A1理論はミニマリスト

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宮城県栗原市『ゆるくておもしろい?移住』事前合宿を密着取材1日目!『出会いと自己紹介』

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「移住はもっとゆるくていい。」

って、僕はずっと思ってました。

 

首都圏で、今住んでる町から違う町に引っ越すような感じ?

もっと言えば『ゲストハウス』よりも、もっと中長期の『シェアハウス』的な感じで。

 

これが都市部に住んでる人の正直な感想じゃないでしょうか?

 

今は仕事だってカジュアルに辞めたり、また始めたりする時代。

もしくはパソコンひとつで仕事してて、そもそもオンとオフの境い目が曖昧、みたいな。

 

 

そんな時代に、過疎化・少子高齢化に悩む地方都市は、

「是非、うちの町に移住してください!!」

みたいな感じで鼻息が荒くて、せっかく移住を検討してても、逆にちょっと引いちゃう感じw

 

都内の移住フェアに行っても、会場に入った瞬間、各地域からのチラシの『バクシーシ攻撃』がすごくて引いてしまいます。

新入生が入学式の会場から出てきた瞬間の、サークル勧誘みたいなw

まるで街頭のキャッチセールス!w

 

移住誘致で頑張りたいのはわかるけど、僕の言葉で言うと▼『地の民』はそもそも『移住』自体を検討しないんじゃないかな?

地方都市の移住について『風の民』『水の民』『地の民』のそれぞれの視点で考えてみた!! - A1理論はミニマリスト

 

なぜなら移動ができないから。

会社も辞めれないし、そもそも『移動』自体が嫌いだったりする。

もっと言えば『旅行』も嫌いだったり。

 

 

で、今、移住を検討しているのは、移動可能な『風の民』や『水の民』なんじゃないかな?

特に、二拠点生活を考えているフリーランス的な人は、都会にはない『コミュニティ』を求めているような気もする。

(mixiも初期メンバーはフリーランスや自営業の人ばっかりだった)

 

でも、いきなり、

「住民票移して!空き家に住んで!結婚して子供作って!!」

って言われたら、どん引きするw

 

いやいや、そこまでガチで住むかどうかは、少なくとも数か月は住みながら考えさせてくれ!w

みたいなw

 

そんなことを考えていた折、僕は▼このプロジェクトを発見しました!!

鯖江市体験移住事業 ゆるい移住

 

発見したのは確か去年くらいで、すでにプロジェクトは終わってたのですが、

「そうそう!こんなのがいいんだよ!!」 

って思いました。

 

従来のIターン事業や移住促進事業は、地元企業への就職を前提としたものや、農業や地場産業への従事、および地域資源を活用した起業促進等を目的とするものがほとんどでした。

 

しかし、今回福井県鯖江市が実験的に行うこの「ゆるい移住」プロジェクトは、特に地元での就職・起業や定住を押し付けることなく、その斡旋や支援プログラムも一切ありません。

まずは気軽に住んでみて、市の職員や地域の市民・団体などと自由に関わり合いながら、田舎のまちをゆるく体験してもらえることを目指しています。

 

体験移住期間中は、趣味に没頭していただくのもいいですし、新しい活動や仕事を探していただいたり、起業に挑戦していただくのも歓迎です。

もちろん、まずは無目的に、とりあえず田舎の暮らしを満喫してみたい、ということでも構いません。

(※太字はA1理論が強調) 

 

 

『田舎で就職』

『田舎で農業』

『田舎で起業』

 という、

今までの移住の常識をひっくり返したのがいいと思った!

 

いや、まぁ、やりたい人はやってもいいと思うけど、、、

僕は個人的には、半農半ブロガーとか、半バイト半ブロガーとか、そういうゆるいのがいいw

 

で、半年後の鯖江市『ゆるい移住』の結果は、、、

鯖江市の「ゆるい移住」、終了! やってみてどうだった? | スーモジャーナル - 住まい・暮らしのニュース・コラムサイト

 

男性6名はゆるい移住が終わった後も、市内にある民間企業の元社宅を1年間の契約で1棟提供してもらうことが決まり、そこに暮らしながらなにかおもしろいことやビジネスをやっていきたいそう。

 

その後のことは考えていないとのことなので「定住」といえるのかは微妙なところですが、鯖江での生活は続きます。

 

「コミュニティができてくると、離れがたくなる」

という言葉が印象的でした。

 

そうなんですよねぇ。

都会で生活していると『コミュニティ』がない。全くない。

 

僕が定期的に長野県の下諏訪に通っているのは、

そこにマスヤゲストハウスを中心とした『コミュニティ』があるから

なんですよねぇ。

 

でも、

その『コミュニティ』とずっといたいか?

