A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

出版イベント「『まちのゲストハウス考』巡業 vol.4 東京場所」に参加してきた!!

2017年6月27日! 

 

今年の3月17日に出版された『青本』こと▼『まちのゲストハウス考』の、、、 

『まちのゲストハウス考』は21世紀の地方都市の未来が詰まったステキなエッセイ集!イラストも可愛いよ! - A1理論はミニマリスト

まちのゲストハウス考

まちのゲストハウス考

  • 作者: 真野洋介,片岡八重子,明石健治,豊田雅子,飯室織絵,加納亮介,蛇谷りえ,井筒もめ,森岡咲子,武田昌大,田中惇敏,西村祐子,Yone(米村知倫)
  • 出版社/メーカー: 学芸出版社
  • 発売日: 2017/03/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

日本各地で行っている出版イベントである▼「東京場所」に行ってきました!

【イベント案内】『まちのゲストハウス考』巡業 vol.4 東京場所(6.28、下北沢) - gakugei_today

 

場所は僕が大好きな▼下北沢B&B!

真野洋介×片岡八重子×武田昌大×加納亮介×西村祐子「新しい暮らしの仕事」『まちのゲストハウス考』(学芸出版社)刊行記念 | 本屋 B&B

 

http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1706guesthouse_4/hp_banner.gif

岡山、京都、長野につづいて『まちのゲストハウス考』巡業4回目は東京での開催。編者の真野洋介さん・片岡八重子さんと、秋田〈シェアビレッジ〉の武田昌大さん、富山〈ほんまちの家〉の加納亮介さん、ゲストハウスプレスの西村祐子さんの5名をお迎えし、秋田と東京、富山と東京と、2拠点を行き来するゲストハウス運営者に、新しい暮らしや仕事のつくりかたをお聞きします。

まちにどっぷり浸かる旅がしたい、移住の可能性を探りたい、暮らしを見直したいというたくさんのご参加お待ちしております。

 

長野の善光寺前での▼「長野場所」も非常に行きたかったんですけどねぇ。ていうか、「岡山場所」も「京都場所」も全部行きたかった!w

http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1706guesthouse_3/hp_banner.gif

 

今回参加するゲストハウスプレスの西村さんは、僕のこのブログの読書感想文記事にfacebookで、

「すごい!」 

とお褒めの言葉をくださったので行くのが楽しみでした!

 

そんなこんなで、東京場所に行ってきました!

 

いつも通り、twitterタイムラインに沿って紹介したいんだけれど、イベント画像載せちゃっていいのかな?

ま、学芸出版さんの公式も▼こんな感じでまとめてるからいいよね?

 

というわけで、当日の僕は新しい仕事の研修で、一旦、高田馬場の家に帰り、ブログ記事をアップしてから下北へ!

 

ギリギリまでブログ書いてて、

「どうにか間に合う!」 

って思ったら、、、 

wwww

 

でも、このあとすぐに動き出して、、、

 

そうなんです!

先週、▼ライブで下北に来てたんです!!

ブロガーが、ブロガー達と、ブロガー主催・ブロガー出演のライブイベントに行ってきた!! - A1理論はミニマリスト

 

B&Bは何度か来たことがあるので、すぐに到着!

で、会場は、明らかに人がわんさかひしめき合ってる!!

 

 

で、ギリギリに到着したから、、、

「席、ないですよね?」

というと、

「予約してました?予約してた方ならありますよ!あ、一番前の席が空いてます!」

みたいなことを言われて、、、

 

なんと!

一番最後に来たのに最前列の席に!

 

まぁ、最前列の席は空いてるのがイベントあるあるなんですが、B&Bは会場がミニマムで、この日はほぼ満員なので、最前列の席はトークする人と膝がくっつきそうなくらい近かったですw

 

というわけで、、、

 

 

まずは片岡さんのトークから。

ああ、尾道、また行きたいなぁ。。。

 

 

尾道の『空き家再生プロジェクト』がこの本にとって、かなり大きなウェイトを占めているように僕は思いました。

 

僕は▼このコミックエッセイで尾道の『空き家再生プロジェクト』(通称・空きP)を知って、尾道の「あなごのねどこ」に泊まりに行ったので、ちょっと嬉しいです!

0円で空き家をもらって東京脱出!

0円で空き家をもらって東京脱出!

 

 

最初はこんなんだったんだ、、、

 

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2015年12月のあなごのねどこ。オシャレカワイイ!!A1理論撮影w

▲このパンダ、30円入れたらちゃんと動くんだよなぁw

生きるのに疲れたら広島・尾道の『あなごのねどこ』に泊まりに行こう!【0円で空き家をもらって東京脱出!】 - A1理論はミニマリスト

 

 

ああ、『みはらし亭』▼支援したのに行けてない、、、

『みはらし亭』がゲストハウスに再生なるか!?尾道『空きP』がクラウドファンディングで200万の再生資金を募集中!! - A1理論はミニマリスト

 

 

いい言葉ですな。

 

僕的にはゲストハウスとは、

「『コミュニティ』の種」

だと思いますねぇ。

 

過疎りまくった地方都市に『コミュニティ』を再生させる『種』。

 

この本でも、ゲストハウスは▼『とまり木』と表現しています!

いいゲストハウスのあるまちは、いい出会いと時間に恵まれる。/西村佳哲(『ひとの居場所をつくる』著者)

 

というわけで、お次は『ゲストハウスプレス』の西村さん!

