A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

厳選!実用的!『高田馬場早稲田食本』で最新の高田馬場の美味しいお店を知り尽くそう!

【スポンサーリンク】

『高田馬場』と聞いてなにを連想しますか?

 

まぁ、大体、

①学生

②ラーメン

③乗り換え

というところでしょうか?

 

歴史に詳しい人なら『赤穂浪士』とか。

高田馬場の決闘 - Wikipedia

(僕もバンカラ播州人ですが、さすがに高田馬場で決闘はしたことないですw)

 

 

しかし、高田馬場に4年通い、西早稲田(諏訪交差点近く)に7年住み、高田馬場駅近くに6年半ほど住んでいる僕的な高田馬場の印象を率直に言うと、

①酔っ払い

②アジア人

③便利過ぎる

④家賃が安い

⑤本屋が便利

⑥火事が多い

というところでしょうか?

 

僕は高田馬場は学生時代から「学生の街」とはあんまり思ってなくて、

「おっさん多いな。。。」

っていつも思ってましたw

あと、学生と言っても大学生より専門学校生のほうが多いですねぇ。

観光の専門学校とかもあるので意外と女子が多いです。

 

で、高田馬場、

酔っ払い多すぎますw

夏は道で寝てる人多数w

これはおっさんから若者までいて、時々、女子も道端で寝てたりするのでビックリですw

それを警察が起こして回るのは高田馬場の夏の風物詩ですw

 

そんなフリーダムでアジアンな空気が流れる高田馬場ですが、僕が14年ほど住んでみた感想は、やっぱり住みやすいですねぇ。

山手線沿線にしては家賃が安く、美味しいお店が多いです。西友があるのも助かりますw

新宿や池袋で飲んでても歩いて帰れるので終電も気にしなくていいし、本屋さんもブックオフも大きく、西早稲田の古本屋街にもほど近いです。

 

僕は仕事やプライベートでいろんな街に行きますが、それぞれ個々にいいところはすごくあるんですが、僕的には、

「総合点で高田馬場には勝てない」

と思います。

下北とか渋谷とかにはあんまり行かないので僕的には吉祥寺とかもあんまりですねぇ。 

池袋は悪くないのですが街が大きすぎる、というか駅が大きすぎるw

 

昨日の朝もブログ仲間の星川さんに狛江への引っ越しを勧められましたが、やっぱり結論は「高田馬場継続」に落ち着きましたw 

普段は高田馬場、時々、下諏訪、が最強な気がする。

(※個人の意見です) 

 

あ、あと、早稲田はそこまで好きじゃないですw

高田馬場が好きw 

 

そんな高田馬場好きな人のための本が、最近、▼出版されました!!

高田馬場早稲田食本 (ぴあMOOK)

高田馬場早稲田食本 (ぴあMOOK)

 

 

高田馬場を特集した本って、ぜんぜんなくて、思い当たるのは▼10年以上前に出た、この本くらい?

散歩の達人 2006年 07月号 [雑誌]

散歩の達人 2006年 07月号 [雑誌]

 

 

しかも、

今回は高田馬場がメイン!!

 

もちろん、高田馬場の芳林堂書店でも▼この通りw

 

このつぶやきをした後、本を購入し、芳林堂書店を出ようとしたところで、高田馬場に住む高田馬場を愛するtwitter友達のたぬき氏とばったり出会いましたw

「いや、なんかA1さんが『芳林堂書店』でつぶやいていたんで、、、」

みたいなw

 

その後、「飯でもいきますか?」ってことで僕が好きな▼タイ料理屋『BOSS』へ!

 

ああ、高田馬場、サイコー!!

特にアジア料理好きにはたまらない街ですね~!! 

 

というわけで、帰宅後、▼この本をパラパラめくりましたが、、、 

 

まず、最初が、

「ヤバい!!俺、高田馬場の店、ぜんぜん行ってない!!」

ってことでしたw

これは薄々気づいていましたが、ここまで高田馬場のことを知らないとは!!w

 

あと、どうしても同じお店をリピートしちゃうんですよねぇ。

特に2007年くらいから『鳥やす』ランチにハマって、休日はほぼ毎日『鳥やす』ランチ、みたいなw

(2007年当時は「モツ煮込み定食」が450円くらいだったwコスパ崩壊してたw)

 

というわけで、高田馬場にはよく来てる、乗り換えしている、という方にも改めて高田馬場の魅力を知れる本になっていると思います。

というか、いろんな店を開拓したくなりますw

 

しかも、この本は地図がたっぷり!!

僕は旅行も好きですが、ガイドブックの地図ページを眺めるのが好きでして、そういうガイドブック好きの方にもオススメ!!

まずは▼「グルメMAP」!

 

その後に実用的な▼高田馬場駅周辺MAP!(この前ページに早稲田も含んだ広域MAPあり) 

 

その後は、もう、高田馬場の新旧の名店が、

「これでもか!!」

という感じで紹介されまくりますw

その数152軒!!

 

もう、▼全ページ紹介したいくらいですが、この記事では僕が特に気に入ったページを紹介します!! 

高田馬場早稲田食本 (ぴあMOOK)

高田馬場早稲田食本 (ぴあMOOK)

 

 

実は高田馬場って都内屈指の▼とんかつの激戦区です!!

僕も「とん太」と「成蔵」には行ったことありますが、どっちもふわふわ系でヤバいほど美味しいです!!w

というか、日本のとんかつ屋さんの名店が密集しているようにも思えます!

