A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

『「超」入門 失敗の本質』を読んで日本社会での「無駄な戦い」を断捨離してミニマムにコスパ良く生きよう!!

人生、失敗続きのA1理論です!!

 

賢者は歴史に学ぶ!!

失敗は成功の素!!

日本の過去の失敗から、未来の日本の姿が見えてくる!!

 

というわけで、今回は名著過ぎて挫折する人多数な名著、1984年に出版された『失敗の本質』について、そのエッセンスを取得して、どうやったら日常生活、特にビジネスマンライフに活かせていけるかを考えたので記していきます!!

 

ネタバレはミニマムに努めます!!

『失敗の本質』はビジネスマンにオススメの名著なんだけど難解!一般人がいきなり読もうとするとほぼ挫折するのでは?

今回はビジネスマンの名著▼『失敗の本質』について書こうと思いましたが、、、

 

『失敗の本質』自体がめちゃくちゃ難解というか、軍事マニアックな内容過ぎるので、この本を読むことだけに全エネルギーを集中できる人なら、ゆっくりと腰を据えて読むのはいいとは思います。

仕事もなく、遊びや旅行の予定もない4連休、みたいな。

 

もしくは元々、ミリオタで、関連図書や映画を見まくってる人なら頭に入ってくると思います。

 

ただ、一般人が軽い気持ちで『失敗の本質』を読もうとすると、もう最初のノモンハンで挫折するのでは??と思います。

 

というのも、著者5人が全員、専門家、というか学者なので、なんていうか、『学術書』なんですよねぇ。

普段、仕事や遊びに脳内リソースを割いている一般人が、いきなり脳内に『失敗の本質』を放り込むと、

「うわぁ。。。」

という感じになってしまいますw

 

まぁ、テーマがテーマなので仕方がないのですが、やっぱり読むのには苦労します。

時間と心の余裕があればいいんですけど、仕事や遊びやコロナ対策に忙しいビジネスマンには少し難しいのでは??

 

ただ、この本がまたビジネスに使えまくるので悩ましいですw

僕も一度、仕事中の会議でこの『失敗の本質』の話をするとかなりウケが良かったです。

 

『良薬は口に苦し』といいますが、難解さとその報酬がトレードオフというか、ドラクエで例えると『メタルキング』のような本ですw

 

難解な『失敗の本質』は、関連動画と「超」入門本から攻めていこう!!

というわけで、この戦略本を攻めて行くにも戦略が必要になりますw

 

名著なだけあってYouTubeに何人かが解説動画をアップしていますし、ありがたいことに2012年に▼「超」入門本も出ています!!

「超」入門 失敗の本質

「超」入門 失敗の本質

  • 作者:鈴木 博毅
  • 発売日: 2012/09/14
  • メディア: Kindle版
 

 

個人的には、

『失敗の本質』が『メタルキング』だとすると、

「超」入門本は『はぐれメタル』、

関連動画は『メタルスライム』という感じです。

って、ドラクエ知らない人はわけわからないですねw

 

つまり、一般人は、

関連動画⇨「超」入門⇨『失敗の本質』 

と、順番に経験値を上げていったほうがより理解しやすいと思います。

 

関連動画はYouTubeで『失敗の本質』と検索するといくつか出てきますが、個人的にオススメの動画を以下に紹介します!!

 

まずは入門の入門の入門に近い、有名なYouTuberの▼まこなり社長の解説動画。

ミニマムでわかりやすいので、まず最初に見る動画として最適です!

www.youtube.com

 

次に▼アニメでミニマムにまとまっているシリーズ動画2本!

この動画はもっと評価されるべき!少しだけ長いので2倍速で見てもいいかもです。

www.youtube.com

www.youtube.com

  

最後に僕が一番オススメの動画!▼歴史好きの武田鉄矢さんの解説動画!!

動画というよりラジオなのでかなり長く、掃除や洗濯、自炊やご飯を食べながら聞くことをオススメします!スマホのギガが余ってる人は通勤時に聞いてもいいかもです!

www.youtube.com

(おそらく違●アップロードですが、、、この音源あれば買いますよ、本当。) 

 

さすが、『失敗の本質』関連のYouTube動画の中では武田鉄矢さんが一番「わかってる」と思いました。

さすが、▼軍師・黒田官兵衛が大好きで歌まで出してる武田鉄矢さんやでえ。

武田鉄矢さん(海援隊)が歌ってる黒田官兵衛の歌が素敵 #軍師官兵衛 - 明日やります

二流の人

二流の人

  • 発売日: 2016/07/27
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 

で、僕は上記の武田鉄矢さんの動画(ラジオ)をYouTubeで聞いて、『失敗の本質』により興味を持って購入し、今回、この記事を書くまでに至りました!!

 

でも、この記事を書くまでかなり時間がかかりました。。。

いろいろ難解過ぎました。。。

 

というわけで、以下は「超」入門の本の読書感想文になります!!

