A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

10年まえからずっとやりたかった仕事がやっとできるようになった氷河期ロスジェネ男が転職活動時に考えた5つのこと。

えー、わたくしごとにはなりますが、、、

 

長らくフラフラしておりましたが、

先日、仕事が決まりました!!

 

 

なので、

今回はそのアラフォーの就職活動の中で思ったことについて書きます!

 

仕事に悩んでいる方や同世代の方にとって、この記事がなにかの参考になれば幸いです。

 

 

氷河期世代は今は『人生初の好景気』で、なにがなんだかわからない。。。

 

アラフォーの僕は氷河期世代であり、いわゆる『ロスジェネ』と言われている世代ですねぇ。

 

中学の頃にバブルが弾けたので、たとえ中卒で働いていたとしても不況でした。。。

 

高校生ぐらいの時は、親や教師などの周りの大人から、

「君たちが大人になっている頃には景気が回復しているよ!!不景気と好景気は繰り返されるから!!」

と言われ続けましたが、僕が大人になり、就職活動した時期は、、、

就職氷河期の底の底!!

『超就職氷河期』とも言われていました。

 

で、その時も周りから、

「それでもなんにしろ仕事はあるから、30歳過ぎた頃には景気が回復しているよ!」

と言われましたが、、、

 

30歳の時にリーマンショックが起こり、そこからはもうずっと雇用が冷え込み。。。

 

派遣の仕事はあったものの、派遣元も派遣先も現場の人間も基本的に、

「おまえら派遣社員を雇ってやる!」

みたいな態度で、、、

 

僕も若かったこともあり、何度もケンカしたり、ブチ切れて即日で辞めたりがありましたw

 

けどまぁ、そんなこんなで頑張りながら黙々と働いていると、僕の20代からの目標であった、「親の借金」と「学費の借金」という『双子の赤字』に一応の決着がついたのが30代半ばくらいでした。

 

そこからの日本は『アベノミクス』が始まり、ジョジョに景気が回復してはいきましたが、、、

 

もう僕は30代前半までの『双子の赤字』の返済を頑張りすぎてしまって、30代後半は、

「働きたくないでござる!!」

状態になっていましたw

 

思えば、「いつ実家がなくなるかわからない」という首の皮一枚の状態で何年もずっと戦い続けていたので、、、

30代前半まで『制約と誓約』 をかけすぎた生き方をしていたんでしょねぇ。

オーラがぜんぜん出なくなってしまいましたw

 

そこからはもう「ブログで食べて行こうか?」と思ったり、家賃の安い地方に移住しようかと思ったりして、そういう人たちと交流をもったりもしましたが、、、

 

いろいろ考えると、

「やっぱり、30歳くらいの時にやりたかった仕事を目指したい!」

と思いました。

 

ブログなら働きながらでも書けるし、少しまえは派遣社員でも副業禁止のところがあったけど、今はもう派遣はほとんど副業OK。

ていうか、今年の春からの『働き方改革』で正社員も副業OKになる勢いです。

 

地方に関しては、好きですが「やっぱり時々行くからいいのかな」とも思いました。

 

住んだら住んだでまたいろんな問題も出てくる気がしました。

これは僕が20年間、田舎に住んでいて、今でも時々帰っては親や弟からめんどくさい話を聞いたりもするのでわかることなののかも。

 

今はどこでも▼ゲストハウスがあるので、その時の気分であちこち動けるし、、、

ゲストハウスガイド100 - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

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『関係人口』的な地方との関わり方も理解され始めてきたので、、、

関係人口をつくるー定住でも交流でもないローカルイノベーション

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僕的には、ローカルとはそんな緩い感じの付き合い方でいいかなと。 

 

 

というわけで、1月中旬から仕事探しを始めたのですが、

そこで驚いたことが!!

 

仕事がめっちゃあることですw

 

これは『不況』や『借金』という言葉だらけだった僕の人生で初めての体験で、もうなんか、わけがわからなかったですw

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で、思いました!

 

アラフォーのアクティブな人は企業からすっぽりと抜け落ちているのでは???

 

僕らのような氷河期世代は、文字通り、長く続いた氷河期で死に絶えてしまっておるんじゃないか、と。

 

でも、本来、企業を支えていくのって、40代くらいの、若すぎず、老害過ぎない世代だと思うんですよね。

 

でも、今の日本ではその同世代がすっぽり抜け落ちている気がなんとなくしました。

 

確かに、僕の周りの同世代を見回しても、、、

  • 病んで実家に引きこもってしまった人
  • 死んでしまった人
  • ずっとバックパッカーしている人
  • ダウンシフトしてテキトーに生きている人
  • 地方移住して緩く生きている人

という労働市場から去ってしまった人もいるし、、、

0円で空き家をもらって東京脱出!

