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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

散歩の達人11月号『東京周辺BOOKMAP』でお気に入りのブックカフェを見つけよう!!

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僕が東京に住んでいる理由の第一は、

『仕事があるから』

だろう。

 

もう、これが第一で、20歳まで田舎の仕事のなさを痛感していたので、東京に出てきた時は仕事の多さ、また、仕事のバラエティの多さにビックリしましたわ!!

 

しかも、その仕事に行くのに車に乗らなくていいのも大きい。

田舎は仕事にも、遊びにも、買い物にも、すべて車、車、車の生活。

「免許を取らねば人にあらず!」

みたいな感じで、高校卒業とほぼ同時に免許取得だ。

 

車というデカいモノを「所有」したくない僕は免許さえ不所持だ。

そう考えると、東京にいる理由の第二は、

『車に乗らなくていい』

だろうな。

このスマホ時代は電車に乗ってる時間も常に作業できるし、スマホをいじれない車社会は僕にとっては全くの地獄です。車弱いし。

 

 

で、僕が東京にいる第三の理由はなにかな~?と考えたら、

『本があること』

だと思う。

(ちなみに第四の理由は『オフ会がしやすい』だろうなwそれに関しては多くは述べないw)

 

大学受験の時に、高田馬場の古本屋街を歩いた時、めちゃくちゃ感動しましたよ!!

「絶対、この街に住みたい!!」

と思ってから、はや19年ほど。

今も僕は高田馬場でこのブログを書いていますw

 

 

でも、時代は移り変わります。

僕も古本屋が多い早稲田方面から、便利な駅周辺に引っ越し、古本屋さんとも疎遠になりました。

 

で、高田馬場や新宿の大型書店は現在、軒並み経営不振です。

たしかに、最近、本屋に行っても買いたい本があんまりなくなりました。

 

最近の僕が「買いたい本ができるタイミング」は購読しているブログの書評記事を読んだり、また、僕自身がブログを書くときにAmazonの商品紹介のキーワード検索で出てきた本が無性に気になって、その本の紹介文や関連商品の紹介文を読み込んでしまったり、、、

 

特にミニマリスト系の方々が紹介する本は考え方が近いからか、もう、すぐに欲しくなって、kindle版があればその場でポチったりします。

 

そうなると、大型書店とかBOOKOFFをぶらぶらしても、自分と会う本と出会える確率が減りました。

BOOKOFFに行っても、結局、家にある本を立ち読みしてたりw

 

そんな僕が、最近、お目当ての本に出会うのは、

「ゲストハウスの本棚」 

だったりしますw

 

もうね、ゲストハウスの本棚は大型書店よりもトキメク本が多かったりするんですよ!! 

 

個人的に本棚に置いてある本のセレクトが良かったゲストハウスは、

◆鹿児島・グリーンゲストハウス(交流スペースの本棚がいい!)

◆姫路・ヒメジガハハゲストハウス

◆姫路・縁楽堂(本の数もすごい!)

◆長野・1166バックパッカーズ

◆長野・蔵

 

ゲストハウス以外では、

◆長野・上諏訪リビルディングセンタージャパン2階の図書館

◆熱海・コワーキングスペース『naedoco』

 の本棚が良かったです!

 

でも、ゲストハウスに泊まってる時は本を読むより、旅というか、散歩したいし、、、

 

「東京でなんかそんな感じの、自分が読みたい本だけが置いてあるブックカフェみたいなのないかな???」

と思っていました。

 

僕が知ってたブックカフェは、『下北沢B&B』とか、国立の『PAPERWALL』くらいでした。

あ、先日行った、表参道の『TRUNK』も良かった!

 

が!!

「東京にこんなにたくさんのブックカフェあるんだ!!!」

 

と思ったのがこの▼散歩の達人11月号『東京周辺BOOKMAP』を読んでからでした!!

散歩の達人 2016年 11 月号 [雑誌]

散歩の達人 2016年 11 月号 [雑誌]

 

 

雑誌・「散歩の達人」自体は、本屋でちょこちょこ立ち読みしては、

「まぁ、買うほどではないかなぁ。」 

と思っていた雑誌でした。

さっき、サイトでバックナンバーを見ても、特に他の号を読みたいとは思いません。

 

でも、今月号は熱い!!! 