本家の『失敗の本質』自体も購入し、パラパラと読みましたが、途中からかなり玄人向け・ミリオタ向けだと思いました。

上記動画を見たら、まずは▼「超」入門を買って読みましょう!! 

「超」入門 失敗の本質

「超」入門 失敗の本質

  • 作者:鈴木 博毅
  • 発売日: 2012/09/14
  • メディア: Kindle版
 

  

組織の勝敗は『指標』で決まる!! 

まずは陸軍の有名な石原莞爾と日本軍の『指標』の違いについて! 

f:id:A1riron:20200622054843p:image
f:id:A1riron:20200622054839p:image

本家の『失敗の本質』にも出てくる言葉ですが、

「『戦略』とは『追いかける指標』のことである。」

というのが、もうね、戦いやビジネスの本質でしょう。

 

で、

そもそも『戦略』というのは何か?

というと、上の動画でまこなり社長も言っていたように、

「文字どおり、『戦いを略す』こと。」

というのが本質でしょう。

 

徹底的に無駄な『戦い』を断捨離し、ミニマムな労力で、マキシマムな結果を出す。

 

▼島田紳助が『紳竜の研究』で言っていたように、

紳竜の研究 [DVD]

紳竜の研究 [DVD]

  • 発売日: 2007/05/30
  • メディア: DVD
 

「いらん練習はいらんねん!!」

という言葉に集約されていると思う。

 

紳助はハナから「どうやったら芸人として売れるか?」しか考えておらず、それのみを分析し、最短距離を走った結果、すべてを断捨離した。

 

これは▼小室哲哉の音楽も同じで、90年代に確実に売れるユーロビートの音楽だけを出し続けた。

 

▼サイゼリヤの社長の哲学もそうですね。「売れているモノが美味しいモノ。」という戦略。 

 

▼エジソンが『偉人』と言われているのも、ひたすら「売れるモノ」だけを作り続けたからだ。

エジソン (おもしろくてやくにたつ子どもの伝記)

エジソン (おもしろくてやくにたつ子どもの伝記)

  • 作者:桜井 信夫
  • 発売日: 1998/10/01
  • メディア: 単行本
 

 

その『戦いを略す』基準こそが、『指標』であり、逆に言えば、『指標』というモノは、一兵卒が従順にその『指標』という名のオペレーションに従い続けていれば『戦いを略せる』構造になっていないとダメで、それでないと戦は勝てない。

 

僕の言葉で言うと、その戦にミニマムな労力を費やせば、マキシマムなリワードをもらえる構造になっていないと意味がない。

もっと簡単に言うと、『コスパ最強の仕事』になってないと意味がない、というか、勝てない。

 

日本軍の『指標』はその「コスパ最強精神」が低く、特に重要じゃない島を大きなコストを払って占拠し、重要な島を低コストで占拠したアメリカ軍に負けている。

 

つまり、『指標』がおかしかった。

そもそも『戦略』が間違ってるので、それに向かうオペレーションである『戦術』がどれだけ優れていても意味がない。

 

これは現代日本でもよく見られる現象で、小売業や飲食店のオペレーション業務は真面目な日本人は改良に改良を重ねて熟練していくけど、そもそも、その基本戦略を練っている本社の背広組の『指標』がめちゃくちゃなので、結局、赤字を垂れ流す、みたいな。

事件は会議室で起きているのではなくて、現場で起きているんだ。

 

石原莞爾の『指標』は、日本軍の『指標』と全く真逆で、

『兵站の重要性』

を当初から指標に入れていた。

 

「現場に兵站的『余裕』があれば、戦いを有利に進められる」

ということなんでしょうねぇ。

 

上記の島田紳助も、

「ボクサーも1日3時間以上練習したらオーバーワークになる。漫才の練習もしすぎたらあかん。」

と言っている。

 

貧すれば鈍する。

新型コロナでの10万円給付でも、焦って10万円をもらおうとする人ほど給付が遅かったりもする。

 

旧日本軍はこの発想と逆で、弾薬や食料、水さえなくても「根性、根性、根性!!」の精神を貫き、死亡した日本兵の約6割が戦いではなく飢餓で死亡させてしまう。

(内地の家族には「名誉の戦死」ということになっている)

 

それもこれも、『指標』が間違っていたから、『戦いを略』せてない。

あなたの会社の『指標』も、旧日本軍と同じになってないかチェックする必要があると思います。もし同じような『指標』なら対策を練る必要があると思います。(指標を変える努力をする、会社を辞める等)

 

▼石原莞爾に関しては江川達也さんのこのマンガがめちゃ詳しいです!(エロマンガではありませんw)

マンガ最終戦争論 (PHPコミックス)

マンガ最終戦争論 (PHPコミックス)

  • 作者:江川 達也
  • 発売日: 2012/01/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

江川達也さんの▼日露戦争物語とかが好きな方にはオススメです!! 

