A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

勝間和代さん新刊『自由もお金も手に入る!勝間式超スローライフ』を読んで都会にいながらアフターコロナのスローライフを楽しもう!

2020年10月7日!

勝間和代さんの▼新刊が発売されました!(表紙は勝間さんの愛猫・ちろちゃん!)

自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ

自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ

  • 作者:勝間 和代
  • 発売日: 2020/10/07
  • メディア: Kindle版
 

 

なんと!前回の▼こちらの著書から2ヶ月ちょいで新刊発売!!

 

めちゃくちゃ早いペースの新刊発売ですが、しかしタイトルは『勝間式超スローライフ』!どういうことでしょう?? 

今回の記事はその辺りを紐解いていきたいと思います。

ネタバレはミニマムに努めます!

在宅ワークに切り替えた人、切り替えたい人にオススメ!都会にいながらスローライフを満喫する本!

今回の新刊、在宅ワークメインの働き方になって、はや7ヶ月の僕ですが、そんな僕にはどストライクな本でしたねぇ。

 

なので、すでにお仕事を在宅ワークに切り替えている人、もしくは在宅ワークに切り替えを検討している方にはかなり参考、というより指針になると思います。

今までの「田舎で野菜育てて」、みたいな『スローライフ』の概念を覆す本!!

 

▼勝間さんの前作やYouTubeチャンネルと併用するとより効果が出ると思います。

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ちなみに、▼僕は朝起きる時はいつもスマホで勝間さん動画を流します! 

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毎朝、目覚めてすぐにスマホで勝間さんの動画の再生ボタンを押してから起き上がり、勝間さんの声を聞きながら甘酒豆乳を飲むのが僕の朝の儀式のワンセットみたいになっていますw

その朝の習慣がついているだけで人生はかなりコスパよくなると個人的に思っていますw

 

ちなみに在宅ワークの昼ごはん中はYouTubeのニュースや、中田敦彦さんの動画や、『独身なう』系のアサカワズさんのシリーズ動画などを、その時の気分に合わせてつけっぱなしにしています。

これも在宅ワークの大きなメリットですねぇ。YouTubeのチャンネル登録動画を見逃さない。

 

 

▼Zoomで行われたオンラインセミナーにも申し込みました!その様子は次の記事で書こうと思います!

(残業が入らなかったので参加できました!!)

 

で、▼10月7日の発売日になってすぐに、、、

読んでる途中でいろいろ考えさせられたので、部屋を出てウォーキング。

やっぱり在宅ワークでも歩かないとダメだなぁ。

 

というわけで、、、

勝間塾(月5000円)に入るほどではないものの、ゆるくカツマー(死語)と繋がってたい方には定期的な書籍購入やZoomでのオンラインセミナー参加が、時間的にもお財布的にも優しい「プチお布施」になるかと。

 

勝間さんとか堀江さんとかの本を丸々パクるのはあんまり僕はオススメしないです。

ある種、(いい意味で)変態の人種なので、ベクトルは共有し、枝葉末節の方法論は自分がいいと思ったところをパクる感じで。

 

あと、disるわけではけしてないですが、、、

 

まぁ、上記のつぶやきの通りなのですが、この本はこんまりさんがビジネスパーソン時代のことを思い出して書いているような印象でしたが、今のオフィスは机の周りを片付けるも何も、そもそも固定席のないフリーアドレス制だったりしますしねぇ。

全体的に内容がちょっとビフォーコロナな感じかな。。。

 

まぁ、そういう『ザ・中小企業』みたいな感じの職場の人はこんまりさんの本のほうがいいのかもしれませんが、会社もフリーアドレス、で、その会社にもあんまり出勤していないリモートワーカーな方は勝間さんの今回の新刊のほうがいいかもです。

 

僕はリモートワークからさらに進んで、パソコンさえそこまで使わず、ほとんどスマホで仕事してるんですよねぇ。

僕は効率性を考え続けたらスマホで仕事するのが一番でした。(職種や業種によると思いますが)

 

で、家はそもそもモノが少ないので常に片付いてるんですよねぇ。

 

そんなシンプルな在宅ワークでも、、、

楽しんで働いていますw

最近はWEB会議は『独身なうライブ』だと思って配信していますw

 

それでは以下に本文を引用しながら僕なり意見も書いていきます!!

