A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

【本日発売!】ミニマリスト・佐々木典士さん著『ぼくたちは習慣で、できている。』を読んで自分が望む姿に変わろう!

2016年12月30日夜。

 

僕と、ミニマリスト佐々木さん、ブログ仲間のにゃんす、▼『ゲストハウスガイド100』のだりさんの4人は、、、

ゲストハウスガイド100  - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

ゲストハウスガイド100 - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

 

 

和歌山県・高野山のゲストハウス▼『kokuu』で、、、

高野山ゲストハウス Kokuu 仏教の聖地・高野山に唯一存在するゲストハウス | FootPrints

 

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オーナーの高井さんに頂いた▼ビールで「ウェーイ!!」していた!!

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この時、佐々木さんは、

「来年、年明けに会社(ワニブックス)を辞めて、いろんなことにチャレンジする!」

と、よくわからないことを言っていたw

 

翌1月に長野県下諏訪で開催されるリビセン東野さんのリノベツアーにも、

「是非、参加したい!」

と言っていた。

 

そして、その少し前、表参道の東京R不動産のイベントで、

大量の日本酒を持ち帰っていた佐々木さんw

R不動産主催『real localサミット』に参加!はてなの近藤さんに『ゲストハウスガイド100』も売りつけた!w - A1理論はミニマリスト

 

 

みんなから回収した酒瓶をめちゃくちゃ抱えた佐々木さんは、

「酒!飲まずにはいられないッ!!」

と言っていましたww

 

僕は当時、日本酒がほとんど飲めなかったので、、、

(この後、ミニマリスト女子と上諏訪の酒蔵巡りをするようになり、少しだけ飲めるようになりました。)

 

「佐々木さん、めっちゃ飲むなぁ。。。」

と、まぁ、呆れていたw

 

なので、上の写真の高野山『kokuu』でのビールが、

佐々木さんの「最後の酒」

になろうとは、この時、誰が予測できただろうか。。。 

 

 

それから約1年半後。

 

『ミニマリスト』の存在を世に知らしめたと共に、数か国語に翻訳され世界中でバカ売れした▼『ぼくモノ』発売から3年が経とうとしていたとき、、、

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』は最短でミニマリストになれる「悟りの書」!ミニマムな労力で「賢者」に転職して人生コストを劇的に削減!! - A1理論はミニマリスト

哲学者アリストテレスはこう言った「私たちは繰り返し行っていることの結果である。だからあらゆる偉業が行為ではなく、習慣によって成し遂げられる。」

 (▲ぼくモノ時点で『習慣』に言及している佐々木さん。あと、この頃の僕のブログ記事、めっちゃ短い!w)

 

2018年6月7日!

 

ワニブックスさん、いつもありがとうございます!!

ぼくたちは習慣で、できている。

ぼくたちは習慣で、できている。

 

 

 

で、その夜、、、

いやー、イッキ読みしてしまいましたw

 

さらに、8日の夜は朝までブログ仲間のたんたんと、高田馬場の居酒屋でこの本について語り明かしましたよ!w 

 

 

というわけで、

本日6月14日発売の▼この『ぼく習』!

ぼくたちは習慣で、できている。

ぼくたちは習慣で、できている。

 

 

さっそく、読書感想文を書いていきたいと思います!! 

 

僕はこの本、一読して、

「なんか、懐かしいなぁ。」

って思った。

 

佐々木さん本人にも言ったけど、、、

僕は2010年末に今のアパートに引っ越してきた時に、かなりモノを断捨離して、その後も1年くらいかけてさらに緩やかにモノを減らしていっていた。

 

その後、2012年春に、長く続けていた仕事を辞め、さらにガラケーからiPhoneに機種変更した頃から、

『習慣』を数年かけて見直し始めた。

 

具体的には、

・お酒を辞めた

・自炊を始めた(それまで1年以上、仕事も忙しくて常に外食だった)

