A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

『まんがで読破』シリーズは入れ替わりでKindle版が99円セールになるのでまとめ買いするとおトク!

イースト・プレスさんから出ている▼『まんがで読破』シリーズ、ご存知ですか??

まんがで読破 | イースト・プレス

 

[まとめ買い] まんがで読破 (101-139)

[まとめ買い] まんがで読破 (101-139)

  • 作者: モーパッサン,バラエティ・アートワークス,レオナルド・ダ・ヴィンチ,杉田玄白,老子,トルストイ,夢野久作,ルイス・フロイス,マルクス・アウレリウス,ルソー,夏目漱石,太宰治,シュリーマン,ヴェルヌ,梶井基次郎,田山花袋,島崎藤村,ヘルマン・ヘッセ,マックス・ウェーバー,プラトン,ランボー,デュマ・ぺール,柳田国男,日蓮,Teamバンミカス,司馬遷,アインシュタイン,Team バンミカス,コナン・ドイル,エドガー・アラン・ポー,ケインズ,福沢諭吉,谷崎潤一郎,洪自誠
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 

この10年くらいで▼かなりの数が出版されています!

まんがで読破 - Wikipedia

 

僕はこれの存在は知っていたものの、こういう「まんがで手軽にわかるよ!」的なモノには抵抗感を覚えるタイプでして。。。

 

でも、入れ替わりでKindle版が99円で売られているという情報をキャッチしたので、今回、Kindle版で9冊買ってみました!!

 

あ、ちなみに僕はKindle端末は持っておらず、iPhoneSEのKindleアプリで読書する派です。

(余計な端末増やしたくないのと、電車の中や外出先でも読めるので)

 

で、今回はその感想を書いてみます!!

 

 

きっかけはフォロワーさんからの引用リツイート! 

 

先日、このブログの『バズどう』シリーズで▼こんな記事を書きました!!

okite.hatenadiary.jp

 

それについて、フォロワーのken2さんから▼引用リツイートがあり、、、 

 

へー!! 

 

 

というわけで、▼この時99円セールだった9冊をまとめ買い!!w

 

というわけで、まずは▼『クリスマス・キャロル』を読破!

クリスマス・キャロル (まんがで読破)

クリスマス・キャロル (まんがで読破)

 

 

 

その後、▼『資本論』を読む! 

資本論 (まんがで読破)

資本論 (まんがで読破)

 

 

 

まぁ、99円になったらw 

 

その後、▼『論語』を読みました。 

論語 (まんがで読破)

論語 (まんがで読破)

 

 

その感想は、、、

www

 

オリジナル要素が強過ぎですw

 

 その後、▼これらをナナメ読み!

般若心経 (まんがで読破)

般若心経 (まんがで読破)

 
コーラン (まんがで読破 MD133)

コーラン (まんがで読破 MD133)

 
新約聖書 ─まんがで読破─

新約聖書 ─まんがで読破─

 

 

『般若心経』はストーリー部分がいらないw

『コーラン』は絵柄はイマイチだけど、なかなかいい。

『新約聖書』は絵柄が微妙だなぁ。。。

 

※個人の感想です

 

当たり外れが大きいので、99円均一ならコスパがいい!

 

予想はしていましたが、正直、当たり外れが大きいと思いました。

 

まず、そもそもの絵柄の好き嫌いの当たり外れ。

僕はあんまり漫画を読まない、というか、漫画は決まった作品しか基本的に読まないので、絵柄で「うわぁ。」ってなってしまうんですよねぇ。

 

▼キングダムとか、友達からはオススメされたものの、もう絵柄で胸焼けしてしまうw 

[まとめ買い] キングダム
 

 

せっかく、原作が良くても漫画が台無しにしてしまう可能性がある。

これ、漫画化の大きなデメリットですねぇ。

 

 

次にストーリー。

特に原作が物語ではない『論語』とか『般若心経』とかはオリジナルストーリーが無駄に長い。

個人的にはこれがあんまり要らないかなとw

 

まぁ、

「じゃあ、普通に活字の本を買えよ!」

って感じですけどすねぇw

 

というわけで、僕の結論としては、

『まんがで読破』シリーズはKindle版で99円ならコスパがいい!

