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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

他人のために尽くすことによって、自己の力を量ることができる。(イブセン)

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自分の力量の量り方を心得ていますな!イブセンさん!!

ヘンリック・イプセン - Wikipedia

 

さすが、ヴィクトリア朝の演劇には、悪の力に立ち向かう高潔な主人公が期待されており、あらゆる劇は善が幸福をもたらし、不道徳は苦痛のみをもたらすという、道徳的にふさわしい結末で終わったが、イプセンはこの考えと当時の信仰に挑み、観客の持つ幻想を破壊しただけのことはある!!

(なにしたんですか、イブセンさん!!ww)

 

人形の家(新潮文庫)

人形の家(新潮文庫)

 

 

ていうか、イ「ブ」セン?イ「プ」セン??どっちが正しいの???w

もしかしたら▼こっちの人が言った言葉かもw

バディ・イブセン - Wikipedia

 

 

まぁ、そんなことはどうでもいいとして、、、

 

この言葉、

他人のために尽くすことによって、自己の力を量ることができる。

名言だと僕は思いますねぇ。

 

 

僕はなんというか、

自分のために頑張るって、限界があるような気がするんですよ。

 

だって、この時代、飢える確率は極めて低いじゃん!

僕はビンボー人だけど、今の悩みは下諏訪で増えた体重が減らないってことだ(笑)

 

「日本は食費が高い!」

って言う人いるけど、

「そうか?」

って思う。

 

西友の半額弁当とか、半額おにぎりとか、バカ安だよ!(笑)

自炊が出来る環境なら、ご飯と西友の納豆とキャベツ炒めだけで、最悪、死なない!

(ていうか、西友好きだな、俺www) 

 

服なんて、高田馬場や大久保の古着屋に行けば、ビックリするほど安く売ってる。

 

最近は都内でも安いシェアハウスはいくつかある。

 

なので、

普通に働いてれば、衣食住に困ることはない。

 

僕は衣食住に困らなければ、あんまり頑張りたがらない人間で、衣食足りれば、あとはぶらぶら散歩したり、旅したり、本が読めれば、それ以上の『極楽』はあんまりないと思ってる。

 

なので、自分のためには頑張れない。

 

ブロガーでめちゃくちゃ儲けてる人いるけど、

「よーやるわ。」

としか思わない。

スポーツ選手を見てる感覚と同じで、スポーツに全く興味ない僕には理解できない世界だ。

 

あと、僕は結婚願望も全くないし、結婚が出来るレベルの家庭に生まれたとも全く思ってない。

 

何事も、黒田官兵衛と同じで、

「人に媚びず、富貴を望まず。」

だ。

 

まぁ、上記のように僕が『足るを知』り過ぎちゃってる人間なのかもしれませんが。。。

 

とにかく、

自分の欲望を満たすだけだと簡単過ぎます。

 

 

なので、イブセンさん(?)が言うように、僕のような人間は、他人のために尽くすことで、自分の限界を試せるような気がします。

 

困ってる人、泣いてる人は、この世の中にいっぱいいる。

 

そういう人たちをどれだけ救えるか?

ってことのほうが自分の欲望を満たすことより絶対的に大事だし、自分を試す絶好の機会だとも思うんですよねぇ。

 

 

なので、

『他人のために、自己評価で生きる』

っていう生き方が、これからの時代は大事になっていくんじゃないかなって思う。

 

 

自分のために生きるなんて、あさましい。

他人のために生きてこそ、自分が生まれた価値がある。

と、僕は思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、欲の薄い僕には、こんな記事のブログ収入なんてミニマムでいいので、こんな記事が『バズってどうする!?』