A1理論はミニマリスト

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立花岳志さん著『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』からブログ運営のエッセンスを盗もう!

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2018年3月20日に発売された、プロフェッショナルブロガーの立花岳志さんのこの新刊

▼『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』

を読みました!

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる

 

 

僕は30代前半まで、

「親の借金」と「学費の借金」という『双子の赤字』の返済で、生きるだけでいっぱいいっぱい状態だった

のですが、、、

 

32歳で「親の借金」の返済に少し目途が経ち、「学費の借金」を繰り上げ返済。

33歳で風呂のあるアパートに引っ越し、

34歳で、長く働いた仕事を一旦、辞めた。

 

で、35歳の1月1日のお正月に読んだ立花さんの▼この本で、、、

ノマドワーカーという生き方

ノマドワーカーという生き方

 

 

「そうだ!ブログ始めよう!!」

と思いましたw

 

僕は20代はずっと、

学内掲示板→メルマガ・メーリングリスト→mixi日記

と、ネットに雑文を書き散らしていて、雑誌に取材を受けたり、本の表紙になったりもしていた。オフ会も頻繁に開催・参加していた。

 

が、20代の最後のほうに、

オフ会から起因した猛烈なmixi疲れでウェブ活動休止w

 

ちょうど、00年代の不況時で「親の借金」がヤバかったのと、mixi自体も落ち目で過疎っててDQNしか残ってなかったのとかもあって、

「しばらく、普通に働こう」

って思った。

 

で、仕事はある意味、面白くなってきていたので、仕事仲間との「勉強会兼飲み会」を頻繁に開催していた。

これは今思えば、20代でのオフ会の開催経験が活きていたんだと思う。

仕事仲間にもそこそこ評価された。

 

けど、それも3年くらいで飽きてしまって、34歳で仕事を辞めたことを機に、メンバー断捨離w

 

で、メンバー断捨離してしまったので、友達もおらず、そのタイミングで再上京してきた学生時代の寮の友達の『エスターク』と、遊んだり、散歩したり、いっしょに資格の勉強したりばっかりしていたw

 

でも、それ以外の知り合いは東京にはいないし、エスタークも関西帰る帰る言ってるし(2018年3月現在、まだまだ東京にいますw)、20代の頃のオフ会とかが恋しくなってきたw

 

で、そんな頃、上記の立花さんの本を読んで、オフ会の様子とかいろいろ書かれていて、

「ああ、俺もまたオフ会とかしたい!自分と親和性の高い知り合い欲しい!!」

って思ったw

 

ちょうど、iPhoneを持って使い慣れてきた頃だったけど、僕はスマホゲームとかはしないので、ほとんど知り合いに向けてmixiボイスをぶつぶつつぶやくだけの機械となっていたww

 

で、『ノマドワーカーという生き方』を読んだ後、3回ほど立花さんのセミナーにも参加した記憶があります。

(その頃はまだセミナー参加費が安かった)

 

そして結局、僕は立花さんがオススメするワードプレスではなく、当時始まったばかりの『はてなブログ』でブログを始めた。

 

僕には結局、『立花流ブログ術』は合わなかった。

 

『立花流ブログ術』と僕の違いは、、、

本名・顔出し⇔匿名・顔出しNG

ワードプレス主義⇔はてなブログ

ブログで独立!⇔半派遣社員・半ブロガー

セミナー・出版・TV出演⇔興味なし

おカネを稼ぐぞ!⇔富貴を望まずミニマム生活

という感じw

 

これは、

そもそものブログを書く目的が違うから

だと思う。

 

立花さんは、

「ブログでおカネも稼いで有名になろう!」

という、典型的なバブル世代という感じで、、、

 

僕は、

「自分と親和性の高い人と出会えれば、それで満足!おカネも知名度もほどほどでいい。」

という、典型的なロスジェネ世代で、良くも悪くも『足るを知る』人間だw

 

 

僕は立花さんのブログ自体もそこまで毎回楽しみにしているわけではなく、いつしかtwitterのフォローも外して、今見たらfeedly読者登録も外していたw(先ほどfeedly再登録!)