【極!合本シリーズ】 日露戦争物語1巻

【極!合本シリーズ】 日露戦争物語1巻

  • 作者:江川達也
  • 発売日: 2020/05/21
  • メディア: Kindle版
 
日露戦争物語(1) (ビッグコミックス)

日露戦争物語(1) (ビッグコミックス)

  • 作者:江川達也
  • 発売日: 2013/07/08
  • メディア: Kindle版
 

 

アメリカ軍の戦略はシンプルでコスパ最強!日本軍の戦略はグダグダでコスパ最悪!これは80年後の対新型コロナ戦略もほぼ同じ!

次に具体的なアメリカの戦略と日本の戦略の違いを見ていきましょう!

先に結論を言うと、この80年後の新型コロナ対策も同じような感じですw日本政府は今も昔もずっとグダグダw
f:id:A1riron:20200622054823p:image
f:id:A1riron:20200622054753p:image
f:id:A1riron:20200622054848p:image

まぁ、これを並べて見てわかるのは、アメリカは目標にちゃんと照準が絞れているってことですな。『結果』から逆算して、ちゃんと『戦いを略』する『指標』が確率できていることが素人目でもわかります。

 

それに対する日本、グダグダすぎるでしょうw

もうね、そもそも、なにがやりたいのかよくわからないwww(ダメな企業の典型例ですなwなにがやりたいのかよくわからないww)

 

これは80年後の新型コロナ対策に関してもそうで、アメリカ政府のやってる施策は多少強引なところがあっても、基本的に『なにがやりたいのか?』はわかる。

 

対して、日本政府は3月時点からずっと、なにがやりたいのかわからないw

 

国民は他国同様、現金給付を求めていたのに『お肉券』『お魚券』『GO TO キャンペーン』ののちに、よくわからない30万円給付が公明党により却下されて、ようやく10万円給付になりましたが、少なくとも6月28日の現時点で僕のところにはまだ振り込まれていませんw

 

安倍首相の星野源動画も意味不明だったし、うちに届いたアベノマスクは正直カビ臭くて気分悪くなったし、持続化給付金は電通やらトランスコスモスやらに中抜き中抜きの再再再委託でわけわからなくなってるし。

 

緊急事態であればあるほど、施策は小学生でもわかるくらい『単純明快』にするべきだと僕は思います。

なぜなら、緊急事態だからw

 

大阪の吉村府知事が圧倒的に支持されているのも、『単純明快』でわかりやすいからだと僕は思います。

 

ちなみに東京都のロードマップはそもそも▼『ロードマップ』になってないと僕は思いますw

ロードマップ - Wikipedia

 

なぜなら▼『クリティカルパス』が明記されてないからw

クリティカルパス法 - Wikipedia

 

『東京アラート』に関してはその基準もよくわからず、『ロードマップ』となんにも紐付いていない上に、感染者が再び50人を超えても発動されないのがよくわかりませんw

結局、東京都も旧日本軍と同じくグダグダだと僕は思います。

女帝 小池百合子 (文春e-book)

女帝 小池百合子 (文春e-book)

  • 作者:石井 妙子
  • 発売日: 2020/05/29
  • メディア: Kindle版
 

 

小池百合子東京都知事の愛読書が、今回のこの『失敗の本質』らしいですが、、、

 

小池さん、あんたが一番、「空気」で『指標』を決めているじゃないですかw

読書が恥肉になってないw都知事選、失敗しますよw(まぁ、今回の都知事選自体が失敗ですがw)

「超」入門 空気の研究 日本人の思考と行動を支配する27の見えない圧力

「超」入門 空気の研究 日本人の思考と行動を支配する27の見えない圧力

  • 作者:鈴木 博毅
  • 発売日: 2018/12/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

ちなみに日本政府の新型コロナ対策では、

「感染者数や死者数ではアメリカの方が断然多いじゃないか!」

と言う人もいると思いますが、僕はそれはたまたま第一波がアジア人に効きにくかっただけの結果論だと考えています。

アメリカやヨーロッパの政府は頑張っていたと思います。

 

変異しまくる新型コロナが第二波以降、アジア人にも効き始めたら、事実上、政治が機能していない日本が一番ヤバいと思っています。

「超」入門 失敗の本質

「超」入門 失敗の本質

  • 作者:鈴木 博毅
  • 発売日: 2012/09/14
  • メディア: Kindle版
 

 

練習がミニマムで現場の負担を軽減するアメリカ。現場に丸投げで現場の人間が『耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ』結果になる日本。

次に戦前のアメリカの上司と現場、日本の上司と現場の構造の違いを見てみましょう。

先に結論を言うと、これも80年経ったビジネスの現場でも同じだし、政府のコロナ対策もほぼ同じです!!


f:id:A1riron:20200622054853p:image
f:id:A1riron:20200622054831p:image

これは現在のApple製品と同じですねぇ。

説明書がなくても直感的に操作がわかるから、誰でもコスパよく使えるようになる。

無駄な『戦いを略』すことができる。

 

IT用語で言えば、ちゃんと▼フールプルーフを考えて設計しているんですよねぇ。

フールプルーフとは - IT用語辞典 e-Words

 

