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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

高田馬場のミャンマー料理店『スィゥミャンマー』は家族経営でゲストハウスみたい!ミャンマー料理初心者にもオススメ!

旅-東京ぶらり旅
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ミャンマー料理が大好きです!

 

東京・高田馬場にはミャンマー人が経営するミャンマー料理屋さんがここ15年くらいでいっきに増えたようで、最近は高田馬場が『リトル・ヤンゴン』と呼ばれたりします。

 

高田馬場にいるミャンマー人は軍事政権下で国を追われてきた、いわゆる▼「難民」の方々が多いです。

ミャンマー難民 - Wikipedia

 

90年代は高田馬場から西武新宿線で二駅西の「中井」に小さな寺院があったらしく、そこにミャンマー人達が集まって▼『リトル・ヤンゴン』と呼ばれていたらしいですが、ここ15年くらいで徐々に交通の便のいい高田馬場に移動し、現在は中井に代わって高田馬場が『リトル・ヤンゴン』と呼ばれているようです。

 中井の街に現れた“リトル・ヤンゴン” | 染の小道

 

ただ、「難民」というと、ものすごく暗い人たちを想像しますが、彼ら彼女らはものすごく明るいですw

 

そして、ミャンマー料理が美味しい!!

タイ料理に比べて辛くなく、日本人の口に合う優しい味がします。

肉よりも野菜や魚のメニューが多めです。

 

ただ、ミャンマー料理店って、基本的に初心者は入りにくいんですよねー。

まず、雑居ビルの奥のほうや上のほうに入っている店が多く、店内も仕事終わりのミャンマー人達が集まってガヤガヤしていたりします。

 

そんなミャンマー料理に興味があるけど、ミャンマー料理店に踏み出せない方にオススメなお店が高田馬場のさかえ通りにある『スィゥミャンマー』です!

 

さかえ通り沿いにある家族経営の小さなお店で、お客さんも日本人が比較的多いです。

トイレは二階にあるのですが、二階ではこのお店の子供たちが学校の宿題をしていたりしますw

 

なんかミャンマーのゲストハウス併設レストランに来たような感じがしますw

 

そして、多くのメニューが壁一面に貼られています!!

ただ、多すぎてちょっと迷うので、僕のオススメを以下に写真付きでお伝えします!

ランチではなくディナーのメニューになります!

 

▼豆腐を揚げた「トーフジョー」。真ん中のソースを付けて噛むと、じゅわっと口の中にお豆腐の風味が広がります。食べだしたら止まりませんw

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▼サモサ(サムサ)。中にじゃがいもや玉ねぎが入っています。インド周辺ではメジャーなお手軽おやつ。ここのはパリパリとしてこれも何個でも食べれてしまいますw

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ミャンマー名物の▼お茶の葉のサラダ。もう味が本当にお茶wさっぱりしてて美味しいです。

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おつまみ系ではなくがっつり食べたい人にオススメなのがこの店のカレー!

普通のカレーも美味しいですが、このチキンが乗ってる▼カレーピラフもオススメです!チキンがものすごく煮込んであって美味しかった!!

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メニューの冊子はすべて写真付きなのでわかりやすいです。

上記料理が見つからない場合はスマホで▲この写真を店員さんに見せれば良いでしょう。

 

一緒に行った▼ミニマリスト佐々木さんも大満足ですw

この壁に貼ってある料理を一つずつ見ながら食べたいものを選んでいくのもオススメです!ミャンマービールもオススメです!

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ちなみに佐々木さんとの会話の内容は▼こちら! 

『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』の佐々木典士さんと高田馬場『スィゥミャンマー』でミニマリスト男子会、決行しました! - A1理論はミニマリスト

 

『スィゥミャンマー』はランチ営業もしているので、お近くで働いている方は試しにランチに行ってみてもいいと思います。(定休日 第2,4月曜日)

スィゥミャンマー (SWE MYANMAR) - 高田馬場/東南アジア料理(その他) [食べログ]

 

 

高田馬場は他にもミャンマー料理店が10店舗以上あるので、この『スィゥミャンマー』でミャンマー料理店に慣れてから他のお店を巡ってみてもいいかも知れません。

 

ミャンマー族ではなくカチン族やモン族のお店、虫を食べれるお店等、どのお店も個性があり楽しいです。(僕も今まで5~6店舗行きましたw)

 

▼少し前に「タモリ倶楽部」でも特集されました。

Sight-seeing!Tokyo‐Myanmar town 「探訪・高田馬場 ミャンマータウン」 - YouTube

 

ミャンマーと聞くと「軍事政権」とか「難民」という言葉が連想されたりしますが、みんなこんなに明るく生きてるんだ!と、僕はよく実感します。

 

2年ほど前に大雪が降った日には『スィゥミャンマー』の子供たちは店の前に雪だるまを作ってキャッキャと遊んでいました。

 

仕事に疲れた時にミャンマー料理店に行くと、

「国を追われたミャンマーの難民の人もこんなにポジティブに生きてるのに、日本人の俺がこんなことでくじけてどうする。」

と思わせてくれる高田馬場のミャンマー人達が僕は大好きです!

 

是非是非、高田馬場で本場のミャンマー料理とミャンマー人の暖かさを実感してほしいです!