 

でも、

立花さんがfacebookにアップする、ブログを書いたあとのくだらない親父ジョークみたいなのは大好きですw

 

今回の本購入前後のつぶやきは、、、

 

僕がブログ運営で参考にしているのは、

ブログ本ではなく、島田紳助の▼この動画だw

島田紳助の『漫才理論』は、そのまま『ブログ理論』になると思った。

紳竜の研究 [DVD]

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立花流派の人達は、ブログも立花さんの丸パクりでやろうとする人が多いけど、なんかそれはイケてないと思った。

 

僕はやっぱり、ちきりんさんや、phaさんのブログ運営術のほうが親和性が高いと思った。

どちらも関西の公立高校出身で、今は東京で独身主義者、というのも僕と同じだ。

 

ちきりんさんは僕と同じ元バックパッカーで社会派な記事も書くし、僕と実家も近い。

phaさんは僕と同年代で「働きたくないでござる!」な人だし、学生寮出身者でシェアハウス好きだ。

 

つまり、この2人のほうが僕とバックグラウンドが似ている。

今でもブログ関連本で一番のオススメは▼この電子書籍だ。

「Chikirinの日記」の育て方

「Chikirinの日記」の育て方

 

 

立花さんは東京の麻布出身のバブル世代で、ピアノとかも弾いていて、私立高校出身、ちゃんとアラフォーまで働いていて、既婚者、ブログもワードプレス派、というのが僕の親和性とはかなり離れていると思ったw

 

さらに、「陸の孤島」と言われるワードプレスより、親和性の高い2人がいる『はてなブログ』のほうが、僕が20代の頃にドハマりしていたmixiになんとなく近いと思った。

 

で、『はてなブログ』を始めた時、僕は、

「自分は、ちきりんさんとphaさんのいいとこ取りの『キャラ設定』をすれば『はてなブログ』でウケるんじゃないか?」

と思った。

 

理由は3つで、、、

 

1つは、ちきりんさんもphaさんも、鳴り物入りで始まった『はてなブログ』にいなかった。

ちきりんさんは『はてなダイアリー』が大好きで、phaさんはすでに著名になっててブログよりも本の執筆がメイン活動だった。

 

つまり、はてなの有名人2人がどちらも新サービスの『はてなブログ』に興味がなかった。

『はてなブログ』の運営は、ちきりんさんやphaさんに代わる類似キャラを探している気がした。

 

 

2つめは、『はてなブログ』には『はてなブックマーク』というサービスがあり、これは情報感度が高い人はかなり利用していることは僕はmixi時代から知っていた。

 

詳しく知りたい人は▼このらくからちゃさんの記事がよくまとまっています! 

【総集編】はてなブックマークの使い方 - ゆとりずむ

 

『はてなブログ』は、2005年に始まった『はてなブックマーク』サービスを基盤にしていて、『はてなブログ』で人気が出れば、『はてなブックマーク』が集まりやすい、

つまり「バズりやすい」んじゃないか?

と考えた。 

 

 

3つめは、ちきりんさんの▼バックパッカー性と、phaさんのシェアハウス性を組み合わせた国内『ゲストハウス』はブログのメインコンテンツとしてウケるんじゃないかと思った。

社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! (だいわ文庫)

社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! (だいわ文庫)

 

 

当時、日本国内では「ゲストハウス文化の火付け役」とも言われた、東京・入谷の『toco.』を始め、ポツポツとゲストハウスが増え始めていたからだ。

 

ゲストハウス界隈ではゲストハウス紹介サイト『FootPrints』の▼だりさんが超有名人だったけど、その男性版の枠が空いていることにも目を付けた。 

ゲストハウスガイド100  - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

ゲストハウスガイド100 - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

 

 

で、ちきりんさんとphaさんの「いいとこどり」の『キャラ設定』を考えたところ、僕的には、

HUNTER×HUNTERの主人公・ゴンの親父の▼「ジン・フリークス」

になったw

最新刊発売!HUNTER✖︎HUNTER33巻のジン・フリークスの言動が、僕の「理想のミニマリスト」過ぎた! - A1理論はミニマリスト

HUNTER×HUNTER モノクロ版 32 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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つまりは、

