A1理論はミニマリスト

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知識を単純化した人を『天才』という。(クラウゼヴィッツ)

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さすがクラウゼヴィッツさん!

人生を極めてます!!
戦争論〈上〉 (岩波文庫)

戦争論〈上〉 (岩波文庫)

 

 

明治時代、『騎兵の父』『陸軍の天才』と言われた秋山好古(超ミニマリスト!)もスペシャル大河ドラマ『坂の上の雲』で、
『単純明快』
という言葉を何度も何度も繰り返しています。
 
 
難しいことを難しく言う人間はいっぱいいます。
 
でも、難しいこと、こんがらがっていることをできるだけ単純明快に、シンプルに考えられる人、表現できる人こそ『天才』なんじゃないかと思います。
 
 
例えば数学の証明問題。
 
証明する文章の途中過程はいろいろこんがらがってます。
でも、答えはめっちゃシンプルだったりします。
 
そのシンプルな答えを一瞬で導き出せる人、そして「なぜそうなったのか?」を、ながーーーい証明問題の文章をそのまま述べずに、答えから逆算して、要点だけを、端的に、ミニマムに表現できる人こそが『天才』なんじゃないかと思います。
 
わけのわからない文章を、わけのわからないように説明できる人はいっぱいいます。
 
でも、本当に大事な、コアな部分を一瞬で見つけ出す能力を持った人、
 
『不要不急』な部分をバッサリと切り捨て、現時点で『意味のある』少数のものだけをミニマムな労力で収集できる人、
 
 
そして、その『才能』のおかげで余った時間をたっぷり『睡眠』に充てて、重要な場面にフルパワーでとりかかれる人こそが『天才』なんじゃないかと思います。
 
 
 
で、この僕の文章をさらにシンプルにしたのが今回のタイトルなんじゃないかと思います(笑)←あ、かおる先生に怒られる!w
 
 
 
 
何事も、
シンプルに、
シンプルに、
シンプルにして、
 
余った時間は寝たり、散歩したり、旅をする人生でありたいと僕は思っています。
 
 
 
だからこれからも「無駄」なことは「無駄」だと言い続けていきたい。
 
 
だって、
もっと寝たいし、
もっと散歩したいし、
もっと旅したいもん!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、こんなダメ人間の記事が「無駄」に『バズってどうする!?』