A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

私はホームランを狙わない。常に単打主義で点を稼ぐ。ホーマーには三振がつきものだから。(大川博)

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世の中の真理を突いていますね!大川博さん!!

大川博 - Wikipedia

 

さすが、自分の球団の『東急フライヤーズ』は人気がなく、ホームグラウンドの駒沢野球場の観客は数10人のこともあって、自分と家族が一緒に大騒ぎし、勝つと、

「バンザーイ!!」

と、騒いでいるのは大川だけのこともあっただけのことはある!!w

 

そして、▼ディズニーってwww

カバのキャラにでも出てろよwww

ディズニーを目指した男 大川博

ディズニーを目指した男 大川博

 

 

しかし、このタイトルの言葉は、僕はかなり好きですね~。

私はホームランを狙わない。常に単打主義で点を稼ぐ。

ホーマーには三振がつきものだから。

 

人間は『ホームラン』を狙いたがる生き物なんじゃないかな、って思う。

だから宝くじにあんなに行列ができるんだろうし、万馬券を求めて競馬場に人が詰めかける。試験でも山を張りたがる。 

 

でも、ありきたりの言葉なのかもしれないけど、

大事なのは日々のコツコツとした努力の積み重ねなんじゃないかな

って思う。

 

 

島田紳助は、

「この(お笑いの)世界には『一発屋』というのがおる。それはずっと同じことをしていて、たまたま当たっただけ。それは『出会いがしらに起こった事故』やからインパクトが大きい、なのですぐに潰れる。俺やさんまは常に『接触事故』ばっかりや。大事故にならへん。」

と言っていた。

 

これはダウンタウン・松本人志も同様で、一時期、人気が出過ぎてレギュラー番組が増えすぎた時、

「わざと減らした。」

と言っていた。

あえて『一発屋』を回避したのだ。

これは見事な作戦だ。

 

 

秋山好古(超ミニマリスト!)も、

「『負ける戦』はしてはいけない、小さくても『勝てる戦』だけをしろ。」 

と言っている。

秋山好古―明治陸軍屈指の名将 (PHP文庫)

秋山好古―明治陸軍屈指の名将 (PHP文庫)

 

 

 剣心も、

「(斬馬刀のような)『超重武器』は攻撃を外した時のリスクが大きい」(意訳)

と、何度か言っている。

 

 

つまり、ホームランを狙うのは『魔人の斧』なのだ。

人生において、「会心の一撃」か「ミス」しか出ないのはリスクが大きすぎる。

 

ホームラン狙いの人生は『制約と誓約』をかけ過ぎてるのだ。

 

そんな人生、

「ミス」ったら致命傷だし、

よしんば、「会心の一撃」が出たとしても、それに酔ってしまい、そればかりを求めて麻薬漬けになる。

 

 

ブログで言うと、バズばかりを狙いに行って、結局は消耗して、ブログの更新が止まったり、、、

 

営業で言うと、大口の顧客を狙いに行って、結局は大きな空振りで終わったり、、、

 

いや、たまたま当たるのはいい。

けど、狙いに行っちゃダメだ。

 

一攫千金を狙う人間は、大体、どツボにハマる。

そんなことはいろんな物語や教訓で広く語り継がれているのに、愚かな人類は同じ愚を何度も繰り返す。

 

なので、「ウサギとカメ」のように、コツコツやってるカメが、結局は最後に勝つってことで。

毎日の積み重ねが、最終的には実を結ぶってことで!! 

 

そして、そのコツコツやっていく過程さえも、楽しめる人間が最強だと僕は思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、こんな働きたくない男のコツコツ努力論記事が、『バズってどうする!?』