A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

40代50代男性は自分と社会のために無料で『風しん抗体検査』&『予防接種』を受けよう!僕の体験談を書きます!

2019年6月8日午前。

 

2週間前に受けた『風しん抗体検査』の結果、 僕は抗体がなくて風しんへの抵抗力がなく、風しんにかかるリスクがあったので『予防接種』を受けました。

これらはどちらも無料でした。 

(▲風しんウィルス判定は僕は2.0未満なのでアウト。麻疹ウィルス判定も2.0未満はアウトなのですが、僕は54.7もありました。が、予防接種はこの2つはセットなので両方の成分が含まれています) 

 

調べてみると、40代50代男性は自分と社会のためにこの2つを受けたほうが絶対にいいと思いました。

 

が、僕のようなテレビ見ない独身40代男性とかはほとんどこのことを知らないと思うので今回、記事にします。 

 

僕が実際に検査と予防接種を受けた時の感想も書きたいと思います! 

5月中旬、僕が住んでいる新宿区から突然、封筒が届いた!

5月中旬、、、

 

するとフォロワーのもーいさんから、、、

 

風疹流行に関する緊急情報

別の人にも聞いたら、この頃はお昼のニュースとかでよくやってたらしい。

そんなのしらねーよw

 

風疹患者、千人超え大流行の懸念 専門家、ワクチン接種呼び掛け: 日本経済新聞

風疹はくしゃみやせきを通じて感染。発疹や発熱などの症状が出る。妊婦がかかると胎児の目や耳、心臓に障害が起きる「先天性風疹症候群(CRS)」の患者が生まれる可能性がある。1月には5年ぶりに埼玉県でCRSの男児が報告されており、増加が懸念される。

ワクチンで予防できるが妊婦は接種できないため、妊娠前の女性や家族の接種が重要。厚生労働省は、子供のころに定期接種の機会がなく感染リスクが高いとされる40~57歳の男性を対象に3年間、ワクチン接種を原則無料とする制度を実施。19年度は自治体から40~47歳の男性に、風疹への免疫の有無を調べる検査を無料で受けられる受診券が送られる。

なるほど。

40代50代のオッサンの風しんがこれから生まれてくる子供に迷惑をかける可能性があるんだな。

 

ていうか、殺人ウィルス過ぎるな。。。

それをジョルノのワクチンで防ぐってことか。。。 

 

 

40代50代男性に向けたメッセージなのでポスターは▼シティーハンターらしいです。

風しん追加的対策の告知に「シティーハンター」を起用

 

▼『Get Wild』ってことなんでしょうけど、、、

Get Wild

Get Wild

 

 

氷河期世代の40代前半とかは平成不況を乗り切っただけですでに心身ともに疲弊していますw

 

40代50代男性は自分には関係ない??いや、一番関係あります!!

風しんについて詳しく知りたい方は▼これらのサイトにかなりの情報があります!

風しんについて|厚生労働省

風疹Q&A(2018年改訂)

 

成人男性に予防接種を行なう必要はありますか?


必要があります。これまで風疹予防接種を受けたことがない場合は、なるべく早く予防接種をうけることをお勧めします。平成28年度の感染症流行予測調査によると、30代後半から50代の男性の5人に1人は風疹の免疫を持っていませんでした。20代から30代前半の男性は10人に1人は風疹の免疫を持っていませんでした。大人が風疹にかかると、発熱や発疹の期間が子供に比べて長く、関節痛がひどいことがよくみられます。一週間以上仕事を休まなければならない場合もあります。また、脳炎、血小板減少性紫斑病、溶血性貧血などの軽視できない合併症をまれにおこすことがあります。

 

また、男性が風疹にかかると、妊娠中の女性が近くにいた場合、風疹をうつし、その赤ちゃんが先天性風疹症候群となって生まれる可能性があります。

 

自分と家族、そして周りの人々を風疹とその合併症から守り、生まれてくる赤ちゃんを先天性風疹症候群から守るためにも、これまで風疹の予防接種を受けたことがない場合は、成人男性でも可能な限り早く接種をうけるようにして下さい。