「ややこしいおっさん」

だw

 

ブログで本名も顔も出さず、

「俺に会いたいなら、この『世界』で俺を見つけてみろや!」

という感じw

 

後にドハマりする『マスヤゲストハウス』がある長野県下諏訪町も、僕の中でのモデルになったのはジンが作ったゲームの「グリードアイランド」だw

 

「俺はここ(下諏訪)にはいないけど、俺を探すヒントはあるかもな。知らんけど。」

みたいなww

 

 

で、2015年初頭に、僕の仮説である、

「ちきりんさんとphaさんのいいとこ取りをすれば『はてなブログ』でウケるんじゃないか説」

を体現する▼めぐさんのブログを発見!

ミニマリストは世界を変える!

 

めぐさんは当時、『はてなブログ』の「注目のブログ」に載っていて、▼この「注目のブログ」こそが、当時の『はてなブログ』を利用する最大のメリットだった!!

【初心者向け】はてなブログ最大メリット!『注目のブログ』に載る方法と載った後にミニマムな労力で読者登録者数を無限増殖させる方法!!(仮説) - A1理論はミニマリスト

(▲このシステムは今は変わっています!!) 

 

で、そこではじめて『ミニマリスト』という言葉を知り、

「これ、俺のことじゃないか!」 

と思ったのと同時に、

メグさんの男版の枠も空いている

ことに気づいた。

 

 

というわけで、僕のブログ論が長くなってしまったけど、、、

 

立花さんの本で僕が好きなのは、

実はブログ本ではなく、紙の本にさえなってない▼この本だ。

西麻布バブルダイエット (impress QuickBooks)

西麻布バブルダイエット (impress QuickBooks)

 

 

バブル崩壊。まさに大きな転換の年。
僕が就職活動で異変を感じたのと同様、我が家にも逆回転し始めたバブルの影響が出始めた。祖母が昭和48年に60歳を過ぎて気合いと根性で建てた我が家が他人の物になってしまいました。残念なことに、西麻布の土地と建物を売却しても借金は全額返済できなかった。普通ならあり得ない!ただ、家を改築しただけの借金が、土地と建物の値段を大幅に上回るなんて!
バブル崩壊とともにわが家を失い、土地家屋を売っても残った借金のために親子三代で学んだこと、実践したこと、そしてダイエット。借金返済は究極のライフハックだ!

 

バブル時の親の借金を返済するために、

ストレスで激太りしながらも、着々と借金を返済していく30代の立花さん!!

 

これね、ブログ論とかあんまりでてこないですけど、

エッセイとしてめちゃくちゃ面白いんですよww

 

いやぁ、僕もアラサーの頃にストレスで激太りしながらも、親の借金(と、自分の学費の借金)を着々と返済していっていたので、ものすごく親近感なんですよねぇ。

 

現在、アラフォーの僕が唯一読む漫画であるの冨樫漫画の神髄は、

『バトル』と『ドラマ』の両立

と言われるけど、、、

 

(ちなみに『バトル』は男子に、『ドラマ』は女子にウケる。それを引き継いだのが「るろうに剣心」。働きたくないでござる!!ww)

 

立花さんの魅力は、

『ブログ』と『ドラマ』が両立していること

なんじゃないかと思う。

 

テレビに出ている人で僕が唯一好きなのは松本人志なんだけど、彼の魅力も、

『お笑い』と『ドラマ』が両立していること

だと思う。

 

いや、僕は実は松本人志の『お笑い』は先鋭的過ぎて、昔からそこまで好きじゃなし、今はそもそもテレビを持ってないんだけど、

彼の『生き様』が大好きで▼ラジオ『放送室』とかはもう何周も聴いている。

 

▼『「松本」の「遺書」』は今読んでも面白い! 

