A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

コロナで中小企業が潰れるのは大歓迎!?デービッド・アトキンソンさん著『日本企業の勝算』にその答えが!!

すっかり僕の中で、

『日本の中小企業disりガイジン芸人』

の地位を確立したデービッド・アトキンソンさん!!

 

今回はその『中小企業disりシリーズ本』の第三弾の▼この本『日本企業の勝算』のKindle版を買って読んだので本書を引用しつつ、僕の意見も書いていこうと思います!

 

毎度のことながら、ネタバレはミニマムに努めます!

中小企業disりガイジン芸人のデービッド・アトキンソンさんとは?

詳しく知りたい方は▼Wikiをどうぞ!

デービッド・アトキンソン - Wikipedia

 

ミニマムに説明すると日本大好きなイギリス人でオックスフォード大学で日本学を先攻。1990年頃に来日して『伝説のアナリスト』になる。

その後、日本文化や日本の観光について情報発信するようになり、、、

 

近年は『生産性』について情報発信するようになり、ここ2年ほどは日本の中小企業の多さをdisり始め、WEB上でもちょくちょく拝見するようになりますw

 

僕も確か最初は東洋オンラインかなにかのアトキンソンさんの記事を読んで気になり、昨年は2冊の中小企業disり本を買って読んで、読書感想文を書きましたー!

 

▼1冊目。2019年春に出ました。

okite.hatenadiary.jp

 

▼2冊目。2019年秋に出ました。 

okite.hatenadiary.jp

 

本人も言っていますが、中小企業に対する本を書けば書くほど、自分の分析が正しいことを確信するようになっていってます。

 

読むほうも読むほうで、それを追体験するとともに、その芸風を楽しむことができますw

 

コロナ禍は日本の中小企業が潰れる大チャンス!?

今回の日本の中小企業disりシリーズ3冊目の『日本企業の勝算』は2020年3月27日発売で、ほとんどコロナ禍まえに書かれた内容なのでコロナ関連の記述は見当たりません。

 

しかし、WEB上では▼この通り、、、

toyokeizai.net

デービッド・アトキンソン | 著者ページ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

日本ではコロナ禍で飲食業や宿泊業が自粛になったり、GoToキャンペーンがゴタゴタだったりして、

「日本政府は中小企業は潰れてもいいと思っているのかー!!」

という論調が目立ちますが、、、

 

「ダメな中小企業は潰れてもいい!!(ていうか潰れろ!)

と、全くブレないアトキンソンさんですw

 

僕は実家が中小企業で、知り合いに宿泊・飲食関連の人も多く、普通に仕事している時も昼夜、飲食店によく入っていたりしていたので心情的には微妙ですが。。。

 

日本経済全体の生産性を考えると、中小企業はミニマムになったほうがいいんでしょうねぇ。

 

経営者にとっては残念かもしれませんが、労働者にとっては別の大きい企業に行けば手取りも生産性も上がることが多いですしねぇ。

アトキンソンさんは日本も世界も大企業ほど生産性が高いと言っています。

 

 

これ系の本のオススメの読み方は「この『世界』を正確に理解すること」を最初からゴール設定にして読むこと!!

それと、本題に行く前に、僕からのアドバイス!!

 

こういう系の本って、大学受験や資格試験の本と同じく、大きく分けて以下の2つの記述があると思うんですよ。

・『傾向』を述べている部分

・『対策』を述べている部分

  

で、僕はこの本に限らず、これ系の本やWEB記事等は『対策』の部分は流し読み作戦です!w

 

大学受験や資格試験の本なら『対策』の部分も多少、意味があるとは思いますが、国家規模の政策に関しては『べきだ論』に陥りがちで、、、(これはどの本にも言えます)

 

そこに結構なページが割かれていたりします。

まぁ、本を出すにはかなりのページを字数で埋めないといけないですからねぇ。。。

 

ただ、読者的には庶民であればあるほど、そこを必死に読むメリットはさほど大きくなく、むしろ『傾向』の部分を何度も読み返したほうがいいくらいだと思います。 

特にアトキンソンさんは『伝説のアナリスト』と呼ばれていただけのことはあり、そこはかなり分析・解析が進んでいると思います。 

 

これは僕の信条に近いのかもしれませんが、 

庶民にとって大事なことは国家の『政策』を考えることより、自分なりの『対策』を練ること!

