A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

広島・尾道の古民家ゲストハウス『みはらし亭』はその名の通り瀬戸内海の素晴らしい景色が見渡せるゲストハウスでした!

2019年12月30日!

広島・尾道の山の上にある古民家ゲストハウス『みはらし亭』にブログ仲間と宿泊してきました!

 

その名の通り、素晴らしい見晴らしで感動したのでレポートします!!

『みはらし亭』との出会いは尾道の商店街にあるゲストハウス『あなごのねどこ』!

2014年の年末に、広島・尾道にあるゲストハウス▼『あなごのねどこ』に泊まりに行きました!

尾道空き家再生ゲストハウス「あなごのねどこ」 | 尾道空き家再生ゲストハウス「あなごのねどこ」

 

そのきっかけは秋くらいに▼このコミックエッセイを読んだあと、年末に九州に行く用事があったので、帰りに広島に寄りました! 

0円で空き家をもらって東京脱出!

0円で空き家をもらって東京脱出!

  • 作者:つるけんたろう
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2014/08/20
  • メディア: コミック
 

 

その時の宿泊記事は▼こちら!

okite.hatenadiary.jp

 

その後、▼こんな素敵なPVも完成していました!疲れた時に見るとほっこりします! 

www.youtube.com

 

そして翌2015年末には『あなごのねどこ』を再生した、尾道のNPO法人『尾道空き家再生プロジェクト(通称:空きP)』が再生しようとしていた、尾道の山の中腹にある空き家で、現ゲストハウスの▼『みはらし亭』のクラウドファンディングを僕は支援!

 

その時の記事は▼こちら!

okite.hatenadiary.jp

▼リターン到着記事! 

okite.hatenadiary.jp

 

『みはらし亭』の▼クラウドファンディングページ!

坂の町・尾道の築100年の絶景空き家をゲストハウス「みはらし亭」に再生します! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

 

その後、できた▼『みはらし亭』の公式サイト!

トップページ - みはらし亭

 

尾道『空きP』に関する詳しい動画は▼こちら! 

www.youtube.com

 

しかし、それから僕は仕事にかまけたりしていて、広島県にさえ行くことがなく、何年も働き続けて幾星霜、、、

 

しかし、やっと2019年の年末に再び尾道に行くことが出来ました!!

 

『みはらし亭』へは「ロープウェイ」と「階段」の2つの行き方があるよ!

多くの方は『みはらし亭』のある尾道へは電車・車・自転車等で向かうと思いますが、『みはらし亭』自体が山の中腹にあるので、結局は「ロープウェイ」か「階段」の二択になると思われます。

▼公式サイトのアクセス方法も参照ください。

アクセス - みはらし亭

 

僕らは電車で尾道駅まで行き、そこからながーーい商店街を抜け、途中で、懐かしの▼『あなごのねどこ』で少し遊び、、、

f:id:A1riron:20200107220530p:plain

 

▼このロープウェイ乗り場からロープウェイに乗りましたー!大人片道320円でしたー!ロープウェーイ!!

運賃・運行時間について|尾道観光は千光寺山ロープウェイ

ロープウェイ乗り場から山の中腹に▼電気がついている『みはらし亭』が見えました!

ロープウェイは3分ほどで頂上に到着!▼ここ頂上からの眺めは絶景です!!しまなみ海道も見えますね!

そして、山の山頂から▼「文学のこみち」を下り、「千光寺」を経て、山の中腹の『みはらし亭』へ!

渋い小道やお寺を降りていくと、いきなりオシャレな古民家カフェ&ゲストハウス、というのがいいですねー! しかも絶景!!

『みはらし亭』の1階は絶景カフェ!2階は絶景ゲストハウス!どちらも素晴らしいよ!!

というわけで、『みはらし亭』の外観は▼こんな感じです! 

▼1階のカフェの入口です。港がイメージされています。カフェは靴のまま上がれます!カフェの内装はのちほど!

1階の間取りは▼こんな感じです!半分がゲストハウスのレセプション兼カフェ&バー、半分が女子ドミですね! 

▼2階の間取りはこんな感じです!男女混合ドミと個室が2つあります!

▼カフェ&バーからの眺め!この日は少し曇っていましたが絶景です! 