というと、、、

やっぱり「メリハリ」とか「適度な距離」って大事ですよねw

愛する家族でも24時間はいっしょにいたくないw

 

なので、

付かず離れずの『コミュニティ』が一番、心地いいような気がする。

 

これからの地方移住は、

『住民票』で縛り付けるのではなく、

『コミュニティ』で魅了させる時代、

なんじゃないかな?

 

で、そんなことを思っていた矢先、ブログ仲間である▼『脱貧困ブログ』のケンタロウ氏から、、、

脱貧困ブログ

 

「A1さん、こういうの好きなんじゃないですか??」

とtwitterメッセージが来て、リンク先を見てみたら、、、

 

なんと!!

▼宮城県栗原市で『ゆるくておもしろい?移住』という鯖江市の第二弾をやるとのこと!!

栗原市×よしもと|ゆるくておもしろい?移住

 

 「ゆるくて面白い移住」の画像検索結果

 

というわけで、

2017年8月21日夜に新宿での説明会に行ってきました!!

宮城県栗原市『ゆるくておもしろい?移住』の説明会を吉本興業に聞きに行ってみて、これからの移住は『楽しそう!』かどうかが大事だと思った! - A1理論はミニマリスト

 

今回の栗原市のプロジェクトは、普通の家ではなく、元デイサービスセンターの▼この建物をみんなでDIY等して半年間、住むというもの!!

なぜか壁の色は「どピンク」で、なんかキャッチ―!!w

 

で、もう僕は、その場で、

「僕、ブロガーなんですが、取材させて頂いてもいいですか!?」 

と言ってしまいましたw

 

そしたら、プロデューサーの若新さん、栗原市の二階堂さんから、その場で、

「是非是非!!」 

とのことで、後日、改めて無事、▼取材が決定いたしました!!

9月に宮城県栗原市『ゆるくておもしろい?移住』の事前合宿の取材に行きます!東京より北の自治体は『コミュニティ』で移住者を呼び込む時代! - A1理論はミニマリスト

当日の宿泊所も手配していただきました!!

本当にありがとうございます!!

 

 

 

というわけで、

2017年9月17日がやってきました!! 

 

早朝に僕は夜行バスで仙台駅へ到着!

 

で、なにを思ったか、在来線の新田駅から新幹線のくりこま高原駅まで歩くことに!w

 

これが予想外に遠かった上に、工事中でまわり道したので、10キロ以上歩いた気が、、、そのまえに仙台市内を1時間半くらいうろうろしてたのに、、、w

 

ま、そのおかげで栗原市の大きさを身を持って体感できました!!

その過程は別記事にて!w

 

 

1時間ほど近くのイオンで珈琲を飲みながらスマホをいじり、再びくりこま高原駅に行くと、栗原市の二階堂さんとダブル鈴木さんがいた!! 

 

僕は実はこの前の週も▼東京の移住イベントでこの3人とお会いしていたので、もうなんかすでにかなり打ち解けていましたw

『ふるさと回帰フェア2017』に参加してきたよー!中村功芳さんのゲストハウスセミナーも同時開催でした! - A1理論はミニマリスト

 

で、

「新田駅からここまで歩いてきました!」

というと、かなりビビられましたw

 

そうこうしていると、、、

続々と到着!!

東京の説明会で見た顔の人も!!

 

 

今回の合同合宿の参加者は、

男性3人(東京2人・仙台1人)

女性6人(東京1人・仙台5人)

の合計9人!!

 

全員がそろったところで、、、

 

車に乗り込んで15分ほど!

今回の移住拠点からもほど近い▼若柳総合支所へ!!

若柳総合支所 - 栗原市

 

ここでワークショップ開始です!!

これは本当にゆるくていいですよねぇ。

いろんなことをみんなで決める!

 

 

鯖江の時も▼移住者がブログで情報発信していたのが良かったとブロガーの僕は思う!

ゆるい移住ブログ ゆるブロ – 福井県鯖江市に気軽に住んでみて、地域の方々と自由に関わり合いながら、田舎の生活をゆるく体験するプロジェクトです。鯖江について、ゆるい移住について、地方創生について、ゆる住メンバーが大いに語ります。

 

ブログは本当に大事!!

 

 

現在、東京大学では日本人の移住について研究しているらしいです!

