A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

今日、41歳の誕生日を迎えて僕が考えた5つのこと。

ついについに!!

本日、41歳になってしまいましたー!!

 

 

というわけで、今日は41歳になって考えたことを書きます!!

 

 

まずは生まれてきたことに感謝!

 

いやはや、去年、自分が40代になったことでさえ信じられなかったのですが、すでに41歳ですよ!!

 

ついに、天才バカボンのパパと同じ歳ですよ!!w

 

そういえば、バカボンのパパもバカ田大学の元寮生ですなw

 

あと、今、ググったら、バカボンのパパも41歳の無職ですw

バカボンのパパ - Wikipedia

 

原作者の赤塚不二夫は「パパは無職(バガボンド=放浪者)でないといけない」としているため、原作、アニメともに基本的には無職ということになっている。

 

バカボンのパパは「バガボンド」だったのか!!w

バガボンド(1)(モーニングKC)

バガボンド(1)(モーニングKC)

 

 

そう言えば、にゃんすに勧めてもらった▼この本はかなり良作でした!w

天才バカボンの幸福とは今日もおひさまが昇ること

天才バカボンの幸福とは今日もおひさまが昇ること

 

 

というわけで(どんなわけだ)、

まずは生まれてきたことに感謝です!!

 

生まれなかったら、このブログも書けなかったし、旅も出来ず、ゲストハウスに泊まることもできなかったですからねぇ。

 

もちろん、美味しいモノも食べれなかったでしょうし、気の合う人とウェーイ!することもできなかったでしょう。 

 

このこと、普通に生きていたら忘れがちですね。

 

むしろ、嫌なことがあったら「死にたい」とか思ったり、言ったり、SNSでつぶやいたりして。。。 

 

本当は、生きてるだけで丸儲けなんですよねぇ。

 

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誕生日が来ると、

「ああ、また歳をとってしまった。。。」

と落ち込んだり、周りにネタにしたりしてしまいますが、本来は、

「生まれてきたことに感謝する日」

だと僕は思います!!

 

俺はなんとしても、死ぬまで生きるぜ!!

 

この歳まで生きれたことに感謝!

 

いやはや、僕は自分が41歳まで生きていることに軽く当惑してるくらいですw

 

子供の頃から、41歳どころか、30歳くらいまでも生きれないと思っていたような気がします。

もし、生きれたとしても、ずっとビンボー生活だろうと思っていました。

 

いや、今の生活も他人から見たらビンボー生活なのかもしれませんが、それはもう本人次第ですからねぇ。

 

僕は基本的に『足るを知る』人間ですw

 

話を戻すと、、、

子供の頃は僕は一生、姫路から出ずに死んでいくんじゃないかと思っていました。

 

僕の10代のテーマは、

「脱出」

だったような気がします。

 

でも、僕のようなビンボー人は姫路どころか、家も脱出できないと思っていました。

 

が、、、

 

20歳で、家も、姫路も、兵庫県も、関西も脱出し、挙句の果てにはバックパッカーとして日本も脱出できたじゃないですか!!w

 

これは僕の人生では嬉しい誤算でした!!

もし、家も姫路も脱出できなかったら、おそらく僕は20歳そこそこで気が狂って死んでたと思います。

 

なので、この歳まで生きれたことに感謝!!

 

しかし、僕はこの20歳の「脱出」により、「親の借金」と「学費の借金」という『双子の赤字』を背負って、失われた30年を生きていかないといけなくなったのです。。。

 

すでに人生の目標を達成しているので引き続き『余生』を過ごしたい。

 

20代後半は、大学の後輩が住んでいた西早稲田の風呂なしアパートで、ひたすら『双子の赤字』を返済し続ける日々。

 

苦しかったと言えば苦しかったけど、、、

今思えば、あれはあれで楽しかったし、大事な人生の思い出だなぁ。

 

もう少し早く生まれてバブル世代だったら、そんなビンボー生活はしていなかったかもしれないし、逆にもう少し生まれるのが遅かったら、ブログ仲間のたんたんみたいに本業のかたわら、家でブログ書きまくっていたと思う。

 

なんせ、当時はグーグルアドセンスも始まってなかったしなぁ。

さらに不況真っ只中。 

 

けど、それでもさすがは先進国!!

派遣会社や職場を何度も変え、バリバリ働いているうちに借金はゆっくりと、でも着実に減っていってた。

 

そして、2010年にグレーゾーン金利が廃止され、実家の状況が少しマシになったこともあり、プールしていたおカネで残っていた奨学金の日本育英会(日本学生支援機構)2種も全額繰り上げ返済!!