 

そうなんだよねぇ。

ゲストハウスはどんどん増えて行っているのに、それを伝える『メディア』が少ない。

 

 

で、ゲストハウス紹介メディアは増えてきたけど、それを深く掘り下げるメディアは少ないと思う。

 

特に「その町」と「そのゲストハウス」ってお見合いみたいなもので、ひとつひとつに『ストーリー』がある。

その『ストーリー』が、僕は大好きなんですよねぇ。

 

で、そのゲストハウスで出会った人たちにも各々、人生の『ストーリー』があって、その場所が▼『サードプレイス』になっていく。

サードプレイス―― コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」

サードプレイス―― コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」

 

 

ゲストハウスの宿泊情報だけではなくて、そんな話を、いっぱい読みたいなぁ。

 

 

この、

「趣味だからいいや!」

って割り切りが大好き!(笑)

 

僕もこのブログ、もうちょっと上手くやればもうちょっと稼げるんだろうし、こういうゲストハウス系記事はぶっちゃけ、読まれない。

 

でも、

「趣味だからいいや!」

って思ってる(笑)

 

餓死する確率が極めて低い国で、大事なのは、

「趣味を極めること」

なのかもしれない。

 

 

あるある(笑)

でも、その振れ幅があるから、ゲストハウスはたまんない!!

人間観察というか、人間自体が好きな人が、ゲストハウスを好きになるんだろうなぁ。

 

 

究極的に言えば、

「友達の家」

なんだろうなぁ。

 

 

それがこの21世紀には非常に重要になる。

なぜなら、21世紀は、

「コミュニティの『生産性』」

が重要になってくる世紀だから、と、僕は考えている。

 

 

20世紀までの日本社会にはいなかった、もしくは、いても異端視されていた人たちが市民権を得てきてるんだろうな。

 

そもそも『移住』という言葉自体が20世紀までは日本社会になくて、下諏訪移住者の中田五郎さんいわく、

「90年代までは『移住』とは『転勤』のことだった。」

と言ってる。

 

 

そうだ!

ゲストハウス行こう!!(笑)

 

まちのゲストハウス考

まちのゲストハウス考

  • 作者: 真野洋介,片岡八重子,明石健治,豊田雅子,飯室織絵,加納亮介,蛇谷りえ,井筒もめ,森岡咲子,武田昌大,田中惇敏,西村祐子,Yone(米村知倫)
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  • 発売日: 2017/03/17
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というわけで、お次は、、、

 

若いのに富山県高岡市に移住された加納さんのお話!

 

 

富山県、行ったことないんだよなぁ。

 

やっぱりwww

 

モノでマキシマム!!

 

へー!!

 

www

 

 

結論を言うと、

富山県に行きたくなりました!(笑)

 

 

そして、次は秋田のシェアビレッジの武田さん!

 

しかし、、、

 

もうね、めちゃくちゃライトニングなプレゼンでした。

こういうの、一時期、IT企業で流行ったんですよねぇ。

武田さんは元IT企業勤務らしく、経験が活かされてますねぇ。

スローライフで全体的に女子っぽい『ゲストハウス業界』ではちょっと毛色が違う感じ。

 

まずは秋田県について、

 

行ったことない県ランキング、堂々の1位!

その理由。

消滅可能性県!(笑)

しかし、人口ゼロはひどいな(笑)

 

で、、、

 

とのことで、古民家を見つけた武田さん!

 

でも、

古民家の維持にはかなりのお金がかかるらしいです。

 

今までの『家』。

1人がお金を出して維持してた。

 

これからの『家』は、

みんなでお金を出して維持する!

 

そんな家が日本中に出来ればいいと思った。

 

都市に住んでる人たちで、秋田に行けない人たちのために都市でイベントも開催!

 

イベントのことを『一揆』というらしいです!(笑)

 

ネーミングすげえ!(笑)

ファミコン一揆!

フェニックス一揆!

 

 

締めがいいね!(笑) 

年貢を納めたくなってきた!(笑)

 

まちのゲストハウス考

まちのゲストハウス考

  • 作者: 真野洋介,片岡八重子,明石健治,豊田雅子,飯室織絵,加納亮介,蛇谷りえ,井筒もめ,森岡咲子,武田昌大,田中惇敏,西村祐子,Yone(米村知倫)
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そして、最後は真打ち登場で、この本の主人公である真野さんです!!

 

学者っぽい本より、現場の人たちの声を集めた本がいいです!

 

 

リビセンと同じですなぁ。

古きを好む、秋山好古!

 

 

ゲストハウスとアーティストって、親和性が高すぎるよねぇ。

 

以下は紙面の関係で本に書けなかったこと!

 

というわけで、、、

 

 

ビール飲んだら、酔いがかなり早かった。

連日の仕事と飲み会で疲れすぎてるな、俺。。。

 

 

B&Bの本を眺めた後、西村さんとお話。

西村さんが、

「(A1さん)探しましたよ!」

みたいなことを言ってきた(笑)

 

いや、西村さん、かなり人気で、さっきまで読者さんに囲まれてたじゃないですか!(笑)

 

西村さんは大阪の事務所をDIYしていて、そろそろ完成するようで、イベントなども企画しているようです!!

 

7月13日発売の▼このコミックエッセイの話などもしました!! 

日本てくてくゲストハウスめぐり (地球の歩き方コミックエッセイ)

日本てくてくゲストハウスめぐり (地球の歩き方コミックエッセイ)

 

 

というわけで、これからも盛り上がっていきそうな感じがする日本のゲストハウス業界!!

 

ますます目が離せません!!!