A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

日本政府は『75年周期で国民への行政サポートが終了するポンコツOS』という基本認識を日本国民は持った方がいいよ!

国内の新型コロナウイルスの感染者数が増え続けているにも関わらず、非常事態宣言も出さず、個人補償もせず、やっと決まったことが、

「マスク2枚配布(一世帯につき)」

という、お寒い限りの安倍政権!!

 

新型コロナウイルスは感染力がハンパなく、行政にはスポード感が求められるにも関わらず、このありさま!

 

僕はつい、▼こんなつぶやきをしてしまいましたw

 

僕の昔からのブログ読者だと、僕の言ってることがなんとなくわかるかもしれませんが、今回は上記つぶやきの内容をさらに掘り下げて書いていきたいと思います!!

日本政府は75周期でサポート終了するありえない行政OS!

ちょっとパワポの一枚絵で▼こんな風に明治以降の日本政府の75年周期を描いてみました! 

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日本政府はOSが新しくなってから75年くらいでサポートが終了するので、その後の5年間はグダグダで、国民が大量に死にまくる結果になる。

なぜなら、OSのサポートが終了しているから、ウイルスに対して脆弱性が高くなるw 

 

以下に、まずその歴史を振り返り、日本はなぜこういう構造になってしまうのか、そのOSの構造上のバグに、国民がどういう『対応パッチ』をあてるのが適切なのか書いていこうと思います!!

 

幕末に江戸幕府というOSのサポートが終了して明治政府のOSサービスが始まった!

19世紀、江戸幕府という名前のOSが終了しました。

 

ここで僕が言うOSとは、広義のオペレーションシステムのこと。

ここで言うオペレーションシステムとは、これがこうなった場合に、こういう対応をするという指針というか、行動指針・行動方針みたいなモノでしょうか?

 

日本の場合、このOSが刷新された時の滑り出しのパフォーマンスは素晴らしく良く、おそらく世界最高峰レベルなんじゃないかと思う。

なぜならおそらく国民のスペックが世界最高峰なので、OSも世界最高峰・国民というオペレーションを受けて動く人間のスペックも世界最高峰でシナジー効果が効きまくるからなんじゃないかな。

 

江戸幕府の最後がOSがダメすぎてグダグダだっただけに、この明治政府OSはしばらくは上手く動作したと僕は考えていて、日清・日露と勝ち進んだ。

 

明治政府の元となった薩長同盟の基盤が作られたのが1865年として、その40年後の1905年には日本海海戦で日本海軍がロシアのバルチック艦隊を沈めているので、この時が明治政府OSの最盛期だったんじゃないかと思う。

 

まさに、▼『坂の上の雲』を目指して日本人が突っ走っていた頃ですな。

新装版 坂の上の雲 (1) (文春文庫)

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けどまぁ、この日露戦争時の▼203高地くらいから、どんどんその坂を転げ落ちていくのですが、、、、 

二百三高地

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明治政府のOSサービスがサポート終了し、戦後、昭和政府OSのサービス開始!!

その後、大正・昭和と元号は変わりましたが、基本OSはサポート終了が迫る『明治政府OS』のままで日本は突っ走ってしまったように僕は思う。

 

いわゆる「明治は遠くなりにけり」な時代。 

明治時代を築いた人たちはもうお亡くなりになっていて、最後の元老である▼西園寺公望くらいしか残ってないw 

西園寺公望―最後の元老 (岩波新書)

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で、僕は明治政府OSのサポートが終了したのは1940年頃かと思っている。

ここら辺から十五年戦争の最後のほうのグダグダが始まっていくと思う。

 

この1940年に▼こんな祭りをやってるけど、、、

紀元二千六百年記念行事 - Wikipedia

 

いや、明治政府が江戸幕府OSを刷新するための単なる大義名分が尊王攘夷だったわけで、、、w

ガチで天皇崇拝してどうするw

 