ちょっと高いし、並びますが、1度は食べておいたほうがいいお店ばかりです!

 

もちろん、▼はらぺこ男子向けのお店ももちろん紹介!

ていうか「まるふく」行きたいw

 

僕が大好きな▼『地球を旅するCAFE』も載ってます!

この▼「メキシカンケサディーヤ」はグルメブロガーの「はらぺこグリズリー」氏も思わず「これ、もう一個頼んでもいいですか?」と言ったほどの絶品!

 

あと、高田馬場はベトナムサンド『バインミー』を日本全国に知らしめた『バインミー★サンドイッチ』という超名店があります!

もうね、このお店のレバーペースト・バインミーは550円で死ぬほど美味しいんですよw

レバー嫌いな人でもたぶん好きになること間違いなし!

これを食べてない人は人生半分くらい損してますw

 

で、最近、▼ライバル店もできましたw

これから高田馬場が『バインミー激戦区』になっていきそうな予感!!w

 

そして、高田馬場と言えばミャンマーメインのアジアンタウン!

2000年ごろに、西武新宿線の中井に集住していた軍事政権時代のミャンマー難民の方々が交通の便のいい高田馬場に移動してきて飲食店などを始め「ミャンマータウン」「リトル・ヤンゴン」とも言われています!

どのお店もオススメですが、家庭的な雰囲気が味わえる▼『スィゥミャンマー』はアジアのゲストハウスの食堂みたいで、特にミャンマー料理初心者女子にはオススメです!!

高田馬場のミャンマー料理店『スィゥミャンマー』は家族経営でゲストハウスみたい!ミャンマー料理初心者にもオススメ! - A1理論はミニマリスト

 

ミャンマー料理以外にも、タイ料理、モンゴル料理、ベトナム料理、インド料理等、高田馬場ではアジア中の料理が楽しめますよ! 

上記の『バインミー★サンドイッチ』も▼このページに載ってます!!

あと、昔、僕は仕事でヘトヘトだった時は毎晩、右上の▲『ティーヌン』のトムヤムラーメンを食べていた時期がありましたw 

「とりあえず、明日も仕事頑張って、明日もこれを食べよう!!」

みたいなw

 

あと、個人的にはネパールインド料理では明治通り沿いの『友人』がオススメです!

▼特に500円のワンコインセットはコスパ最強! 

https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13112142/

 

あと、タイカレーでは早稲田の『メーヤウ』がオススメ!

と書こうとして、調べたら▼『メーヤウ』早稲田店が閉店していたことを知ってショック。。。

http://www.maeyao.jp/

高田馬場早稲田周辺って飲食店激戦区なだけに美味しい店でも結構、潰れるんですよねぇ。。。気になったら早めに行かないとな。。。

ああ、しかし、まだショックから立ち直れない。。。。 

信濃町のほうはまだ営業してるっぽいので、食べたくなったら信濃町まで行くか。。。

 

 

気を取り直して、、、

 

先ほど、

「高田馬場では意外と女子が多い」 

と書きましたが、▼個性派カフェも最近はいっぱいできてきた気がします!!

 

右下の、▼『しろくまカフェ』、数年前からずっと気になってるんですが、店内はいつも女子ばっかりw

しろくまカフェ in TAKADANOBABA|アニメ公認の憩いのカフェ(高田馬場)

にゃんすが東京に来たときにでも行くかw

 

と、他にも紹介したいページがいっぱいあるのですが、

あとは▼本を買ってチェックしてみてください!!

高田馬場早稲田食本 (ぴあMOOK)

高田馬場早稲田食本 (ぴあMOOK)

 

 

本の最後には紹介されているお店の▼クーポン券もいっぱい付いています!お得ですね!!

あと、ベタですが、お店に行く前に食べログとかのWEBクーポンもチェックしたほうがよりお得になったりします!! 

 

あと、この本にはアプリも付いていたのですが、アプリの評判がイマイチだったので、僕は今現在、ダウンロードしていません。 

ただ、とっさに高田馬場に行くことになった時のために、気になったページをスマホで撮って、「高田馬場食本」とかで写真アプリでフォルダ分けしておいてもいいと思います! 

 

 

僕は昔、本田直之さんの本で、

「都内に自分が飲食店等を熟知している街がひとつだけあれば、友人・同僚等からリスペクトされる。」

みたいな文章を読んで、

「俺の場合は『高田馬場』だな!」

って思いました。

 

実際、30代前半は仕事仲間との勉強会兼飲み会を高田馬場で頻繁にやってたのですが、交通の便がいいのでみんな集まりやすく、その割にあんまり高田馬場のことを知ってる人が少ないのでリスペクトされました。

(みんな恵比寿とか新橋を熟知しようとするんですけど、そこらへんはみんなそこそこ知ってる割に交通の便がそれほどよくない。)

 

なので、

個人的には高田馬場は学生よりもむしろ社会人の方にオススメの街です!!

 

 

というわけで、高田馬場に通勤・通学している方、毎日、乗り換えしている方、学生時代を過ごした方、引っ越し・ベッドルーム利用を検討している方、

是非、この本を家に置いておいてはいかがでしょうか?

きっと東京ライフ自体が充実しますよ♪ 

高田馬場早稲田食本 (ぴあMOOK)

高田馬場早稲田食本 (ぴあMOOK)