2階の部屋にもすべて▼ミニマムな縁側がついていて、絶景を楽しめます。個室なら絶景を2人占め・3人占めできます!

男女混合ドミの部屋は和室ドミ!瀬戸内海の朝日を見るならベランダ側がオススメ!

僕が宿泊した▼男女混合ドミです!和室ドミ! 

この日は僕が1人目の宿泊客で、寝床はいろいろ悩みましたが、入り口・ベランダ・電源に近い、▼入ってすぐ右の寝床を選びました。奥のほうの寝床と悩みましたが、床の間に荷物を置けないのと電源が足側にあったのでここにしました!ここオススメです!

ちなみに2階の廊下は▼こんな感じです。奥がカフェ&バーからの吹き抜けと3人部屋の『藤の間』、左が2人部屋の『桜の間』です!

男女混合ドミの料金は2800円でした。これは『あなごのねどこ』と同じ値段ですね。

 

そういえば、5年前、九州から北上してきた僕は『あなごのねどこ』の2800円に「高い!」と思いました。当時の九州は2000円以下のゲストハウスが多かったので。

 

けど今回は、2800円を「安い!」と思ってしまいました。

2019年現在、ゲストハウスの相場はドミトリーでも3000~4000円くらいなので。

 

ちなみににゃんすは3年ぶりの尾道です。

 

あと、尾道の『あなごのねどこ』と『みはらし亭』、両方泊まってみて、

「交流」重視なら『あなごのねどこ』、

「絶景」重視なら『みはらし亭』だと思いました。

 

ちなみに駅からの「アクセス」重視の方は少し高いですが、尾道駅の上(!)に2019年3月にオープンした▼『エムスリーホステル』がいいかもです。

尾道駅に エムスリーホステル(m3 HOSTEL)簡易宿泊施設がオープン

シンプルで必要最小限のモノしかない、ミニマリスティックなホステルです!

 

夜のカフェ&バーは尾道の夜景を見ながら仲間と話しても良し、旅人と交流しても良し、1人静かに本を読んでも良し!

で、実は僕はこの日は全日に続いて体調が悪く、15:50ごろに『みはらし亭』にチェックインし、16:30頃からもうベッドメイクして薬を飲んで爆睡していました。ご飯も食べず、シャワーも浴びず。。。

 

けど爆睡したら少し楽になり、喉が渇いたので19時くらいに起き出してきて、▼カフェ&バーで尾道の夜景を見ながら水を飲んでいました。にゃんすたちは『尾道焼き』を食べに行っていました。(昨夜に引き続き元気やなぁ。)

カフェには▼いろんな本があって、1人の時間も楽しめました。

他にも1人で夜景を見ている人、本を読んでいる人、旅人どうしで交流している人等々、いろんな旅人がいました。

 

僕は交流する体力はなかったけど、交流している人の旅話を聞きながら、旅本を読んだりして豊かな時間を過ごしました。

 

なにかの本で、▲僕が中学生時代に参加した播磨灘の無人島での体験ツアーがまだ行われている記事があり、ほっこり。

 

 

夜のカフェ&バーの写真をいくつか撮ったのでお楽しみください。

▲これはゲストハウス部分の入口の靴を脱ぐ玄関。寝てる人と起きてる人、思い思いに過ごしています。 

翌朝の瀬戸内の朝日は絶景でした!これを見るためだけに泊まってもいいと思いました!!

そして、翌朝!まばゆい光で目が覚めました!! 

実はまだ体調が悪く、起き上がろうかどうか1分ほど悩みましたが、起き上がって良かった!!2019年の大みそかの尾道の日の出です!! 

 

男女混合ドミは寝ている人もいましたが、起きている人は静かに絶景の日の出を楽しんでいました。少し曇りの朝でしたが、もうこの日の出を見るためだけでも泊まる価値はあると思いました!

 

そして、少し元気になったので▼ドラクエウォークを立ち上げると、なんと!この『みはらし亭』のすぐ上の千光寺が「ご当地クエスト」の場所で、『みはらし亭』内で「ご当地クエスト」解放できるじゃないですか!?