天皇なんて、鎌倉時代に武士が台頭してきた時点ですでにオワコン化して、公家のおじゃる丸化してるじゃないかw

 

繰り返すが、明治政府の天皇崇拝なんて『大義名分』に過ぎない。

「大学で勉強する!」という大義名分で大学入学し、入学後は授業にも出ずにサークル幹事長かバイトリーダーになり、大学3年時からは一流企業への就職活動を目指す、みたいなw

 

しかし、上記wikiにあった、その時の▼このポスター、ヤバいですねぇ。


なんか、最近の日本に似てますなぁ。

 

安倍首相が、

「コロナウイルスに向かって、国民一丸となって戦おう!!」

みたいなw

いやいや、まずは個人補償だろ、みたいなw

 

竹槍でB29を倒そうとしていたのと同じく、布マスク2枚で感染力最強の新型コロナウイルスと戦おうとしているのと同じ状況だw

 

僕はこの状態は、

『OSの国民への行政サポートが終了した状態』

と見ている。

 

サポートが終了しているから、もはや国家としての体をなしてない。

で、結局、原爆を落とされ、敗戦し、アメリカに占領させる結果になる。

 

日本国民はサポート終了したOSをまえにどうにか必死に生き延びていくしか選択肢はなかった。 

この世界の片隅に

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昭和新政府のサポートは2020年の現時点ですでに終了しているよ!

で、そこから『第二の開国』とも言える戦後の高度成長期が始まった。 

これはもう『昭和新政府』と名づけてもいいんじゃないかな?

 

日本は空襲で焼け野原になり、とにかくモノがなかったこの時代。

ハングリーな日本人は『豊かさ』を求めて朝から晩まで働きまくった。

その結果が世界史上稀に見る高度経済成長になる。

 

1956年には「もはや戦後ではない」と言われ、1964年の前回の東京オリンピック開催も追い風に、また日本は『坂の上の雲』を突っ走っていく。

 

 

この最盛期が1985年だと僕は思っている。敗戦からちょうど80年。

1985年の無条件降伏 プラザ合意とバブル (光文社新書)
 

 

ここからしばらく▼バブルは続くんだけど、、、 

 

日露戦争時の203高地の死亡フラグと同様、この1985年のプラザ合意の死亡フラグが結局、バブル崩壊を招くことになる。

 

そこからの昭和政府は明治政府と同じく、坂を転げ落ちていき、『平成不況』が始まり、アジア経済危機、山一証券の倒産、ITバブル崩壊、就職氷河期、リーマンショックと『失われた平成30年』に突入していく。

 

平成の最後に『アベノミクス』を起こして評価された安倍政権も、令和に入り、今や『アベノマスク』と揶揄されるしまつだw

これ、日中戦争でちょっとだけ盛り上がったあとにOSサポートが終了し、敗戦までどんどんグダグダになっていった明治政府OSの歴史とほぼ同じじゃないか。

 

1945年の敗戦から始まった昭和政府OSのサポートはやはり75年後に終了し、新型コロナウイルスの侵入を許す結果になってしまうだろう。

 

この構造の根本原因は万世一系の天皇制と、その錦の御旗に群がって既得権益を得ようとするしょーもない人たちとその子孫!

で、そもそもなんでこんなポンコツOSが発生するのかというと、日本は万世一系の天皇制度があるからだと僕は思っている。

 

あ、ちなみに僕は天皇制に賛成でも反対でもなく、

「メリットもデメリットもある」

と考える派だ。

(ていうか天皇制に賛成派の人も反対派の人も、自分の頭で考えていない時点で同根だと僕は考えている)

 

天皇という存在は、ヨーロッパにおけるローマ教皇みたいなもので、完全に形がい化していて、権威だけが残ってしまっている。

 

で、その錦の御旗に日本の歴史始まって以来、しょーもない人間が権威に群がり、既得権益を形成・享受してきた。

『征夷大将軍』なんていう呼称はその最たるものだろう。

 