参加者がワークショップをしている時、その研究職の方の隣に座ってた僕が、

「日本のゲストハウスや、最近は移住に関するブログ記事も書いています。長野県の下諏訪をメインに、最近は他の地域も注目していて、今回、栗原市のこのプロジェクトも見に来ました。」

と自己紹介すると、

「是非、改めてお話を聞かせてください!」

と言われました!

果たして、無職のおっさんが東大の研究者のまえでしゃべることになるのか!?w

 

 

▼この子ですw

「ねじりほんにょ」の画像検索結果 

作品コンセプト

画像:実際のねじりほんにょの様子

 秋の栗原市内では、刈り取った稲を棒掛けして乾燥させている「ほんにょ」の姿が見られます。(地域や人によっては、「ぼんにょ」や「ほにょ」と呼ぶこともあります)

 左の写真のほんにょは、稲の束を少しずつずらして棒に掛けていて、ねじれているように見える「ねじりほんにょ」です。市内では、栗駒地区や一迫地区、金成地区の一部でこの光景を見ることができます。

 栗原市マスコットキャラクター「ねじり ほんにょ」は、米どころ栗原の残していきたい象徴として、ほんにょをキャラクター化しました。

 

だそうですw

事前合宿ですでに愛されていますw

 

 

いわゆる▼『KJ法』ってやつですな。

KJ法 - Wikipedia

http://www.ritsumei.ac.jp/~yamai/kj.htm

JK課もKJ法?(わけわからないw)

 

 

キッコロ大魔王は関係ないだろ!w

 

 

これはミニマリストオフ会とか、小屋暮らしなミニマリスト、下諏訪リノベとも共通しているのかも。

 

やっぱり『衣食住』は女性の独壇場なのかもしれないし、オランウータンの群れと同じで、女性を中心にコミュニケーションをとっていったほうがコミュニティは円滑に回るのかも。

 

結局、

「プロダクトの『生産性』」

を上げるのは男性経済なのかもしれないけど、

「コミュニティの『生産性』」

を上げるのは女性経済なんだろうな、たぶん。

 

この直前まで紙に描かれていたのは「ねじりほんにょ」だけだったww

 

こっちにも、ねじりほんにょ!w

 

いろいろ盛り上がってきました!!

 

wwwwwww

 

ちなみに主な連絡手段はfacebook!

こういう移住とかシェアハウスとかに興味がある人は大体、facebookやってるので、まぁ、予想通りかな。

ちなみにtwitterはほぼやってないw

 

ブログの話はあとでまとめてすることに!

 

そこで思ったのは、

 

ブロガーは地方移住に『関わりしろ』があると思いました。

①移住者にブログのアドバイス・コンサルができる

②移住ブログをリツイートや記事内言及等で拡散できる

③スマホで写真を撮って共有できる(主催者側はどうしても写真まで手が回らなかったりするので)

という感じかな?

 

いろいろアイデアが出ました!

鯖江の時もやっぱり持ち寄りパーティーとかはすごく盛り上がったらしい!

下諏訪もパクチーナイトとか、めっちゃ人来るからなぁw40人とかw

 

ゲストハウスやシェアハウスとかでも、食べ物系イベントはすごく人が集まる!

「あなごのねどこ」の餅つきやカニ鍋、「ほどほど」のピザ釜、「浅草橋ブレッドボード」のカレーの会、「ビリヤニハウス」の食べ物イベント等々。

 

よく考えたら、これらは昔から、町内会とか、子供会とかでやってたイベントなんだろうな。

それが今はソーシャルメディアで人が集まって来る時代なんだろうなぁ。

 

 

参加者の中にアーティスト女性もいたので、盛り上がりました!

 

で、実はこの日は台風が東北に近づいて来ていたので、早めに移住拠点へ!!

 

 

参加者にバイオリン奏者もいたのでw

参加者、多才だなぁ。

いろんな化学変化が起きそう!!

 

 

再び車に乗り込んで、、、

 

ほどなくして、

 

自転車までピンク!

そして、この自転車は栗原市が用意してくれました!

太っ腹!!!

カゴも大きいし、使いやすそう!!

 

別名『ニンジャ屋敷』!w

 

これはいいですねぇ!!

なんでも作れそう!!

 

これも贅沢!!!

 

 

意外と広い!大きい!!

 

これは笑った!w

 

 

男子はフリーランスや東京組が多いので二拠点居住に近いのですが、女子は完全に住む気満々でいろいろチェック!

 

あとで、

「男子と女子とでは見る場所が違った。」

と話題にw

 

あとで見たら曹洞宗の立派なお寺でした!