自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ

自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ

  • 作者:勝間 和代
  • 発売日: 2020/10/07
  • メディア: Kindle版
 

  

自宅環境を最強にすればオフィスどころか高級ホテルやカフェより快適になる!!

まずはこの本の主要テーマ!

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いや、本当、そうなんですよねぇ。

僕は昔から『自宅派』で、中高・仮面浪人時代も学校よりも家の方が集中できたし、ブログも家のほうが集中して書けるんですよねぇ。

(資格試験の千本ノック系だけはカフェとかのほうがなぜかはかどります)

 

最近ハマってる(ハマってた?)スマホゲーム▼『ドラクエタクト』でさえ、電車の中とかでは集中できず、結局、家で大音量で寝転びながらやるのが一番、集中できますw

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むしろ、学校とかカフェとかでなんでみんな集中できるのか不思議ですねぇ。

「ノイズ」が多すぎるでしょう。「ノイズ」が。

 

僕はさらに家で、夜のほうが集中できるんですよねぇ。「ノイズ」がミニマム!!

勉強も、ブログ執筆も、その他、モノをAmazonで買う、みたいなちょっとしたネットでの用事も夜が一番、集中できます。

 

最近は昼間は在宅でメール・電話・WEB会議という「タイムアタック」系の仕事をして、就業時間で終わると一旦、仮眠して、夜中に起きてからゆっくりと「クリエイター」系の仕事をしたりもします。資料作成とかアイデア出しとかスタンドアローンな作業。

 

で、その深夜に仕事した時間だけを残業時間として会社に申請します。これを僕は最近、『エクストリーム残業』と呼んでいます。

 

今のところ問題なし、むしろクオリティの高さを同僚に褒められたりしています。

そりゃあそうでしょう、「タイムアタック」系の仕事が終わったあとはHPMPともにほぼゼロですから。(MPが切れた43歳の魔法使いです!w)

仮眠してHPMP完全回復してからの作業の方が作業効率も良く、クオリティも高いに決まっています。

 

なので、僕はもう勝間さんのこの考えに完全に同意なんですよ。

むしろ、たまに会社に行くと、毎日出社して働いているフリしてるだけの人や、喋り方がキモい人、残業代を稼ぎに来ているために昼間の業務効率が極端に悪い人などが視界に入り、非常に不快指数が上がりますw

(ビフォーコロナに会社を辞めて独立したりフリーランスになった人はこういうのにストレスを感じるタイプだったんだろうなぁと思います)

 

自宅の時点で、ノイズキャンセリング機能がフルMAXな上に、私服で靴下さえも履かなくていいし、マスクもしないでいいし、電話も音声モードで話しながらパソコン使えるし、WEB会議も大音量でできる。

さらに勝間さんのように自宅を快適空間にできるなんて、もう本当、スローライフの極みじゃないですかw

  

自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ

自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ

  • 作者:勝間 和代
  • 発売日: 2020/10/07
  • メディア: Kindle版
 

 

従来の『スローライフ』な生活と、従来の『ビジネスマン』な生活のいいとこ取りができる時代がコロナによってやってきた!!

続いては『スローライフ』論!!
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ミニマリストが大好きな『スローライフ』!