歴代天皇が遷都を繰り返してきたのも、そういうしょーもない人間から天皇自身が物理的に距離を置くためだったんじゃないかと思う。

しょーもない人間関係を断捨離!w

 

つまり、日本の歴史は『天皇』というレアカードの奪い合いの歴史だったと言ってもいいと思う。『勝てば官軍』の歴史。

 

天皇制のメリットは、いざとなったら天皇の一声という大技が使えることだけど、デメリットは上記のようなしょーもない人間が『錦の御旗』の元に権力を乱用することだと僕は考えている。

 

一番の問題は試験エリート集団の官僚組織!

で、明治政府・昭和政府とともに言える、サポート終了の大きな原因は、試験エリート集団の官僚組織にあると思う。

 

戦前は軍部が暴走したんだけど、その軍部の中心にいたのは結局、試験(ペーパーテスト)で選ばれた試験エリートの官僚たち。

つまり、薩長土肥の幕末の志士たちはすでに昭和には死に絶え、その後の官僚組織でのエリートが軍部内部に入り、暴走をさせた。

 

これと同じことが今回の新型コロナウイルス騒動にも言えると僕は考えている。

 

安倍総理が国会で答弁している時、下ばかり向いているのは単に原稿を読んでるだけだ。

 

で、首相官邸でスピーチする時は前を向いてしゃべっているように見えるけど、それも結局、▼プロンプターと呼ばれる機械に映し出された原稿を読んでるだけだ。

プロンプター (電気機器) - Wikipedia

 

つまり、やってることは同じで、どちらも台本を読んでるだけ。

 

じゃあ、その台本は誰がプロットしているのかというと、やはり戦前と同じく試験エリートの官僚たち。

つまり、政治家なんて単なる選挙区における集票マシーンであって、国会や首相官邸では官僚という役人の操り人形でしかない。

 

このキャリア官僚たちは東大法学部という名の錦の御旗をすでに手に入れているから、政治家はそこに従わないといけない。

ていうか、政治家なんて選挙落ちればただの人なんだから、頭の中の脳内メモリは選挙区の集票にほぼ100%割かれている。

 

官僚、特に財務省庁の官僚は経済が全てで、国民のことなんて愚民としか考えてないから、どれだけコロナ蔓延しても非常事態宣言も出さないし、個人補償もしない。

日本中が空襲され、原爆2発落とされてから降伏したように、ギリギリにならないと太平の眠りから覚めない。

 

まぁ、今は医療崩壊⇨オーバーシュートギリギリなんだけど。。。

 

あ、ちなみに大学入試というかペーパーテスト自体、受験テクニックが100%なので、ほとんどは「どういう家に生まれたか?」で決まる。つまり、しょーもない人の子孫が代々、既得権益を継いでいくことになるよ!お受験⇨東大法学部コース。

 

これらは「システム上の欠陥」という構造問題なので総理大臣が誰だとか与党がどことかいうアプリケーションレイヤーのミクロの話ではない!

で、ネット上には、

「反安倍政権!!安倍は総理辞めろ!!」

「みんな、次は選挙行こう!!自民党に入れるな!!」

「ついでに反原発!!反資本主義!!」

みたいな論調がよくあったりするけど、、、

 

ここまで読んできた人は理解してくれるかもしれないけど、そういうミクロな問題じゃないんだよな。

「システム上の欠陥」という名の構造問題なんですよ。

 

なので、誰が総理大臣になろうが、官僚にコントロールされる操り人形になるんだから同じ結果になる。同様にどの政党が与党になるのかも関係ない。

 

つまり、下位レイヤーの根本的な話であって、アプリケーションレベルの上位レイヤーの話じゃない。

 

コロナ問題で現状認識ができている人も、結論は「反安倍政権!」みたいになってしまうのは、現状だけを把握しているけど、それが根本的な下位レイヤーの問題だということを理解していないからだと僕は考えている。

 

なので、そこで思考ストップし、逆に「そういう人たち」にオルグされる結果となる。

まぁ、それも官僚のプロット通りの動きなんだけどなw

 

サポート終了後の国民は「上に政策あれば、下に対策あり」が基本戦略になるよ!

