A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

モノとおカネに極度に依存し続けてきた人類にジワジワと滅亡の危機が迫る!!

※製造業関係者や資本主義自体を否定しているわけではありません。ひとつの学説、もしくはネタ回としてお読みください。

 

「最近、よく『アフター・コロナ』とか『ウィズ・コロナ』とか言われているけど、モノとおカネに極度に依存しすぎてきた進化形態の人類は、もはや感染力と変異力が高すぎる新型コロナウイルスとは共存できず、人類が絶滅する時期は意外と早いんじゃないかな?」

と、なんとなく思ったので、徒然なるままにブログ記事を書いてみたら、あやしうこそ、ものぐるほしけれ。

 

経済活動と感染拡大防止活動は、常にトレードオフ関係にあり、今後の人類は今後何千年もこのバランスを調整しながら生きていかないとダメなんだけど、これ、出来るか??

日本では緊急事態宣言が解除されたけど、すぐに『東京アラート』が発動され、夜の歌舞伎町に夜回りたいがウロウロする事態に。。。

海外ではアメリカでの黒人デモを発端に、デモや暴動が激化して、街自体が崩壊している街も。。。

 

これからずっと、人類はこういう光景が続いていくんだろうなぁ。。。。

 

『ウィズ・コロナ』とか、『アフター・コロナ』とか言われるけど、要はウイルス、特に今回の新型コロナウイルスと、今後はほぼ永久的に人類は付き合っていかないといけない、不治の病みたいなモノだけど、、、

 

「これ、半永久的にできる???」

って、僕なんかは思っちゃいますねぇ。

 

なぜなら、人類は今まで5000年ほど、モノとおカネに依存し続ける進化形態をとってきたから。

 

まぁ、モノとおカネは人類が短期間で急激な進化を遂げた『進化の秘宝』みたいなもんですねぇw

急激な進化は『制約と誓約』がどうしても伴う。「ゴンさん化」はリスクが大きすぎたのだw

 

その進化形態は、モノとおカネを頻繁に交換し続けることで、、、

それにより短期間で人類は急激にバズったんだけれども、短期間でバズったブロガーやアフィリエイター、YouTuberが短期間で消えていくように、短期間でバズった人類も『一発屋』になる可能性が出てきたと思う。

 

得やすいモノは、失いやすいんです。

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で、この進化形態は▼『ウイルス進化』との相性が悪すぎる。

 

他の生物のように一般的なフィジカル進化形態を採用するなら、一時的に種の絶対数が減ったとしても、その後はウイルスでアップデートされ、より変化に強い種に進化することも可能だろうけど、、、

 

モノとおカネを交換し続けるという、全生物の中でも、あまりにもアクロバティックな進化形態を採用し続ける人類にとっては、ウイルス、特に飛沫感染や接触感染で広まるウイルスとは相性が悪すぎる。

 

なぜなら、モノとおカネの交換には『言葉』が必要だからだ。

大阪商人が冗談を言うようになったのは、商売を円滑に進める潤滑油として、『言葉』が非常に重要だったからだ。

 

しかし、その『言葉』自体にマホトーンがかけられたらどうしようもない。

マホトーンをかけられた魔法使いみたいなモノで、そうなると人類は単なる『毛無し猿』になってしまう。

つまり、ほとんど攻撃力も防御力もなく、滅びるだけの存在になってしまう。

 

なので、人類にとって感染症自体やウイルス自体が『敵』みたいになってしまっていて、特に飛沫感染や接触感染する新型コロナウイルスなんて『天敵』だ。

各国の首相が新型コロナウイルスとの戦いを『戦争』と表現したのと同じだ。

 

しかし、ウイルス進化説があるように、本来はウイルスは生物をアップデートさせる存在、いわば、生物と共存共栄の関係にあると僕は思う。

▼『風邪』が人類にとっての「定期的なソフトウェア・アップデート」の役割を果たしてきたのと同じだ。

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日本では二回目の『緊急事態宣言』、海外では二回目の『ロックダウン』が行えない。マダンテをかけるにはMPが足りない!!

しかし、人類は、新型コロナウイルスを『敵』と認識してしまい、いきなりマダンテ並みの大技をしかけてしまった。

 

それは海外では『ロックダウン』と呼ばれたし、

日本では『緊急事態宣言』と呼ばれた。

 

▼ペスト時代と同じ対策ですな。 

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まぁ、感染力と変異力がハンパなさすぎる新型コロナウイルスに、人類が瞬時に対応するにはロックダウン、つまり『STAY HOME』作戦しかなかったのですが、、、

 

これが実は、

『マダンテ並みの悪手』

だったことに、最近の人類は薄々、気づき始めているんじゃないかな?