「松本」の「遺書」 (朝日文庫)

「松本」の「遺書」 (朝日文庫)

 

 

「人間、コンプレックスがないとあかん!」と公言し、ストイックな生き方を実践する著者―お笑いに魂を売った男の、人と時代を見据える眼力は鋭く、語りには毒がある。

 

ちなみに、僕は、

松本人志は『広義のミニマリスト』

だと思っているw

黒田官兵衛、大好きだしww

 

 

というわけで、前置きがむちゃくちゃ長くなったけど、

今回の新刊の感想を書いていきます!!

 

で、ブログ運営においてのポイントは、上にも書いたけど、

『立花流ブログ術』のいいところだけを盗んで、

「あ、ここは自分のブログ運営とは合わないな」

と思うところはバッサリ断捨離することだと思いました。

(僕の場合は第4章と第5章はナナメ読み) 

  

要は、

自分に必要なブログスキルだけをピンポイントに盗む▼『スキルハンター』こそが、立花本に限らずブログ本を読む際の適切な読み方

だと僕は思う。

「スキルハンター」の画像検索結果

 

理想は、

▼他のブロガーから盗んだ技も併用しながらブログを書くことだ。 

 

そうすれば、

読者にはおろか、同業者のブロガーにも『盗んだ』ことが気づかれない。

(時々、バレるwけどそれを理解できる人間はほんの一握りだ。)

 

コツは、

「『ネタ』をパクるのではなく、『システム』をパクること」

だ。

 

島田紳助は、島田洋七に、

「俺の『ネタ』をパクるな!!」

と言われ、

「いや、『ネタ』はパクってません。『システム』をパクりました。」

と、平然と言ってのけたという。

 

そして、お客は誰一人、それ(島田洋七のお笑いの『システム』をパクったこと)に気づいてなかったという。

ブログ運営の理想もそこにあると僕は考えます!!

 

というわけで、いつも通り、引用→感想の順番で書いていきます!!

 

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる

 

 

 

まずは、▼「はじめに」から。 

 

 

いきなり好きな部分ですねぇ。

僕がロールモデルにしているブロガーのちきりんさんやphaさんにも共通する思想だと思います。

 

もっというと、個人的には、

ブログでお金儲けしなくてもいい

くらいだと思うんですよねぇ。

 

僕とか、ミニマリストの独身おっさん1人暮らしなんて、そもそもそんなにおカネ使わないんで。

 

僕の理想のブログ方針は、やっぱりミニマリスティックな▼黒田官兵衛なんですよねぇ。

新装版 播磨灘物語(1) (講談社文庫)

新装版 播磨灘物語(1) (講談社文庫)

 

 

黒田官兵衛。戦国時代末期の異才。

牢人の子に生まれながらも、22歳にして播州・小寺藩の一番家老になる。

 

だが、

「この程度の小天地であくせくして自分は生涯をおわるのか」

という倦怠があった。

 

欲のうすい官兵衛だが、

「広い世界へ出て、才略ひとつで天下いじりがしてみたい」

という気持ちは強かった。

 

姫路のビンボー人、黒田官兵衛。

で、なぜかビンボー人のクセに欲がうすい。

 

そんな彼のやりたかったことが、

『天下いじり』

で、これはそんなにカネがなくてもできることに気づく。

 

いや、

カネがなくてもできるように、戦略、戦略、戦略、戦略、で進んでいく

みたいな。

 

 

AIが人間の知能を追い抜く、いわゆる▼『シンギュラリティ』はいつか来ると言われていて、僕もそう思います。

技術的特異点 - Wikipedia

 

ただ、最近の僕は、

「2045年よりもっと速いんじゃないか?」

と思っていて、それこそ2025年くらいには第一弾シンギュラリティみたいになるように思える。

 

で、立花さんは、今現在、確実にわかることとして、

『情報革命』によって個人の『情報発信』が可能になった

と述べる。

 

けど、多くの人は『情報発信』をせずに、

『交流』しかしていない

と言う。

 

 

これは僕の感覚と同じですねぇ。

多くのブロガーを見て来ましたが、ほとんどブログは続いていません。

 

立花さんの99.99%というのもあながち間違いじゃないと僕は思います。

というのも、▼こういう言葉もありますからねぇ。

したい人、10000人。始める人、100人。続ける人、1人。

 

ブログに関してはハードルが低い分、

始める人、10000人。

5年間続ける人、100人。

10年間続ける人、1人。

と言った感じでしょうか?

