A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

『足るを知る』人間が楽に生きれる時代になってきたと思う。

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昨日の夜、▼こういうつぶやきをしました。

 

上記記事を読んだ感想は、

「あー、こういう『ヒッピー』的な人、インドとかによくいたなぁ、、、」

みたいな感じw

 

僕的には、まぁ、なんというか、

「そういう生き方もありですよねぇ。」

みたいな感じだ。

  

 

で、

『先天的ミニマリスト』な僕はよく、世間からはこういう人たちの中にひとくくりにされてましたw

『反戦平和』的なw

 

ま、『バックパッカー』と言う意味ではひとくくりなんでしょうけど、で、まぁけして僕も戦争を望んでるわけではないんですけど、、、

 

僕的には、学生時代から、

「核の発明で『武器の生産性』はカンストした。」

「なので、今の時代では『ガチの戦争』は起こらない、か、起こった時が最後。」

「核の発明以降の『戦争』なるものは、単なる『空爆』『空襲』という戦争パフォーマンスだ。」

「なぜなら、アメリカの巨大軍需産業をアメリカ政府は食わしていかないといけないからだ。」

という考え方だったw

アメリカの巨大軍需産業 (集英社新書)

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それを、インドにいるゆっくりしゃべるロン毛やレゲエのにーちゃんに、

「とにかく『ラブ&ピース』!!」

とか言われると、

「いや、それ、えらい安上がりな『世界平和』だなぁ。」

って思ってしまう。

 

 

でも、20代でバックパッカーとかしてたら、一般的な日本人からは、

「結局、あんたも『ラブ&ピース』な人なんでしょ?」

みたいに思われたりして、腹が立つw

 

時には、

「あんたもやっぱり『ハッパ』やってたんでしょ?」 

みたいに言われるw

タバコも吸えんっちゅーねんww

 

俺はシンプルに▼『旅が好き』なだけなんだよ!!w

いつも旅のことばかり考えていた (幻冬舎文庫)

いつも旅のことばかり考えていた (幻冬舎文庫)

 

 

なので、まぁ、アジア横断してからは海外には行かなくなった。

カネがなかったとか、行きたかった国は回りつくしたとかもあるけど、ずっと旅ばっかりしているそういう人間ともひとくくりにはされたくなかった。

営業スキルも磨きたかったし。

 

で、西早稲田の風呂なしアパートで延々とビンボー生活。

 

そういう人間は、日本社会からもハブられているし、かといってバックパッカー的なヒッピーコミューンにも特に属したくないw

 

なので、

『僕のような人』

を表す言葉は、

『ビンボー人』

でしかなかったw

 

 

でも、僕は自分で自分を『ビンボー人』とは思ってなかった。

 

なぜなら、

銃声のしない国で、

雨風しのげる家に住めて、

毎日、毎食、日本食が食べれて、

mixi日記を書けるだけで、

『シアワセ』だったからだw

例え、借金まみれの生活でも。

 

『足るを知っている人』

だったんだろうな、僕は。

今も昔も。 

 

 

足るを知る  自足して生きる喜び (朝日文庫)

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僕は生きるだけでいっぱいいっぱいなのもあったけど、結婚願望もずーーーっとなかったw

これは今もそうだw

 

「おまえは冷めとる。」 

って、周りからはずーーっと言われていたけど、、、

 

そのうち、

『草食男子』

という言葉が出てきて、めちゃくちゃ嬉しかったw

 

なぜなら、そういう自分を形容する言葉がやっと出てきたからw

 

それからは、

「『草食男子』なんで。」

と言えば済むことになったので、非常に楽になったw

 

 

そうこうしていると、

2015年に『ミニマリスト』なる言葉を知って、もう、すぐに飛びつきましたよ!!

 

「やっと、自分を形容してくれる言葉に出会った―!!」

みたいなw

 

それからは、物欲のない自分を、

「『ミニマリスト』なんで。」

と言えば済むので、すごく楽ちんになったw

 

今の20代とかにはわからないと思うけど、一昔前は物欲がないとか、女の子に興味がない男なんていないとされていて、いたらいたで『ヒッピー』扱いされていた。

 

僕と同年代の人間もそうだけど、僕より年上の今の40代後半のバブルを知ってる世代はもっとひどくて、そういう男はもう人間のジャンルに入ってなかったw

「俺の知ってる生臭坊主よりも坊さんだ!」

とかも言われたw

いやはや、生きにくかった時代だ。

 

 