というのがあります。

 

『政策』を必死に考えたところで明日から政治家になれるわけないし、政治家と言っても地方議員はほぼローカルな政策ばかりで、国会議員も参議院は存在がほぼ意味なく、衆議院でも1年生議員はほぼ発言権ないのはニュース見ててもわかる通り。

 

で、当選回数を重ね、年寄りになり、大臣や総理大臣になったところで、結局は利権まみれ、もしくは『財務省の犬』『経産省の犬』みたいになること受け合い!!(今の●●政権みたいに!w) 

 

そんなことより、庶民は目の前の『現実』を少しでもよくするために、その『現実』を知るために読むのがこれ系の本のメリットだと僕は思います!!

 

コロナ関連でいうと、児玉先生の『傾向』分析は多分、ほぼ正しいと思います!ゲノム配列から「東京型」「埼玉型」が生まれていて新宿がエピセンター化しているというやつ。

でも、僕はその『対策』である▼『新宿制圧』はちょっと現実離れしていると言わざるをえない新宿区民ですw

okite.hatenadiary.jp

 

で、アトキンソンさんの『傾向』に対する、僕なりの『対策』に関してはこの記事の最後に書きます!!

 

日本は中小企業で働く人が多すぎる!! 

それではここからは本文の一部を引用しながら僕なりの意見を書いていきます! 

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日本と海外では、まず『中小企業』という定義が違い、その定義を修正したのち、日本で大企業で働いている人をカウントすると20%程度。

これはアメリカの50%程度と比べると格段に低く、いかに日本が中小企業大国なのかわかりますねぇ。

 

で、日本に関わらず、中小企業は生産性が低く、大企業ほど生産性が高い、というのがアトキンソンさんの中小企業論の核ですねぇ。

 

確かに中小企業でもIT企業で生産性重視の企業は生産性が高くなるでしょうし、大企業でも昔ながらの年功序列企業では生産性は低いでしょう。

けど、そういう例外企業の「エピソード」ベースではなく、「データ」をベースに考えると、企業規模と生産性は比例する、というのが現実のようです。

 

日本企業でいうと、『下請け』構造がそれに当たるかな、と、僕は思います。

僕の経験からも、日本の業界は多くはピラミッド構造になっていて、二次請け、三次請け、四次請けと、ピラミッドの下にいけば行くほどブラック企業度が増していき、一族経営や地場の有力者経営の中小企業が増えていく感じです。

(あ、若い人のために書いておくと、一族経営でまともな会社、ほとんどないよw)

 

そういう会社って、ただ単にブラックなのもダメなんだけれども、さらにIT化が遅れに遅れて、未だにどこかの都庁と同じFAXベースなんですよねぇ。

もうね、FAX、FAX、FAX、のFAXリレーを日々続けている、みたいな。

 

で、FAXのインクで字が潰れて見えないので、電話をかけて確認するけど書いた本人が電話に出られなくてビジネスチャンスを逸する、みたいなw

「だって、●●さん、FAX確認の電話に出てくれなかったんで、、、」

みたいなw

 

大きな企業になればなるほど、システム化が進んでいるので労働者もそこに組み込まれ、システマティックに働けるんですけど、中小零細企業で働いているとFAX文化のまま、30歳、40歳を向かえる、みたいな。

 

僕の昔の知り合いは、派遣社員で東京の大企業でシステマティックに働いていましたが、正社員で就職した郊外の中小企業のシステムのしょぼさとFAX文化にドン引きして、また東京の大企業の派遣社員に戻っていました。

 

で、日本政府はその中小企業を必死に保護している、と。

 

 

すでに日本では小規模事業者が減りつつあり、生産性が上がっている!

