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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

結局、ブログは『他人のため』に書いたほうがいいんじゃないかな?

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▼昨日、僕と桃音さんと姫姉様がお酒を飲みながら話していて、

桃音さん&姫姉様と高田馬場でぶっ続け8時間ブログトーク!『桃姫理論』はめっちゃおもしろかった! - A1理論はミニマリスト

 

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唐突に姫姉様が、

「桃音さんがブログを書く目的はなんですか?」

と、聞き始めて、

 

桃音さんは、ほぼ即答で、

「自分はお金や住宅ローンで苦労したから、他人にその苦労をさせたくない。」

と言っていて、

 

僕は、

「ああ、これこそが人気ブロガーになる条件のひとつなんじゃないかな?」

って思いました。

 

桃音さんのようなタイプの人気ブロガーは、まず、

「助けたい人達のイメージ」

が明確にあって、基本的にその人達に向かって書いてるんじゃないかな?

 

なので、その記事で、

「助かった人達」

は、何度もブログのリピーターになってくれたり、記事をシェアしてくれたりする。

 

これはお店やゲストハウス、営業マン、名医等も全く同じで、

「助かった人達」

がリピーターになってくれる。勝手に宣伝もしてくれる。

 

 

で、なぜ桃音さんが、そういう人達を助けたいのかというと、

自分が昔、そういう人達と同じ境遇だったから。

 

そう言えば、ミニマリストのメグさんも、昔、仕事で苦労したから、仕事で困ってる人達に向けてブログを書いてるところが根底にあると思う。

 

某有名ブロガーも、

「自分と同じ、地方都市の先進的でもない家庭に生まれた人に向けて書いてる。」

と、つぶやいてた時があった。

 

たぶん、昨日、質問した姫姉様自身も、自分で自覚してるかどうかは別にして、おカネや家族に困った「過去の自分のような人」に向けてブログを書いてるんじゃないかな?

 

 

そういう僕も、30代前半まで、「親の借金」と「学費の借金」という『双子の赤字』に苦しみ続け、DQN住人が住む風呂なしアパートで、昔の旅で会ったバックパッカーとルームシェアしながら、

ギリギリで生きていた。

 

人生の師になる人は全く周りには見当たらず、親なんて『頼りない』の象徴で(だって子供にカネ借りてるくらいだもん)、高田馬場の書店や古本屋で本を読んでも知りたい情報はぜんぜん載ってなくて、ネットの情報もまだまだ貧弱な時代で、、、

 

今思えば、

「あの時、ああやっておけばよかった。」

と思うことが多々あります。

ずいぶん、まわり道したな、と。

 

しかも、当時は『はてなブログ』という、書きやすい&読まれやすいブログサービスもなかったし、twitterもfacebookもなかったし、『ゲストハウス』という人生の気分転換が出来る安宿もまだ日本にはなかったです。

 

なので、僕もたぶん、あの頃の、

「ギリギリで生きていた自分」

のような人に向けてブログを書いてるんじゃないかな?

って思った。

 

多くのブロガーが1年もブログが続かない中で、ずっとブログが続いてるのも、

「生きるのに苦労した昔の自分のような人」

に向けて書いてるからなんじゃないかな?って思った。

 

そう考えると、僕が仲良くしてるブロガーも、桃音さんや、姫姉様や、メグさん、浅野健太郎氏などなど、

『ビンボー・ブロガー』

が多い気がする(笑)

 

逆に、バズやPVやおカネ目的のブロガーには、全くと言っていいほど魅力を感じない。

 

 

僕はこれからも、おカネや人生に苦労し過ぎて、生きようか死のうか迷ってるレベルの人に、

「騙されたと思って、一度、下諏訪に行ってみれば?」

みたいなことを言い続けていきたい(笑)

 

で、それが巡り巡って自分のためになればいいし、自分のためにならなくても、その読者が少しでも幸せになればそれでいいじゃないかと思ってる。

 

 

今の時代の日本に生まれた時点で餓死する可能性は極めて低い。

それなら、おカネなんて「ギリギリ死なない程度」に稼いで、まだ見ぬ、困ってる他人のためにせっせとブログを書いたほうが、

この国はもっと「人間に優しい国」になるんじゃないかな?

って思ってる。

 

ブログ記事は、

空の上から『愛の種』をまき散らす

ような感じでw

 

 

現在はそこらへんにいるような派遣社員の僕でも、昔はまぁ、行政に関わるような仕事のオファーもあった。

でも全部断った。

 

今の時代、ブログこそが、

「本当に困ってる人達」に一番、リーチしやすいメディア

だと僕は思っている。

 

 

この時代、おカネや権力なんてぜんぜんなくても、ブログにたどり着いた「困ってる人達」や「泣いている人達」を笑顔に出来ることくらいは、誰にでも出来るでござるよ。

(でも、出来れば働きたくないでござる!!絶対に働きたくないでござる!!)

(ゲスハの極み!アッー!!)