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A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

絶望は死に至る病である。(キェルケゴール)

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「絶望」することの危険さを知っていますね!キェルケゴールさん!!

セーレン・キェルケゴール - Wikipedia

さすが、親父が、

『子供たちは若くして死ぬ』

と思い込んでおり、子供であるキェルケゴールはそれを確信していて、34歳の誕生日を迎えたとき、それを信じることができず、教会に自分の生年月日を確認しに行っただけのことはある!!!

死に至る病 (岩波文庫)

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絶望した!!

自分が生きていることに絶望した!!

さよなら絶望先生(1) (週刊少年マガジンコミックス)

さよなら絶望先生(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

「死んだらどーーする!!!」www

 

 

 で、タイトルの言葉には続きがあります!!

自己のうちなるこの病は、永遠に死ぬことであり、死ぬべくして死ねないことである。

それは死を死ぬことである。

 

うーん、、、

f:id:A1riron:20160512235728j:image

 

わけがわかりません、キェルケゴールさんwww

 

どうしたんですか?

『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』でも食らったんですか???www 

 

「終わりがないのが終わり」的な。

(しかし、なんであれ、ポルポのブラック・サバスの時に発動しなかったんだろう。。。) 

 

まぁ、そんなスタンド能力の話は全く持って無駄無駄無駄ァァァァア!であって、、、

 

 

とりあえず、わかったことがある。

キェルケゴールさんは病んでるwww

 

まぁ、病んでなかったら哲学者にはならないのかもしれない。

妻に尿壺の尿を浴びせられたおっさんも、たぶん、病んでたんだろうwww

 

 

なんで、病んでるのかというと、自分で言ってる通り、

「絶望」したからなんじゃないかな???

 

逆に言うと、

「絶望」さえしなければ、人生なんて、そんなに病まない気がする。

 

 

「絶望」こそが人生最大の敵であり、それは結局、自分の考え方次第なんじゃないかな???

 

 

僕の昔の友達で、やたら「絶望」するヤツがいた。

 

職業訓練校に落ちては「絶望」し、

派遣の面接に落ちては「絶望」し、

仕事でクレームきては「絶望」し、、、

 

一回一回、「絶望」しながら生きてるヤツだった。

 

 

常に南国気質で、無駄にポジティブな僕は、そんな彼を励ましたり、元気付けたりしようとしましたが、、、

 

なんか、すべて「かき消す」んですよねー。

「しかし、呪文はかき消された!!」

みたいなww

 

 

ネガティブな人には、ポジティブな呪文が全く効かないんですよwww

 

僕的には、毎日、日本食食べれて、ブログが書けて、借金ないだけでめちゃくちゃ『幸せ』なんですけど、実家生活で、貯金も僕よりぜんぜんあるヤツがいちいち絶望する理由がよくわかりませんでした。。。

 

 

結局、キェルケゴールさんの言葉から考えるに、「絶望」っていうのはある意味、病気で、その終着点は「死」のような気がします。

 

いや、僕もできればそう思いたくないですが、実際、そんな感じだったんですもん、そいつwww

 

 

逆に、ポジティブなら、どんな境遇でも、「生」きていけるような気がします。

 

最終戦で「絶望」したダイを復活させたのも、ポップの希望ある一言でしたしね。

って、また『ダイの大冒険』かよっ!ww

 

 

この歳まで生きてると、若くして死んだ人も何人も見聞きしてくることになりますが、若くして死んだ人に共通するキーワードは、やっぱり

『絶望』

なんじゃないかな、と、思います。

これは、死なないまでも、病んでる人にも共通するキーワードです!

 

 

でも、『絶望』も『希望』も、結局、気の持ちようだと思いますねー。

外部要因ではなく、内部要因。

 

外部要因は変えることは出来ないけど、内部要因ならいくらでもカスタマイズ可能なんだから、人生を『絶望』で埋めるよりは、『希望』や『ネガティブ』で埋め尽くしたほうが、絶対にいいと思うんだけどな〜。

 

 

『絶望』のベクトルは『死』なんだとしたら、

そんな方向に向かう必要性は全くない!!

と、僕は思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、『絶望』するほどの高い目標もない、こんなお気楽・派遣社員のポジティブブログ記事が『バズってどうする!?』