 

これは僕は、

①2010年まで

②2010年〜2019年の間

③2020年以降のアフターコロナ

の3つの時代で定義が変わってくると思います。 

以下に順に書いていこうと思います。

 

①2010年まで

これが勝間さんや他の方もよく思い浮かべる『スローライフ』なんじゃないかと思います。

年配の方なら50代後半でアーリーリタイアして、退職金と年金で、田舎で田畑を耕しながら晴耕雨読な生活、みたいな。

 

若い人なら都会で働いていたブラック気味な会社を辞めて、田舎に移住してゲストハウスや天然酵母のパン屋さんを開業して、『ソトコト』や『TURNS』を読む、みたいな。

ソトコト (2020年9月号)

ソトコト (2020年9月号)

 
TURNS (ターンズ) 41 [雑誌]

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まさしく▼『ダウンシフターズ』ですねぇ。

減速して自由に生きる: ダウンシフターズ (ちくま文庫)
 

 

東京の西のほう、いわゆる『多摩地区』でゆるく生きたり、物価の安い台湾でゆるく生活したりする▼大原さんなんかもその延長線上かと思われます。 

年収90万円でハッピーライフ (ちくま文庫)

年収90万円でハッピーライフ (ちくま文庫)

 

 

「収入を減らして、自由を得る!」

みたいな。

 

これはある意味、『制約と誓約』をかけた生き方なんでしょうねぇ。

「働きたくないでござる!!絶対に働きたくないでござる!!」的な。

 

それがネットやスマホの普及で変化したのが次の時代かと。

 

②2010年〜2019年の間

▼こんな本が出たように、

「会社員100% ⇨ 農業100%」

「会社員100% ⇨ パン屋さん100%」

とかじゃなくて、ネットを活用した人たちが出てきた時代かと。 

半農半Xという生き方【決定版】 (ちくま文庫)

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  • 作者:塩見 直紀
  • 発売日: 2014/10/08
  • メディア: 文庫
 

 

都会に住みながらネットで『スローライフ』する▼phaさんのような人も現れました。

 

それを田舎で応用して効率よく『スローライフ』している▼山奥ニートたちや、、、

「山奥ニート」やってます。

「山奥ニート」やってます。

 

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島根で介護士やりながらブログで稼いでいる▼たんたんみたいなブロガーも出てきた。

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家賃の安い博多でブログ書いたりYouTuberしている▼ミニマリストしぶとか。

 

上記はめっちゃ、『界隈の人』たちばかりですがw

 

この時代(2010年代)の『スローライフ』な人たちに共通するのが、ネットを効率よく使いながら『スローライフ』しているフリーランス、という感じでしょうか。 

 

なので、農業やパン屋さんやってる人に比べて、住む場所が都会か田舎か、はたまた海外かはあんまり関係ないんですよねぇ。

『ノマド』とか『モバイルボヘミアン』とかいう言葉も出てきましたし、移住したとしても、また再移住することも珍しくないですしねぇ。

 

ただ、都会でキャリアを積み上げて行きたい人や、妻子を養っている人、家族に介護者がいる人にはそれらはかなりハードルが高かったと思います。

(なので若い人や独身の人が多かったかな)

 

で、そんな時にコロナが来た!!

 

③2020年以降のアフターコロナ

もう、詳しくは▼この記事に書いていますが、、、

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アフターコロナ時代は、多くの人が法人(会社)に属しながら『スローライフ』に移行できる時代なんじゃないかと思います。

 

ていうか、すでに僕はそうなりつつありますねぇ。

派遣社員ながら、毎月の給料という固定収入を頂きながらスローライフ、さらに従来の通勤や無駄な公式・半公式飲み会などが無くなり、浮いた時間でブログ収入も増加させようとしているチートな派遣社員です。

 

なので、2020年は『第三のスローライフ時代の到来の年』とも言えるかもですね。

 

自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ

自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ

  • 作者:勝間 和代
  • 発売日: 2020/10/07
  • メディア: Kindle版
 

  

アフターコロナ時代は『自分の強み』を伸ばさない人は『メモリの無駄使い』な人生になる!