 

その年の暮れに風呂のあるアパートに引越し、2012年春に転職資金も貯まったので、長く働いていた仕事を一旦、辞めました。

34歳の時です。

 

そこからは、職業訓練校に行ったり、働いたり、辞めたり、働いたり、辞めたり、日本の国内ゲストハウスに泊まったり、ブログを書いたり、、、

 

ま、基本的に『余生』な生活ですなw

スローライフ過ぎるw 

 

僕の人生は、姫路から「脱出」できて、『双子の赤字』を返済できれば、もうすでにゴールで、今は『ウイニングラン』の状態ですw

 

ていうか、34歳までの人生に『制約と誓約』をかけすぎて、もうオーラでねぇよw

 

余生はなるべく親和性の高い人と過ごしたい。

 

「今は人生の『ウイニングラン』だ。」

というと、、、

 

「いやいや、人生、これからでしょ!!」 

「まだまだ、なんにも成し遂げてないじゃないか!!」

「ていうか、結婚しろよ!!」

と言ってくる人がたぶん、いるとは思いますが、、、

 

僕は今後は特にそういう人とはマキシマムに距離を置きたいと思っていますw

 

人生の目標なんて、人間の数だけあるんだから。

誰がどういう目標を人生において持とうが、人のかってだろうが!w

 

『思想の自由』は日本国憲法でも保障されている。

 

もっと言えば、人生に目標なんてあってもなくてもいいんだ。

ていうか、人類自体に存在意義なんてないんだw

okite.hatenadiary.jp

 

「人生自体に、目標がある!!」

という偏った思想は、『資本主義』という人類史上最大の宗教に操られている傀儡の妄言に過ぎない。

 

そういう人を見ると、僕は、

「あ、こいつは『イルミの針』が刺さってる人間だな。」

って思うだけで、それ以上でもそれ以下でもないですw

 

人生にも、人類にも、『目標』なんてない。

あるのは、個人が『目標』を持つかどうかの自由だけだ。

 

で、その目標は何人たりとも侵犯されてはいけないと、僕は思う。

(ただし、当たり前だけど、法律や条例は守らないといけないw人間は社会的動物だから。)

 

というわけで、「その程度のこと」も理解できない人とは、今後もマキシマムに距離をとりたいですねぇ。

 

つまり、なるべく『親和性の高い人』と生きていく!(A1理論!!)

 

引き続き、家賃と労働を断捨離する方向で。

 

で、そう言うと、時々、

「A1理論は『親和性の高い人』とだけしか生きていかない偏ったヤツだ!」

みたいなことをtwitterや、はてブのブコメで書く人間がいるけど、、、

(で、そういう人に限って僕のブログをほとんど読んでないけど、、、)

 

よく考えろw

『親和性の高い人間』とだけ生きていくことなんて現実的に可能かい?w

コンビニの店員とか、西友のレジ係の人はどうなるwww

 

僕の人生の前半は『親和性の高い人』がほとんどいなかった人生だったけど、ネットやスマホやブログやtwitterで、後半はどんどん『親和性の高い人』と出会えるようになった。

 

なので、なるべくそういう人たちと会う時間を増やしていきたいな、というただそれだけのことだw

 

なので、元職場の人や、今行っている職業訓練校の人とも、そこそこ仲良く話しているし、いっしょにご飯を食べに行ったりするし、飲みに誘われたら、たぶん飲みに行くだろうw

 

それはそれで楽しいし、広い意味でも勉強になる。

(ブログのネタにもなるw)

 

つまり、ミニマムに言うと、

「『リアルの僕』と、『A1理論』とはアカウントが違う」

のだ。

 

二重人格なのではない。

『アカウント』が違うんだ。

 

けど、『リアルの僕』のアカウントは、仕事の賞味期限が切れたら、即、

「リーブ・オン!」

したい人間でありまして、、、

 

いつでも別の仕事に乗り換えたり、失業保険もらいながらしばらくゆっくりしたり、ブログマネタイズしたり、また職業訓練校行ったり、資格の勉強したり、バックパッカーしたりしたいですねぇ。

 

つまり、

『人生の自由度』をマキシマムに上げたい。

 

というわけで、去年の誕生日に書いた、

「家賃と労働の断捨離」

は、今後もゆるく続けていく方針でw

 

それでは41歳の誕生日の残りのツイートですw