A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

令和は今まで派遣がやってた仕事は正社員がやり、正社員がやってた仕事を派遣がやる時代になるのでは?そしてミニマリストは『アーティスト枠』に!

どもです!

ロスジェネど真ん中世代(77世代)のA1理論です!!

 

先日の10連休の最終日!

大学時代の学生寮時代の同室(相部屋ドミ)で、今はご近所さんという21年の腐れ縁の旧友であり現友であるエスターク君とまたしても遊びました! 

 

ま、遊びと言っても、41歳のおっさん2人が80円コーヒーを飲みながら高田馬場をウロウロ散歩するだけですがw

 

で、その時に話した内容を元に、今回は、

令和時代の『労働』はこうなるのでは?

というテーマでブログを書いて行こうと思います!

令和時代まで生き残った非正規の氷河期世代が仕事をえり好みし始めるのでは?

 

ちなみに、僕もエスタークも21年前の学生寮時代は、ビンボー学生が多いと言われる大学で、さらにビンボー人が集まる学生寮で、最もビンボーな2人でした!w

 

僕もエスタークも親の年収は0円で、僕の親に至ってはむしろマイナス!

エスタークは親が障がい者で、かつ、阪神大震災の被災者です。

 

東京都田無市南町での寮生活初期は『極貧』と言っても言いすぎじゃない生活でしたw

(主食は100円バナナとカップラーメンでしたw寮メシさえ食えないビンボー底辺コンビ!w)

 

そんな極貧の2人が21世紀間近の東京に出てきて一旗揚げる!!

かと思いきや、、、

 

当時は平成不況ど真ん中で、就職氷河期・ITバブル崩壊・リーマンショック等々の打撃をモロにくらい、20代30代はずっと非正規ビンボーで、さらに、2人とも実家の親にカネを送り続ける毎日でした。。。

 

少し生活がマシになったのは平成時代の最後の最後の人手不足時代に突入してから。

 

エスタークは2015年くらいに、僕は一昨日くらいに、親に送っていたカネも返ってきて、ようやくまぁ、人並みのビンボー人くらいの生活ができるようになりましたw

(おかげさまで学生時代はスリムだった2人は40代でぷくぷくと太りました)

 

で、そんな2人が令和の高田馬場を歩きながら、今後の令和時代を大胆予想してみました!!

 

2人とも現役派遣社員ですが、元々バンカラ気質なのもあり、公務員気質のボンクラ正社員をバカにしまくるんですよねw

 

で、これからの正社員は今まで派遣社員がやってたような単純労働の仕事をするようになり、、、

 

平成時代をサバイブしてきた派遣社員や業務委託の客先常駐が、今まで正社員がしていた仕事をするようになるんじゃないか?

という結論にいたりました!!

 

 

翌日の10連休明けの朝の僕のつぶやき!w 

 

派遣社員の仕事は正社員がするようになる!

東京のビジネスシーンでは、

「派遣社員の仕事は単純労働が多い」

と言われることが多いけど、、、

 

ずっと営業職だった僕なんかは、

「はぁ???」

だw

 

むしろ、派遣社員こそがトップセールスマンで、正社員なんてセールス以前に自社の商品知識さえないじゃないかw

 

しかし、じゃあ、僕が、

「派遣社員の仕事は単純労働が多い」

を否定するかというと、否定しない。

 

僕の意見は、

「派遣にも単純労働とそうじゃない労働があり、正社員にも単純労働とそうじゃない労働がある。」

だ。

 

だって、労働者の4割が非正規社員だ。

これは「約半数」と言っても言い過ぎではないと思う。

 

で、約半数の人間を「単純労働」か「いやそうじゃない」というゼロイチの議論をすること自体が乱暴でナンセンスなんだと思う。

 

正規か非正規は、単に『属性』のひとつでしかないし、その『属性』は、単なる雇用体系でしかなく、本来、労働において大事なのは、

「なにをどのようにやってるか?」

なんじゃないかと思う。

 

で、今、労働現場でどういうことが起こっているかというと、、、

 

派遣社員がぜんぜん集まってないw

もしくは、来てもすぐ辞める。研修で辞める。

なぜなら仕事なんていくらでもあるからだw

 

そうなると、賃金を上げざるを得ないんだけど、賃金を上げても人が来ない、もしくは来てもすぐ辞める状態になってるw

 

そうなると、人を募集する広告費、人がいない時期、もしくは新人が研修中の時期の機会損失まで計算に入れると、企業は、

「もう正社員のほうが安い」

と考えるんじゃないかな?