・家では肉を食べず、外でも極力控えた

・mixiを辞めて、facebookとtwitterとはてなブックマークを始めた

・本は基本的にKindle版を買うようになった

・softbankの体組成計で体重を計りはじめた

・体重をカレンダーに記入するようになった

・朝食を辞めた

・玄米食にした

・髪の毛を短髪にするようになった

・湯シャンにした

・アカスリタオルを辞めた

・お風呂の石鹸を辞めた(タモリ式入浴法)

・台所の洗剤を辞めてミヨシの無添加せっけんにした

・歯磨き粉を辞めた

・ラジオ体操をはじめた

・国内ゲストハウスの旅を始めた

・大学時代の友達のエスタークと資格試験の勉強を始めた

・同じくエスタークと高田馬場のプールに通っていた

・プールから上がったら2人で『妖怪体操』をしていたw(妖怪ウォッチが流行ってたw)

等々だ。

 

2012年~2015年くらいまで、モノの断捨離が完了した僕の中でも『習慣』ブームでしたねぇ。

年齢的には34歳~37歳くらいの間ですねぇ。

 

やっぱり、人はモノを断捨離した後、『習慣』を見直すようになるのでしょうか??

 

で、その習慣の中で、今まで続けていることもあれば、辞めたこと、辞めるのを辞めたこともあります。

お酒とか、むしろ今では日本酒やハイボールも飲めるようになってきたしw(基本的に弱い)

 

その理由は最後に書くとして、、、

いつも通り、この本で印象に残った箇所を引用し、感想を書いていきます!!

 

で、この本は、

1章 意志力は、生まれつき決まってる?

2章 習慣とはなにか?

3章 習慣を身につけるための50のステップ

4章 ぼくたちは、習慣でできている。

という4章構成で、3章がメインになっていますが、、、

 

30代半ばで、『習慣』チャレンジした僕には、

3章は「懐かしいなぁ。」という感じで、他の章、特に4章が面白かったですね。

 

あと、本文中にいろんな人の言葉が引用されまくってますw 

「バズどうかよ!」

って思いましたw

 

ぼくたちは習慣で、できている。

ぼくたちは習慣で、できている。

 

 

という感じで、まずは1章の▼こちら!

 

うーん、、、

なるほどねぇ。。。

 

生まれつき、去勢されている欲望が多い人は、別に我慢してるわけじゃないんだよねぇ。

 

僕はタバコを吸ったことがほとんどないし、昔、むせた記憶があるから、バックパッカー時代も「ハッパ」は全く嗜まなかった。

これは、意思が強いのではなく、単純に興味がないだけだ。

 

ギャンブルで言えば、例えばパチンコ屋とか、入るのもいやだ。

ゲストハウスの縁側でボーッとしているほうが何倍も幸せだ。

 

あと、結婚願望とかも全くないw

夜はブログ書いてたいし、それ以外の時間は寝ていたいw

第三者が俺の人生を邪魔するなww

 

(先日、ブログ仲間の星川さんに「兄さん、嫁を『第三者』とか言ってる時点で結婚に向いてないっすよ!」って言われたw)

 

 

なので、僕は時々、

「よく毎日ブログ続きますねー!すごい意思が強いですねー!!」

とか言われるけど、

ちゃいますww

 

『本能』に従って生きたら、ブログが最優先課題に来ただけですw

むしろ、ブログ書いてないと、死ぬw

 

 

次は、散歩について。

 

ああ、僕も散歩とか、歩くことが大好きですねぇ。

エスタークやたんたんと、夜通し歩いたりw

(エスタークとは大学1年の春からいっしょに歩いて、もう20年!w)

 

そう言えば、高城剛さんが、

「膝を動かすとセロトニンが分泌される」

って言ってたなぁ。

 

「幸せホルモン」であるセロトニンが、歩く度にアイデアを沸かせてくれるんだろうなぁ。

 

 

この『パワーナップ』、本当にいろんな企業に取り入れて欲しいですねぇ。

 

僕の職業訓練校にも、是非、取り入れて欲しいですw

睡眠で記憶も定着すると言いますしねぇ。

 

銭湯や温泉も、湯と水風呂を行き来する、いわゆる『交互欲』で心身が健康になるように、、、

仕事や勉強も、インプットと睡眠を交互にとることで心身が健康になるように思えます!

