A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

僕があんなにハマっていたドラクエウォークを辞めた8つの理由。

約5ヶ月に渡り、どハマりしていたドラクエウォークを、先ほど辞めました!

(最初から最後まで無課金ユーザーでした)

 

毎日、早朝から深夜までプレイし、金曜日は朝まで友達のエスターク君と高田馬場を徘徊し、旅行に行けば先々で「おみやげ」を回収していましたが、、、

今のところ、再開の見込みはありません!

 

この記事ではその心境の変化を述べていきたいです! 

 

①オラ、強くなりすぎちまっただ。。。

まぁ、これは普通のドラクエ(ナンバリング)を辞める時の理由と同じですね。 

強くなりすぎて飽きてしまう問題。 

 

普通のドラクエ(ナンバリング)なら、ラスボスを倒した時、裏ボスを倒した時、レベル99の時、職業MAXの時、などが辞めるタイミングでしょうけど。。。

 

ドラクエウォークの場合は、通常のイベントが楽勝になり、逆に課金ユーザー向けのボスは全然倒せない、みたいな時が辞め時な気もします。

 

僕は最後は上級職もそこそこのレベルになってきて、代わり映えのしないザコ敵(赤いトカゲとか、赤い手とかw)は瞬殺、イベントの上級者向けボスもオートで倒せるのに、課金ユーザー向けの敵は全然倒せなくて、とうとう飽きてしまいました。

 

最後は▼こんな感じ。あと、星5の鎧上下が全然出ないのも飽きた原因かも。 

 

あと、最後の悪魔系イベントも個人的にはそこまで面白くなかったです。

 

ドラクエウォークのイベントは、個人的には、

・ドラクエ1イベント→楽しい!

・試練の扉イベント→なんじゃこら、しょーもねー。(ここで離反気味に)

・ドラクエ4イベント→めっちゃ楽しい!!

・おせちイベント→まぁまぁ楽しい。

・メタルイベント→初転職・初上級職楽しい!!

・悪魔イベント→ふーん。。。なんか暗い。。。

みたいなw

 

まぁ、なんていうかイベントもマンネリ化してるし、自分は強すぎるんです。

この辺はまだ面白かったですけど、先週はいきなりなんのイベント(ストーリー)も前触れもなく「くものきょじん」が出てきて「???」ってなりましたw

脈絡ないボスをいきなり倒せと言われても、、、それ、「クエスト」じゃない単なるバトルじゃん。。。 

 

②イベントに徒労感が出てきた。

まぁ、上にも書きましたが、なんか、イベント自体がマンネリ化してきたように感じるようになってしまいまいした。。。

まぁ、このストーリー展開は正直、笑ったけどw

 

そうなんです、なんかやることが多いんです。

少し前はそれでも楽しめたのですけど、もう今は徒労感の方が勝ってしまって、、、

 

これがもう決定打でしたね。。。  

 

③ダイエットにはドラクエウォークより一日一食生活のほうが大事だと気づいた。

僕のドラクエウォークの大きな目的のひとつがダイエットだったのですが、、、

 

薄々わかっていましたが、

「歩きスマホはダイエットにならない!」 

ということが見事に立証されましたw

 

ていうか、ドラクエウォークを初めた9月から12月まで、逆に僕は太っていきましたからw

 

そして、年末年始から始めた▼「一日一食生活」でイッキにめちゃくちゃやせました!!

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ということは、ドラクエウォークをやる・やらないと、やせる・やせないは、なんの相関関係もないということでしたw

 

薄々わかっていましたが。ていうか、▼最初からわかっていましたがw

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元々僕は営業の仕事してるので、通勤も合わせると1日1万歩は歩いていて、ウォーキングとして考えると結構、十分な運動をしているんですよねぇ。

 

それがドラクエウォークで多少、歩数が増えたところで誤差の範囲、しかも上半身は腕も降らず、スマホを持ったままの歩きスマホですしw

 

それでバカ食い続けてたら、あんま意味ないですよね。

結局、▼この本がいうように、ダイエットにはそもそも運動よりも食事の見直しのほうが大事なんだと思います。

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図解 ダイエットは運動1割、食事9割

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④仕事が軌道に乗ってきた。

まぁ、これはポジティブな理由なのですが、、、

リアル世界の仕事が軌道に乗ってきました!!