 

今時、正社員やってる奴は辞める確率が極めて低いのだから、使えない正社員の給料据え置きで事務職や単純労働をやらせるほうがコスパが良くなるんじゃないかな?

 

なので、今まで「派遣社員の仕事」というイメージが強かった事務職系の仕事は正社員がするようになる、というか、すでにそうなりつつある、というのが僕とエスタークの意見だ。

 

 

 

正社員の仕事は派遣社員がするようになる!

で、逆に、今まで正社員がするイメージが強かった営業・販売職やエンジニアは、平成時代を乗り切った、派遣社員や客先常駐の業務委託等が担うことになるんじゃないかな???

 

なぜなら、その仕事は高度過ぎて、公務員気質のサラリーマン正社員なんかじゃあできないからw

 

昭和のサラリーマンの延長である『正社員』という制度は、僕から言わせれば20世紀の『共産主義国家』の失敗を日本国内で再現しているだけに他ならない。

 

がんばっても、がんばらなくても給料は同じなんだから、労働者は『6割合格』を目指すことになる。

 

しかし、

世界がフラット化された令和時代の国際ビジネスが、果たして『6割合格』で通用するか?

と、僕は思う。

 

世界中をマーケットにしている▼『GAFA』ハゲタカ経済の下で日本企業もビジネスをせざるを得ず、、、

the four GAFA 四騎士が創り変えた世界

the four GAFA 四騎士が創り変えた世界

 
GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略

GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略

 

 

その中で、公務員気質・共産主義国家気質の『6割合格』正社員がビジネスをしていけるか?というと、それはまぁ、20世紀の歴史を振り返れば答えは明らかなのでは???

 

それなら企業は、不遇な人生にも関わらず、平成時代をサバイブしてきた、ハングリーな派遣社員、もしくは客先常駐の業務委託を主戦力にせざるを得ないんじゃないかな?

 

ドラクエ4で、馬車の外にライアン・勇者・アリーナ・クリフトを出し、それ以外を馬車の中に入れるのと同じだw

『主戦力』が非正規、『副戦力』であるベンチ選手が正社員にならざるを得ないんじゃないかな?

 

で、実はそういう企業はすでに多く、僕が書いた▼この記事は結構、読まれたし、反響もあった。

 

けど、令和時代はさらに一歩進んで、

「いや、正社員はどれだけ教えても仕事覚えないから、事務職やってろw」

となる可能性が高いと思うw

 

なぜなら、人手不足で派遣社員が集まらず、昭和・平成時代に入社した正社員が全く使えないから、経済合理性としてそうなるw

 

なので、一見、オフィスに昭和や平成時代と同じワイシャツを着てるビジネスマンが多いけど、その中の正社員はわずかしかおらず、実はほとんど派遣社員か、客先常駐の業務委託、という時代になるんじゃないか?

と、僕とエスタークは予想しています!

 

まるで戦国時代のような、今まで非正規で虐げられてきた派遣や業務委託が成り上がる、下剋上時代!!

 

僕は、『正社員』が使える人材だった時代は昭和時代ですでにカンストしていたと思う。

なぜなら昭和時代は労働コスパが良すぎたから!

 

で、令和時代になって、平成時代の派遣社員とかを、政府は▼『人生再設計第一世代』と言って再教育しようとしていますが、、、

okite.hatenadiary.jp

 

僕の意見は▼こうです!w

 

まぁ、▼この動画とほぼ同意見ですw 

www.youtube.com

 

「平成」は労働者が『正規』と『非正規』の二種類に分離した時代!

労働コスパが良すぎた昭和時代の反動でバブルが弾けた平成時代。

 

その平成時代の特徴は、

▼労働者が『正規』『非正規』に二分化した時代

とも言える。 

f:id:A1riron:20190511094612p:plain

 

これを、

「実力社会になった。」

と言う人もいるけど、ロスジェネど真ん中世代の僕やエスタークの見解は全く真逆で、、、

 

「単に新卒で大企業に入れたかどうかなだけであって、そんなの単なる『運ゲー』だ。」

である。

 

これはほぼ『生まれ』で決まっている、というのが、僕とエスタークの見解だ。

で、僕やエスタークからしてみれば、こんなのは単なる『身分制』に他ならないのだ。

 

▼『関ヶ原』の時代からなにも変わってないので、そんな『身分制』が詰むのは時間の問題だし、歴史を振り返っても明らかだ。

okite.hatenadiary.jp

okite.hatenadiary.jp

 

で、平成時代の後半に起こった▼『情報革命』により、人類は20世紀型の『資本主義』をも克服しようとしつつある。 

okite.hatenadiary.jp

 

「令和」は第四次産業革命が起き、労働者『AI以上の労働者』『ロボット以上の労働者』『アーティスト枠』の三種類に分離する時代!!