お次はその『第三のスローライフ』時代を攻略する方法論!f:id:A1riron:20201011000350p:image

これ、本当にそうですねぇ。

 

新卒一括採用の時代は、とにかくノースキルの学生を企業にぶち込んで、研修、研修で3年ごとに職場ロンダリング、みたいな。

で、そのシステムで働く人はその場その場で与えられた職場に上手く順応するか、順応できなければテキトーに3年間、出勤して言われたことだけをこなすか、みたいな。

 

この日本企業の体制、植木等の時代のサラリーマンから2020年までずっと変わらなかったんだと思います。

釣りバカ日誌のハマちゃんとか、美味しんぼの山岡とか、名前忘れたけどラーメン発見伝の主人公とか。

まさに会社に勤めることこそがベーシックインカムの時代だった。

(なので上の世代は「正社員になれ!なれ!」と言ってくる)

 

それがアフターコロナ時代になり、新卒の研修もほぼ無意味になったし、そもそも研修自体がほぼオンライン化した。

で、企業もコロナショックを受けて軒並み大赤字で、正社員で3年ロンダリング体制や新卒一括採用を辞めて『ジョブ型雇用』に移行しつつある。

 

つまり、伝統的な日本企業でさえ、外資系やベンチャー、もしくはフリーランス的な人を求めるようになりつつある。

『どこの大学を卒業したか?』ではなく、『なにができるか?』を見るようになってきたし、それはまぁ、日本以外の国では当たり前な行為だ。

 

なので、これからのビジネスパーソンに必要なのは『なにができるか?』であり、それで他者と差別化しないといけなくなる。

 

そうなると、効率的なのは自分の生まれ持った『強み』を最大限に伸ばすことだと思う。

 

昔の日本企業や日本社会は学歴重視で五教科満点人間が評価されていたけれど(まぁこれは東大入試が役所に入るための試験だからなんだけれども)、今後は自分の強みに特化した、「尖った」人間が評価される時代になると思う。

 

▼ストレングス・ファインダーで自分の強みを調べたり、、、 

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あと、ブログ仲間の姫姉様に最近、教えてもらった▼『ホロスコープ』も、僕は占いというよりストレングス・ファインダーに近いと思った。

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あ、▼姫姉様の『ホロスコープ』診断、本格的に始まったみたいなのでCMしておきますw 

 

逆に、これからの時代、『自分の強み』を伸ばせない人は、人生そのものが『メモリの無駄使い』になる可能性がある。

 

『ドラクエタクト』でいうと、純粋な戦闘力が高いだけではダブル竜王には勝てず、竜王の攻撃に耐性があり、かつ自分の特技が竜王に効くかどうかで勝敗が決まるのだ。

 

ラーハルトに勝てなかったヒムが魔王軍最強のミストバーンを光の闘気でボコボコにできた理由は、ヒュンケルが解説していたように「戦いには相性がある」からだ。

 

つまり、今まではドラゴンボールのような『戦闘能力バトル』(偏差値バトル)だったのが、アフターコロナはジョジョのような『スタンド能力バトル』(自分の才能を活かしたバトル)になると思う。

 

それが理解できてないと、いくら暗黒武術会で優勝しても、『不思議なテリトリー』の能力者に簡単に捕まってしまうのだ。

 

なので、今後は仕事自体が『タクティカル』になる。

兵力が少なくても勝つ、桶狭間の戦いや、孔明の南蛮行みたいな戦いが普通になっていくと思います。

 

それこそが▼『ウイルス進化』なんじゃないかと僕は思います。 

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そもそも、企業自体がウイルス進化していっているのに、そこで働く個人がウイルス進化しないはずがない。

 

自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ

自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ

  • 作者:勝間 和代
  • 発売日: 2020/10/07
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アフターコロナは「頑張らなくていいように生きるために頑張る!」ことが大事になってくるんじゃないかな?