ただ、日本でも意外と中小企業は自然減しているようです、、、 

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『中小企業白書』によると、日本では7年で62万社が減り、そのほとんどが小規模事業者、つまり中小企業とのことです。

 

確かに僕の経験からも、00年代にあった会社、かなりなくなっています。

僕的な観測範囲でいうと、やっぱり派遣会社はかなり無くなったり、大きな派遣会社に吸収されたりしています。ていうか派遣会社は大きな会社がどれだけ中小企業を吸収するか合戦みたいになっていますw

 

結局、働く方からしてみれば、派遣会社なんてどこも同じで、できればちゃんとシステマティックになっているところがいいに決まってますし、そこに流れますしね。

どうしてもしたい仕事がその中小の派遣会社にしかない場合でも、会社が合併されれば、自動的にシステマティックになりますしね。

 

まぁ、ダメな中小企業が減っていくのは自然の摂理に近いんでしょうねぇ。

特に2000年代の常に不況の時代と比べて、2010年代後半からの人手不足の時代からは労働者が仕事を選び始めたし、給与も昔に比べるとかなり上がった気がします。

 

減った業界は、小売、宿泊、飲食、建設、製造業界とのことですが、まぁ、ここら辺は僕らのロスジェネ世代はよほどそれらが好きな人以外は罰ゲーム的なブラック業界になっていましたw

 

個人的には上記の業界はよほど思い入れがない限り(例えば「このゲストハウスで働きたい!」とか)、東京でテキトーに派遣社員しながらネット副業するか、▼Uber Eats配達員したほうがいいと思っています。

okite.hatenadiary.jp

 

さらに人数で見ると、、、
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これは少子化と都市集中、そして派遣社員の待遇が向上したり、大企業や中堅企業がホワイト企業化したのが大きいかな。

 

あとはそもそも、大卒で普通に就職できることになったのも大きいかも。。。

僕らロスジェネ世代は運良く大卒で就職できたとしても中小企業や下請けでブラック企業確定、大企業でさえブラック企業な時代でしたから。

 

まぁ、この本には2016年くらいまでのデータがメインですけど、僕の肌感覚だと、ここ数年が一番の人手不足な気がしていて、自然とアトキンソンさんの提唱する世界にはなってきている気がします。

 

まぁ、僕が派遣社員だからかもしれませんが、僕の職場には下請けから元請けの大企業の正社員になった人もいます。(かなり優秀な人ですが)

 

 

大企業と中小企業は社会に果たす役割が違う!!

次はそもそもの中小企業の役割について!これはすごく大事!!

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この本に何度も出てくる1963年に制定された『中小企業基本法』こそが諸悪の根源だというのがアトキンソンさんの一貫した論調です。

 

詳しく知りたい方は▼こちらの記事もどうぞ。

この法律が日本を「生産性が低すぎる国」にした | 国内経済 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

同法は当時、「中小企業救済法」とも言われたほど、小さい企業に手厚い優遇策を示したものです。同時にその対象となる企業を絞り込むため、製造業は300人未満、小売業は50人未満とはじめて「中小企業」を定義しました。

しかし、これが逆効果となってしまいます。優遇措置を目当てに、50人未満の企業が爆発的に増えてしまったのです。

 

この頃は日本の人口が爆発的に増え続けていた時期で、将来、日本が少子化するなんて誰も考えてなかったんでしょうねぇ。まだまだ日本人も貧しかったでしょうし。

 

で、この時の中小企業救済措置が2020年代の現在でもまだ続いていると。

これはGoToトラベルキャンペーンと同じですねぇ。一度決めたことは変えられないという、日本社会の致命的なバグ。(これの最たるものがインパール作戦!)