 

「ブログ書きたいなー」

って思ってる人に関してはもう数万人、数十万人いると思います。

 

なので、ブログは、

『継続が命』

これはほとんどのブロガーが感じることではないでしょうか??

 

 

で、ブログを続けていると『自分』が確立されてきて、

発言に『パンチ』が効くようになってくるw

 

僕はfacebookやってるだけの人とか、大学の同級生とかと話することもあるけど、、、

 

僕が最近、よく言うのは、

『コンソメ』は効いてるけど、

『パンチ』が効いてない

ってやつw

 

facebookユーザーは優等生も多く、コミュニケーション能力も高い人が多い、つまり『コンソメ』は効いている、でも『パンチ』が効いてないw

 

逆に、はてなユーザーとか、twitter民は『パンチ』が効いてたりするんだけど、『コンソメ』能力が低いw

 

『コンソメ』と『パンチ』が両方効いている人間は本当に少ないと思う今日この頃。

 

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で、、、

 

「ま、いっか。好きなことやってるし」

と思えることが大事

という立花さん。

 

僕はこれには完全同意なのですが、

そういうブロガーが本当に少ないのが現状だと思います。

 

ほとんどのブロガーはブログ自体が続かない。

おカネ目的な人は大体、続かない。

 

逆にマネタイズ成功した人はブロガーというよりアフィリエイターっぽくなる。

あとは高知で欲望を開放したりww

 

ブログが好きでもライフスタイルが変化して更新ストップしてしまう人も多い。

転職して忙しくなったり、子供の世話が大変だったり、新しい趣味が出来たり。

 

僕の理想のブロガーは、

「読んでもらうため」

というシンプルな理由で書き続けるブロガーで、これは

▼岸辺露伴が漫画を描き続ける理由

と同じだ。

「岸辺露伴 読んでもらう」の画像検索結果

 

けど、なかなかこういうブロガーが少ないのが現状。

ミニマリスト女子ブロガーはそこそこいるけど、男性ではほとんどいないような気がするし、いてもネガティブーン系ブロガーだったりする。

 

なので、個人的にはたんたんが東京に来てくれたのがうれしいw

(今日も遊びますw)

 

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる

 

 

 

 

そうなんですよねぇ。

『本』の醍醐味は「読む」ことより、実は「読書感想文を書く」こと

だと僕は思う。

 

けど、日本人の多くは「読書感想文」ではなく、「あらすじ」を書いてしまう。

「あらすじ」なんてAmazonのページにミニマムに書いてあるのに。

 

これは小学生の夏休みの読書感想文と同じだw

ほとんどの子供が「あらすじ」の要約。

そう言えば、小学校の時、先生が「あらすじ書くな」って嘆いていたなぁw 

 

まぁ、日本の教育が詰め込み式で、『右へならえ!』の教育なのに、そこだけ「感想を書け!」って言って、それが終わったらまた、詰め込み式に戻るので無理があると思うけどw

没個性教育したいのか、個性を伸ばしたいのか、どっちやねんwww

 

ま、

『自分』を持ってる人間がこの国では少ない

ということなんだろうなぁ。

 

さらに、受験は詰め込んだ者が勝つ方式。

 

そんな受験の権現の予備校講師であった『日記の魔力』の著者の表三郎氏は▼こう言う。

30年間日記を書き続けたことで『過去の自分』を断捨離できた男・表三郎 - A1理論はミニマリスト

それまでに 、私は膨大な量の書物を読み込んできた 。おかげで 、読書から得た知識や着想はまちがいなく 、私の血となり肉となっている 。

しかし 、結局 、自分は自分なのだと 、あるときふと思ったのである 。過去の思想や哲学から学ぶことはたしかに多いが 、もっとも目を向けるべきなのは 、この時代に生きている自分自身の思考ではないかと感じたのである 。

 

受験産業の人がこう考えたのも、▼日記という「アウトプット」を30年間し続けたことで分かったことなんだろうなぁ。まさに『日記の魔力』!! 