 

で、この号を知ったのは、なんと、熱海のゲストハウス『MARUYA』の共有スペースなんですよ!!

 

なんで熱海の『MARUYA』にこの本が置いてあったかと言うと、「散歩の達人」には、

「ゲストハウスに泊まろう」

というシリーズがあって▼今回(37件目!)が『MARUYA』さんなんです!!

『MARUYA』で▲このページを読んだ後、

「で、これ、なんて雑誌???」

と、表紙を見たら、やられました!!

ズキュキュキューーーーン!!! 

 

めくってもめくっても行きたい本屋さんやブックカフェが出てくるじゃないですか!!

 

 

というわけで、昨日、高田馬場の本屋さんで購入いたしました!!

 

昨日のミニマリストオフ会でちえりさんに見せると、

「この本、いい!!」

と絶賛してくれました!

(ブックカフェオフ会したい!w)

 

というわけでこの本の大特集の目次は▼こんな感じ!

もうね、本のことばっかり!!ww

 

僕はこの本で▼神楽坂にブックカフェがたくさんあることを知る!

知らなかった、、、、新宿区民なのに。。。

 

5つの新しい『本の街』として、鎌倉・清澄白河・西荻窪・下北沢・国立&国分寺があげられており、本MAPもついています!

鎌倉以外はどれも仕事やプライベートで行ったことや働いていたこともある街なんだけれども、見過ごしていたなぁ。。。

 

で、ブックカフェ特集は必見!!

というか、▼早稲田のこの旅本カフェ、絶対に行きたい!!

学生時代にここがあったら、授業にも出ずに入り浸ってただろうなぁ。。。

 

▼6軒のステキなブックカフェが紹介されています!

 

▼飲みながら本を読めるブックバーも!!

 

そして、なんと!▼ブック中華まで!!ww

散歩の達人 2016年 11月号 [雑誌]

散歩の達人 2016年 11月号 [雑誌]

 

 

いやはや、やっぱり大都会・東京ともなると、やっぱり本好きは多いし、ブックカフェも経営が成り立つんでしょうね~。

 

これを書いてて思ったんですけど、映画とか音楽とかゲームとかは田舎や地方都市でも楽しめる娯楽ですが、本って、田舎や地方都市ではなかなか楽しめない。

 

僕は映画やドラマが見れない人種で、音楽とかもそんなには聞かない、ゲームも自分では買わないので、本の種類が少ない田舎は砂漠を水なしでさ迷い歩いているようなものでした。

 

長野や諏訪地域のような読書人口が多い地域はまだいいのですが、労働者の町に住んでる人間は本当に本を読まないんです。。。

ひたすら、テレビ・映画・ゲーム・パチンコ、みたいな。。。

 

 

さて、この本、他にもツボな個所がいくつもあります!

 

この▼「本屋さんの椅子カタログ」とか!wwどこを観察しとんねん!!ww

しかし、こういう人間観察ってめっちゃおもしろいよなぁ。読んでる人の本のタイトルまで記してあるのが特にツボ!ww

 

後半の特集は本から離れ、房総の『ワイルドカフェ』特集!

こういうのを見ると、▼これらの『ワイルドカフェ』に行くためだけに房総に行きたくなる!

 

特にこの夕日が真正面に見えるカフェなんて、本当、▼この写真だけでもコーフンします!!行きたい!!

 

というわけで、

「最近、プライベートが充実してないなぁ。」

「休みの日に家にいると仕事のことばかり考えちゃうなぁ。」

「本屋に行っても読みたい本がないなぁ。」

「いいカフェないかなぁ。」

なんて方には▼今月号の「散歩の達人」は超オススメです!!

(僕もこの記事を書くまでに2時間くらい無心で読みふけってしまいまいしたw)

散歩の達人 2016年 11 月号 [雑誌]

散歩の達人 2016年 11 月号 [雑誌]