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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『年収が高い人』より、『少ないお金で生活できる人』にシビれる!あこがれるゥ!!

人生 人生-考え方 ミニマリズム ミニマリズム-ミニマリズム論
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※しょーもない記事です。

 

みんな、なんか、

「年収の高い人」

って、好きですよねぇ〜。

 

まぁ、そりゃ、わかりますよ。

お金は無いよりはあったほうがいいに決まってます。

お金はモノのようにスペースも取りませんし、埃もたまらないですし、引っ越しの時に処分する必要もないです。

(時々、大金持ちが財産を処分したりしますが。。。)

 

それどころか、お金があればモノを出したり、消したり、自由自在です!

服とか本とか、お金があるほうが持たない暮らしができますから。

「人類はすでに四次元ポケットを発明している!」

って、昔、記事に書いたなぁw 

 

けど、それと、

「年収の高い人」

を崇拝するのとはわけが違う気がします。

 

特に日本社会は、

「年収の高い人」

=「優秀な人」

では全くないですからねぇ。

「年収の高い人」

=「ボンボン」

=「上手く立ち回ったヤツ」

=「社内政治に勝ったヤツ」

みたいな。

 

 

日本社会って、上に行けば行くほど無能になる。

 

これは戦前の旧日本陸軍の体制とほぼ変わっておらず、現場は優秀なんだけれど、実際の上がアホ過ぎるから、戦場では、戦闘ではなく、餓死者が半分以上、というわけのわからない結果になる。

 

これは今も全く同じで、相変わらず『ボンボン高学歴』が「机上の空論」で、わけのわからん作戦を立て、ミスしても責任は問われず、現場は常にパニック!

 

でも、現場の人間のほうが、安月給なのに無駄に『優秀』だから、なんとかギリギリ現場を回すことができてしまう。

なので、ますます上は無能になっていく、という悪循環が半永久的に続く。

 

でも、

最終的に現場が回らなくなってきた時、なにをするか?

というと、

自分たちの給料は下げず、現場の人間の給料を下げにかかってくる。

 

いやいや、おまえらみたいな「存在意義のない人間」(実際は存在しないほうがいい人間)の給料は据え置きで、なんでおまえらの三分の一くらいで働きまくってる現場の人間の給料をさらに下げるねん!(笑)

 

ま、しかし、これが戦前ならどうしようもなくしぶしぶ働くしかなかったのかもしれないけど、現在の、

「働きたくないでござる!」

な雰囲気のA1理論若者は、

もうその『関ヶ原体質』の日本社会がアホらしくなってきて、テキトーに派遣で働いて、生活費をミニマムに抑えるように進化してきつつある

と思う。

 

 

ひと昔前なら、

「日本人の労働なんて、優秀なアジア人に奪われるぞ!!」

なんて言われてきたけど、最近では、アジア人の若者に、

「日本企業の時点でブラック企業」

というのがバレてきてる(笑)

彼らが優秀であればあるほど、日本企業でなんて働かないだろう。コスパ悪すぎるw

あと、日本以外の国では、

「お客様は神様です!」

というマインドもないので、そこも違和感ムンムンだろう。

まぁ、結局は、「アジア人の優秀な若者」は現場に入って来ず、かといって日本人も「働きたくないでござる!」なので、アジアの単なる『ボンボン高学歴』が現場に入ってくるだけで、結局、現場はより混乱するだけだと思うwww

 

 

なわけで、日本企業は給料も上げないまま、半永久的に人手不足に陥ると思うけど、、、

しゃーないよね、優秀な人間に対して正当な対価を払わないんだから(笑)

 

で、僕はそんな、なにもしない、存在意義ないクセに、年収だけやたら高い人種に、

嫌悪感すらあれ、憧れなんて全くないし、できればそんな人種とは死ぬまで距離を置いておきたい。

 

 

で、僕が昔から憧れてるのが、

『少ないお金で生活できる人』

だ!!(笑)

 

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▲アニメ版ww 

 

秋山好古とか、黒田官兵衛とか、吉田兼好とか、

どれだけ優秀でも『倹約』に努め、シンプルライフを貫く人間が大好きだ!! 

 

もちろん、▼この本も大好きだ!

大原扁理さんの新刊『年収90万円で東京ハッピーライフ』を読めば東京でも消耗しないよ!「世間の基準」なんて断捨離!! - A1理論はミニマリスト

年収90万円で東京ハッピーライフ

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漫画で言うと、いつもの▼これとか。

大東京ビンボー生活マニュアル(1) (モーニングコミックス)

大東京ビンボー生活マニュアル(1) (モーニングコミックス)

 

 

コミックエッセイで言うと、たかぎなおこさんの東京ビンボー生活を描いた▼『浮き草デイズ』は大好きだ!!

たかぎなおこさんの『浮き草デイズ』を再読したら人生に大事なことがいっぱい書いてあった。苦しんでる人や行き詰ってる人に是非読んでほしい。 - A1理論はミニマリスト

浮き草デイズ 1 (1)

浮き草デイズ 1 (1)

 
浮き草デイズ〈2〉

浮き草デイズ〈2〉

 

 

▼日露戦争物語の秋山好古の東京でのミニマリストっぷりも大好き!!

日露戦争物語(1) (ビッグコミックス)

日露戦争物語(1) (ビッグコミックス)

 

 

そんな僕だから、

年収が高くても、高い生活費を払ってるなんて意味ない!

って、いつも思う。

 

ミニマムな生活費で生活できれば、どんどん、人生が軽くなっていくのだ。

 

僕がアジアが好きなのは、オネーチャンと遊んだり、ハッパを吸ったりするためではなく、単に生活費をミニマムに抑えられるからだ。

 

インドなんて、1ヶ月3万円くらいで生活していたからな。

ツーリストビザも半年だし。

もうね、人生が軽い!軽い!!(笑)

インドは今日も雨だった (講談社文庫)

インドは今日も雨だった (講談社文庫)

 

 

毎日、ニューデリーのネットカフェでメルマガ書きながら、

「ああ、これで少しでもお金がもらえればいいのに。。。」

って、ずっと思ってた。

(なので、今、ブログでお金が入って来ているのが信じられないw)

 

 

日本に住んでると、やっぱり生活費がかなりかかると思う。特に住居費が高すぎる。

 

僕の理想は、長野にミニマムな小屋を建てるか、、、

100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家

100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家

 

空き家に月極めで住んで、冬は基本的にアジアのゲストハウスをフラフラ、という生活だ。

それが一番、お金を使わない生活な気がする。

 

それに行き着くまでは、仕方ないから、東京で節約生活しながら、着々と資金を貯めていくしかないわな。

 

というわけで、

僕の中では「年収の高い人」ほどカッコ悪いものはなくて、逆に「少ないお金で生活できる人」への憧れがマキシマムです!

 

なので、『コスパ最強技』が大好きだし、生活の中での裏ワザも大好きです!!

 

僕が最終的に目指す生き方は、

『チートなニート』

です!!(笑)