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また、 

  • 派遣の、いわゆる「ルーティン労働」希望で趣味に没頭したい人
  • スキルアップに全く興味がない人

もいます。

 

また、アクティブな人はいても、

  • (僕らの世代から流行った)『起業』している人
  • フリーランスになった人

は、雇われ人(給与所得者)には戻りにくい・戻りたがらないだろうし、、、 

 

さらに、

  • 正社員で妻子いて落ち着いちゃってる人
  • 地方勤務で満足している人 

は、労働市場・雇用市場にいても、転職市場にはいない感じ。

 

なので、生まれた時から、

①団塊ジュニア世代に比べて元々絶対数が少ない『氷河期世代』

が、 

②長く続いた不況で『労働人口』が減っていき、、、

 

さらに、その『労働人口』の中で、

③起業やフリーランス以外の『給与所得者』(雇われ人)が減り、、、

 

その中で、

④長く続いた不況で保守的になり転職を希望する『転職者人口』が減り、、、

 

そして、

⑤働くにしても週3日・残業なしなどを希望する人が多いので『フルタイム労働の転職希望者』が減った

と思います。

 

個人的にはこれは、

広義の『ミニマリズム』

だと考えています。

労働最小限主義。

 

 

なので、僕が仕事が最短で見つかったのも、僕ががんばったり運が良かったのもありますが、長く続いた氷河期で、今現在の日本では、

現在の働き盛りの世代の『フルタイム労働の転職希望者』がいない

ことが主な原因な気がします。

 

まぁ、いわゆる、

『自然の摂理』 

ですよw

 

『自然の摂理』は、特定の種が、

増え過ぎたら減らそうとするし、

減らし過ぎたら増やそうとする。

 

ホメオスタシスの一種ですな。

恒常性 - Wikipedia

 

フランス革命における▼テルミドールの反動みたいなもんです。

テルミドールの反動(テルミドールノハンドウ)とは - コトバンク

 

イナゴの大発生が長くは続かないのと同じです。

蝗害 - Wikipedia

 

▼万物は流転するんです。

okite.hatenadiary.jp

 

▼絶対的権力は絶対的に崩壊するんです。

okite.hatenadiary.jp

 

驕る平家も久しからず。

まさに『平成不況』も久しからずですな。

 

10年間の『トライ&エラー』や試行錯誤の積み重ねを楽しんだのが良かった気がした。

 

しかし、僕がただ10年間、ボーっとしていたかというとそうではなく、、、

 

10年くらい前、この仕事に照準を定めてからは、、、

 

 

①似たような仕事を長く続けてみたり、、、

 

これが大きかった気がしますね。

 

やっぱり、雇うほうも『同じ言葉』を理解している人を雇いたいですからね。

『プロトコル』の共有です。

 


②関連資格を取りまくってみたり、、、

 

働くだけだと知識が偏ったりしてしまうので、全般的な知識をカバーですね。

 

とある用語が突然出てきた時、初耳だと、

「はぁ。。。」

ってなってしまいますが、勉強したことさえあれば、

「ええっと、それって○○のようなことですよね??」

みたいな反応になります。

 

あとは履歴書に資格名がずらっと並ぶと壮観です。

ドラクエの呪文がずらっと並んでいるようでw

 


③その仕事をやってた人を飲みに誘って情報を集めたり、、、

 

昔、とある仕事をやってる仲間を集めた勉強会兼飲み会を主催していたのですが、、、

 

その中に、僕がやりたい仕事をやってた年上の人が来たことがあったんですよねぇ。

 

で、そこからはその人を誘って2人で飲んだりしましたね。

もちろん、情報収集が目的ですw

 

その人はあまりお酒が飲めない女性だったので、僕が好きな高田馬場のタイ料理屋さんやミャンマー料理屋さんに連れて行くとすごく喜ばれました!