という感じです。

 

今後、僕が読みたいのは、昔から好きな▼『旧約聖書』と、、、 

旧約聖書 ─まんがで読破─

旧約聖書 ─まんがで読破─

 

 

▼『フロイスの日本史』ですねぇ。 

フロイスの日本史 (まんがで読破 MD108)

フロイスの日本史 (まんがで読破 MD108)

  • 作者: ルイス・フロイス,バラエティ・アートワークス
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2012/05/31
  • メディア: 文庫
  • この商品を含むブログを見る
 

 

この2冊なら定価でもいいかも。

 

【メリット】なんとなく知った気になれる。そこから深く学ぶこともできる。

 

まとめ買いのメリットは、広く薄く、なんとなく知った気になれることですねぇw

 

「ふーん。。。」

といった感じ。

 

まぁ、ネットでググってもそれなりの情報は入ってきますが、一応、出版物になっているので、そこそこの正確性はあると思いました。

 

まぁ、すごく時間のある時や、なんとなく知りたい時にまとめ買いしておいたらいつでもどこでもクラウド上(Kindleアプリでは『すべて』と表示されている場所)に置いておけばダウンロードできますからねぇ。

 

特に原作がお経の『般若心経』や、原作がアラビア語の『コーラン』等は原作を読むのは非常に困難だし、日本語訳もよくわからなかったりするので「エントリー」としてはすごくいいです。

 

これだけで、酒の席とかでは、

「たとえばそれは『コーラン』では、、、」

みたいな話ができて、情弱くらいなら騙せる気がしますw

 

でも、専門家からしてみれば、

「ああ、こいつはそんなにわかってないな。」

って感じになると思うので、、、

 

興味のある本は、

『まんがで読破』シリーズ

『図解雑学』シリーズ

『活字の解説本』

『原書』

と、深く学んで行くのもいいでしょう。

 

特に僕が昔から好きな▼『図解雑学』シリーズは『まんがで読破』シリーズの次のステップとしてはオススメ!! 

旧約聖書 (図解雑学)

旧約聖書 (図解雑学)

 

 

【メリット】今までの知識を補強でき、ライト層への紹介のされ方も勉強になる。

 

まぁ、ぶっちゃけ、僕的には『般若心経』や『コーラン』に関しては知ってる知識もかなり多かったですねぇ。

 

ただ、今までの復習や、補強としてはいいかも。

「あ、これは知らなかった。」
的なこともちょくちょく載っています。

 

あとは、

「ああ、現代日本ではライト層にこんな風に紹介されているんだ。。。」 

という事実も知ることができるのもいいかもw 

 

結局、本当に言いたいことは究極的には書いた本人しかわからないですからねぇ。

 

それが時代を経て、国が変わっていくとこうなるんだ、というのが理解できる資料としてはいいかもw

 

サンリオキャラの古典シリーズもオススメ!

 

こういうシリーズが好きな方にオススメするのが、可愛いサンリオキャラと読み解く古典シリーズですねぇ。 

 

特にミニマリスト志向な方にはこの▼「けろけろけろっぴの『徒然草』」が超絶オススメです!!

けろけろけろっぴの『徒然草』 毎日を素敵に変える考え方 (朝日文庫)

けろけろけろっぴの『徒然草』 毎日を素敵に変える考え方 (朝日文庫)

 

 

僕も2回に渡って▼ブログ記事にしましたw 

okite.hatenadiary.jp

okite.hatenadiary.jp

 

つい先日も、ちょっと疲れていたので読み返しましたが、やっぱり癒されますねぇ。 

 

逆に『まんがで読破』シリーズは僕的にはちょっと刺激が強いというか、、、

このサンリオキャラシリーズのほうが安心して読める感じですw

 

▼ここら辺も読みたいですなぁ。 

ぐでたまの『資本論』 お金と上手につきあう人生哲学 (朝日文庫)

ぐでたまの『資本論』 お金と上手につきあう人生哲学 (朝日文庫)

 
ハローキティのニーチェ 強く生きるために大切なこと (朝日文庫)

ハローキティのニーチェ 強く生きるために大切なこと (朝日文庫)

 

 

しかし、このシリーズの弱点はKindle版が出ていないこと!

Kindle版が出れば全シリーズをコンプリートしたいんだけどなぁ。

 

 

というわけで、『まんがで読破』シリーズはKindle版が99円のセールの時にまとめ買いしておいて、気が向いた時に読むのがコスパがいいと思いました!!