 

仕事内容自体も軌道に乗ってきましたし、▼この記事に書いたように派遣社員の『1年の壁』を(有給合わせると)先日、突破しました!!

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ドラクエウォークがスタートした9月は、新しい仕事を始めてまだ半年ちょいで、やっと仕事を覚えてきた時期で、そこそこ楽にはなってきたけど、まだ『1年の壁』を超えていない、という微妙なモヤモヤ時期でした。

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その後の半年間の、モヤモヤした微妙な時期を救ってくれたのが、ドラクエウォークと、それにどハマりした友達のエスターク君、そして同じくどハマりしていた上司でしたw

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現実世界が、

「激しいけど『待ち』の時期」

に、その激しい仕事を癒し、かつ、『1年の壁』突破までの時間つぶしを効率的にしてくれたのがドラクエウォークでした。

 

日々モンスターを倒し、ドラクエウォークのキャラや仲間がレベルアップしたり、武器やこころがパワーアップする度に、自分も少しずつパワーアップしているような自己満足な感覚を得ることができました。

 

そして、『1年の壁』が突破できた今の僕は、肩の荷が下り、現実世界のクエストの方が楽しくなってきました。

 

⑤リアル世界のドラクエウォーク仲間もドラクエウォークを辞めた。

そして、僕の何倍も、何十倍もハマっていた、近所に住むドラクエウォーク仲間のエスターク君!ちょっと前まで、▼このようにどハマりしていました。 

 

毎週、週末になると僕と一緒に朝までドラクエウォークしてましたし!

 

しかし、或る日突然、、、

 

エスタークがドヤ顔で見せてきたスマホ画面には、ドラクエウォークのアプリがあった部分がすっぽりとカラになっていました。

 

そんな彼を見ていると、僕も先日からの飽き飽きモードが勝ってきて、、、

現実世界のクエストを楽しみたくなってきた。

 

そして今日、

 

どうやらエスタークはこの春から新天地で働き始めるっぽい。

(そんな話、初めて聞いたw) 

 

2月も半分を過ぎ、今年度も終わりに近づいて、俺もエスタークも、だんだんと「次」が見えてきたな。

平成時代はずっと低迷期が続いていた氷河期世代のおっさん2人ですが、令和の人手不足時代に、ようやく現実世界のクエストが進み始めた。

 

なので、ドラクエウォークという名の現実逃避の世界はログアウトで。

これからは現実世界で、新たな仲間を見つけ、クエストをクリアしていきます!!

 

ドラクエ生みの親の堀井雄二さんは、

「ドラクエは現実逃避だ。でもその現実逃避の世界から、何かを持って帰ってもらえれば。」

と言ったが、僕にとってのその『何か』は、

エスタークと同じ世界・同じルールで成長できた、大事な5か月間

だと思った。

 

⑥本が読みたい。

現実世界の仕事も軌道に乗ってきて、楽しくなってきたのですが、他にも現実に目を向けると、読みたい本が山積みに。。。

しかも、数年前から読みたい本も山積みに。。。

 

以前、ドラクエウォークを少しやめていた時(試練の扉がつまらなさすぎた。。。)、ドラクエウォークに費やしていた時間を読書に使ったらやたら本が読めました。

それくらい、ドラクエウォークに時間を使っていたって感じで。

 

ドラクエウォークをやめ、晩ご飯をやめた今、

「その時間で読書が進むなぁ。」

って、すごくワクワクしています!!

 

▼一日一食系の本もひたすら読みふけりたいですねぇ。

やって良かった! 1日1食

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  • 作者:船瀬俊介
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無敵の「1日1食」 疲れ知らずで頭が冴える! (SB新書)

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完全図解!  一日一食のススメ

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  • 作者:石原 結實
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  • メディア: 単行本
 

 

⑦ブログが書きたい。

読む時間が増えたら、書く時間も増える!

