A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

『ベーシックインカムハウス』は「喜捨コスパ」最強!そしてそれを利用した地方創生スキームから制度導入までの最短ルートを考えてみた!

僕は大学時代は、

寮費月3千円のオンボロ学生寮

に住んでいたのですが、、、

 

大学を卒業してプータローになった時、ひとりぼっちの東京で、

「なんで大学卒業したら『学生寮的な施設』がないんだろう。。。」

って思いましたww

 

いやぁ、我ながらアホですねぇww

学生じゃないんだから、学生寮がないのは当たり前だww

 

けど、

卒業したらいっきに家賃が高くなることに納得できなかったwwww 

 

 

というわけで、先日のつぶやき!  

 

×有休不動産○遊休不動産

 

 

そして、『喜捨』について考えた。

喜捨 - Wikipedia

 

 

▼ホセ・ムヒカ元大統領的なつぶやきですなww 

世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉

世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉

 

 

大統領は単なる「アルバイト」!?自由すぎる『世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉』はミニマリズムにもほどがある!! - A1理論はミニマリスト

 

▼上記の本の帯!アイム・ミニマリスト!!w

 

 

 

僕は、

おカネは稼ぎ方よりも、使い方のほうが大事だ。

って昔から思っている。

 

有名な団体に寄付したからって、

それが有効に使われているという保証は全くない。 

 

今、ググって出てきた▼これ、すごく見たい。

ポバティー・インク あなたの寄付の不都合な真実 [DVD]

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なので、自分が稼いだおカネを寄付するにしても、寄付して気持ちよくなってるだけでは意味がない。

 

ちゃんと、

「意味がある寄付」

をしてこそ、意味があると僕は思う。

 

それがクラウドファンディングが出てきて、

自分の寄付先が『見える化』

できるようになってきた。

 

それは、僕の言葉で言うと、

喜捨コスパが良くなった

と言える。

 

 

でも、

今後は『ベーシックインカムハウス』こそが喜捨コスパ最強になるんじゃないかな???

 

 

なにしろ、この国は空き家・空き施設だらけだ。

逆に誰も住まずに放置し続けていると固定資産税がかかるし、家の痛みも早くなる。

(実際に僕も姫路に空き家をひとつ持て余しているので、これは切実な悩みw) 

 

そこに人を住まわせるだけで家主には感謝されたりするし、地方だと若者がそこに存在するだけで感謝されたりする。

 

そして、

当然、その家に住む入居者にはものすごく感謝される。

 

日本の場合は家賃こそが最大の支出だから。

日本人は家賃を払うために生きている、と言ってもいいくらい、日本は家賃が高い。

 

そんな激高い家賃が0円の上に、おカネまでくれるんだからww

 

これ、本当に大学卒業後の学生寮状態だと思う。 

 

 

まぁ、

僕は本来、喜捨されるべきビンボー人なのですが、、、w

 

 

で、僕がなぜ「喜捨コスパ」最強と思うのかと言うと、、、

 

 

僕は▼この本を読むまで、

『才能』は一部の人だけが持っている特別なモノ

だと思っていました。

みなさんの多くもそう思われている方が多いのではないでしょうか??

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

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ミニマムな労力で自分の『才能』を発見し、それに人生エネルギーの99%を「楽しく」投資して『コスパのいい人生』をおくる方法 - A1理論はミニマリスト

 

けど、それは、

『才能』の定義の問題

であって、、、

 

結局、▼この記事にも書いたけど、、、

『才能』とは、「自分以外の人たち」の中央値からの偏差の値で決まると思う。 - A1理論はミニマリスト

 

『才能』は実は全員持っているモノであって、それはもう、

「自分以外の人たち」からの中央値から偏っている値の事象

という統計学的なモノだと僕は認識を改めました。

 

『才能』って結局、▼統計学の領域なんだと思う。 

統計学が最強の学問である

統計学が最強の学問である

 

 

ドラクエⅠの勇者が名前の付け方によってパラメータに偏りができるのと同じだ。

ハンタでいうと自分の念の系統がどれか?というだけ。

 

 

けど、

▼多くの人は人生の最期までその『才能』にさえ、気づかないまま、一生を終える。

多くの人間は人生の最期まで自分の『能力』『才能』に気づかないまま一生を終える。その理由を考えてみた! - A1理論はミニマリスト

 

で、やっぱり昔の人で▼それに気づいた人もいた。 

誰でも天賦の才を持って生まれてくる。だが、生きていく過程で『才能』が失われる。(バックミンスター・フラー) - A1理論はミニマリスト

 

 

つまり、

誰でも『才能』を持っている。

 

大事なのはそれを開花させるかどうかであって、

「才能があるかどうか?」

の議論は全く意味なく、

「自分がどういう才能を持っているのか?」

は▼ストレングス・ファインダー診断をすればいいだけだ。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

 

 

 

で、僕は、その、

「開花した才能」

のことを、

『A1能力』

と勝手に名づけたww(A1理論!)

