A1理論はミニマリスト

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岐阜・飛騨高山の可愛い民藝品屋さん『やわい屋』さんの東京イベント『やわい屋といとなみ』に行ってきました!

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岐阜の飛騨高山に『やわい屋』さんという、可愛い民藝品を売るお店があります。

やわい屋

 

僕もまだ行ったことはないのですが、お椀などの食器メインの民藝品屋さんです!

1年ほど前にオープンしたばかりです!!

オープン前までのブログは▼こちら!

やわい屋。日々やわい。

 

ちなみに「やわい」とは飛騨高山の方言で「したく」という意味らしいです。

あと、『やわい屋』さん夫妻自身は民藝品は作っておらず、知り合いの民藝を扱っている、とのことです。 

 

僕がこの『やわい屋』さん夫妻と出会ったのは、2016年9月の上諏訪リビルディングセンターでの『リビセンお助け隊』の時です!

 

で、ほんの1年ほど前まで、僕は民藝品なんて興味なかった、というか、そもそも『民藝』って意味も分からなかったし、モノ自体にも興味がないミニマリストだった。

 

けど、民藝好きのミニマリストである▼サンドニさんによって、民藝の良さがなんとなくわかってきて、、、

物にこだわるならこれを読め - ぎふかいろ

 

この頃、初めて、

「民藝とは」

でググりましたw

民芸運動 - Wikipedia

民芸運動民藝運動、みんげいうんどう)とは、1926年大正15年)、「日本民藝美術館設立趣意書」の発刊により開始された、日常的な暮らしの中で使われてきた手仕事の日用品の中に「用の美」を見出し、活用する日本独自の運動。21世紀の現在でも活動が続けられている。「民芸」とは、民衆的工芸の意。

『民芸』とも書くらしいけど、サンドニさんが『民藝』と書いているので、僕も『民藝』と書くw

どうやら、民藝運動は倉敷、松本、鳥取等で盛んらしい。 

 

ちなみに、下諏訪・マスヤゲストハウスの女子ドミにも『やわい屋』さんの民藝品が飾ってあるらしいです。

女子の方は探してみてください!(答えはスタッフさんに聞いてください!)

 

 

で、サンドニさんに『やわい屋』さんのことを教えたら、

「同じ岐阜だし、行きたい!!」 

と言っていたので、年末か年始の帰省のついでに飛騨高山に寄ろうかなと思ってました。

飛騨高山にはゲストハウス▼『とまる』もありますしね!

飛騨高山ゲストハウスとまる

 

ところが、、、

冬の飛騨高山、めっちゃ雪深いんですよね。。。

しかも、飛騨高山、どちらかというと、富山や長野のほうが近い。。。

 

というわけで、結局、年末は和歌山へ、年始は実家で甥っ子姪っ子とマリオ64などして遊んでましたw

 

「あ~、やっぱり、飛騨高山に行けるのは夏くらいかな?」

って、思っていたところ!!

 

なんと!『やわい屋』さん、この2月に東京・阿佐ヶ谷で▼イベントをするというじゃないですか!!

https://www.facebook.com/yawaiya/

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、屋外

「こりゃあ、行かねば!!」

 と、年末の和歌山旅で出会った、東京に住む「モコさん」を誘って阿佐ヶ谷まで出かけました!!

 

会場の阿佐ヶ谷『CONTEXT-S ing』は古民家リノベーションギャラリーです!!

2月の予定 『やわい屋 と いとなみ』+『あゆみ食堂』 : CONTEXT-ing

 

で、飛騨高山の本家『やわい屋』さんも▼古民家を移築した建物らしいです!!

古民家に住むために、築150年の古民家を移築した夫婦に会ってきた | 縁側なび

本家『やわい屋』さんの家に泊まりに行った▼縁側ちゃん!w羨ましいぞ!!w

『縁側なび』に見る、「好き」を究めた『ニッチな個人メディア』の可能性! - A1理論はミニマリスト

 

 

というわけで、

2017年2月5日の12:00頃、阿佐ヶ谷の『CONTEXT-S ing』に行ってきました!!

 

結論から先に言うと、『やわい屋』さん夫妻のおもてなしも、民藝品の数々も、出していただいた飛騨高山の野菜うどんも、全部、サイコーでした!!

 

 

入るとすぐに『やわい屋』さん夫婦が気づいてくれて、

「おおっ!!A1さんっ!!」

という感じで、僕はモコさんを紹介し、ワイワイと世間話!

 

そして、ミニマムな店内には▼ステキな民藝品の数々がっ!!

 

▲『やわい屋』さんのご主人と、配膳係の人(奥さんじゃないです)。 

 

そして、民藝品が可愛いだけではなく、このイベントでは飛騨高山の野菜がてんこ盛りの温かいうどんが食べれるんです!

(予約が必要でした。料金は1000円でした)

 

 

と、堪能したところで、店内、非常に混みあってきたのでお店を出ました!!

 

人が来る度、

「おお~!!●●さん!!」

みたいな感じで出迎える『やわい屋』さん夫妻。

本当、東京にも数多くのファンを抱えていることが実感できました!!

 

▼店内を外から撮影した写真。店内はずっと盛り上がってました!!

 

ミニマムな空間に人と民藝品がぎゅうぎゅう詰めだった『やわい屋』さんの東京イベント『やわい屋といとなみ』!!

 

残念ながら、本日2月8日で終了で、『やわい屋』さん夫妻がいたのは土日のみでしたが、僕らが訪ねた日曜日は、来客数も多く、

「民藝品好きな人達のゲストハウス」

みたいな雰囲気でした!

 

ミニマリスト、しかも、モノに興味があまりないミニマリストの僕でさえ、

『やわい屋』さんの民藝品は、ものすごく可愛い!!

と思いました!

(まぁ、女子力高い男子ですから。。。)

 

また、東京でイベントやって欲しいし、飛騨高山の『やわい屋』さん本家にも、是非是非行きたいと、決心を新たにしました!!w

行きましょう、サンドニさん!!ww

 

 

あと、この日は、ついでに中央線沿いの古民家リノベーション物件巡りの旅でした。

他の中央線▼古民家リノベーション物件はこちらをご参照ください!

東京の中央線沿い!古民家リノベーション物件巡りの旅!阿佐ヶ谷・西荻窪・三鷹・武蔵境ダイジェスト版! - A1理論はミニマリスト