ていうか、そもそもの設計思想が『フール』を想定している。

これはもう多民族国家・多言語国家のアメリカらしいといえばらしいですねぇ。

前提や常識が違いまくるから、『フール』が操作してもそこそこのパフォーマンスが出せるように全てが設計されている。

 

それに対して、ほぼ同一民族・ほぼ同一言語国家の日本は、

「それくらいわかるだろ!!」

という常識というか、『空気』が支配しているw

結果、すべての指示が曖昧模糊になるw 

「超」入門 空気の研究 日本人の思考と行動を支配する27の見えない圧力

「超」入門 空気の研究 日本人の思考と行動を支配する27の見えない圧力

  • 作者:鈴木 博毅
  • 発売日: 2018/12/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

もしくは、それを説明するための分厚い説明書が必要になり、習熟に時間がかかる。

 

でも、生真面目な国民性の日本人は現場でその『バカOS』さえも習得してしまうので、余計にやっかいなんですよねぇw

なので上司の『戦略』の失敗を、『戦術』でカバーしようとしてしまう。

 

けど、そもそも『戦略』という前提を『戦術』でなんてカバーできるわけがなく、最後は臨界点を超え、焼け野原になってしまう。

逆に言うと、焼け野原になるまで『戦略』の失敗が実証されない。

 

これは多くの日本企業でも当てはまると思います。

上がバカで、かつ、交代しないから、現場には『戦術』を磨くことしかできなくなる。

 

また、コロナ対策でも政府は結局、なんにもせず、現場である国民が自主的にSTAY HOMEしたり、営業自粛したりして耐え難きを耐えただけ。

 

日本政府が一時唱えた、学校の9月入学制度に現場の教師が猛反発したのは、今まで国が決めてきた教育制度がすべて現場の教師に丸投げで、現場が旧日本軍の戦場並みに玉砕状態になってきたからだろう。

 

結局、日本は『指標』があいまいで、『クリティカルパス』が明記されておらず、『フールプルーフ』という設計思想がないので、それらはすべて現場に丸投げで、現場の人間が『耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ』結果になる。

 

で、最後は焼け野原。

 

何度も言うけど『戦術』で、『戦略』のミスはカバーできない。

なぜなら、日本の場合は『戦略』が、無駄な『戦いを略』せていないから。 

「超」入門 失敗の本質

「超」入門 失敗の本質

  • 作者:鈴木 博毅
  • 発売日: 2012/09/14
  • メディア: Kindle版
 

 

古典を重視し、一度作ったルールを変えれない日本。次々とOSをアップデートしていくアメリカ。現代の日本企業と外資系企業もこれと同じ。

次に、変化できない日本と、変化に強いアメリカの話!
f:id:A1riron:20200622054810p:image
f:id:A1riron:20200622054721p:image

日本社会のダメダメさがここに極まっていますねぇ。

前例踏襲主義。

 

で、よく、『失敗の本質』関連の動画や読書感想文で、

「日本人は全体を俯瞰的に見れず、前例踏襲主義に陥りやすい国民性」

と言われていますが、僕は、

「そうかなぁ???」

と思ってしまいます。

 

日本人全員が全体を俯瞰的に見れないなら、黒田官兵衛はどうなる?秋山兄弟はどうなる??って思います。(司馬史観です)

さらに戦後の高度経済成長はどう説明する?って思います。それこそ日本製品が世界を席巻していたわけで。

戦前の日本でも『失敗の本質』で紹介されている石原莞爾や堀参謀のような優秀な人材もいたわけで。

 

僕はそうじゃなくて、単に優秀な人材を登用するシステムが旧日本軍内になかっただけだと思っています。

 

なんで優秀な人材を登用するシステムが旧日本軍内に無かったのかというと、明治時代に大久保利通が新政府の官僚登用制度として▼中国の科挙制度という単なるペーパー試験を採用してしまったからw

科挙 中国の試験地獄 (中公新書)

科挙 中国の試験地獄 (中公新書)

  • 作者:宮崎市定
  • 発売日: 2013/11/08
  • メディア: Kindle版
 

 

ちなみに、このすぐ後に中国(当時は清)は科挙制度を廃止しますw

理由は単なるペーパー試験だからww

 

日本はこの後も単なるペーパー試験である科挙制度を盲信し続け、東京帝国大学出の軍人が幹部候補生になり続けたので、敗戦までずっと『机上の空論』を唱え続けるハメになるw

 

『机上の空論』=前例踏襲主義

ですw

 

で、この構造は戦後もずっと変わらず、コロナ対策でも素人集団の政治家で形成する内閣はほとんど『財務省の犬』に成り果てていますw

『専門家会議』を断捨離してしまったのも、おそらく財務省からの指示でしょう。

 

逆にアメリカ、というか普通の国はOSをアップデートし続けるので、当然、バグを解消し、最新版を維持できる。

 