 

で、人口が劇的に減っている今は、再び大企業に雇用を戻したほうが生産性が上がる、というシンプルな考えです。

 

まぁ、そうでしょうけど、現在の多くの大企業は派遣社員で回っていて、結局、正社員では雇わないんですよねぇ。。。

結局、僕のようなロスジェネ世代は人口がそこそこ多いのに大企業への就職が少なく、40歳過ぎて大企業で働けるようになってもずっと派遣で給料も20代の時と変わらない、みたいなw

 

まぁ、生きていく分には今は仕事もあるし、ネット副業もあるし、Uber Eats販売員もあるしで困らないんですけど、最初から最後まで、金持ちの家の子供以外は救われない世代だなぁと思いますw

 

 

日本の中小企業が減らないと社会保障の存続すら危なくなる!!

で、なんでそんなにアトキンソンさんが生産性、生産性というのかというと、、、
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なるほど、確かに。

生産性が低いと年収が上がらず、税収も低いままなので上の世代を支えられないと。

確かに国レベル・国策レベルで考えるとその通りで、生産性を上げる必要があるでしょう。

 

しかし、あえて個人レベルで言わせてもらうと、

「知るか!ボケィ!!」

だww

 

バブルでテキトーに生きてたら就職できたり、給料もどんどん上がっていったり、預金してただけで資産がどんどん増えていった世代の老後なんて、知らんがな、という感じだw

 

こっちはずっと90年以降の人口オーナス期しか知らない生き地獄世代で、借金の返済、返済、返済、返済、で風呂なしアパートでずっと生きてきたんだ。

 

現役世代はむしろ、「ざまぁ見ろ!www」くらいに思っときゃいいんだよw

「ジジババはコロナってろ!」くらいでちょうどいいw

 

「そんなこと言ってると、自分たちの老後はどうなっても知らないぞ!!」

という人がいるかもしれないけど、我々の世代で老後に本当に年金がもらえると思っている時点で情報弱者だと僕は思っていて、無年金時代の『対策』をすでにしている人か、そもそも長生きしたくないと思っている人が多いと思います。

 

ちなみに、▼僕はすでに30代後半から『老後』だと割り切って生きていますw 

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日本政府の中小企業優遇策は根本的に間違っている!!

最後に日本政府の中小企業優遇策の根本的な間違いについて!
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なるほどねー。

つまり、中小企業を育てているのではなく、単に過保護にしているので優遇措置が無くなったら即死、みたいなw

 

これも結局、本書でいう『1964年体制』 のまま、ずーーっときているからなんだろうなぁ。

1990年代からの『人口オーナス期』なのに、それまでのバブル期の『人口ボーナス期』のノリのままで2020年を迎えてしまっている。 

 

ていうか、中小企業でもちゃんとしたところだと大企業と戦える、もしくはニッチなマーケットでは独占的な立場に居続けることができる、知る人ぞ知る優良企業になると思います。

 

死にかけのダメダメ中小企業にさらに延命措置をしているから、生産性が低いままの企業がずっと残ったままになる、というのが現状のようです。

 

でもまぁ、これも友達のエスターク君とよく話するんですけど、

「今は周りでもかなり転職する人が多い」

という話になっていて、特に30代40代が周りでもバンバン転職している。

 

ていうか、転職というよりランクアップしているんですよねぇ。

ダメな中小企業から中堅企業、さらにそこから大企業とか。

派遣会社の社員からIT企業の社員とか。

派遣社員から外資系企業の社員とか。

 

これはおそらく、ロスジェネ世代というか、平成時代に企業が採用を控えた結果、多くの大企業では優秀な30代40代ががっぽりいなくて、そこはすごく大募集で、逆に45歳以上のバブル世代はできるだけ早期退職に持っていく、みたいなw

 

なので、ダメな中小企業は平成時代にしぶしぶ就職した優秀なロスジェネ社員がどんどん上の企業にランクアップしていって、生産性の低い人だけが残っていくから自然と淘汰されていく気がします。今がその過渡期なだけで。ロスジェネなう!w

 

この『現実』に対する、僕なりの『対策』!!

