A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

10連休の初日はな~んにもしなかったけど、平成の終わりに自分の残りの人生についていろいろ考えた!

※どーでもいい記事です

 

いやー、ついに10連休が始まりましたねー!!

みんな、旅行や帰省に出ているっぽくて、僕が住む高田馬場は、なんかやっぱり人が少ないように思えます。

 

で、僕はこの10連休はブログマネタイズするつもりで、この10連休初日はブログマネタイズのまえに断捨離とか散髪とかトイレ掃除とかするつもりでしたが、、、

 

普通の洗濯と掃除とリスケで力尽きてしまいました。。。

やっぱり、ここ1年くらいの疲れがどっと来ている気がします。。。

 

けど、twitterでは結構つぶやいていたので、こんな41歳のおっさんの、特になんにもしなかった休日に考えたことをちょっと覗いてみたいという奇特な人だけ読んでくださいw

 

今にも寝落ちしそうな布団の上で。

 

この前日、平成最後の勤務が終了しました!!

 

いやー、10連休前のバタバタは異常でしたわ。。。

どっと疲れた。。。

 

死ぬほどしんどかったけど、まぁその分、勤務2ヶ月目だけど、短期間にパワーアップできたとポジティブに考えることにしようw

 

 

暗黒の平成時代。

俺は貧乏家庭で苦学しながら仮面浪人で東京の大学に入り、辛い寮生活を乗り切り、氷河期ブラック派遣しながら、親の借金に一応の解決を見るところまでもっていき、自分の学費の借金も返した。

 

これくらい食う権利あるだろうw

 

この時は、まだ僕は断捨離できると思っていましたw 

 

ありがとう!はてなブログ!!

 

というわけで、ブログを書きました。

 

で、そしたらどっと疲れて、、、

 

今日、断捨離出来なくても、いつかは断捨離出来るだろう。向かっているのだからな。違うかい?

 

翌日、目が覚めても、なんだかだるい。。。

やっぱり、働き始めた3月からの疲れ、いや、職業訓練校に行った1年ほどまえくらいからの疲れがどっと押し寄せてきた感じ。。。

 

 

正社員でも副業解禁になってきつつあるのに、派遣で副業禁止ってなんなんだよな。

 

派遣労働自体が時間の切り売りじゃねーかw

なんで派遣会社ごときにプライベートの時間を指図されないといけないんだよw

それ、『何人も個人の自由の拘束しない』という日本国憲法の根幹に反してるだろww

 

まぁ、日本の派遣のシステムも変わっていくと思うけど、それ待ってたら年とるだけだから、自己防衛のためにネット副業をコツコツやったほうがいいよ。

 

派遣はネット副業のためにある働き方だと思うし、ネット副業は派遣の空いた時間をフレキシブルに使える稼ぎ方だと思っている。

(だったらとっとと自分のブログをマネタイズしろよw)

 

 

▼にゃんすが好きそうなイベント。

今年もアツいGWがやってくる。3回目となる高田馬場日本酒めぐり2019 | 高田馬場新聞

 

楽しそうだと思うけど、俺はやっぱり日本酒は1杯飲んだら顔が赤くなっちゃうんだよなぁ。エスタークもほとんど飲めないし。

 

やっぱり俺らはいつまでもドラゴンボールの話で盛り上がる、41歳のお子ちゃまだなww

 

 

で、エスタークにLINEしたら、、、

予想通り過ぎたw

子供部屋に帰りたがるおじさんww

 

仕事こそが『旅』よりも深い『旅』である。

 

で、いつものように鳥やすランチを食べて、高田馬場を歩きながらふと思ったこと。

 

僕は仕事なんて、『遊び』や『ゲーム』くらいに考えてたほうがいいと思っているし、また、それじゃないと『生産性』は向上しないとも考えている。

 

なぜならこの時代、行儀よく真面目にやってたら▼『成長曲線』のカーブまでたどり着けずに詰むから。

「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント

「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント

 

 

しかしここ1週間ほど大変だったけど、振り返ると、やっぱり仕事は面白い。

 

そう言えば、ウィークデーのバタバタで忙しいとき、▼こんな発言もしていた。

 

俺はいつもみんなにロマンチックあげてるよ!!w

 

 

普通の旅だと自分は常に『旅人』でしかない。

これは僕が20代中旬に長期バックパッカー(学生時代+1年4ヶ月)をやりまくって、飽きてしまった理由だ。

 

