A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

我、人に勝つ道を知らず、我に勝つ道を知る。(柳生宗矩)

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自分と他人を比べない態度が立派ですな!宗矩さん!

柳生宗矩 - Wikipedia

さすが、宮本武蔵に仕合を挑まれた際、

「そなたの剣の境地は?」

と、問うたところ、

「電光石火の如く」

との、武蔵の返事に

「まだまだ修行不足」

と、挑戦を退け、そこで逆に武蔵に問い返された時、自分の境地を

「春風の如く」

と返しただけのことはある!!

 

自分の死後、所領1万2500石と家財全てを将軍家に返上したり、この人、なんだかミニマリストっぽいなwww

黒田官兵衛の息子の黒田長政とも交流あったらしいし。

 

あと、武蔵の返事は典型的な▼野蛮なバンカラ播州人だなwww

神仏を尊び、神仏を頼まず。(宮本武蔵) - A1理論はミニマリスト

 

ちなみに柳生宗矩は僕の大好きなRPG▼「じゅうべえくえすと」の主人公のモデル「柳生十兵衛」の父親です。(ゲームにもちょっと出てきますw)

柳生三厳 - Wikipedia

『じゅうべえくえすと』化する「ゲストハウスの旅」。 - A1理論はミニマリスト

 

兵法家伝書―付・新陰流兵法目録事 (岩波文庫)

兵法家伝書―付・新陰流兵法目録事 (岩波文庫)

 

 

 

しかし、このタイトルの言葉、立派ですな。

 

僕も子供の頃から「人に勝つ」ことになんら価値を見出せない人間です。

 

そもそも▼「勝ち」「負け」を競うこと自体、コスパが超悪いですw

勝つ者は恨みを招き、敗れる者は苦しみに臥す。勝ち負けの二つを捨てたる心、平和なるものは幸せに住す。(孔子) - A1理論はミニマリスト

 

これはすべてにおいて言えます。

ビジネスでも、スポーツでも、ちょっとしたゲームでも、もちろんブログ運営にも「勝ち」「負け」なんてないし、それを競うことこそがおこがましい。

 

結局、「勝負」って、自分の仮想敵を「数値化」して、そこに追いつけ追い越せしているだけだと思うんですよね。

 

それは僕にはナンセンス過ぎます。

なので、僕は出世レースも嫌いだし、スポーツも嫌いだし、対戦ゲームも嫌い。

他人と「勝ち」「負け」を競うくらいなら、最初から「負け」でいいです。めんどくさい。

 

 

そんなことより、

大事なのは自分自身が日々、成長していくこと

なんじゃないかなって思うんですよ。

 

「昨日の自分」と同じなら、「今日の自分」はなにもスキルアップ・レベルアップしていないわけで。

 

「今日の自分」が「昨日の自分」に勝っている自信があるなら、他人に勝とうが負けようが、そんなことはどーーーでもいいわけで。

 

 

幸い、今の時代は「ブログ」という便利なツールがあるし、「スマホ」という便利なデバイスがある。

ここに自分自身の「人生のログ」を適宜、残しておいて、

「あ、この人、貧乏でふざけてる生き方してるけど、ゆっくり『成長』してるな!」

って思ってくれるほんの少数の人たちと生きていくこともできるわけで。

 

 

貧乏でも、無職でも、「昨日の自分」に勝ち続けていれば「成長」しているわけで。

どんなにお金や地位があっても、「昨日の自分」に負け続けていれば「成長」していないと僕は思う。

 

 

自分の、一度だけの人生、

「他人からの評価」なんて気にする必要はない。

だから他人に「勝った」「負けた」なんて気にする必要はないし、そういうことを気にする人間とは最大限、距離をとったほうがいい。

 

 

「自分の人生」を生きる上で、

少しでも「昨日の自分」に「今日の自分」が勝っている

と思えるなら、それは日々「成長」している証拠なんじゃないかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、こんな自信過剰な中年フリーターの記事が『バズってどうする!?』