A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

目白の古民家甘味屋さん『小苦樂』は静かで豊かな和の空間でした!産地直送・奈良卵の弾力あるプリンが絶品!

2019年5月11日!

目白の古民家を利用した甘味屋さんの▼『小苦樂』さんに行ってきました!

www.kokura-bluecampjapan.com

 

住所的には新宿区下落合、目白駅から徒歩9分ほど、大通りである目白通りから少し入った場所、という大都会の真ん中にこんな静かな和の空間があるなんてビックリしました!

 

しかも甘味屋さんだけではなく、夜はバーになったり、二階ではいろんなお稽古事(イベント)が開かれています。

 

今回は昼間の甘味屋さんのレポートです!

お店の許可を得て写真をいっぱい撮ってきました!!

 

目白駅周辺のイベントやお出かけの前後に『小苦樂』を利用すると最強です!

 

古民家カフェ全般に言えることなのかもしれませんが、、、

 

古民家カフェ目当てで行くより、なにかのイベントの前後に古民家カフェを利用すると便利です。

そに理由は、落ち着いてイベントの準備が出来たり、友達とイベントの感想を言い合ったりできるからです。

 

▼こういう本で気になった古民家カフェをGoogleマップにマッピングしておくと便利です。 

時間を旅する40軒 東京 古民家カフェ日和

時間を旅する40軒 東京 古民家カフェ日和

 
古民家カフェとレストラン

古民家カフェとレストラン

 
東京古民家カフェ

東京古民家カフェ

 

 

また、目的のイベントのある土地や駅周辺をあらかじめネットで、

「目白 古民家カフェ」

等で検索しておいて、見つけたらやはりGoogleマップにマッピングしておくと便利です。

 

今回の『小苦樂』も、上記の本にはあんまり載っていなくて、ググって知りました。

意外とそこまで有名じゃない古民家カフェが「当たり」だったりするんだなーと思いました!

 

ちなみに、今回のメインイベントは目白駅前の▼学習院大学の『華ひらく皇室文化展』でした! 

okite.hatenadiary.jp

 

今回の『小苦樂』さんに関していえば、目白だけではなく、池袋や高田馬場のイベント等と組み合わせてもいいかもしれません。

ただ、駅から9分ほどかかるので、大きな荷物がある買い物とかだとちょっと辛いかも。

 

都会の真ん中にあるとは思えない和の空間の甘味屋さん!!目白駅から徒歩9分!!店の前の路地がいい感じ!!

『小苦樂』の場所は目白駅から徒歩9分ほど。

目白駅に1つしかない改札を出てすぐ前にある目白通りを左手、西へ西へまっすぐとシンプルに歩くだけです!

 

けど、この日は日差しが強く、意外と遠く感じました。

「駅前」という感じではないので注意です。

 

けど、その分、店内はすごく静かです。

 

▼目白通り沿いから『小苦樂』を見た景色。もうこの景色で僕は半分、やられましたwなんか、こういう路地、すごく好きなんですよねぇ。

 

▼入り口付近。なんかすごく好きな雰囲気です!

 

▼メニューが出ていました。目白は高級住宅街なのですが、そこまで高くないんですよねぇ。ていうか、都内の古民家カフェの相場も考えるとむしろ安いくらいです。

 

▼入口をいろんな角度から撮ってみました!

 

なんと!

17:30からは▼古民家バーになるんです!古民家カフェというよりゲストハウスカフェのようです!!

 

内装は靴を脱いで上がる本格古民家!庭と縁側と茶室もあるよ!!

入るとすぐに玄関に▼お花が飾ってありました。すごく綺麗ですね!! 

 

1階部分がカフェになっていて、入ってすぐに縁側と庭、そして手前に▼テーブル席と、奥に和室が広がります!

 

▼庭はミニマムながらも和の空間!!

 

僕が▼「なんだこれ??」と思って見ていると、

 

いっしょにいたもーいさんによると、茶室の▼待合室だそうです。

茶室の庭にある待合の役割とは? | 和比×茶美~茶道をもっと身近に~

 

▼『腰掛』とも言われているらしいです。なるほどー。

腰掛(こしかけ)

 

「ということは、茶室もあるのか??」

と周りを見ると、▼向かい側にありました!!入口もミニマム!!

 

▼茶室の入り口です。

 

入口から中を覗いてみましたが、あたりまえですがミニマム空間でした!

この茶室でイベントを開いたり、昼間は待合室で庭を見ながらスイーツを食べたりもしていいそうです!!

おもしろいですねぇ!!

 

▼インドの神様も祭ってあったりと、和の空間ですが100%和の空間ではないのが面白いですねぇ。

 

▼この記事を読むと、オーナーさんは元バックパッカーかな??

