神的な『ご近所さん』探しのツールになりつつあるのかも。

 

 

90年代の紙媒体だと、

▼雑誌の『じゃマール』的な。

じゃマール - Wikipedia

「じゃマール」 : 懐かしい~!90年代あるある! - NAVER まとめ

 

画像お借りしました!!懐かしすぎるいろいろ懐かしすぎる!!ww

 

 

バブル崩壊後、失われたコミュニティをモノで保管してきた媒体が、

90年代は紙媒体の『じゃマール』、

00年代はPCメインの『ヤフオク』、

そして、2010年代はスマホメインの『メルカリ』や『ジモティー』なんだろうなぁ、

と、ふと思った。