って感じで!

 

今まではドラクエウォークの時間の合間を縫ってブログを書いていましたが、これからはかなりの時間をブログにコミットできるなって思いました。 

 

とりあえず、確定申告を終わらせたら、読みたい本の読書感想文、その後はまた部屋を断捨離して記事を書き、その後はブログをマネタイズもしていきたいと考えています!

 

いやー、長年停滞していた現実世界が動き始めて、今はワクワクしていますよ!!!

 

⑧歩きスマホをする危ない習慣を断捨離し、空を愛でる習慣に代えて心を穏やかにしたかった。

そういえば、今日の夕方、エスタークとドラクエなしウォークした時、夕焼けがものすごく綺麗でした。

 

ドラクエウォークは歩きスマホ防止のために「ウォークモード」という機能があるのですが、これが上手く街中のツボを割ってくれなかったり、メタル系の敵に的外れな攻撃をしてたり、街中のフリーWi-Fiを拾ってしまったり、「あなたは今、運転中じゃないですよね?」みたいな画面になってて固まってたりするので、ついつい現状を確認するためにスマホチラ見からの歩きスマホになってしまうんですよねぇ。

 

あと、僕だけかもしれないですが、「ウォークモード」にすると、やたらスマホが熱くなり、ポケットに入れていると気になって仕方がなくなるのです。。。

 

そんなこんなで、今まで、ドラクエウォークに夢中で、ずっと歩きスマホばかりで、屋外ではスマホと地面しか視界に入っていなかったのですが、ドラクエウォークを辞め、顔を上げると、こんなに綺麗な夕焼け空が広がっていたなんて!!

 

東京での高年収生活を捨て、バックパッカーになった▼蔵前仁一さんが、、、 

あの日、僕は旅に出た (幻冬舎文庫)

あの日、僕は旅に出た (幻冬舎文庫)

  • 作者:蔵前 仁一
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2016/06/10
  • メディア: 文庫
 

 

何かの本で、

「(世界を旅した)僕が一番、綺麗だと思った夕焼けは、東京の夕焼けだった。」  

と書いていた。

 

パソコンやスマホに必死になっている東京の人は、そんな美しい夕焼けを見ずにずっと生活しているように思える。 

 

スマホ画面の中にいる、罪のないモンスターにこっちから喧嘩を売って虐殺し、ゴールドや謎のメダルを剥奪し、勇者気取りになるよりも、、、

 

果てしなく、どこまでも広がっている美しい空を愛でる人生のほうが、僕は『豊か』だと思った。

 

結果:ドラクエウォークのアプリはスマホの奥深くに隠し、甥っ子たちと遊ぶ時用アプリにする!

というわけで、エスタークはアプリ断捨離してしまいましたが、僕はスマホの奥の方に収納しましたw

 

エスタークはドラクエウォークのヘビーユーザーで、アプリがスマホ内のどこかにあると、ついついどんな時もどんな時も禁断症状が出てしまう槇原敬之みたいな人間なので、アプリ削除が最適解でしょう。

 

僕はまぁ、一時期、ドラクエウォーク辞めていた時期もあるし、実家に帰った時は甥っ子とのコミュニケーションツールにもなっているので、削除せずにスマホの片隅に置いておきます。

まぁあとはセルフコントロールで。 

 

僕的には人生の大変な時期に、大事に育てたキャラ達も、自分の甥っ子・姪っ子みたいなもんです。

しかも僕の甥っ子姪っ子も男2人・女2人で、人数も性別も一緒ですしねw 

 

人生に疲れたら、また会いに行ける甥っ子や姪っ子や、馴染みのゲストハウスのように、また、時々、彼らに会いに行きたいし、その時は僕のリアル世界でのクエストの成果報告もしたいと思っています。 

 

『人生はロールプレイング』ってことで!