A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

シンポジウム・パネルディスカッション形式のイベントのノートのとり方について考えてみた。

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先日、複数人で複数のテーマについて話をするイベントを聞きに行きました。

 

メモはとりたいな、とは思っていて、でもノートパソコンを持っていくほどではないかな、と思ってスマホのメモ帳にメモしていましたが、思ったより大変でした。

 

どんなシンポジウム・パネルディスカッションでもそうだと思いますが、ひとつのテーマに沿って話している時に、最初は1人ずつ順番通りに話していくことになると思いますが、途中で話に関連して別の人が話し始めたり、登壇者から登壇者に質問とかがあったりして、いろんな人がランダムに話し始めるんですよね。

 

で、パソコンを開いてカタカタと打ち込んでいた人もいましたが、僕的には、紙のノートに▼こういう風にテーマと名前を最初から(できればイベントに行く前に家で)記入しておいて、その場でその人のセリフの要点をミニマムに記入するのが一番理想的だと思いました。

これなら登壇者の発言で「これは誰が言ったのか」を正確に残せると思いました。

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で、▲だと、ちょっと余白というか、「遊び」というか、自分が考えたこととかをメモしたりする場所がないので、▼このように1テーマごとに見開きで、左には登壇者の発言、右はフリースペースにしておくのが一番いいような気がしました。

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ノートパソコンを開いてカタカタでもいいのですが、それだと登壇者の表情とかからの「微妙なニュアンス」が記憶に残らないと思うんですよね。

で、そういう「微妙なニュアンス」がイベントでは一番大事な気がします。

 

ですので、僕的には多少アナログチックですが、この「紙で記入する方法」が今のところ最適解かな、と思っています。

 

イベント終了後はこの紙をスマホの写真に撮り、帰宅後にPCやノートに清書してもいいかな、と思いました。