で、それらの『現実』に関して、我々庶民はそれぞれ『対策』を練るのがこの本の利用方法だと僕は思います。ただ読んだだけだと意味がない。

 

で、その『対策』は十人十色だと僕は思います。

なぜなら、全員、今の状況や与えられた才能などが違うから。

 

今までの仕事やキャリア、住んでいる場所、年齢、性別、学歴、家庭環境、既婚未婚、貯金額、奨学金の額、今、仕事についているかどうかや保有資格、副業があるかどうか、健康かどうか、なにが得意なのか、なにが不得意なのか、全員、違うわけです。

 

『敵を知り、己を知れば百戦百勝』

 と、孫氏は言いましたが、この本で我々の『敵』はブラック中小企業ということが知れたし、その『傾向』も知れたわけです。

 

次は『己』を知ることですね。

そこから戦略が導かれるはずです。

 

僕自身の戦略は以下になります!! 

 

僕のようなロスジェネ世代で『正社員』を狙う、もしくはしがみつこうとすると、どうしても中小のブラック下請け企業になってしまう。そこは生産性が低い。

 

でも、僕はすでに親の借金も奨学金も返済済みだし、ミニマリズム生活なので派遣社員で全然問題ない。ていうかブラック下請けなんてサービス残業も含めたら派遣社員以下の給料なんてザラだし。 

 

で、特にここ数年で日本の大企業はホワイト化が進んできている。

じゃないと優秀な人材は新卒も中途も外資系に行っちゃうからね。 

このコロナ禍でリモートワークになっているのも、僕の観測範囲内では業種にも寄るけど、ほぼ大企業かと。

 

僕は派遣社員経験が長いので大企業でも派遣社員の面接だとクリアできることが多いので、在宅派遣社員でしばらく楽に働いて貯金を作る。

現時点では勤務1年過ぎているので、最悪、派遣切りされても会社都合退職で150日間の雇用保険が入る。

 

そうなると、勤務1年過ぎた時点でやるべきことは、仕事は慣れてきたのでテキトーにやって、本命はこの長年書いてきたブログのマネタイズ化だ。

 

で、そのブログマネタイズで『マイ・ベーシックインカム』を確立したら、その経済的余裕と大企業での就業経験とを武器にさらなるステップアップ転職で本業の収入を大幅にアップさせたいと考えています。

 

こんな感じで、この本の情報を武器に今後のキャリアや生き方を考えるべきだと僕は思います。

 

間違っても日本社会の同調圧力に負けて、

「中小零細企業でもどこでもいいから『正社員』!!」

みたいなマインドになると、たぶん詰むし、それはもう日本社会が仕掛けた『孔明の罠』なんじゃないかと思いますw

(それで詰んでしまった人を今までゴマンと見てきました。。。。)

 

 

まぁ、僕は『多様性の街』に今後も住み続けることになるでしょう。

 

そういえば、まえに仕事で、関連会社で働いている独身の良家のお嬢さんの話になり、

「A1理論さん(仮名)、あの人と結婚したら世田谷とかに住めますよw」

と言われたので僕は、

「世田谷なんて住みたくねーよ!!w」

と言ったので、

「じゃあ、どこに住みたいんですか??」

と言われたので、即答で、

「高田馬場!!!」

と答えましたw

 

僕は、多様性率が低い高級住宅街より、多様性率が高い低級住宅街に好んで住む人間です。

 

コロナ禍が過ぎたら、また『多様性』が高い全国のゲストハウスも巡っていたいと考えています!!(今は新宿エピセンター区民は歓迎されないので自粛します。。。)

ゲストハウスガイド100  - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

ゲストハウスガイド100 - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

 

 

そんなこんなで、このアトキンソンさんの本、そして過去の中小企業disり本は庶民が日本で生きていく上で様々なヒントを得られる本だと思いますので、ぜひこの本を読んでこのブログの読者の皆様に実り多い人生を歩んでいただければと思います!!