日本企業と外資系企業の違いもこれと同じです。日本はずっとバグが放置されたまま、『バカOS』のまま焼け野原まで突っ走ってしまう。

その詳細が次の項です。

「超」入門 失敗の本質

「超」入門 失敗の本質

  • 作者:鈴木 博毅
  • 発売日: 2012/09/14
  • メディア: Kindle版
 

 

現場のフィードバックを参考にしながら製品をアップデートしていくアメリカ。現場の意見を聞かずに机上の空論で暴走し続け、結果として焼け野原になる日本。

戦前のアメリカは『ダブル・ループ学習』になっていて、日本は『シングル・ループ学習』になっていた、と指摘する『失敗の本質』。
f:id:A1riron:20200622054814p:image

f:id:A1riron:20200622054725p:image

まぁ、日本企業で『社会人』をしたことがある人なら「あるある!」なストラクチャーなんじゃないでしょうか?

 

僕の体験談を言うと、昔、ちょっとした業務改善ソフトを作ろうとした時、オーダーしてきた中小企業がワンマン企業で、その業務現場のことを全く理解せず、しかも作ろうとしている僕らの言うこともほぼ全く聞かず、

「このソフトを作るのに●●●万円もかけたから、成功させないといけないんだ!!」

しか言わなかったですw

 

「なら、現場の人間や俺らの言うこと聞けよ。」

と思いましたが、僕は直感的に、

「あ、これは失敗するなw」

と思って、早々に手を引きましたw

(身バレを防ぐ為、上記エピソードにはいくつかフェイクが入っています)

 

まず、プロダクトが普及しなければ、当然、フィードバックも得られず、フィードバックが得られなければ、当然、改善・改良も行われないのですw

 

ましてや、プロダクトをゼロから作るなら、現場からの現場のフィードバック情報100%で作らないとダメだと僕は思います。

 

ちなみに、今回、コロナ対策用に作られた接触確認アプリ『COCOA』もおそらくそういう感じで作られたんじゃないかなーと勘ぐってしまいますw

 

このアプリに関しては『要件定義』の不備を追求するエンジニアがはてな周りに多かったりしますが、僕はそもそも、その『要件定義』以前の『企画定義』がすでにダメだと思っていますw

 

僕の言いたいことをミニマムに説明すると、、、

感染症に対して、人間の種類は『陽性』と『陰性』しかないわけで、

『陽性』の人間をどうやって『陰性』の人間と隔離するか?

が感染学の基本だと僕は素人ながら思います。

 

で、今回の新型コロナに関しては『陽性』が2種類いて、『症状がある人』と『無症状の人』がいるわけで、市中感染を広めているのは主に後者の『無症状の人』であって、だからこそ感染経路が追えない感染者がでるわけで、だからこその『SYAY HOME』であり、外出時はマスク着用・ソーシャルディスタンスなわけで、、、

 

『無症状の人』は現在の日本ではほとんどPCR検査してくれないわけで、当然、診断書も出ないわけで、そうなると『無症状の人』アプリ登録もしないわけで、そうなるとアプリ自体の前提(企画定義)が崩れるわけで。

 

そうなると、当然、普通の人は意味ないアプリをスマホに入れて無駄な容量も食いたくないし、無駄にbluetooth接続もしないわけで、そうなると『COCOA』アプリは普及しない。

 

アプリが普及しないと、当然、ユーザーからのフィードバックは得られないわけで、そうなると当然、改善・改良はされず、ダメアプリが放置され続ける。

 

つまり、戦前のアメリカ軍のような『ダブル・ループ学習』構造になっていないってことだ。永遠に『シングル・ループ学習』構造の令和の日本は、戦前の日本となにも変わっていない。

「超」入門 失敗の本質

「超」入門 失敗の本質

  • 作者:鈴木 博毅
  • 発売日: 2012/09/14
  • メディア: Kindle版
 

 

スティーブ・ジョブズのような天才を殺してしまう、凡人集団の日本。

次に『失敗の本質』で絶賛されている堀参謀と、ミニリストでもあるステーブ・ジョブズの関係について!まずは堀参謀が成し遂げたこと!!
f:id:A1riron:20200622054835p:image

 

著者はそれをスティーブ・ジョブズのイノベーションと似ていると言います。
f:id:A1riron:20200622054828p:image

ここで僕が思い出すのは、堀参謀やスティーブ・ジョブズは、

「『イノベーションのジレンマ』を自然に理解していた人」

なんじゃないかな?ってことです。

 

『イノベーションのジレンマ』とは▼この本に詳しく書いてありますが、

 

▼サラタメさんの動画にミニマムにまとまっています!!

www.youtube.com

 

僕が戦前の日本軍を見てて思うのは、

「やっぱり日清・日露の成功体験に引っ張られているなー。」

ってことです。

 

なんでもそうですが、過去の成功体験を参考にするのはもちろんいいんですけど、それに過剰に引っ張られると失敗しますw

第二次世界大戦時には、兵器や武器に関しては、すでに『イノベーションのジレンマ』が起こっていたんじゃないかと僕は思います。

 

めちゃくちゃ頑張って作った戦艦大和、めちゃくちゃ頑張って作った三菱のゼロ戦。

 

でも、それって今でいうと、めちゃくちゃ頑張ってワープロを作ってたり、めちゃくちゃ高機能なPHSを作っているようなもんなんじゃないかな??