引き続き、スローライフ論!
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千里の道も一歩から、チリも積もれば山となる。

スローライフの道も一朝一夕にはできないと思います。

 

日本のサラリーマン(あえてこう言ってみた)は、今年の春に突如、テレワークになったけど、春からずっと生産性が上がってない人もいれば、生産性が爆上がりして、かつ自分自身もスローライフになっている人もいると思う。

 

その違いは、日々、

「どうやったらこれを楽にできるか?」

を考え続けているかどうかなんじゃないかな?

 

勝間さんが昔から言っている、『毎日0.2%の努力』ですね。

考え続ける人がこの半年でかなりレバレッジが効いてきている人がいると思います。

 

それができない人が、無理やり出社したり、社内外の人に対面で会うように言ったりしたりしますが、彼らは結局、

「ビフォアーコロナに戻そう!」

っていうスタンスなんでしょうねぇ。

 

ただ、時代は逆戻りすることはあまりなく、無理やり逆戻りさせようとすると大体、上手くいかないと思います。(建武の新政とか。。。)

 

アフターコロナという時代に順応した個人や企業が生き残っていくのが、僕は『自然の摂理』なんじゃないかと思います。

 

ということは、やはり『自分の強み』を知り、『現場でのニーズを知る』ことでしょうねえ。で、それを日々、トライ&エラーを繰り返しながら成長していく。

それは孫子の兵法の要諦だし、島田紳助さんのいう▼『XとYの法則』だと思います。

紳竜の研究 [DVD]

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あと、最近思うのは、 

 

「男は美しく生きないといけない」

と、確か司馬遼太郎さんの小説のどこかに出てきたと思うけど、他人がどう評価するかは別として、自分で自分が『美しい』という生き方ができているかどうかも大事だと思う。

 

 

▼こういう人たちは、たぶん、他人がどう思うかは別として、自分の生き方を『美しい』と思っているんじゃないかな?もしくは無意識下で思っているのかもしれない。 

  

自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ

自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ

  • 作者:勝間 和代
  • 発売日: 2020/10/07
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『働かないおじさん』『妖精おじさん』がいる会社や部署には未来がない!! 

お次は日本の会社特有の『働かないおじさん』『妖精おじさん』問題!
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日本の企業には大体、バブル時代にほぼノー就活で楽勝で企業に入ったおじさんたちが一日中、ぼーっとしてたりするw

それならまだしも、勝間さんのいうように、要らない仕事を増やしたりもする。

 

これは結局、日本企業は労働組合が強く、正社員をクビにできないから、完全にキューバのような共産主義国家状態になってしまっていて、生産性がほぼゼロやマイナスになる。

 

で、そんなおっさん世代は人数も多いので、職場の雰囲気自体もダメダメになって、若い世代にもその共産主義国家体制のウイルスが感染している職場もある。

 

でも、コロナ時代にアウトプットが「見える化」できるようになり、単に会社に来ていただけの人がどんどんあぶり出されてきつつある。(これは実際、僕の上司も言っていましたw)

 

たぶん、そんな人たちの今後は明るくないし、それを本人たちも薄々気づいていると思う。(なので体制をビフォアーコロナにむりやり戻そうと無駄なあがきをする)

 

そんな職場で働いている一般人は、一刻も早く、アフターコロナな職場に転職したり、その準備をすべきだと思います。

それこそ、そこで働いている時間、毎日8時間(+通勤時間)とかが完全に『メモリの無駄使い』になると僕は思います。

 

 

▼アフターコロナ時代に乗り遅れているおじさんの典型例w

 

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『多様性』を認め、『持続可能な社会』を目指すのがアフターコロナ時代であり、そっちの世界に早めに移行した人が、早めに都市部でもスローライフに移行できるんじゃないかと思う。

 

自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ

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  • 作者:勝間 和代
  • 発売日: 2020/10/07
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『無能な働き者』ではなく『有能な怠け者』が評価される時代へ!