 


④関連業務に就いている旧友を家の近くに住ませたり、、、

 

まぁ、このブログではおなじみのエスターク君のことですがw

 

彼とはオンボロ学生寮の同室だった頃からの腐れ縁なのですが、、、

 

そこそこ頭もキレるし、僕の関連業務に就いていて、さらに勉強家で資格試験の勉強はよくしていたんですよねぇ。これは今もそうです。

 

勉強!勉強!勉強!勉強!!ww

 

で、彼は「関西が日本の首都!」というくらいの典型的な『関西中華思想』を持った関西人なのですが、、、

 

34歳で転職して東京に仕事でやってきたのですが、その仕事を1年で辞め、関西に帰ろうとしていたところを上記の僕の元仕事仲間のまえの会社に入れてあげましたw

(ってここまで書いていいのか?w)

 

さらに僕の家の近くに住ませたので、いつでも情報聞き取り放題ですw

(時々、ドラゴンボールの話ばかりしている時がありますがw)

 


⑤足りない知識や経験を職業訓練校で補ってみたり、、、

 

この10年で2回、職業訓練校に通いました。

どちらも『欲しい知識』を働きながらの独学でのペーパー試験では補いきれなかったからです。

 

日本には『職業訓練校』という素晴らしい制度があるので、そちらも失業を利用して活用しました。 

(これは30歳くらいの時からずっと情報収集していました) 

 

 

 

とまぁ、そういう感じで、遠回りや下積みを続けてきた10年間でした。

 

でも、大事なのは、

「その試行錯誤の積み重ねを楽しんできた」

だと思いました。

 

ドラクエでいう『レベル上げ』そのものを楽しんでいたというか。

 

けして『結果』だけを求めなかった。 

その理由は▼このアバッキオの元同僚の考え方と同じです。

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人生は『結果』よりも、その『過程』のほうが大事だし、尊い、とさえ僕は思います。 

 

 

ずっと派遣社員やってると派遣社員ニーズを独り占めできた!!

 

とまぁ、そんな偉そうなことを言っている僕ですが、今回も派遣社員での就業です。

なので、また3か月後には無職になっている可能性もありますw

予定は未定w

 

でも、この就職活動を通して思ったのは、

「もう一生、派遣社員でいいや。」

ということと、

「派遣社員希望だと派遣社員ニーズを独り占めできる!」

ということです。

 

まず、

「もう一生、派遣社員でいいや。」

に関しては、、、

 

僕は学生時代からずっとなのですが、

日本型雇用体系が苦手

なんですよねぇ。

 

なんか、ベタベタしてて気持ち悪いんですよ。

もうね、生理的にムリ!w

 

 

それに比べて、派遣社員は、なんかサラサラしてるんですよねぇ。

 

なので、好きか嫌いかだけで言うと、派遣社員の働き方のほうが好きなんです。

 

ここに「良い」「悪い」はないと思うんですよねぇ。

 

団体旅行が好きな人もいれば、ゲストハウス旅が好きな人もいる。

熱い温泉が好きな人もいれば、ぬるい温泉にゆっくりつかりたい人もいる。

持ち家が好きな人がいれば、賃貸が好きな人もいる。

結婚が好きな人もいれば、独身生活が好きな人もいる。

キャリア携帯のSIMが好きな人もいれば、SIMフリー端末が好きな人もいる。

モノが好きな人もいれば、モノを持たないことが好きな人もいる。

 

みんな違って、みんないい。

 

法律や条例以外の部分で「良い」「悪い」を決める時点で、それは僕的には『宗教の域』だし、『ファシズム』だと思っている。

 

で、僕は徹底して、▼人生を『SIMフリー』化していく派だw

okite.hatenadiary.jp

 

で、その性向が僕の履歴書や職務経歴書にも如実に表れているんですよねぇw

これ、自分でも思うんですから、他人が見たら余計でしょうw

 

そうなるともう、なんていうか、アラフォーまで派遣社員で生きていると、もう正社員は無理な体になっちゃってるんですよねぇw

 

外資系で働いた人は日系企業で働けないというし、、、

一度、起業したりフリーランスになった人は、もう雇われ人(給与所得者)には戻れないというけど、、、

 

それと同じで、長く派遣社員で働いていると、もう正社員は生理的に無理ゲーな気がしますw

(ま、僕は元々、自営業家庭出身ですしねぇ。)

 

 

で、そんな派遣社員の生き方にも大きなメリットがあって、、、

 

それが、

 「派遣社員希望だと派遣社員ニーズを独り占めできる!」

ですねぇ。

 

「どうしてもこういう部分に合致した人間を中長期的に雇いたい」

といった、ピンポイントの企業ニーズは正社員より派遣社員に圧倒的に多い気が僕はしますし、今回の転職活動を通してさらにそう思いました。

 

けど、そもそも、氷河期世代のアラフォーで、長く1つの業務に従事してきた派遣社員がそんなにいないんですよねぇ。

 

いたとしても、そんなレアな人材は他社との取り合いです。

 