 

先日、▼こんな記事を読みました!

 

僕の考えと似ていて、少し違う感じですねぇ。

 

僕は、今の『人手不足』には2種類あると思っていて、、、

①ハイスキルな人の人手不足

②介護・看護・保育・建築・サービス業等の低賃金で人間しかやれない仕事の人手不足

だと思っている。

 

で、ハイスキルな人手不足とは、僕は、

『AI以上の労働者』

とも言えると思う。

 

「AIに仕事が取られる!」

という人が時々いるけど、今時点でのAIはそこそこ賢いけど、そこそこしか賢くない。

さらに人を稼働させて『学習』させないといけない手間もある。

 

それなら、今の令和元年時点ではまだまだ人間のほうが頭がいい。

だけれども、AI以下の人間も結構いるw

 

なので、少数の、

①ハイスキルな人の人手不足

は今後も進んでいくし、そのハイクラスの給与はどんどん高くなっていくと思われる。

 

「頭で稼ぐ」人たちだ。

 

 

そして、もう一つの人手不足は、、、

②介護・看護・保育・建築・サービス業等の低賃金で人間しかやれない仕事の人手不足

 

「ロボットに仕事が取られる!」

という人もいるけど、今のロボットはそこまで稼働できない。

 

なぜなら、頭(アルゴリズム)はそこそこ良くても、

『二足歩行』

が出来ないから。

 

ロボット研究所に行くと、二足歩行を練習しているロボットが、ハマった溝から必死に抜け出そうとしてるらしいけど、なかなか抜け出せないらしいw

 

なので、ドラえもんや鉄腕アトムのような、綺麗な二足歩行をするロボットが登場するのは、まだ当分先の話になるっぽい。

 

そうなると、人間は頭がロボットより悪くても、二足歩行できる時点で優秀なオブジェクトだとも言える。

人間は『ロボット以上の労働者』とも言える。

 

なので、

②介護・看護・保育・建築・サービス業等の低賃金で人間しかやれない仕事の人手不足

も当分、続くだろう。

 

「足で稼ぐ」人たちだ。

『令和元年のフットボール』ですw

 

労働者はこの2つに二極化していくんじゃないかと僕は考えています。

 

 

で、、、

 

『AI以上の労働者』の活躍エリアは東京の山手線内になるだろう。

なぜなら、そこに企業の本社機能が集結しているからだ。

ジョジョのスタンドでいうと『接近パワー型』のマネタイズとも言えるだろう。

 

 

逆に『ロボット以上の労働者』の活躍エリアは、地方や東京でも山手線エリア外や郊外になるだろう。

なぜなら彼らはどこで働いてもほぼ同じ給与なので、それなら家賃が安い地方や郊外に住むほうがいいだろう。実家に住んだり、空き家を0円でもらうのもありだ。

 

逆に言うと、日本中、どこでも住めるので、ジョジョのスタンドでいうと『遠距離操作型』のマネタイズだとも言えるだろう。

 

 

で、その二種類とはまた別に、令和時代は第三の労働者が現れるだろう。

それはネットやスマホを使った『アーティスト枠』だ。

 

彼らの収入源は、YouTuberの「チャンネル登録」に代表されるようにネットからの『ファンベース』収入だ。

ファンベース (ちくま新書)

ファンベース (ちくま新書)

 

 

これは日本どころか、世界中がマーケットであり、本人が寝ている時間も、勝手にマーケットを開拓してくれて、勝手におカネを稼いでくれる!

 

平成時代のSEOメインのアフィリエイターと違うのは、彼らは「YouTuber」や「ブロガー」という顔が見える存在だということだ。

 

ジョジョのスタンドでいうと『遠距離自動操縦型』のマネタイズと言えるだろう。

 

平成時代、『正規』と『非正規』の二種類に分離した労働者は、、、

令和時代は、『AI以上の労働者』『ロボット以上の労働者』『アーティスト枠』の三種類に分離する、というのが僕の予想だ。

 

独身ミニマリストはスマホを武器に『アーティスト枠』で生き残り、文学部生・スナフキン・草枕の冒頭のような生活に!