そもそも、顧客ニーズがそれを求めてない。

なんで求めてないのかというと、それを使う意味がないからw

 

ちなみに、▼アメリカ・ワシントンDCにある「航空宇宙博物館」には入ってすぐのところに、どーんと日本のゼロ戦が展示されています。

本物のゼロ戦が展示されています。 - 国立航空宇宙博物館の口コミ - トリップアドバイザー

 

おそらく、戦艦大和と同じく、当時の世界最高峰の技術が詰め込まれていたのでしょう。それはもう敵国のアメリカも認めるくらいに。

 

でも、そもそも、

「戦闘機が1対1で戦う」

という設計思想自体が古く、

「戦闘機が1対多で戦う」

というイノベーションを起こされたら無用の長物になったんでしょうねぇ。

 

これは日本では幕末に新選組が採用した集団戦略と同じですな!

(れいわ新選組は「新党 今はひとり」でしたが!w)

 

このアメリカや新選組がとった集団戦法は、いわゆる▼『ランチェスター戦略』と同じ、『弱者の戦略』ですな。

新撰組の戦法はランチェスター第二の法則 [企業のIT活用] All About

 

技術革新では優秀な日本製品に勝てないアメリカが見出した戦略が、集団でボコるという「集団戦法」という名のイノベーションだったんでしょうねぇ。

強いモンスターを、オンラインゲームというイノベーションで集団でボコるドラクエ10状態ですよw

 

で、その破壊的なイノベーションを起こすのはいつの時代も▼変人なんですよねぇ。

 

www.youtube.com

 

▼ハングリーであれ、馬鹿であれ、みたいな。

スティーブ・ジョブズ I

スティーブ・ジョブズ I

 
スティーブ・ジョブズ (学研まんがNEW世界の伝記SERIES)

スティーブ・ジョブズ (学研まんがNEW世界の伝記SERIES)

  • 発売日: 2014/10/07
  • メディア: 単行本
 

 

けど、日本社会は学歴エリートを信望しすぎて▼『天才』を殺してしまう社会だと僕は思っています。なので敵の指標を無効化する破壊的なイノベーションが起こらず、『イノベーションのジレンマ』に常に陥り、最終的に焼け野原になってしまう。

 

あ、ちなみに僕は日本社会で長く続いてきた「民主主義」や「資本主義」にも『イノベーションのジレンマ』が起こりつつあるけど、日本人が旧来の常識をまだ信用しているから選挙とか政治とかがぐちゃぐちゃになると思っていますが、それを話すと長くなるのでまた今度wミニマムに言うと「民主主義」自体が時代遅れw

「超」入門 失敗の本質

「超」入門 失敗の本質

  • 作者:鈴木 博毅
  • 発売日: 2012/09/14
  • メディア: Kindle版
 

 

『坂の上の雲』の本質を理解せず、表面的な模倣で秋山兄弟になろうとする日本人。昭和の延長で続いている令和の日本社会も同じだよ!

次は日本軍を滅ぼした日露戦争から続く『持続的イノベーション』の話!
f:id:A1riron:20200622054730p:image
f:id:A1riron:20200622054757p:image

本当、僕の大好きな▼『坂の上の雲』の本質を理解していないですねぇw

坂の上の雲(一) (文春文庫)

坂の上の雲(一) (文春文庫)

 

 

 あ、『坂の上の雲』の主人公の1人の▼秋山好古はヤバいレベルのミニマリストですw

okite.hatenadiary.jp

 

秋山兄弟は上にも紹介した▼日露戦争物語にも登場します!(日露戦争までに連載終了しています)(エロ漫画ではありません) 

【極!合本シリーズ】 日露戦争物語1巻

【極!合本シリーズ】 日露戦争物語1巻

  • 作者:江川達也
  • 発売日: 2020/05/21
  • メディア: Kindle版
 

 

ある意味、日露戦争時の『成功の本質』を理解してなかったことが、戦前の日本の『失敗の本質』とも言えると思います。

 

ていうか、日露戦争の成功体験に引っ張られすぎw

まぁ、一言でミニマムに言うなら『油断大敵』ということでしょうか。

戦争では、というか戦では絶対にしちゃダメなことですなw

 

で、本質を見失っちゃってるので▼こんなことになる。

f:id:A1riron:20200622054819p:image

 

令和の日本でも、経済担当大臣がコロナ対策やってたり、はんこ議連の会長がIT大臣やったりしていますなぁw

結局、戦時こそ『ジョブ型雇用』であって、平時と同じ『メンバーシップ型雇用』を続けてたら単なる素人集団の迷走になるわけです。

 