 

図でいうと▼こんな感じ!

f:id:A1riron:20180220224853j:image

 

 

で、僕の仮説は、、、

 

この『A1能力』の発動条件は、

▼『才能』に『好き』を掛け合わせ続けることなんじゃないか?

と考えている。

『好き(A1)』×『才能(能力)』=『A1能力』発動!!! - A1理論はミニマリスト

 

僕の意見を言うと、

『A1能力』を発動させてこそ、「人生」!!

だ。

 

 

その際に、

『好き』なこと以外のことをし続ける時間は無駄以外のなにものでもない。

 

なぜなら、大事なのは『A1能力』の発動だから。

『好き』でなければ、『A1能力』の発動条件を満たすことができない。

 

日本の場合、『労働』がそれの最たるもので、、、

正社員だともう長時間労働、長時間労働、、、だし、、、

派遣社員なら3ヶ月後にまた仕事探しをしないといけないリスクを抱えながら働くことになる。

 

で、正社員にしろ派遣社員にしろ、そこまで頑張っても、

大概、上のバブル世代がバカだから、生産性は上がらないか、むしろ、下がる。

 

そして、労働力がなくならないので、ブラック企業や、生産性の低い部署とかはいつまで経っても淘汰されない。

 

もうね、すべてがナンセンスですwww

 

人間を幸福にしない日本というシステム

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『ベーシックインカムハウス』こそが、人間が無駄な『労働』から解放され、

『A1能力』の発動条件を満たし続けることができるシステム

なんじゃないかな???

 

 

なので、おカネを持ってる人にとっては、今後は、

『寄付』はナンセンス、

『クラウドファンディング』は単発ならいい、

『ベーシックインカムハウス』こそが最適解!

になっていくんじゃないかな???

 

 

で、その後も僕はぶつぶつとつぶやき続けるw 

 

ミニマリストブロガーが空き家あまりの時代に有効なのは▼この記事に書いています!w

10年後の地方都市の超高齢化時代の到来&空き家率25%超時代を見据えたミニマリストブログ戦略。 - A1理論はミニマリスト

 

0円で空き家をもらって東京脱出!

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あと、ベーシックインカムハウスに入居する人材について。 

 

僕の時代の学生寮は、21世紀になると、もはや入りたい学生がいなくて、最後のほうは追加募集しててやっと埋まるくらいで、その追加募集した寮生も退寮したり、、、

 

と、最後のほうは寮側が頭を下げて寮生募集していた。

理由は自治寮だから寮生が少ないと自治出来ないから。(という大義名分)

 

ベーシックインカムハウスは今のところは入居者のほうが多いので、ある程度、どういう人かを家主が選定できる。

それが強い。

 

  

リフォーム後のピカピカの家のイラスト

 

そして、本日のつぶやき!!

 

ちきりんさんのこのつぶやきを受けて、、、

 

いわゆる▼『ドッジ・ライン』ですな。

ドッジ・ライン - Wikipedia

 

 

 

で、僕は思った。

 

 

雑誌ソトコト編集長の指出さんは▼この本の中で、、、

指出一正さん著『ぼくらは地方で幸せを見つける』には、これからの地方創生のすべてが書いてあるよ! - A1理論はミニマリスト

 

(111)ぼくらは地方で幸せを見つける (ソトコト流ローカル再生論)

(111)ぼくらは地方で幸せを見つける (ソトコト流ローカル再生論)

 

 

今の若者は日本のローカルに『関わりしろ』を求めている

と書いていますが、、、

 

 

僕的には、80年代のバブル期にあえてバックパッカーしていた人達の時代から、その傾向はあったと思う。

それを日本社会が求めてなかったし、見えなかっただけで、、、

 

▼この本の中で、バブル真っ只中にバックパッカーになった蔵前仁一さんは、、、

あの日、僕は旅に出た (幻冬舎文庫)

あの日、僕は旅に出た (幻冬舎文庫)

 

 

その理由を、

『すべてを失いたい』という欲望に勝てなかった 

と書いている。

 

おそらく、

有り余るモノより、『コミュニティ』に飢えていたんじゃないかな???