日記の魔力

日記の魔力

 

 

アルファ・ブロガーの小飼弾氏も▼こんな本を出しています。血肉にならないと読書の意味がない。 

本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする?読自?の技術

本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする?読自?の技術

 

 

 

これは「実名・顔出し主義」と並んだ『立花主義』だと僕は思っていますw

 

ただ、僕はあんまり内容の薄い記事は微妙なので、、、

内容の薄い記事はサブブログ的なのを作って「ブログ信者用」に逃がしたほうがいいんじゃないかと考えています。

 

で、この本には、

「ブログは筋トレ!」

と書きながら、

「頑張り過ぎるな!」

と書かれていたり、、、

 

「マネタイズは大事!」

と書きながら、

「ブログの目的はおカネじゃない!」

という部分があったりして、、、

 

ブログ初心者は、

「どっちやねん!」

ってなるかもしれないけど、これ、ブログを書き続けないとこのアンビバレントは理解できないんだよなぁ。。。

 

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる

 

 

 

 

僕が『はてなブログ』を書き始めた頃、友達の友達が僕のブログを読んで、

「(内容は好みじゃないけど)文章は上手い。」

と言った。

 

これはやっぱり、

20歳の頃からウェブ上に雑文を書きまくってた『キャリア』があったんだろうなぁ。

 

ブログが続いている人やブログが面白い人と話していると、やっぱりブログの前段階にいろいろ『キャリア』があることが多い、

「中学生の頃からブログ書いていた」

「2chでスレ管理人していた」

「mixi日記をずっと書いてた」

「テキストサイトを運営していた」

「ケータイ小説書いていた」

「文通していた」

「ジャンプ放送局のハガキ職人していた」

「論文試験が得意だった」

みたいな。

 

なので、今までそういう『キャリア』がある人はブログを始める&続けるハードルはグッと下がると思います!!

 

 

これは本当にその通りですねぇ。

 

テレビ番組も、ラジオも、新聞も、基本的には電車の中吊り広告の拡張版みたいなもので、、、

基本的に広告収入で成り立っている。

 

広告が主で、コンテンツが従者、みたいな。

『御恩と奉公』

な関係。

 

けど、ブログに関しては完全に逆で、

『奉公の後に御恩がバック』

みたいな感じだ。

 

それは「ペイフォワード」とか、「ファーストギブ」とか、「コントリビューション」とか言われるけど、僕は、

『笠地蔵』

の世界観だと思っている。

 

かさじぞう (松谷みよ子むかしむかし)

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いわゆる▼『評価経済』。 

評価の経済学

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そんな『笠地蔵』の世界観の中で、なんか違和感があるとすぐにわかる。

 

21世紀の人間が最も大事にするべきは『評価』であって、『おカネ』じゃあない。

『評価』よりも『おカネ』が上位に来る人は20世紀から卒業できていない。

 

僕は最近、ベーシックインカムのことをよく記事にするので、時々、共産主義者扱いされるけど、僕は、

「20世紀の共産主義は論外で、マルクスやケインズの思想ともかけはなれているんじゃないか?」

という考えだ。

 

なので、僕は資本主義を否定する気もないし、また、否定する意味もないと思っている。

 

ただ、

20世紀の資本主義にはいくつか欠点があったとも考えている。

 

その中のひとつは、

人間の『信用』や『評価』よりも、『カネ』のほうが優位になる確率が高かったこと。

 

「騙したもん勝ち」

になる確率が高かったと思う。

 

▼『ナニワ金融道』の世界観。「とにかくハンコ押させてまえ!」みたいな。 

[まとめ買い] ナニワ金融道
 
[まとめ買い] ミナミの帝王 (1-50)

[まとめ買い] ミナミの帝王 (1-50)

 

 

けど、21世紀に入り、『情報革命』が起こり、

▼その『情報革命』は『資本主義』さえも克服しようとしているように、僕には思える。

人類は『情報革命』により、『資本主義』をも克服しようとしてるんじゃないかな? - A1理論はミニマリスト

 

