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『楽しき』と思うが『楽しき』の基なり。(松平定信)

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ミニマムに要点を突きますね!松平定信さん!

松平定信 - Wikipedia

さすが文政12年(1829年)の江戸の大火事の時に高熱を出していて、寝たまま大きな駕籠で搬送されたため、道が塞がって民衆が迷惑し、

「越中(定信)が、抜身で逃る、其跡へ、かはをかぶつて、逃る越前」

「ふんどしと、かはかぶりが、大かぶり」

と無届の一枚刷りによって多数刊行されただけのことはある!!ww

(ていうか「かはかぶり」って、、、)

近世日本国民史 松平定信時代 (講談社学術文庫)

近世日本国民史 松平定信時代 (講談社学術文庫)

 

 

 

しかし、このタイトルの言葉、ものすごく真実だと思います。

 

『自分らしく生きる』というと、わけがわからなくなってしまう人が多いと言います。

そもそも、自分の『やりたいことがわからない』という人がかなり多いらしいです。

 

『やりたいこと』がわかれば、あとはPDCAサイクルを回していくだけだと、僕は思います。

自分の頭で考えるようになると思うし、相談すべき人も見えてくる。

 

けど、そもそも『やりたいこと』が自分でわかってないことにはPDCAサイクルも回しようがないし、間違った人に間違った相談をしてしまうかも。

 

 

僕は日本人は難しく考え過ぎだとも思うんですよねー。

もうね『楽しい!』と直感的に思うものが自分のやりたいことであって、それ以上でもそれ以下でもないと思います。

 

『楽しい!』が積み重なった人生こそが『自分らしい人生』であって、そういう人の顔は常に輝いているような気がします。

 

 

自分が好きだったことを書きだしてみたり、自分が好きな人を書き出してみたり、ブログに書いたり、ストレングスファインダーをやってみたり、オフ会に出てみたり、好きなブロガーに会いに行ってみたり、

いろいろいろいろいろいろやってみましょう!

(いろいろやろうぜ!!)

 

 

僕の話をすると、30代前半までは『親の借金』と『学費の借金』という『双子の赤字』に悩まされ続けていて、ずっと極貧生活でした。

 

でも30代中盤で脱貧困できた時、人生、なにをしたらいいのかよくわからなくなってきました。

 

『松本人志の放送室』というラジオ番組でも、松ちゃんが、

「男は35歳くらいで一度、生き方を考える。」

と言ってました。

松ちゃんが丸坊主になったのも35歳で、その理由は、

「不要なモノを削除しただけ。」

と言っていた。

 

 

僕は何年か迷走していましたが、結局、自分がやりたかったことは20代からずっとしてきた『旅』とか『ゲストハウス』とか『ネット上になにかを表現する』ことだと去年くらいに理解しました。

理解した時には既に38歳になってましたw

 

 

けど、松平さんが言うように、結局『楽しき』と思うことが『楽しき』の基なんだと思います。

難しく考える必要はなんにもないと、僕は思います。

 

まさに、

「考えるな!感じるんだ!!」

ですね!!

 

松平さんの、

「感性の改革!!!」wwww

寛政の改革 - Wikipedia

 

 

なんでもできる国の、なんでもできる時代。

自分の『楽しき』を見つけて、『自分の人生』を生きましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、こんな『中年ニート』『中年フリーター』の戯言の記事が『バズってどうする!?』