第29回 小苦樂 | | 個人カフェ開業.com

 

▼雑貨が売られていたり、関連イベントの紹介もされています。

 

▼僕らは奥の和室に通されましたが、座椅子がすごく落ち着きます。

 

僕らが来た時は他にはマダムの3人組や、若い女性や男性の1人客などもいました。

 

そのあと、おじいちゃんが縁側で新聞読みながらくつろいでいたりして、

「なるほど!そういう使い方もできるのか!?」

と思いました。

(常連さんだそうです)

 

意外と古民家好きの男性客もいて安心しました。

(古民家カフェのメイン客層は女性が多いので。。。)

 

その方々が座っていた席です。

 

そしてなぜか▼スターウォーズの飛び出す絵本が置いてあり、メニューを注文したあとに遊ぶw

 

▼公式動画もあります!

vimeo.com

 

産地直送の奈良卵のプリンもあんみつも絶品でした!!

この日は入口を入ってすぐに▼産地直送の奈良の卵が売っていました!

 

パッと見で、

「あー、これは絶対、美味しいヤツや。。。」

とわかりましたw

 

ご丁寧に▼TKGのご案内まで!TKGテロにもほどがある!w

 

というわけで、▼メニューを見ましたが、どれも美味しそうでかなり迷います!

 

メニューの本といっしょに二階で行われている▼お稽古事(イベント)の案内本も置かれています。楽しそうですね!

 

スペースのレンタルも行われているそうです!ちょっとしたイベントを開いてもいいかも!!

 

お稽古事の様子は▼こんな感じらしいです。

目白で日本の魅力と向き合う瞬間!小苦樂の甘味に舌鼓 | スイーツ王子のお菓子な誘惑 世界を旅する着物男子

和文化体験と甘味が楽しめる目白の一軒家。素敵な時間の流れる『小苦樂(こくら)』オープン♪ | 美食コンシェルジュの道明寺さくらの美味しい毎日

 

この時は▼春の限定メニューもありました。

 

▼お食事メニューも千円以下であるんですねー。目白で働いている人がうらやましい!!そしてやっぱり、奈良の卵の親子丼が気になりますw

高野山の南高梅を使ったにゅうめんも気になりますw 

 

ていうか、▼全部、気になりますw

 

僕はその前の週の▼自由が丘の古民家カフェであんみつを食べていたので、、、

okite.hatenadiary.jp

 

やっぱり気になる、奈良の卵を使ったプリンを注文!!

もーいさんはあんみつを注文!!

(スタッフさんは数人いますが、ホール・調理を兼任されているらしいので、入り口近くのカウンターまで注文しに行ったほうがいいかもです) 

 

▼プリンはものすごく弾力がありました!ゆっくり味わいながら食べるのをおすすめします!!

 

もーいさんの▼あんみつも少し食べましたが、これもさすがメインメニューだけあって美味しい!!「上品な甘さ」って感じです!

 

ゆっくり落ち着く空間なので、ついつい長居してしまいました!

まさに「スローフード」という感じです!

 

「小さな苦労を楽しむ」というコンセプトが素晴らしい!!

で、この店名の『小苦樂』の由来ですが、▼こういうことらしいです。

 

「小さな苦労を楽しむ」

なんて素晴らしい生き方なんだと思いました。

 

なにかと「楽」だけを追求しがちな現代社会、ちょっとしたことで挫折したりする人が多いような気がします。

 

でも、そんな『苦労』を楽しむというスタンスで生きていれば、人生、楽しくなってくるんじゃないでしょうか??

 

わたくしごとですが、この2日ほどまえに▼アラサ―の頃に親に貸したおカネが戻ってきまして、、、 

okite.hatenadiary.jp

 

アラサ―当時は、自分はすごく苦労をしていると思っていましたが、、、

 

今思い返すと、それも『小さな苦労』に過ぎなかったんじゃないかと思いました。

そして、当時の自分は、確かにそこそこ、その苦労を楽しんでいたかもなとも思いました。(もうそう考えるしかなかったのもありますが。。。)

 

苦労のない人生なんてないし、もしあったとしても面白くないのかも。

 

人生の『苦労』を、

「そういうクエスト」

だと、これからも割り切って生きていきたいです。

 

けど、それでもくじけそうになったら、またこの『小苦樂』に来て、美味しいモノを食べてゆっくりしたいなと思いました。

 

まさに、

浮世を客観視できる、人生の『茶室』

ですねぇ。

 

 

最後は、長居した僕らに嫌な顔一つせず、むしろスタッフさん(オーナーさん?)が、いろいろお話してくれました。

なんか、古民家ゲストハウスみたいでした。

 

いっしょに行ったもーいさん目線の記事は▼こちら!! 

berlaarstraat0707.hatenablog.com

 

みなさんも、人生に少し疲れてきたら目白の『小苦樂』でリフレッシュしてもいいかもです!!