 

なぜなら、人類の肝である「モノとおカネの循環」を一時的に強制的に『絶』状態にするような行為だから、その後はその『反動』があるのは当然だ。

血液循環の主幹部署である心臓を一時的に止めるようなモノだから、その後に身体的な負担が増大するのと同じだ。

フランス革命後の『テルミドールの反動』みたいなものですよ。

 

(ちなみに、僕がせっかく年始に甘酒豆乳ダイエットで7キロもやせていたのに、在宅ワークでリバウンドしたのも、そのマダンテの『反動』による!全部、コロナのせいだ!!コロナが悪い!!w)

 

しかも、そのマダンテは大技すぎて、MPをいっきに消費する。

遙か昔、偉大な賢者が生み出したと言われる究極の呪文と言われるだけあって、MP全放出したあとは完全なる『賢者モード』ですよ!!w

 

なので、緊急事態宣言やロックダウンのような『マダンテ』はもう使えない!!

 

借金大国の日本においては、補正予算からはすでに補償金が出せず、要請、要請、要請、しかできない『要請おじさん』になっちゃってるし、、、

 

アメリカにおいては国民のフラストレーションが爆発して、商店を焼き討ち、焼き討ち、焼き討ち、で、まさに『米騒動』!!w

 

つまり、人類の十八番である「モノとおカネの循環」が生み出せなくなるのは必死で、血液でいうと、常に動脈硬化状態に陥る。

 

 

まぁ、日本の氷河期世代は40年くらい、何度も似たようなロックダウンをくらってきたから、完全に『ロックダウン耐性』ができちゃってるんだけどなw

北風がバイキングを育てた!!

 

新型コロナウイルスの感染力と変異力が半端なく、人類の進化がそれに間に合わない可能性あり。

で、人類進化の肝である経済活動を止めざるをえない原因は、さっきも書いたけど、新型コロナウイルスの感染力と変異力がハンパなく強すぎるから!!

 

 

100年前のスペイン風邪は、第一派、第二派、第三派と、大幅なアップデートを引き起こしたけど、、、

 

僕は今回の新型コロナウイルスは細かいマイナーアップデートを五月雨で投入してくるタイプのウイルスなんじゃないかと予想しています。

なぜなら、変異しまくるから。

 

例えば、先日の北九州での小学校での児童クラスターとかを例にとると、例えるなら、

「細かい変化球とかを自在に投げてくる投手」

なんじゃないかな??

 

ペストのような大技をかけてくる感染症には、ロックダウンというマダンテ並みの大技をかけるのもひとつの手だとは思うけれども、細かい小技をちょこちょこ出してきて、少しずつHPを削ってくるタイプの感染症には人類はまだ慣れていないような気がする。

 

2009年の新型インフルエンザもそのタイプだと思うけど、今回の新型コロナはそのさらに上位機種、という感じなんじゃないかな??

 

なので、新型コロナと人類との長期戦は必須なんだけれども、その変異のスピードに、長らく、モノとおカネに依存し続けてきた人類が対応できるスピードが間に合うかどうかで人類の未来は大きく変わってくると思う。

 

間に合わなかったら、極論、人類滅亡なんじゃないかな??

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政治は世界を救えない。世界を救うのはテクノロジーだ。

それに人類が対抗できる手段は、僕は『テクノロジー』しかないと思う。

 

人類がなんでこんなにモノとおカネに依存し続けてきたのかというと、他の生物と違って、『脳みそ』の進化に傾斜的に進化エネルギーを注ぎ続けたからだ。

 

あまりにも大きな情報処理能力を持つ『脳』が強力に発達しすぎたので、それ以外が眼中になかった、とも言える。

強力なパワーに依存しすぎて『不思議なテリトリー』にあっさりやられやすくなってるような飛影状態ですな。

 

なので、モノとおカネを発達させることしか芸がない人類がウイルスに対抗する手段は、最新のモノである『テクノロジー』で対抗するしかないと僕は思う。

 

なぜなら、新型コロナウイルスで起こりうる、『政治の問題』は政治では解決できないからだ。

 

政治なんて、所詮、既存のテクノロジーをちょこちょこっといじくるくらいのチカラしかない。

日本においてはそのテクノロジーでさえまともに使いこなせず、10万円給付のマイナンバーでのオンライン申請も、結局、役所がプリントアウトして2人で目視確認している始末で、結局、郵送のほうが早く給付される始末だw