お次は僕が大好きな『有能な怠け者』論!
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日本人は世界一労働時間が長いのに、世界一生産性が低くて有名ですw

 

まぁ、一部には有能な人がいるとは思いますが、、、

無能な人が無駄に仕事を増やしたり、

無能な人が無駄に残業をしたり、

無能な人が家庭に居場所がなくて無駄に会社に残って残業したり、

するからだと思います。

 

昔の日本企業はそれでも1割くらいの有能な人が会社を引っ張って行ってて、9割くらいの人はその人の言う通りに手を動かしていればモノは勝手に売れていったんでしょうけど、、、

 

バブルが弾け、

プロダクトの『生産性』

がカンストした。

 

つまり、モノを作れば作るほど売れた時代から、モノが売れない、むしろ余計なモノは断捨離される時代になってきた。

 

で、そこから1割の有能な人は外資系に行ったり、会社を立ち上げたり、フリーランスで働いたり、一生分のおカネを稼いで早期リタイアしたりするようになった。

 

なので、今の会社にいる『無能な働き者』は、アフターコロナ時代はそのまま会社の『がん細胞』になるのがほぼ確定だろう。

 

なのでドイツ軍人のハンス・フォン・ゼークトさんが言うような時代になるんじゃないかな?

 

有能な怠け者は司令官に、

有能な働き者は参謀にせよ。

無能な怠け者は、連絡将校か下級兵士にすべし。

無能な働き者は、すぐに銃殺刑に処せ。

 

今までの日本社会は『有能な働き者』『無能な働き者』が評価されてきた。

それは前述の通り、モノを作れば作るほど売れる昭和時代のシステムがそのまま温存されたいたからだ。

 

平成時代はそのシステムが暴走してブラック化し、▼こんな企業ばかりになった。

 

令和の時代、アフターコロナ時代はそれが逆転し、『有能な怠け者』が『無能な働き者』を搾取する時代になると思う。

 

▼『トリキの錬金術』みたいにw

 

なので、そういう意味でも今後は『有能な怠け者』を目指して、スローライフした者勝ちな時代になると思う。睡眠時間も確保した者勝ち!! 

 

まぁ、そのうち日本も無能な人の救済措置として▼ベーシックインカムが導入されていくんでしょうねぇ。 

 

首相が変わっても相変わらず政府はポンコツのままですが、、、 

 

自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ

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  • 作者:勝間 和代
  • 発売日: 2020/10/07
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従来のオフィスは、音声入力、WEB会議、スマホでのスピーカー通話、動画視聴に向いてない!!

最後に、そもそも従来型のオフィス自体がアフターコロナ時代に向いてない、と言う話。
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勝間さんは指も悪く、音声入力大好き人間なので、従来型の多人数集約型のオフィスでは音声入力が誤入力を起こす、と言っていますが、僕はまだまだアフターコロナ時代に向いていない仕様が多いと思います。

 

まずは、そもそものWEB会議です。

マスクして、イヤホンして、スピーカーしてWEB会議の時点で、そもそもめんどくさい。

いや、それがビフォーコロナならまだ普通だったのかもしれないですが、在宅ワークを覚えてしまうともう従来型のオフィスでのWEB会議には戻れない気がします。

 

それはWEB会議で相手の話を聞く方もそうで、自分が自宅からWEB会議に入っても、相手がオフィスにいると雑音がすごいんですよねぇ。

もしくは相手が複数人だと、その部屋に何人いるのか、誰がいるのか、本当に聞いているのか(途中退出や急な電話も含む)がわかりづらい。

 

 

さらに在宅WEB会議に慣れたら、スマホの通話も基本スピーカー通話にして、常に両手が空くようにしてしまうんですよねぇ。

その両手でパソコン打ったり、書類をめくったり、洗濯物を畳んだりできますからねぇ。

 