なので、そんな『派遣社員ニーズ』を独り占めできるのは、

氷河期ロスジェネ専門職フルタイム派遣社員希望者

の強みだと思いました。

 

 

そもそも『レッドオーシャン』を狙わず、逆張りで『ブルーオーシャン』を狙い続けるのが僕の生き方の基本ですからねぇ。

 

ミニマリストな軍人・秋山好古が言うように、

「『勝てる戦い』だけをしろ!『負ける戦い』は最初からするな!!」

の戦法ですよ。

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「負ける試合には出ない」という▼島田紳助の戦法と同じです。

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辛いときはキン肉マンを見ろ!朝から牛丼を食え!!面接が終わったら「スタ丼」や「かつや」に直行しろ!!w

 

と、まぁ、いろいろ小難しいことも書いてきましたが、最後はモチベーションを上げる感じでw

 

今、首都圏を電車移動しまくっていると、アラフォー世代にはイヤでも目に付くモノがあるんですよ。

 

JR東日本の▼『キン肉マンスタンプラリー』ですw 

JR東日本 キン肉マンスタンプラリー:JR東日本

 

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いやー、この影響で、就職活動中はYouTubeでキン肉マン動画を見まくってしまいましたよww

 

このキン肉マン第二話、子供の頃は印象に薄かったんですけど、、、

大人になって見ると、もう泣きそうなくらいの感動作ですな。

 

特に就職活動時期に観ると、もう号泣ですよ。。。

この第二話だけ、何度も繰り返し見てしまいました。

 

「世の中はカネがすべて」

という資本主義大国アメリカからやってきた、初期のテリーマン。

 

55年体制真っ只中の弱腰の日本政府はその要求を聞くしかなくて、おカネを払ってしまう。

(これは80年代の日米関係が如実に表れていますなw)

 

そんなテリーマンは、シーク星人(これシーク教徒の誤解があるな。。。)にお父さんを奪われてしまった子供からも大金を要求する。

 

それにブチ切れる、ビンボーなダメ超人のキン肉マン。

で、自分を馬鹿にして国外追放までした日本政府に刃向い、その子のお父さんを助けに行く。

 

これがキン肉マンの基本的な考え方というか、哲学だと思う。

 

テリーマンがバカにした▼『キン肉ハウス』というミニマムな小屋に住む「キン肉マンのミニマリズム」は僕の人生の基本OSになっている気がするw

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僕は▼この動画のシリーズが大好きなのですが、

www.youtube.com

 

その上記第2弾の動画の最後のほうのセリフが好きですねぇ。

 

もうちょっと、我々の世代は頑張らないといかん!

 

団塊の世代が退職して、これからの日本の経済を担っていくのは我々の世代。

 

我々世代はバブルも知らないし、年金ももらえるかわからないし、給料もなかなか上がらないし、結構、キツい年代だと思う。

 

でも、我々は『キン肉マン』を読んだじゃないですか。

『キン肉マン』はどんな状況でも、仲間と手を取り合って苦難を乗り越えてきたじゃないですか。

 

『キン肉マン』たちの生き様や頑張りを見てきた世代

 

なめんなよ、『キン肉マン』世代を!

 

私はこれからも仕事して、動画を作り続けたい。

 

いや本当、その通りですよ。

僕もこれからも仕事して、ブログを書き続けたいと思いました。

 

最初は守るべき日本政府や日本国民からも『ダメ超人』とバカにされ続けたキン肉マンも、コツコツと努力を重ねて、悪魔超人や完璧超人を苦戦の末に倒し、最後は『超人の神』にも恐れられる存在になりました。

で、最後の最後には、その『超人の神』さえも撃破しました。

 

 

なので、もうね、そんなキン肉マンを見習って、僕も就職活動していた時は牛丼を食べまくりましたよ!!w

 

やっぱり、就活時期は肉を食わないとダメだ!!w

 

▼『スタ丼』も食べました!w

新手の「スタ丼使い」かっ!!w 

 

あと、面接が終わったら、その足で▼『かつや』に駆け込みましたよ!!w

 

 

 

そして、就職活動しながら考えたことをぶつぶつとtwitterでつぶやき続けましたw

 

 

これと同じく、

しばらく休んだあとの労働者の労働パフォーマンス

こそが一番、高いと僕は思う。 

 

 

 

 

 

というわけで、やっとのことでアラフォーでスタート地点に着けた氷河期ロスジェネ世代の僕ですが、、、

 

これからもキン肉マン並みに、『ミニマリズム』を続けながら成長していきたいと思っています!!!