 

ぼくたちは習慣で、できている。

ぼくたちは習慣で、できている。

 

 

 

『努力』について。

 

上にも書きましたが、

僕は人一倍、長文のブログ記事を書くのですが、

全く『努力』してませんw

 

なぜなら、

生理的な『欲求』を満たしているだけだからw

 

居酒屋で酒を飲んで熱弁してる人と同じですねぇ。

もしくはカラオケで熱唱している人と同じ。

 

カラオケで熱唱している人に向かって、

「そんなに熱唱して、なんのメリットがあるの???」

って聞くほど、無粋なことはない。

 

なので、僕は、

「ブログのPVはいくらくらいですか??毎月のブログ収入は???」

と聞いてくる人からはマキシマムに距離をとりますww

 

僕がブログを書くことは、生理的で一次的な『欲求』なんです。

『努力』なんてしてないし、する気もない。

 

 

なるほどねー。

 

僕はこれに加えて、『欲求』も付け加えたいかな。

●『欲求』は、欲求を満たしていたら、たまたまマネタイズできてしまったこと

みたいな。

 

島田紳助は▼『紳竜の研究』で、、、

紳竜の研究 [DVD]

紳竜の研究 [DVD]

 

 

「『すごい努力したでしょう??』ってよく言われるけど、してないっちゅうねん!全く『努力』してない!!w」

と言っている。

僕はこれは本音だと思う。

 

なので、僕は、

『努力』せずに、『欲求』を満たしていたら、いつの間にかマネタイズできていた人生こそがコスパ最強人生!!

だと思います!! 

 

そもそも、

代償を支払わない人生こそが、至高の人生!!ww

 

ちなみに僕は、学生時代から一貫して、

「日本企業の時点でブラック企業!」

と考えている、日本社会の不適合者ですw

 

ぼくたちは習慣で、できている。

ぼくたちは習慣で、できている。

 

 

 

次は『才能』について!

 

これについては僕の答えは▼この本を読んですでに出ている。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

 

 

この記事にまとまってるかな???

多くの人間は人生の最期まで自分の『能力』『才能』に気づかないまま一生を終える。その理由を考えてみた! - A1理論はミニマリスト

 

まぁ、要は▼バックミンスター・フラーさんとほぼ同じ考えです!!

誰でも天賦の才を持って生まれてくる。だが、生きていく過程で『才能』が失われる。(バックミンスター・フラー) - A1理論はミニマリスト

 

要は、

みんな『才能』を持って生まれてきている。

 

なぜなら、

『才能』とは「自分以外の人たち」の中央値からの偏差の値に等しいから。

『才能』とは、「自分以外の人たち」の中央値からの偏差の値で決まると思う。 - A1理論はミニマリスト

 

純粋な▼『統計学』の世界。

統計学が最強の学問である

統計学が最強の学問である

 
マンガでわかる統計学

マンガでわかる統計学

 

 

なので、『才能』は、みんなが持っているものであり、

その開花した『才能』を、僕は『A1能力』と呼んでいる!!(A1理論!!)

 

で、その『A1能力』の発動条件は、

僕は▼『好き』という「感情」だと考えています!!