たまにオフィスに出社した時もスマホでスピーカーで話そうとして、慌ててスマホを耳に充てる時がありますが、まずそれで片手がふさがる。

次に隣の人がWEB会議しているとどこかへ逃げて電話しないといけない。その場合、書類も持っていかないといけなかったりもする。超面倒w

 

 

さらに言うと、今は多くの企業が様々な商品説明等を自社サイトに動画でアップしてたりするんですね。文章や写真より動画の説明のほうが数倍わかりやすいので。

でもそれを見るのに、オフィスだといちいちイヤホンをつけないといけない。

 

で、その企業がアップしているのがYouTubeなことも多く、そうなると同じチャンネルに関連動画が上がっていたりするんだけど、それをパソコンで視聴している時に同僚とかに見られると、

「なに仕事中にYouTube見てるんだよ!」

と言われたりする。

それが冗談であってもいちいち対応するのが面倒くさいし、そもそも作業が中断される。言われなかったとしても言われる可能性があるので常に警戒して動画に集中できない。

 

なので、WEB会議は在宅ワーク最強なんですよねぇ。

ちなみに僕が知っている企業で、ビフォーコロナ時代から会議は基本WEB会議だった会社は、コロナ始まってすぐに全従業員在宅ワークに切り替え、オフィスクローズしちゃいました。(そのうちあのオフィス売り払うんじゃないかな?) 

 

自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ

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  • 作者:勝間 和代
  • 発売日: 2020/10/07
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今後の勝間さんの新刊はZoomでのオンラインセミナーとセット購入がオススメ!! 

そして、今回の著書は前回に引き続き、Zoomでのオンラインセミナーが開催されました!

僕は前回は参加しなかったのですが、前回参加した方の評判がすごくいいので、今回、参加してみました!

その感想は次の記事で書こうと思います!!

 

ちなみにこのZoomでのオンラインセミナーは書籍の購入が条件で、書籍代とは別に2000円がかかります。

「ちょっと高いかな?」

とは思いましたが、

『書籍を発売日前後に購入し、かつセミナー代2000円を払う』

というコアなカツマー(死語)が全国全世界から集まっているオンライン空間に興味があったので申し込みました〜!

 

当日の僕のリアルタイムtwitterは▼こんな感じ!!

 

今後の勝間さんの著書は「Zoomオンラインセミナー参加権」も兼ねていると思われます。だったら著書だけ買うのは逆にコスパ悪いような気がします。

 

そうそう、このブログ記事を書く前に勝間さんの教えに従い、いろんなモノをオンラインで物色しました。 

 

まぁ、そんなこんなでYouTubeでも、書籍でも、Zoomオンラインセミナーでも勝間さんまみれで、しかもこんなに長い書評記事まで書いてしまうくらいカツマーなA1理論でした。

 

ただ、繰り返しになりますが、必ずしも勝間さんの丸々コピペ生活をするのではなく、エッセンスやベクトルを理解し、その方法論は自分にあったモノだけをマネする、もしくは参考にするのが勝間さん自体の活用法だと僕は思います!
(勝間さん本人も「教えて君」はよくない、詳細は自分で考える!と言っています)

 

ちなみに僕はモノが多いとイライラするタイプ、特にデジタルデバイスが多いとイライラするので勝間さんが熱烈にオススメするVRは無しで、タブレットやアレクサも無し、スマホなども最小限主義です。

また、ドルコスト平均法よりも節約生活のほうがノーリスクだと考える派です。

 

ただ、オンラインジムは確かに安いし、試してもいいかなと思いました。

43歳になって、おカネよりも健康のほうが大事になってきましたからね。

 

というわけで、いろいろ書いてきましたが、勝間さんを知っている人も、あまり知らない人にもオススメの▼新刊『自由もお金も手に入る!勝間式超スローライフ』!

是非、読んでみてください!! (次回のZoomオンラインセミナーも是非是非!!)

自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ

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  • 作者:勝間 和代
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