 

 

風しんのサイトやお知らせには「妊娠」や「妊婦」という文字が多く、僕みたいな独身男性は、

「あ、俺には一生、かんけーねーわww」 

って思うかもしれないですが、職場や電車や街や飲み屋やゲストハウスに妊婦の人がいる可能性もありますからねぇ。

 

とりあえず、僕の家に届いた▼2つのお知らせの1ページ目を載せておきます。

僕もちゃんと読んでませんが(読めよw)、興味がある方はこの写真を二本指で拡大してください。当然、自治体によっていろいろ変わってくると思うので詳細は自治体へお問い合わせください。

あと、この2つのお知らせは紙を開くといろいろ書いてありますが、正直、仕事で疲れてると読むのがめんどくさいですw専門用語はどーでもいーんだよ。こっちは毎日、疲れてるんだ!w

 

まぁ、ミニマムにまとめると、要は▼こういうことです!w

助成期間は3年とのことですが、早くやらないと忘れてしまうし、その間、自分や他人が風しんにかかる可能性もあるので早いに越した事はないですねぇ。

 

エスタークみたいな人へ。上記サイトより。 

こどもの時に風疹にかかったと親にいわれていますが、この場合予防接種をうける必要はありますか。


すでに風疹にかかったとの記憶のある人達に血液検査を行ったところ、約半分は記憶違い、または風疹に似た他の病気にかかっていたという調査結果もあります。風疹にかかったことが血液検査などで確かめられていない場合(風疹にかかった記憶だけの場合や、医療機関を受診していても症状だけからの診断で、診断が血液検査によって確認されていない場合など)は必ずしも信頼できません。これまで風疹の予防接種をうけたことがないのなら、なるべく早く予防接種をうけることをお勧めします。

 

たとえあなたがこれまで風疹にかかっていて既に免疫を持っていたとしても、予防接種をうけることによって特別な副反応がおこるなど、問題がおこることはありません。過去に風疹に感染していても、今、予防接種を行うと風疹に対する免疫をさらに強化する効果が期待されることもあるのでより安心です。

 

というわけで、対象年齢の男性はほぼ全員、検査&予防接種受けたほうがよさそうですね。

 

まずは近くの内科の病院に事前に電話予約し、その後、抗体検査してもらった!

僕はあんまり病院に縁がないし、特に行きたくもないので、もーいさんに、

「これ、内科???」 

と聞いたらかなり呆れられました。。。

 

けどねぇ、もーいさんが医療系女子だというのもあるけど、、、

独身男子の知識なんて、こんなもんよ!!w

情弱、情弱ゥゥゥゥゥ!! 

 

で、僕は今は平日仕事なのですが、平日にやってる内科があんまりないか、、、

職場の近くで19時までやってる病院も見つけたけど、最近残業多いし、職場の近くはなんかヤダw

 

というわけで、高田馬場で第2・第4土曜午前のみ内科をやってる▼『さくらクリニック』さんを発見!

SAKURA CLINIC 高田馬場さくらクリニック 整形外科・内科 Orthopedics and general medicin | 日本語

 

ここは昔、腰痛の時にお世話になった病院です。

病院側も患者側もアジア系で多言語な方が多いのですが、すごく親切です。

なんか、アジアのゲストハウスみたいな病院ですw

 

ただ、残念ながらサイトにメールフォーマット的なものがないので、平日昼間に電話しないといけません。。。

(これもサラリーマン男性には厳しいものがあります。。。)

 

で、ここは電話は診療時間外でも出てくれたので、仕事の昼休みに電話予約しました。

 

正直、

もうこの時点で働き盛りの男性には壁が高いです。。。

 

というわけで、土曜日午前は『風しん抗体検査』に行ってきました。

病院で待って、血を採られて終わり。

 

で、

「結果をまた聞きに来てください。」

とのことで、6月第二土曜日の8日午前に再び行くことに。

(結果を聞きに行く時は、この病院は予約は特に必要なかったです)

 

それまでの2週間の平日は、それはそれは仕事がいっぱいいっぱいでした!w

 

検査の結果、抗体がなかったので予防接種を受けることに!!