 

区長さんはこの翌日に周辺を案内してくれた明るい女性でした!!

 

バーベキューはぜんぜん余裕でできる!

ていうか、めっちゃ楽しそう!!w

 

なんでこんな話になったんだっけ??w

 

晴れてたら自転車で余裕ですね!

ここも翌日、見ましたが、結構、いろいろそろってます!!

 

というわけで、宿泊施設へ移動!!

 

翌日、ちゃんと見に行きます!

写真を見るとすでにこの時、雲行きが怪しいですねぇ。

 

田舎って、こういう道路、時々あるねw

 

雨の日の田舎って、なんでこんなに綺麗なんだろう。

 

 

そして、、、

  

 

『伊豆沼ウェットランド交流館』

という研修室兼宿泊施設へ!!

 

▼ここ良かった!!

伊豆沼交流センター

伊豆沼ウェットランド交流館|栗原市観光ポータルサイト ぎゅぎゅっとくりはらのホームページ(公式ホームページ)

普通にゲストハウスや、ちょっとした勉強会として使ってもいいかも!

くりこま高原駅から歩くと4キロくらいだけれども、歩けなくはない!w

 

先に荷物を置くために2階のドミトリーに行くと、、、

へーー!!

ちょっとハスには遅かったw

僕はどちらかというと湖派だったけど、沼もいいねー。

 

この動画はヤバかったw

 

 

この従業員さんはここで働く前は鳥自体がそんな好きじゃなかったらしいのですが、ここに来て好きになったらしいです!

 

僕らは残念ながら翌日は台風で鳥はいなかったのですが、僕のフォロワーさんからは、

「伊豆沼行ったことあるけど、鳥の数がハンパなかった!」

とのコメントもいただきました!

 

 

というわけで、会議室で、、、

 

まさにミニマリズム!!w

 

これは絶対に楽しいと思う!!w

 

 

田舎あるあるですなw

『鍵』という概念がないw

 

 

そこで僕のフォロワーさんからレア情報が!!w

 

 

ほんにょ自体がモップ!

は笑ったww

「ねじりほんにょ」の画像検索結果

 

 

吉良吉影は住めない物件w

本棚は欲しいですねぇ。

 

 

いいですねぇ。

『コミュニティ』さえ作ってしまえば、あとは自動運転。

これが鯖江の成功事例だと僕は思います。

 

地方都市は住民票の取り合いをするまえに、

先ずは『コミュニティ』を作る方法を考えるべきだと僕は思います!!

 

 

というわけで、バリスタのある談話室に移動!!

 

 

イスもソファみたいになって雑談・談笑モードに!

ゆるい!!!ww

 

 

というわけで、、、

 

普通にご飯を食べるだけで盛り上がった!

そして、ご飯はものすごく美味しかったです!!

 

 

で、コンビニ組が買って来てくれたお酒やお菓子で、、、

 

まさに、

ゆるくておもしろい移住!!

 

本当、飲み会に行くような感じで移住するのが理想なんだろうな~。

『なんだか楽しそう!!』

が一番大事!!w

 

 

お酒も入って来て、なんかドカンドカンと笑いが起きていましたw

いやー、楽しい!!

 

そして、

『はじまりの予感』

がすごいしますね~!!

 

 

いい感じに酔っぱらってきましたw

 

 

というわけで、

10月1日にお掃除イベント決定!!

で、僕も再び栗原に行けることに!!

 

 

酔っ払いww

 

 

僕からは『ジモティ』の活用を提案しました。

 

あとは公式ブログができたら、

ブログに『欲しいモノリスト』を貼っておくのもいいかも!!

 

 

というわけで、、、

 

で、、、

 

若新さんや栗原氏の関係者の方々が帰ってからの雑談会はめっちゃ面白かった!!

改めて自己紹介から始まり、仕事の話とか。

 

で、

「こんなに多彩なメンバーがいるなら会社作れるんじゃないの?」

みたいな話にもなったw

 

A1理論も参加してたのでつぶやきはほとんどないけど、楽しかった!!

 

というわけで、、、

お風呂は2人入ればいっぱいなので、順番に入って正解でした!

 

お風呂から上がり、、、

 

というわけで、1日目は終了! 

つぶやきにも書きましたが、なかなか面白いメンバーが集まったと思いました!!  

 

2日目はさらに細かいことを決めたり、移住拠点の周りを区長さんに案内してもらったり、参加者がラジオ出演したりします!!

 

乞うご期待!!