旅自体はそこそこ面白いけど、逆に言うと、そこそこしか面白くないのは『旅人』と『現地人』でしか関係性が続かないからだ。 

その状態なら、自分が好きな国や観光地を一通り巡ったら飽きてしまう。

 

『地球を巡る旅』

 というと、バックパッカーしたことない人からすれば、

「すごい!!!!!!」

ってなるけど、、、

 

実際は、地表を滑っているだけというか、表面上を舐めているだけに過ぎない。

 

もう少し深層水の部分を味わいたいと思ったら、やっぱり自分の名刺を持って、オフィスの奥のほうにいる人に会って、ガチな話をしてこそ、本当に『この世界』の醍醐味を味わえるんじゃないかと僕は思っている。

 

 

とは言え、、、

 

仕事の合間に▼『古民家カフェ』も開拓したいよね!!w 

時間を旅する40軒 東京 古民家カフェ日和

時間を旅する40軒 東京 古民家カフェ日和

 
東京古民家カフェ

東京古民家カフェ

 

 

そう言えば、このあと聞いた動画で、40代男子が、

「女がオシャレなカフェとか行くのがよーわからん。ベローチェでええやん。」 

みたいな話してて、

「いやいや、古民家カフェでのんびりするのがいいんじゃあないか!!」

って思ったw

 

俺はなんというか、おっさんなのに、趣味が女子っぽいw

 

僕がジョジョ第5部が好きな理由。 

 

家に帰って、洗濯物を畳んだら、もうかなり疲労困憊してきて、、、

寝ころんでスマホをいじる。

 

そしたら、、、

 

いやぁ、なんというか、号泣してしまいましたわw

 

僕はmixi日記時代から、何度も▼この『アバッキオの同僚の警官の言葉』の画像をよく記事内に貼ってきたのでw

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これをこんな素晴らしい動画で見れる日が来るなんて、41歳まで生きてて良かった。。。

まさに『人間賛歌』って感じです。

 

もうね、僕は昔からジョジョの5部が好きなんですよねぇ。

 

基本的に2部と5部が好きなんですけど、それはおそらくジョセフとジョルノが『軍師』っぽい戦い方をするからなんだろうなぁ。

戦略、戦略、戦略、戦略で勝って行く、みたいな。

(敵だと4部の吉良吉影が好きですなぁ。あのミニマリスティックなライフスタイルも)

 

けどまぁ、ジョースター家は、やっぱり基本的にボンボンなんですよねぇ。

 

承太郎とか、ボンボンなクセに、不味いレストランにはカネも払わねーとか言ってて、

「親に養われてる高校生がレストランに行けるだけでも贅沢だろーが!誰のカネで飯食ってると思ってるんだ!!」

って思ってしまうw

 

それに比べるとDIOというか、ブランド―家は極貧底辺家庭で、それがジョルノの家庭環境にも受け継がれていて、第5部は全体的に底辺家庭出身者が多くて、それが僕が好きな理由なのかもしれないですねぇ。

 

で、DIOというか、ディオは底辺家庭で品性も下劣なんだけど、ジョルノはジョナサンの息子でもあって、やっぱり底辺家庭出身でも『紳士』なんですよねぇ。

そこがなんか、すごくいい。黄金の精神。

 

で、アバッキオも腐りきったイタリアという国の中で居場所を失った人間なんだけども、、、

 

『真実に向かおうとする意志』を貫いて死んでいく。

 

それがなんか、もう、僕は大好きなんですよねぇ。

僕も一歩違ってたら、アバッキオみたいになってた可能性もあるわけで。。。

 

アバッキオや同僚警官のぶんまで、僕も残りの人生を強く生きようと思いました。

 

ロスジェネを生み出したのは国ではなく『自然の摂理』。

 

その後、ふとした拍子で▼こんな音声動画を発見する。

 

僕より3歳くらい年上の人の動画。

なかなかリアリティがあって面白い。

40代男性の動画もブログもあんまりないんよねー。

 

で、上記動画には大体、賛成なんだけども、僕は「国(政府)が悪い」系の考え方はあんまり好きじゃなくて、森羅万象、すべては『自然の摂理』だという考え方だ。

 

もちろん、少子化とかも『自然の摂理』という考え方で、「良い」も「悪い」もないと考えている。

 

むしろ、人間が勝手に作ったシステムの都合で「良い」「悪い」を決めるなんて、大自然への冒涜であり、人間の傲慢だとさえ考えている。

 

ていうか、そもそも、▼人類自体に存在意義はない。

okite.hatenadiary.jp

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遺伝子自体に『執着』してると、人生、めちゃくちゃしんどくなる。

