A1理論はミニマリスト

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存在する『良きもの』はすべて独創の結果である。(ミル)

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世の中を知り尽くしてますね、ミルさん!

さすが、人妻との『親密な交友関係』でうつ状態の危機を乗り切っただけのことはある!

ジョン・スチュアート・ミル - Wikipedia

J.S.ミルの社会主義論: 体制論の倫理と科学

J.S.ミルの社会主義論: 体制論の倫理と科学

 

 

 しかし、この言葉、深いですよねー。

『良きもの』は独創性の結果だと。

『良きもの』には独創性があると。

 

確かにそんな気がします。

オリジナリティあるものがすべて『良きもの』ではないにしろ、『良きもの』にはオリジナリティがあるような気がします。

 

そして『良くないもの』にはオリジナリティがないような気がします。

パチモノ、バクり商品。

『フォロワー戦略』といえば聞こえはいいし、パチモノはミニマムな労力で売ることはできるでしょう。

でも売れたからと言って、それが『良きもの』とは限らない。

 

『良きもの』の定義は難しいですが、少なくとも「売れているもの」が『良きもの』とは限らないと思います。

ということは『稼いでいる人』が、必ずしも『良きもの』であるとも限らない。

(いやもちろん『良きもの』である可能性も高いとは思いますよ、でも必ずしも『良きもの』ではないと思います。)

 

じゃあ、独創性があるもの、オリジナリティがあるものって一体、何なんでしょう?

 

これはやっぱり『自分らしさ』を表現したものなんじゃないかな?と思います。

『自分らしい物』=『独創性のあるもの』

それが『良きもの』 であるかはわからないし、それが『売れるもの』であるかはさらにわからない。

 

でも!少なくとも「借り物」ではない。

だから『良きもの』になり得る可能性は十分にありえる。

 

たとえ現時点で『良きもの』でなっていなかったとしても、磨き続けることで『良きもの』になるのかもしれない。

もしかしたら、過去の芸術作品はすべて、自分の独創性を磨き上げた結果、評価されるものになったのかもしれない。ダイヤの原石を磨き上げたように。

 

 

そう考えると、借り物の人生を生きている限り、少なくとも独創性ある生き方は出来てないわけで、独創性ある生き方が出来てない限り、『良きもの』は作れないのかも知れない。

 

いや、『良きもの』を特に作りたくない人生ならそれはそれでいいと思う。

でも『良きもの』を作りたいと思っているなら、『他人の人生』を生きている間の時間は全く無駄になるし、残りの人生時間はどんどん減っていくと僕は思う。

 

 

なんだか、なにを言ってるのかわからなくなってきたけど、独創性のある生き方をしている人の顔は輝いているし、輝いている人の作るものは『評価』される可能性が高い。

 

そしてこの時代、『評価』がシェアされていけば、それは『いいもの』として後世にまで残るんじゃないかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、この記事が『良きもの』だからと言って、『バズってどうする!?』