『ミニマリズム』という言葉が出てきたこと。

で、『ミニマリスト』な人達と出会えたことで、僕はかなり『楽』に生きれるようになった。

 

 

昔の『ヒッピー』コミューンは、すごく閉じられていたと言われる。

まぁ、それは外から見たイメージで、当の本人たちは閉じている気はないのかもしれない。

 

で、今の『ミニマリスト』は、ブログも本も書いて、オフ会もしたりしてすごくオープンだ。

 

でも、そんな『ミニマリスト』を「閉じたコミュニティ」と言う人もいる。

ブログ書いてて、オフ会もしてて「閉じてる」もなにもないと思うんだけど、まぁ、『近寄りがたい』のかもしれない。

 

これは古代ギリシャのストア派から脈々と続く流れなんだろうなw

『足るを知る近寄りがたい』集団のw 

 

 

まぁ、しかし、バブルが弾けた90年代に登場した『インターネット』、00年代に登場した『SNS』、そして10年代に普及した『スマホ』によって、『足るを知る』人間は非常に生きやすくなってきたと思う。

 

こういう時代まで生き延びれたことに感謝する他ない。

 

 

って、ここまで書いて、改めて▼『ヒッピー』でググってみたら、、、

ヒッピー - Wikipedia

 

日本におけるヒッピー地域が、長野県諏訪郡富士見と、新宿と、中央線沿いだったw

都会的なヒッピーは新宿、自然派的なヒッピーは長野にいたらしいw

普段、新宿区メインで生活していて、時々、中央線で諏訪に行く俺は、まぁ、大枠では『ヒッピー』なのかもしれないなw

 

おそらく、

1965年~1990年までが『ヒッピー』

1990年~2015年までが『バックパッカー』

2015年~が『ミニマリスト』

なのかもしれない。

 

なにがって、『そういう人達』を指す名称がw

 

日本で『ヒッピー』から『バックパッカー』になったのは、バブルが弾けたことと、海外旅行が学生でも気軽にできるようになったことなんじゃないかな?

金銭的にも観光ビザ的にも。

 

で、日本で『バックパッカー』から『ミニマリスト』になったのは、雇用が流動化してきたり、日本にゲストハウスが増えてきて、

「仕事を辞めてアパートも引き払って海外旅行行くより、仕事の休みの日に有給をくっつけて国内ゲストハウスを巡るほうがコスパがいい!」

ってなったからなのかもしれない。

 

というわけで、▼いつものw 

ゲストハウスガイド100  - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

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ま、なんにせよ『足るを知る』人間は生きやすくなった。

 

 

と思っていたらミキコさんが▼こうつぶやいていたw

 

まぁ、確かに俺の場合は『足るを知る』というより、単に欲望のベクトルが、この3大欲求+「旅欲」くらいに向かっていて、それを満たすのにそんなにおカネもいらないし、むしろ時間のほうが欲しいってことなんだろうなw

 

『睡眠欲』を満たすのにおカネはそんなに必要ない。

しかも、俺はどこでも寝れるしw

 

『食欲』というのも、僕は松本人志や島田紳助と同じく『B級グルメ』な人間だw

「高いモノが美味いのは当たり前で、安くて美味いことに意味がある」

という考え方wなので、西友があれば生きていけるw

▼コスパ最強!!w 

世界一美味しい煮卵の作り方 家メシ食堂 ひとりぶん100レシピ (光文社新書)

世界一美味しい煮卵の作り方 家メシ食堂 ひとりぶん100レシピ (光文社新書)

 

 

で、『承認欲求』を満たすために今もこうやってブログを書いているんだろうな。

僕がブログを書く理由は、カネやちやほやされるためではなく▼『読んでもらう』ためだ。

「岸辺露伴 読んでもらう」の画像検索結果

 

で、ちょっとまえは延々とmixi日記を書いていたけど、今はこうやってはてなブログを書いていると、わずかばかりのブログ収入も発生し始めた。

それがちょうど、ゲストハウス旅の予算くらいだから、それで『旅欲』を満たしているw

(しかも、その旅をブログ記事にして、また『承認欲求』も満たせるw) 

 

 

『足るを知る』というより、

単なる『安上がりな男』

なのかもしれないけど、、、w

 

 

ま、▼スナフキンの言う通り、 

心に刻め!!スナフキンの名言集 - NAVER まとめ

大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってるってことだよ

 

『足るを知る』人間は、『自分を知る』人間ってことで!!

(てか、やっぱりバックパッカーじゃねえかよ!w)