というわけで、6月8日午前に再び病院に行く。 

 

目覚ましセットして、早起きし、病院オープンまえの9:25に行くも、すでにかなりの患者さんで、、、

受付後、さらに1時間ほど待たされる。

(だから病院は嫌なんだ。。。)

 

で、検査の結果は上に書いたような結果に、、、

うーーん、、、解せぬ!!!w

 

俺は子孫を残さないけど、人類、皆兄弟だからな!!w 

 

というわけで、、、

肩に刺されました。。。

抗体を注入されましたわ。。。

ま、これでパワーアップしたとポジティブに考えよう!!!

 

 

僕が考える問題点①予防接種までに時間がかかりすぎる

で、実際に今回、僕が体験して思ったことを率直に書きます!!

もし40代50代男性や関係者の方々が読んで、なにかの参考になれば幸いです!!

 

まず、予防接種までに時間がかかりすぎます。。。

 

上記Q&Aサイトを読む限り、すでに風しんにかかったことのある人や予防接種したことがある人が再び予防接種をしても問題ない、むしろより強くなるとのこと。

 

で、この日、病院でお医者さんに聞いたところ、昔、予防接種を打っていても、歳をとって抗体が弱っている人も多いとのこと。

 

てことは、そもそも論で、

最初の抗体検査いらなくね??

問答無用で対象男性は全員、予防接種を打つローラー作戦でよくね??

 

もうね「休日に2回も病院に行かないといけない」というだけで心理負担がバイキルトですよ。

 

無駄が嫌いなミニマリスト的には、

「無駄無駄無駄無駄無駄ァァァァァァ!!」

って思ってしまいますw

www.youtube.com

(いや、この動画貼りたいだけですw)

 

そうなるとお医者さんの診療も必要なくなるので、40代50代が多く集まる会社とかに看護師さんが出かけて行って、ひたすら注射打ちまくるとかのほうが効率的なんじゃないかな?? 

(素人考えですが。。。) 

 

いや、40代50代の社畜でモノグサでキモオタなオッサンのためではなく(キモオタかどうかはわからんがw)、これから生まれる令和時代の赤ちゃんのことを考えたらそう思ってしまう。

 

もしくは無料どころか予防接種受けたら40代50代男性に1万円あげるとか。

障害を持った赤ちゃんが生まれる可能性を上げるくらいなら厚労省はそれくらいの予算つけろよ。。。 

 

この世代の男性は時間あたりの給与も高いんだから。。。(俺は低いけど。。。w)

業務中でさえ、この世代の『稼働』を押さえるのは大変なんだから、ましてや業務外で『稼働』を押さえるのは無理ゲーだと厚労省は認識すべき。。。

 

 

僕が考える問題点②肝心の40代50代男性に全く知られていない

あとは、もうそれ以前の問題ですねぇ。

 

まず、知らない。

次に、知ってても問題意識を持っていない。

そして、問題意識を持っていても、病院に行く時間がない。

 

で、最初の「そもそも知らない」が問題かと。

実際、僕もそうでしたし。。。

 

テレビでいくらやってても、社畜男子はそもそもテレビ見てない、ていうか、睡眠時間さえもとれてない人もおおいわけで、、、

ネットは観測範囲が人によって違いますしねぇ。。。

 

今のこの世代は独身率も高いしなぁ。。。

家族がいないから誰も教えてくれない。。。

 

そう考えると、やっぱり40代50代男性に無理に知ってもらったり、問題意識を持ってもらうことに期待せず、『問答無用で予防接種』でいいと思うけどなぁ。

小学生だって、学校に病院の先生が来て、問答無用で予防接種じゃあないかw

 

 

と、僕がこんなブログ()でいくら言っても世の中は変わらないので、、、

 

もし、身近で思い当りそうな独身男性がいたら、この記事をLINE等で送ってあげてください!w 

(僕もこの記事をエスタークに送りますw) 

 

あくまでも、40代50代のキモいハゲデブキモオタ独身おっさんのためではなく、

これから新時代・令和を生きる新しい命のために!!w