A1理論はミニマリスト

ポジティブにつぶやき中@A1riron

完全に絶望的という状況は稀にしかない。大抵の場合、環境は自分に都合よく変えることができる。(マキャベリ)

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ポジティブですね!マキャベリさん!!

ニッコロ・マキャヴェッリ - Wikipedia

さすが、「私は我が魂よりも、我が祖国を愛する」と友人の書簡に記した割に、飲む・打つ・買うが大好きだっただけのことはある!!

(思いっきり、人生を楽しんでますやん!wこの、ニッコロ大魔王!!)

君主論 (岩波文庫)

君主論 (岩波文庫)

 

 

ちなみに▼マキャベリに関してはこの本が超絶オススメ!

他の方もレビューで書いてますが、下手なビジネス本買うより、この本を読み込んだほうがいいです!!ただ、君主論はじめ、マキャベリさんはかなり毒舌です!!

マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)

マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)

 

 

 

しかし、今回のタイトルの言葉、折に触れて思い返したい言葉ですねー。

 

僕は『絶望好きな人』って、いると思うんですよねー。

 

僕の昔の友達に、すぐ絶望する人がいました、派遣の仕事が切られたら絶望、面接落ちたら絶望、その度に、

『もうダメだ。。。死にたい。。。』

みたいな。

 

でも僕からしてみれば、その人は実家住まいで、貯金もそこそこあり、どこかの家みたいに親の借金もありません。

学生時代に奨学金も借りてませんでした。

 

それを東京で一人暮らしを続けながら「親の借金」と「自分の奨学金」という『双子の赤字』を返済し続けていた僕に、ちょっと面接落ちただけで、「もう死にたい。。。」と言ってくるんですから。。。

 

 

というか、アジアの国々を旅してた僕から言わせれば、奨学金返済があったとしても、日本に生まれただけでかなりのイージーモードなんですよ。

 

とある国ではストリートチルドレンたちが、壊れた車の中に住んで、毎日、懸命に生きていました。

 

 

それに比べれば、雨風凌げる実家があって、毎日メシが食えて、貯金があって、借金も奨学金返済もないのに、ひとつやふたつの面接に落ちたくらいでなにを言ってるんだ、といつも思ってました。

 

 

結局、その人は『絶望』が好きなんじゃないかと、僕は思うんですよね。

『絶望』することがコンフォートゾーンになってしまってる、みたいな。

 

多分、『悲劇のヒロイン』に憧れてるようなイタい女と同じで、『頑張っても報われない自分』に心地よさを感じてしまっているのでしょう。

本人は否定すると思いますが。

 

自分で自分の人生を自己規制してしまってる。

 

 

ただ、彼の場合は極端な例かも知れませんが、自分で自分を規制する生き方に陥らないように常に気をつけておきたいものですねー。

 

ほとんどの『環境』は自分で変えれる。

『環境』を変えれなくしているのは、結局は、自分自身だ、と。

 

 

理想の『環境』を思い描くことが出来たら、あとは一心不乱に、その『環境』に向かっていくべきだと思います。

 

その『環境』に向かっていかない、ということは、結局、なんやかんやいっても、『絶望』すれば許してもらえる今の『環境』が居心地がいいのでしょう。

本当は勝手に『絶望』してるだけなんですけどね。

 

 

 

人生は一度きり!!

自分の好きな『環境』にカスタマイズしながら生きよう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、こんな記事がバズるなんて、『絶望』した!!

死んだらどーする!?