 

人類の歴史を振り返ってみても、政権が倒れたとしても、また別の同じような勢力にトップが入れ替わるだけで、所詮は『公家間の権力闘争』でしか過ぎない。

明治維新だって、結局は外様大名の下剋上であり、一般の農民や商人にとっては政治面よりもテクノロジー面での変化の方が大きかったんじゃないかな。

 

で、そんな明治維新もまだ、

プロダクトの『生産性』

が未熟だった19世紀くらいの話で、、、

 

それがカンストしてしまった、つまりバブル後の21世紀の硬直した政治体制では社会が硬直し、下剋上さえ起こりにくくなっているような気がする。

 

なので、人類は今後は政治ではなく、

テクノロジーをどう駆使してウイルスと共存していくか?

という新たなフェーズに突入していくことになる。

 

幸いなことに直前の2010代にスマホをメインとした『第二次IT革命』がすでに起こっていたから、そこから派生したテクノロジーを駆使して、モノとおカネを上手に循環していくしかない。

 

その例が、例えば▼こんなゲストハウスなんじゃないかな??

 

モノとおカネを交換し続けないと死んでしまう人類は構造的なバグを抱えている。

まぁ、しかし、ここまで書いたあとで「そもそも論」だけど、、、

 

モノとおカネを交換し続けないと死んでしまう人類は、その存在自体が構造的なバグを抱えていると思う。

 

『要件定義』以前の、『企画定義』の時点ですでに破綻しているプロジェクト状態だと僕は思う。

 

例えば、今回のコロナ騒動で自営業者やフリーランスに配られた

『持続化給付金』

という給付金の名前が示すように、、、

 

おカネが回らないと、『持続化』ができない、というけど、事業を持続しようとするとあの程度のおカネでは全然足りないし、新型コロナウイルスは必ず長期化する。

 

「それなら、この『息継ぎ一回分』程度の金額しかない持続化給付金を使って、事業を持続化せずに廃業し、廃業資金・失業保険として使ったほうがいいじゃないか。」

という、政府と国民の『囚人のジレンマ』に陥ってしまっているw

ダメダメな『ナッシュ均衡』だw

 

まぁ、結局、人類はお家芸である「モノとおカネの循環」を持続化しようとするけど、新型コロナウイルスの変異スピードと、その変異したウイルスの感染スピードがすご過ぎるので、それに人間の脳の情報処理能力が追いつくかというと、難しいところだと思う。

 

 

つまり、人類の存在自体が、そもそもバグってるのだ。

『Bugってハニー』のファミコンソフトそのものがバグっているのと同じだw(なんでいきなりアルカノイドに切り替わるのか。。。)

 

最強のキラーマシンに乗ってても、中身の本体をベギラマで攻撃されたら即死。

つまり、ウイルスにモノで対抗するのは、やっぱり『悪手』なんだと思います。

なぜなら、特に飛沫感染するウイルスにとって、モノなんてのは相手にならない、むしろ接触感染する道具にさえなりうる。

 

なので、今後の人類はなにを触るにも、アルコール消毒、アルコール消毒、し続けないといけないだろうけど、それ、今後も何百年、何千年と続けていけるのかな??

実際、緊急事態宣言の1週間後に『東京アラート』状態ですよねぇ??

 

つまり、どんなに最強なモノを作っても、ウイルスに本体攻撃されたら意味ないんですよ。

 

『キラーマシン』という最強のモノに心を奪われてしまったからこそ、中の本体をダイに狙われ、ベギラマの炎を流し込まれてしまったバロンさんと同じような結末を、人類は迎えそうですな。

 

アーマーバロンさんも、甲冑があんなに強いのに、銃しか持っていないビュー・バンズに負けるわけですよ。

(元ネタがマニアックすぎるw)

 

 

まぁ、最後はわけわからん話になってしまったけど、よく考えたら同じような話を4月にも書いていたので、今回の記事がお好みの方は▼こちらもどうぞ!

okite.hatenadiary.jp

 

ま、形あるモノはいつか滅びる、奢る平家も久しからず。

モノとおカネに心を奪われてしまった人類がウイルスにそのバグを突かれて滅びるのも、また必然、ということなんでしょうねぇ。

 

僕はまぁ、その日が来るまで、徒然なるままにブログでも書きながらミニマリスト生活を続ける所存であります。