『好き(A1)』×『才能(能力)』=『A1能力』発動!!! - A1理論はミニマリスト

 

ぼくたちは習慣で、できている。

ぼくたちは習慣で、できている。

 

 

 

次は、、、

 

僕も後者かなぁ。

 

「置かれた場所で咲く」なんて、まっぴらごめんだ!w 

置かれた場所で咲きなさい

置かれた場所で咲きなさい

 

 

僕は10代の頃はずっと、故郷の姫路から、

「どうやって脱出するか?」 

ばかり考えていたし、、、

 

20代前半はバックパッカーばっかりしていて、

日本から出ることばかり考えていた。

(結局、日本社会でブログを書きながらテキトーに生きることが一番、コスパのいい人生だと思ったw) 

 

仕事においても、派遣会社も派遣先も条件次第でコロコロ変えるし、言いたいことは基本的に口に出してしまう、日本社会不適合者だw

 

あと、20代の頃からネット上ではオフ会三昧で、

「自分と親和性の高い人」

ばかり探してきたw

(ジン・フリークス!!!)

 

「意識高い」というより、

それをしないと気が狂って死んでしまうから、生存戦略として、そういう生き方しかできないだけだwww

 

僕のこのブログを読んで、東京に出てきたたんたんも、島根時代は、

「正気を保つためにブログを書いている」

とか言っていて、

「ああ、昔の俺とおんなじや。。。」

と思った。 

 

 

まさかのえらてんさん登場ww

 

 

『ドラクエ7』のキャッチフレーズは、

「人は、『だれか』になれる。」 

だ。

 

www.youtube.com

 

人生はほかの誰でもない自分だけのRPG ドラゴンクエスト・堀井雄二インタビュー<後編> – 早稲田ウィークリー

堀井雄二さんは▲この記事のインタビューで学生たちにこう言う。

その時間を有効に使って、外に出て人と付き合い、いろいろなところへ行き、いろいろな人を見てほしい。

その経験が全部、実になって将来を変えていけるはず。

 

自分の人生の主人公は、他の誰でもなく自分自身です。

それこそ…人生はロールプレイングゲーム

なので、この先どうなっていくか、自分が主人公の面白い人生のシナリオを、描いていってほしいと思います。

 

「人生はロールプレイング」

なんていい言葉なんでしょう。

 

思うに、

人は所属する社会、例えば、家族とか学校とか職場とかで、常に『役』を演じているんだと思うんですよねぇ。

 

子供を演じ、兄や姉を演じ、弟や妹を演じ、父親や母親を演じる。

優等生を演じ、劣等生を演じ、生徒会役員を演じ、学校代表を演じる。

新人を演じ、中堅を演じ、管理職を演じ、社長を演じ、OBを演じる。

 

人生とは、

『演じること』

とも言える。

 

ぼくたちは習慣で、できている。

ぼくたちは習慣で、できている。

 

 

というわけで、

僕は30代中盤で、いろんな習慣を身につけ、一応、そこそこ『健康』になった。

 

「『習慣』を身につけられる人」

を演じることには、一応、成功したのだ。

 

 

けど、、、

 

つまらなかった。

 

 

『健康』になったところで、

「ただ、生きているだけの人生」

が、ただただ、つまらなかった。

 

 

で、僕がその時、一番、身につけられなかった『習慣』が、

・はてなブログを書き続けること

だった。

 

「この『ブログを書き続ける習慣』以外は、ぶっちゃけ、どうでもいい。」

と思った。

 

 

そんな時、2015年にはてなブログでミニマリストブームが起こり、

「今だ―!!!!」

と思って、ミニマリストブロガーに転身。

 

その後は、PVも、ブログ収入も、そして一番、欲していたミニマリストブログ仲間もどんどん、増えていった。

 

その過程で、

ウェーイ!することでお酒を飲むことを解禁したし、美味しい肉とかも積極的に食べるようになった。

 

僕には結局、

『健康』よりも『ブログを書き続ける習慣』のほうが何百倍も大事だったのだ。 

 

 

人は、『だれか』になれる。

 

『だれか』になれる人生こそが、一番、幸福な人生だ

と、僕は思った。

 

ぼくたちは習慣で、できている。

ぼくたちは習慣で、できている。