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

 

 

20世紀の終わり頃、特にバブル期の日本は、

『おカネ』という『手段』が、

人間社会の『信用』という『目的』と逆転していた時代

だったのかもしれない。

 

バブルのおかげで、

「プロダクトの『生産性』」

はかなり向上したけど、それがあまりにもすご過ぎて、今の21世紀初頭は、

「バブル期のテルミドール反動期」

なのかもしれない。

 

▼「ミニマリストの出現」はそのひとつの好例だと僕は思っている。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

今後は、

「おカネの価値」

自体が暴落していき、評価経済に突入していくと僕は思っている。 

 

今後、おカネは▼「小さな経済圏」でなめらかに流れていくと思う、というか、すでになりつつある。

なめらかなお金がめぐる社会。 あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。

なめらかなお金がめぐる社会。 あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。

 

 

その代表例が、ブログ、そしてそれを書くブロガーなのだろう。

 

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる

 

 

 

 

次はブロガーの「実名」について。

 

これも『立花ニズム』全開ですねぇ。

(俺のちきりんがdisられてる!w)

 

僕は逆に、ブログでは、

「得体の知れない人」

を前面に出していますw

 

これはA1理論のモデルが、匿名ブロガーのちきりんさんやphaさん、そして、正体不明なゴンの父親『ジン・フリークス』なことに大きく関係していますw

 

「ジン・フリークス」で電脳ネットで検索しても、全然、情報が出てこない!!

みたいなww

 

時々、twitterとかで、

「A1理論さんって、一体、何者なんだ!?」

って言われると嬉しくてゾクゾクしますwww

 

なので、ブログ本を読みまくり、ブログセオリーを完全に理解した上で、

あえて、常にその少し斜め上を行く

というのが『A1ニズム』だなぁww

 

セオリー通りの人生なんて、つまらない。

 

「こいつ、ブログで遊んどるな。。。」

と思われるのが僕のゴールww

 

 

 

「富も名声もあなたを幸せにしない」

これは貧乏借金生活から、富裕層に手が届くレベルになった立花さんの今の心情でしょう。

 

多くの富裕層が口にする言葉ですね。

まぁ、要は『賢者モード』ww

 

で、僕はある意味、

生まれながらの『賢者モード』人間

でして、、、

 

それを僕は『先天的ミニマリスト』と自分で言っていますw

 

いきなり、「足るを知る」人間w

『遊び人』を経由せずに、いきなり『賢者』モード!!w

 

僕は20代でバックパッカーをしていたと言うと、日本で普通に働いている人に、

「それって、『遊び人』ですよね!?」

って言われたりしたけど、

「いやいや、俗っぽい『遊び人』はおまえらじゃ!俺は『賢者』なんじゃ!!」

って言い返そうとしけたけど、めんどくさくなるからやめたwww

 

まさしく、黒田官兵衛の、

「人に媚びず、富貴を望まず。」

の精神ですww

 

で、僕が最も人生で重視するのは、これも黒田官兵衛の、

天下最も多きは人なり、最も少なきも人なり。(黒田如水) - A1理論はミニマリスト

だ。

 

『人間』は天下にうじゃうじゃいる。

けど、自分と親和性の高い『人間』は少ない。

 

逆に、

自分と親和性の高い『人間』と出会えるなら、カネも、モノも、ミニマムでいい

というのが僕の考え方、というか生き方だ。

(これが立花さんと違うところだなぁ。)

 

で、そんな僕でも、今回の▼この本は参考になります。

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる

 

 

参考になるというか、

参考になる部分をピンポイントに盗んで、自分の血肉にするべき。 

 

で、

参考にならない部分はばっさりと断捨離

ですね。 

 

今の立花さんのセミナーは高額ですが、この本を読めば、大体、立花さんのエッセンスは理解できるので。

 

で、大事なのは、

特定ブロガーの二番煎じになることでもないし、他人の人生を生きることでもない。 

 

『自分の人生』を生きるために、この本は大いに役立つと僕は思います!! 

まさにNo Second Life!!(二度目の人生はない!!)