で、その『ジョブ型雇用』の基本は、『才能』だと僕は思っています。

『坂の上の雲』で秋山真之も言っていますが、頭が良い・悪いは『才能』であり、教育の賜物ではないんですよねぇ。

もちろん、受験勉強の点数でもないし、選挙の獲得票数でもない。

 

なので『虎の巻』なんて、究極的にはないと思います。ブログ記事や動画と同じく、アップした瞬間から古くなっていく。

万が一、あったとしても凡人では乗りこなせないと思います。

 

自分の才能をアップデートしていく『不断の努力』こそが必要であって、受験勉強の地位にあぐらをかいている人間がお手軽にインストールできるモノじゃないと思います。

 

逆にいうと、そういう『不断の努力』がやすやすとわけもなくできる人こそ秋山真之がいう『天才』であって、そういう人は努力しているとさえ感じていない。

1%の努力

1%の努力

  • 作者:ひろゆき
  • 発売日: 2020/03/05
  • メディア: Kindle版
 

 

日本社会にももちろんそういう人はいたと思うけど、それを登用できず、南の島で餓死させてしまったのが『失敗の本質』だと僕は考えています。

「超」入門 失敗の本質

「超」入門 失敗の本質

  • 作者:鈴木 博毅
  • 発売日: 2012/09/14
  • メディア: Kindle版
 

 

感染症を知り尽くした『専門家会議』を断捨離し、戦前と同じく科学的根拠を無視した『指標』を掲げることで、これから日本の迷走が始まる。

次は専門家を馬鹿にして断捨離してしまう日本社会の『失敗の本質』について!
f:id:A1riron:20200622054858p:image
f:id:A1riron:20200622054745p:image

日本社会はなぜか文系のチカラが理系より強く、科学的根拠を常に馬鹿にする風習があり、それが結局、『失敗の本質』になっているんじゃないかと僕は思います。

 

FACTに目を向けず、理想ばかりを追い求めるから迷走する。

アッツ島の大玉砕なんて、FACT中のFACTなのに、それを見ようとしない。


例えば先日、日本政府はコロナ対策をずっと引っ張ってきた専門家会議を突然、断捨離しました。

専門家会議、唐突に幕 政権批判封じ?政府発表前倒し―新型コロナ:時事ドットコム

 

これは当の専門家委員会のメンバーにも知らされず、与党内からも質問が殺到したようですが、容赦なく、断捨離!!

 

3月4月あたりは、素人集団の日本政府は、

「専門家の意見を聞いて」

とか、会見にさえ専門家を同席し、

「●●先生のご意見をいただけますでしょうか?」

とおんぶにだっこだったのに、、、

 

用事がなくなれば、速攻で断捨離!!w

 

西村氏によると、

「彼らも(前のめりになったことを)反省しておられるようです。」

とのこと。

 

おそらく、コロナ対策と経済再開はトレードオフ関係にあるので、経済再開が大事になってきたフェーズにおいては、急に専門家会議が邪魔になってきたんでしょうねぇw

 

いやー、これ信長がよくやってた手口じゃないですかw

山内容堂が武市半平太にやった手口じゃないですかw

もしくは、中国がいつまで経ってもダメダメな理由のひとつの『焚書坑儒』じゃないですかw

 

もちろん、戦前の日本も上記の引用部分に書いてあるように同じ過ちを起こしています。

現場での玉砕や餓死というFACTを見ずに、カミカゼ信仰で突っ走り、最後は内地まで焼け野原・原爆投下まで行ってしまう。

 

おそらく、コロナ対策でも戦前と同じくグダグダな日本は、戦前と同じく科学的根拠を無視した『指標』を掲げていくことでしょう。

おそらく、戦前と同じく、これから日本の迷走が始まる、と、僕は思います!!

 

戦前からなんにも変わっていない2020年の日本!!

というわけで、いろいろ書いてきましたが、めちゃくちゃ簡単にまとめると、

日本は戦前から社会構造がなにも変わってない!!

ということです!! 

 

というわけで、それをボヤいた最近の僕のつぶやきを以下に貼り付け、その対策を次の項で述べます!!

 

 

「超」入門 失敗の本質

「超」入門 失敗の本質

  • 作者:鈴木 博毅
  • 発売日: 2012/09/14
  • メディア: Kindle版
 

 

実は僕はこれらは10代の終わりに大体、理解していました。

で、この『失敗の本質』に書いてあるようなことは、僕は実は仮面浪人時代の19歳前後ですでに理解していました。

「そんな19歳、いるわけないだろう!!」 

と思うのはもちろん自由です!w

 

当時は日本史にハマってて、ほぼ1年間、日本史、特に近現代史の勉強ばかりしていたんですよねぇ。

というのも、僕は英語と国語は高校時代にほぼ満点状態で、最初の私立大学をその2教科の推薦入学でラクラクとクリアしちゃったので、高校時代は僕はほとんど日本史を勉強してなかったのですが、改めて勉強し始めると面白くて面白くて。

 

当時は小林よしのりの▼戦争論が出るか出ないかの時期でしたし、

新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論 (幻冬舎単行本)
 

 

まぁ、10代らしく▼るろ剣にもどハマりしていましたねw 

(働きたくないでござる!!) 