 

で、そんな時代の中、ミニマリストは『アーティスト枠』で細々と生き残っていくのでは??w

 

 

社会科学系の営業・販売・マーケティング担当や、自然科学系のエンジニアからは、

「あいつら文キャンの文学部生だからなぁ。。。」

という目で見られ続けると思うw

 

そもそも「キャンパスが違う」ので評価対象に入らないのだw

 

▼スナフキンのように生きる人たちですw

「長い旅行に必要なのは大きなカバンじゃなく、口ずさめる一つの歌さ」

「僕は物心がついたときからたった一人で旅を続けてきた。多分、これからもそうするだろう。それが、僕にとっては自然なことなんだ」

「僕は世の中のこと全てを忘れて暮らせたらどんなにいいかと思ってるんだ」

「何でも自分のものにして持って帰ろうとすると難しいものなんだよ。ぼくは見るだけにしてるんだ。そして立ち去るときにはそれを頭の中へしまっておくのさ。そのほうがかばんをうんうんいいながら運ぶより、ずっと快適だからね。」

 

スナフキンの名言50選!見逃すな!生きづらい人へのヒント【完全保存版】

 

スナフキンの名言集

スナフキンの名言集

 

 

 

『草枕』の冒頭文のような人たちです。

夏目漱石『草枕』の冒頭は続きがかっこいい。芸術は尊い。

住みにくさが高じると、安いところへ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟ったとき、詩が生れて、絵ができる。

人の世を作ったのは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三件両隣にちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。

あれば人でなしの国に行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。

越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくいところをどれほどか、寛容て(くつろげて)、束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。

ここに詩人という天職ができて、ここに画家という使命が降る。

あらゆる芸術の士は人の世を長閑にし、人の心を豊かにするが故に尊い。

草枕

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草枕 (マーガレットコミックスDIGITAL)

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昭和や平成までは、そういう人たちは東京なら中央線沿線に集住していて、

「近寄りがたい人たち」

 だったのだろう。

 

実際に、一部には反政府活動をしている人もいた。

 

しかし、それがスマホやネットの発達により「どういう人か」が理解されつつあるのが令和時代なんじゃないかな??

ていうかiPhoneを作った(と言われてる)ジョブズもそっち系だしなw

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政府は結局『法人間』のBtoBマインドしか持たない!企業の人手不足を解消したいだけでロスジェネを救う気なんて全くないよ!

 

で、▼こんな動画も発見しました!! 

 

結局、人生再設計第一世代政策もこの延長線上だと思う。

 

『AI以上の労働者』の枠は少なく、『ロボット以上の労働者』の枠に人が集まっていない。

なので、そこに人材を移動させる大義名分が人生再設計第一世代!w

 

ま、大きい会社や組織にいた人ならわかるかもしれないけど、

世の中『法人』でまわってるからね!

 

実際、法人部門は個人部門(「コンシーマー」とか「リテール」とも言う)の人たちは同じ会社の人と思ってないからねw

これはサービス業とかが長い人にはピンと来てないだろうけど。。。)

 

なので、当然、『個人』のことなんて、企業も政府も、ほぼ全く考えてないからねwww

企業も政府も常に「BtoBマインド」とも言える。

 

で、今の政府は、

ブラックな『法人』を生き延びさせることに必死

みたいなw

 

 

 

でもまぁ、そんなに上手くいかないと思うけどねぇ。。。

 

結局、平成時代に入社した『正社員』な人たちは『足で稼ぐ労働者』にはなりたがらなくてずるずると生きていくだろう。

 

『アーティスト枠』はCtoCで断捨離がカンストしたミニマリスト女子に食わせてもらう!

 

で、ミニマリストを含む『アーティスト枠』はネットやスマホを使った、ファンベースのCtoCビジネスだから、そもそもBtoBな人たちとは世界観が違いすぎるw

WindowsとMacくらい、世界観が違うw 

 

やはり、そこは文学部生の『文キャン』の世界観になる。 

 

で、文学部である限り、女子が多く、その令和時代の一部の女子は断捨離が進みまくり、モノを買わなくなる、つまりミニマリスト化が進む。 

 

そんな、モノを買わなくなり小銭を持っている断捨離女子、ミニマリスト女子をメインに『アーティスト枠』は食わせてもらう時代になると思う。

 

逆に20世紀の大量生産・大量消費をベースにしたテレビタレント等は没落していくんじゃないかな??

 

 

 

で、まぁ、ここからは完全に僕の意見ですが、、、

 

そんな令和時代に最も最強な労働者は、

「基本は『接近パワー型』で、かつ『遠距離自動操縦型』のパーツも兼ね備えている、キラークイーンタイプのチート能力者」

だと思いますw

 

 

okite.hatenadiary.jp

 

『バトル』と『ドラマ』が両立した生き方ですねぇ。

 

BtoBマネタイズも最強、CtoCマネタイズも最強、的な人生が一番、安定しているかなと。

金銭的にも、精神的にも。