で、僕はずっとこのブログでも書いているけど、OSサポート終了後の時代に生きる日本国民にとっての最適解の戦略は、

「上に政策あれば、下に対策あり」 

になると考える。

 

理由はお上のサポートがすでに終了しているからだw

 

まぁ、めちゃくちゃ簡単に言うと、

『考え続けること』

かなと思う。

 

僕には人間には大きく二種類いると思って、

①常に考え続ける人

②考えることをやめた人

しかいないと思っている。

 

「反安倍政権!」「次は選挙に行こう!」という感じの人は基本的に思考停止している②のほうの人だと僕は考えている。

なぜなら、それらは意味ないどころかオルグされるリスクもあるからだ。

 

総理や政党がどれだけ変わっても、OSのサポート終了後は、事実上の「大政翼賛会状態」に変わりはない。

 

そんな時代の国民行動の最適解は、OSサポート終了したお上がどんなヘンテコな政策を打ってきたとしても大丈夫なように、常に『対応パッチ』を用意しておき、いつでも秒で対応できるようにすることなんじゃないかと思うし、逆にそれ以外の対策はないように思える。

 

国民は常に『天地魔闘の構え』で待ち構えていて、政府からどんな攻撃を仕掛けられてもカウンターで三回攻撃食らわしてやりゃあいいんだ。

 

ブログや動画は「瞳に映らない困っている人をも救える魔法のツール」!

で、その戦略をシェアする方法は前回の明治政府OSサポート終了時(1940〜1945年)とは比べものにならないほど揃っていて、特にブログや動画の存在が今回は大きいと思う。 

(逆に言うと、普段ググらない人は今回のコロナショックによって詰む確率が上がる)

 

で、それらのブログや動画などのツールはこういうOSのサポート終了時期にこそ「瞳に映らない困っている人をも救える魔法のツール」として真価を発揮するのだろうし、こんな時だからこそ、その情報発信者の「人生への基本姿勢」も垣間見えるんじゃないかと思う。

 

ブロガーのちきりんさんは言う、

 

▼アバン先生と同じ考え方ですね!!

アバン先生とは (アバンセンセイとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

それにねポップ…やっぱり修行で得た力というのは他人のために使うものだと私は思います

 

しかし、上記リンク、、、

当時フローラと結ばれなかったのは、ヒュンケルを拾い育てていたのも一因かもしれないが、宮廷内での権力争いのいざこざでフローラに迷惑をかけないよう配慮した結果という推測もパーフェクトブックに記載されている。
(ちなみに他の国の宮廷内の醜い争いの結果、パプニカはマトリフに愛想を尽かされ、アルキードはバランに滅ぼされてる)

 

カール王国も、パプニカ王国も、アルキード王国も今の日本政府と同じく、国民へのOSサポートが終了した結果、魔王軍に滅ぼされたっぽいw

 

まぁ、ロン・ベルクもポップの親父も同様の理由(OSのサポート終了)で田舎に引きこもって日々ミニマリスト生活ですからねw

他人とは思えない!!w

 

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OSサポート終了が近く日本の、ここ最近の僕のつぶやき。 

というわけで、ここ最近もコロナ関連でいろいろつぶやいたので、まとめて載せておきます!(大量すぎて記事中に挿入するのめんどくさくなったw)

 

というわけで、我々はOSサポート終了時期という、なかなかハードな時代の日本を生きていますが、生きていればどうにかなると思います!!おカネなんてあとから必死に稼げばいいだけですし!!

 

とりあえず、今は感染リスクを避け、生き残りましょう!!