 

当時は神戸や明石のジュンク堂にずっと入り浸って、いろんな近現代史の本を立ち読みしたり買ったりしていましたね。

今思うと幸せな時間でした。(このブログ記事を書いていた時間もめちゃくちゃ幸せな時間でしたw)

 

いろんな本を読みましたが、井沢元彦さんの▼この本とか、特に大好きでしたねぇ。今、ググると少し前は絶版になってたのにKindle版で復活してて狂気!!w

日本を殺す気か! (祥伝社黄金文庫)

日本を殺す気か! (祥伝社黄金文庫)

  • 作者:井沢元彦
  • 発売日: 2014/11/10
  • メディア: Kindle版
 

 

今回の『失敗の本質』も、おそらく当時、神戸のジュンク堂とかで立ち読みしたんじゃないかと思います。

でもまぁ、当時19歳の僕には全体的にすでに『既知』の内容でした。

(細かい部分はもちろん知らなくても、全体的に日本軍がグダグダだったこと、つまり要点。)

 

で、その翌年、東京の大学に入り直すと、寮生活なこともあって、本当、東京の大学は本で読んでた戦前の日本社会そのままの日本社会だったので、即、アメリカに行くことを決意し、渡米資金を貯め始めましたw

 

もうね、1年前に姫路から出て行きたくて出て行きたくて仕方なかったのと同じで、20歳の僕は日本社会から出て行きたくて出て行きたくて仕方なかったw

 

で、翌年、アメリカをバックパッカーとしてブラブラしてみたものの、まぁ、なんというか「ふーん」という感じで、思ったほどアメリカの大学とか企業とかには興味は持てませんでした。

むしろ、当時まだ20世紀だったので日本のアメリカへの影響力に驚いた。

 

で、その後もいろんな国を旅してみて、結局、

「日本で日本社会とは距離を置いてテキトーに生活しながら、ネットで情報発信し続ける。」

という今のような人生スタイルに40過ぎてやっと落ち着きました。

(30代中盤まで「親の借金」と「学費の借金」という名の『双子の赤字』返済でいっぱいいっぱいでした。)

 

物理的には日本にいて、美味しい日本食を食べ、銭湯に入り、安全で、(当然ですが)ビザなしでテキトーに就業(派遣社員)する。

で、基本的に仮想的にはネットの中で生きるw

 

そうこうしていると、ホリエモンが10年ほど前、

「俺は日本国民というより『Apple国の国民』!」

と言ってて、かなり僕は衝撃を受けました。 

 

さすがホリエモンです!!

江戸城再建と大麻解禁、頑張ってください!!w応援してます!!ww

東京改造計画 (NewsPicks Book)

東京改造計画 (NewsPicks Book)

  • 作者:堀江貴文
  • 発売日: 2020/05/29
  • メディア: Kindle版
 

  

日本社会なんてどうせ戦前からなにも変わってなくてグダグダなんだけど、その日本社会の利益も美味しく享受しつつ、精神面では完全に『Apple国の国民』になっちゃうのがベストでコスパ最強の生き方だと思いました。

ゲストハウス関係者や下諏訪関係者にAppleユーザーが多いのもベネ!!

 

2015年からはその象徴とも言える『ミニマリスト』という存在も知り、元々、ミニマリズムな生活をしていたこともあり、そこからずっと『ミニマリスト』をネット上では名乗っていますw

 

あ、リアルで職場で、

「A1理論さん(仮名)、なんかミニマリストっぽいですね!」

と言われたことありますが、

「え!?なんですかそれ!??」 

と、すっとぼけましたw

「超」入門 失敗の本質

「超」入門 失敗の本質

  • 作者:鈴木 博毅
  • 発売日: 2012/09/14
  • メディア: Kindle版
 

 

あんまり考えすぎると日本社会に対して鬱になるので日本の素晴らしい部分にも目を向けて『足るを知る』生活をすることが大事だと僕は思う。

あー!しかしこの記事、書くのは楽しかったけど、めっちゃ疲れた!!w

ここまで読んでるヤツ、いるのか!?w

そんなヤツは関連つぶやきでもくらえ!! ww

 

 

この記事の直前のつぶやき。

 

というわけで、『失敗の本質』に書いてあるように、そして今の日本政府のコロナ対策を見ればわかるように、日本社会なんてグダグダなんだから真剣に相手するのはコスパ悪いと思います。それこそ特攻隊の二の舞ですよ。

 

日本社会なんて斜に構えてるくらいがちょうど良くて、仮想的には『Apple国の国民』くらいに考えて、無駄な戦いは略して(断捨離して)、ミニマムにコスパ良く生きていきましょう!!

「超」入門 失敗の本質

「超」入門 失敗の本質

  • 作者:鈴木 博毅
  • 発売日: 2012/09/14
  • メディア: Kindle版