 

 

で、80年代から00年代までの30年間くらいは、

そういう人たちは海外、▼主にアジアに向かっていて、、、

日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

 

 

一部は▼『外こもり』とも呼ばれていた。 

外こもりのススメ―海外のほほん生活

外こもりのススメ―海外のほほん生活

 

 

 

それが、タイ政府の観光ビザ発給制限や、3.11、日本の国内ゲストハウスの増加等により、2010年代は、そういう人たちがローカルに向かって行ったことで、日本国内の人に『見える化』できるようになってきただけだと思う。

 

2015年のミニマリストブームはそれと断捨離ブーム、iPhone・MBAの普及等の要因がすべて重なって起きたブームなんじゃないかと僕は考えている。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

 

この『時間』は、より正確に言えば、

残りの人生の健康時間のうち、

『A1能力』を発動できる時間

のことだ。

 

 

 

現在は個人がベーシックインカムハウスを作ろうとしているフェーズだけど、

その「喜捨コスパ」が立証されたら、、、

 

次は▼このフェーズに突入していくんじゃないかな???  

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まぁ、図の通りなんだけれども、、、

 

・都市部から地方へ人を分散させたい国は地方自治体へおカネを出す。

・地方自治体は『ベーシックインカムハウス』に(国からの)おカネを出す。

・空き家主は空き家を『ベーシックインカムハウス』化することで固定資産税免除、または減免

・『ベーシックインカムハウス』入居者は空き家に入居(場合によっては自分たちでDIY)し、入居している間はベーシックインカムを給付される

 

で、これは任意だけれども、、、

・『ベーシックインカムハウス』の近所の人(特におじいちゃんおばあちゃん)は、入居者になんらかの援助(要らない家電を提供したり、自分の家で採れた野菜をあげたり)し、町内で人手が足りない時(草むしりとか祭りの準備とか)には手伝ってもらう

っていうのも期待できるんじゃないかな???

 

 

で、空き家主と入居者は、それ専用のサイトやSNSでマッチング。

これはカウチサーフィンやAirbnbと同じ感じです。

 

空き家主がおじいさんやおばあさんなどでそのサイトやSNSの使い方がよくわからない場合は、自治体の職員がいっしょに使ってあげる。

 

 

現在、国は地方に人間を分散させようとしてるけど、

なんか上手くいってない気がする。

 

最近は「地域おこし協力隊」も集まってなかったり、任期途中で退職したり、、、

 

それはやっぱり、

「地域を盛り上げるぞ!!!」

っていう、

鼻息が荒過ぎるからなんじゃないかな???www

 

「逆に考えるんだ」の画像検索結果

 

逆に考えるんだ、、、

「移住者なんて増えなくってもいいさ!」

と考えるんだ!!www

 

 

というのはネタだけど、例えベーシックインカムハウスに入居していた人が、その土地に定住しなくても、その後、東京に帰って、

「俺、●●県××市のベーシックインカムハウスに入居してたんだけど、結構、良かったぜ!!」

って友達に飲み屋で言うだけでもかなりの効果があるんじゃないかな???

 

 

つまり、今後は、国も自治体も、

『関係人口』という概念を理解しているかどうか?

が肝になる。

 

地方を救うのは「よそ者」だった!田中輝美さん著『関係人口をつくる』には日本の未来が書いてあったよ! - A1理論はミニマリスト

 

関係人口をつくるー定住でも交流でもないローカルイノベーション

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ソトコト2月号『関係人口入門』を読んで、2025年頃の「勝ち組」「負け組」自治体を考えてみた! - A1理論はミニマリスト 

 

ソトコト 2018年 2月号 Lite版 [雑誌]

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まとめると、日本のベーシックインカム制度の導入までの最短ルートは、

 

①日本初の『ベーシックインカムハウス』の誕生(まもなく!)

②地方で『ベーシックインカムハウス』を(喜捨目的で)作る人が出てくる

③国の支援金により、地方に『ベーシックインカムハウス』が増える(地域おこし協力隊のなり手がカンストした頃w)

④地方の『ベーシックインカムハウス』成功で、地方のおじいちゃんおばあちゃんに『ベーシックインカム』の有用性が理解される

⑤『ベーシックインカム』推進派の政党や政治家が当選しやすくなる(地方選挙区は『一票の重み』が大きいため)

⑥団塊世代の支持を受け、『ベーシックインカム』制度導入

 

 

というのが、この国でベーシックインカム制度をミニマムなルートで導入する最短コースなんじゃないかな?? 

 

 

ま、これは僕が酔っぱらいながら考えた最短スキームなので、

この記事により、『ベーシックインカムハウス』や『ベーシックインカム』そのものの議論が進めば幸いです!!