日本広しと言えど、ゲストハウス内で「ご当地クエスト」解放できるのはここと浅草のゲストハウスと倉敷の『有鄰庵』くらいなのでは!?w

 

空家が再生された『みはらし亭』自体も楽しもう!タイルや床がカワイイ!ゲスト用キッチンやトイレも清潔です!

1泊だけの場合、初日は夕方にチェックインすると思うので、あんまり『みはらし亭』自体を楽しむことは難しいと思うので、翌日、少し早く起きて明るい『みはらし亭』を楽しむことをオススメします!! 

夏とかだと、昼間は▲ここに座ってビールとおつまみ、とかもいいですねぇ。

 

▼『みはらし亭』の別館。共同キッチン・シャワー・洗濯機・スタッフルーム等があります。

別館の前にも▼イスとテーブル、そしてゲストハウスには珍しく自動販売機もあります。

本館と別館を結ぶ▼タイルがめちゃくちゃカワイイです!

▼共同キッチン。カフェ&バーがあるのと、スーパーとかコンビニが遠いので他のゲストハウスほどは使われてないかも。あと別館なので冬は少し寒いです。それとゴミ箱はゲストハウス内でここにしかありません。

シャワーは▼こんな感じです!

▼洗面所と洗濯乾燥機。うがいとかはここでしたほうがいいかも(トイレの前にある洗面所は狭いので)。洗濯乾燥機は1回400円です。

『みはらし亭』の前には▼広い公園が広がっています。ラジオ体操とかしてもいいかも。

▼1階のトイレ。なぜか使用後はドアを開けたままにしないといけないローカルルール。

トイレと洗面所は2階にもあり、2階のほうがどちらもやや狭いです。

2階のベランダの縁側には▼ランプがあります。夜はこれをつけて夜景を見てもいいですねぇ。オシャレトロ!!

▼ここからはカフェの内装!明るい時間帯もいいですねぇ!

▲『みはらし亭』グッズいっぱい!ここまでグッズが豊富なゲストハウスも珍しいのでは??

朝ごはんはトーストかホットサンド!そしてコーヒーがすごく美味しい!

そして、待ちに待った朝ごはん!▼ホットサンドとコーヒーで900円ほどでした!(トーストはもう少し安かったかな?)

ホットサンドを▼この緑のにつけて食べると美味しかったです!

あと、ブログ仲間も言っていましたが、コーヒーがすごく美味しかったです!!

 

僕は4年前のクラウドファンディングのリターンでドリンク券をもらっていましたが、どこかへいってしまっていて、あえなく実費w

まぁ、それも支援のうちってことで。また見つかったら、また泊まりに来ます!!

 

▼5年前の空き家マップも最新版が出来ていて(1年に1回更新のようです)、ここ『みはらし亭』でも200円で販売していました!!

僕は前回、空き家を巡りましたが、このマップを買って1日かけてゆっくり空き家巡りするのをオススメします!

尾道に行く前に▼このコミックエッセイを読んでおくのも強くオススメします!

0円で空き家をもらって東京脱出!

0円で空き家をもらって東京脱出!

  • 作者:つるけんたろう
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2014/08/20
  • メディア: コミック
 

朝食を食べながら、またカフェの写真を撮りました!

というわけで、チェックアウト!

まえの公園で▼デカいネコと犬がにらみ合ってて面白かったですw尾道はネコの街!

『みはらし亭』と合わせて散歩したい駅前の『空きP』関連施設や『ひめじや』!

少し時間があったので、駅前の『空きP』関連施設を再び巡ることにしました!

 

駅からほど近く、この2019年に完成した▼『ガウディハウス』!

尾道空き家再生プロジェクト、「通称ガウディハウス」完成します。 - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

さらにそこから近い▼『三軒家アパートメント』の2階で行われていた「ダンボール発表会」。

そこから少し北に歩いた、謎のお店▼『ひめじや』(なんでこんな名前なんやー!w)。

上記すべて、▼このコミックエッセイに出てきます!! 

0円で空き家をもらって東京脱出!

0円で空き家をもらって東京脱出!

  • 作者:つるけんたろう
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2014/08/20
  • メディア: コミック
 

 

というわけで、名前に恥じないゲストハウスだった『みはらし亭』、またゆっくり泊まりに行きたいと思いました!体調のいい時に!!w