めんどくさい人生なんて、ごめんだ。

執着の捨て方

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人手不足に耐える体力がないダメな法人が淘汰されることこそが『資本主義』であり、『自然の摂理』だ。

 

そうこうしていると、本格的に起き上がれなくなってきたw

 

で、▼こんな記事を見つける。

 

最低時給しか払わない仕事には最低限のサービスしか提供しない。

最低時給+αしか払わない仕事には最低限+αのサービスしか提供しない。

それがグローバルスタンダード(和製英語)。

 

もっといいサービスが受けたければ、年会費の高いゴールドカードを作って、ゴールド会員限定のラウンジでゴールドなエクスペリエンスを得ればいい。

 

ブタのカードにはブタなサービスがお似合いで、ブタなカードにゴールド会員対応する日本社会こそがおかしいのだ。

 

で、そんなこと言っても日本社会も変わらないし、日本の労働者も変わらないから、自分で対応するしかないよね。

だって、自分の人生だもん。

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俺は結婚以前にそもそも同棲がムリ!「一億総恋愛結婚」時代に結婚できる男はせいぜい7割の『恋愛体質』な男のみ!

 

その後も『独身なう』をだらだらと聞いてしまうw

 

いやもう、この点に関してはこの2人と完全に一致ですよw

 

誰かと狭い部屋に住むっていうのは、期間限定ゲストハウスなら楽しいけど、毎日、しかも仕事しながらとなるとストレス過ぎる。。。

 

しかも、そんなルームメイトが女ともなると、ワガママも言ったりするだろうし、どれだけカネもらっても嫌だw

ましてや、カネ払ってそんな苦痛を体験するなんてどんな罰ゲームだよ!

って思うw

 

ま、俺は一生、結婚できないなw

 

思うに、女は多かれ少なかれ『恋愛体質』なんだと思う。

けど、男って『恋愛体質』なのは、多くて7割くらいで、今はその7割が結婚してる感じ。

 

戦後のベビーブームの時は御見合い制度があったから、『恋愛体質』じゃない男も無理やり結婚させられたけど、、、

 

今のような「一億総恋愛結婚時代」になったら、『恋愛体質』じゃない俺のような男は、 

「あ、俺にはカンケーないわ。そんなことよりブログ書こう。」 

ってなるよww

 

 

ロスジェネ男は『ロスジェネ世代』を大義名分にして「人生の4大コスト」を回避せよ!! 

 

続いて『ロスジェネ男』論!

本人降臨ww

 

まぁ、つぶやいた通りなんだけど、、、

 

ロスジェネ男の人生は生涯賃金安いのに、学費や親にカネがかかるし、10年後は同じロスジェネ世代の生活保護予備軍を養うためにがっぽり税金取られる可能性もある。

老齢年金に至っては、もらえると思うほうがどうにかしているレベルに絶望的だw

 

そんなロスジェネ男は40代でカネを浪費している場合じゃあない。

 

僕的には『ミニマリスト生活』は前提なんだけど、▼「人生の4大コスト」は、『ロスジェネ男』を逆手にとって回避すべきだ!w

 

ロスジェネ世代で結婚するなんて、理詰めで考えたら自殺行為じゃないかw 

 

どんな時代でも斜に構えて生きている男は一定数いて、戦後のベビーブーム時代はそんな男でも結婚したほうがコスパ良かっただけ。

 

で、結局、、、

 

俺のような斜に構えて生きてるようなヤツはどんな時代でも、どんな国でも、一定数いたと思うんだよねぇ。

 

スナフキンとか、ジン・フリークスみたいな。常に『理詰め』で考える男子。

今の時代で言うとニヒルでコアなAppleユーザーとかw

 

で、そんなヤツは大体、結婚せずに一生を終えていたと思う。

 

けど、戦後のベビーブーム期は、そんな斜に構えたヤツでも結婚するほうがメリットが大きかったという、人類の歴史の中でも特殊な時代だったと思う。

 

で、そんな特殊な時代も、当然、いつか終わりがくるわけで。

 

「プロダクトの『生産性』」

がカンストして、モノが売れない時代が来たら、当然、斜に構えた一定数の男は再び結婚しなくなるわけで。

で、分母が大きければ、分子も大きくなるわけで。

 

なので、今の少子高齢化、そしてそれに連動した人手不足は、僕はやっぱり『自然の摂理』だと思うのです。

 

 

で、そんなことを考えていると、、、

というわけで、この記事が誕生しましたw

 

明日こそは、断捨離したい!!

今にも落ちてきそうな空の下で!!w