A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

『問題を解決するため』に生きる。

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ども!

A1理論です!!

 

今日も、昨日に引き続き、現場で活躍できましたー!

 

今日もいろんな問題・課題がありましたが、ひとつひとつを謎解きのように解いていくのがなによりも楽しいし、それでチームメイトに喜ばれるのもすごく嬉しいです!

 

 

僕は物欲も出世欲も金欲もほとんどない人間ですが、

『問題を解決すること』

がすごい好きな人間なんだろうなーって、今さらながら思いました。

 

というわけで、今日もなんとなく、帰宅してから思ったことを書いていきます。

いいよね、なんたって、ブログだもん!w

 

 

『問題を解決する』というクエストを解くことがすでに一次的な快感!

 

昨日の夜、▼『さんまの名探偵』のTAS動画をYouTubeで最後まで見てしまいましたが、、、w(かにかにどこかに?w)

さんまの名探偵

さんまの名探偵

 

 

やっぱり、

基本的に人は『問題を解決する』ことに快感を覚える動物

だと思います。

 

脳みそも他の動物と比べてやたらデカいしw

 

なんせ、小学生がお年玉で謎解きゲーム買うくらいですからねぇ。

今だと『リアル脱出ゲーム』とか??

 

僕が営業の仕事が好きだったのも、

「顧客の現状からの『最適解』を導き出す」

ことが好きだったんですよねぇ。

 

数学の証明問題みたいで。

 

なので、簡単に目標到達してしまった時とかは、半分冗談ですが、

「簡単過ぎてつまんねーんだよwもっと、エグいの来いよ!w」

とか同僚に言ったりしてましたw

 

普通の人は、

「いや、それでカネもらえるならいいだろ!!」

って思うかもしれませんが、、、

 

働いてカネをもらい→そのカネで遊ぶ

って、

『二次的な快感』

だと思うんですよねぇ。

 

あくまでいやいやいやったことの対価、みたいな。

 

『問題を解決すること』って、僕は、

『一次的・本能的な快感・快楽』

だと思うんですよねぇ。

 

僕にとっては、それは三大欲求や、おカネを稼ぐことよりも強い快感なのかも、って思う。

 

で、多くの人はそれがゲームとかスマホゲームなんだと思う。

よくてプログラミングとか。

 

僕はやっぱり、リアル世界で『問題を解決したい』んだろうな、と思う。

グリード・アイランド的な。

 

堀井雄二先生で言うところの、

「人生はRPG」

ですよ!w

 

『問題を解決』し続けて、最終的には、

「犯人はヤス!」

になるんです!w

(あれ、ポートピアアイランド、全く関係ないよな?w)

 

『問題を解決し続ける』ことができれば、僕の実生活は質素倹約のミニマム生活で問題ない。

 

『問題を解決する』ことで多額のおカネを要求する人もいますねぇ。

企業コンサルとか、ブログコンサルとか、キラキラコンサルとかw

 

けど僕に関しては、

『問題を解決する』ことができればそれ以上の喜びはない。

 

そもそも、カネあっても使い道わからないしw

小さい頃の悟空かw

okite.hatenadiary.jp

 

 

今夜なんて、、、

西友の98円のハムカツでマキシマムに幸せでしたわ!!w

生まれてきて良かった!!w

(安上がりな男やw)

 

俺の私生活なんて、西友のハムカツと炊き立てのご飯が食べれて、西友のビールを飲みながらブログを書けて、その後、YouTubeでくだらん動画を見れれば、ほとんどオール満足だw

(これ、復活するんだwww)

 

それでも19世紀の貴族、18世紀の王族より良い生活をしていると僕は自負してますw

 

ていうか、『質素倹約生活』がもういろんな問題を解決している気がするw

 

逆にカネカネしている人を見ると、俗っぽくって、

20世紀に大流行した『資本主義』という人類史上最大の宗教からのマインドコントロールが解けてない

という問題を抱えているように思えてしまう。

 

 

結局、

『解脱しながら戦う』

のが最強だと僕は思う。

 

『アクマイト光線』が効かない人間こそが、最強だと僕は思う。

okite.hatenadiary.jp

 

僕が大好きな軍師・黒田官兵衛の言うとおり、

「人に媚びず、富貴を望まず。」

な生き方が最強だと、今も昔もずっと思っている。

 

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 一

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 一

 

 

いつものw

www.youtube.com

 

2020年以降は「そもそも、今、なにが問題なのか?」が瞬時にわかる人間が重宝されるのでは??

 

僕が暗記中心の『勉強』にイマイチ乗り気になれないのは、、、

「そんなん、今時、ググれば出てくるやろ!!」

と、思ってしまうから。

 

実は僕は小学校低学年の頃から、

▼『暗記』は「脳内メモリの無駄使い」

だとずっと考えているし、周りの人間にも言い続けていたw

okite.hatenadiary.jp

 

おかげで、今でも掛け算の九九も時々間違うし、漢字もぜんぜん書けないw

 

けど、小学校低学年の頃から、

「そのうち、機械が発達して、ポケットに入る機械で九九も漢字も教えてくれるようになる!だからこんなん覚えなくていい!!」

とか言ってたw

(生意気すぎるなw小二病ww)

 

「暗記で脳内メモリ容量を占める」

よりも、

「暗記せずに脳内メモリをフル回転させる」

ほうが脳の機能をマキシマムに発揮できると考えてたw

 

「頭カラっぽのほうが、『夢』詰め込める!!」

ってヤツだ!! 

 

そんな生意気な小学生は20歳でインターネットにハマり、アラフォーでブロガーになりましたw

 

 

ま、僕のことはいいとして、、、

 

僕は2020年以降は、

「そもそも、今、なにが問題なのか?」

を瞬時に理解できる人間が重宝されていくんじゃないかと思っている。

 

なぜなら、僕は2020年代は、

「ワードプレスの時代」 

になると予見しているから。

 

今までネットに疎かった人もブログとかを開設するようになり、ウェブ上に様々な記事が溢れると思う。

 

さらにGoogle先生のアルゴリズムも進化し、

「一番、『最適解』を導き出している記事」

 が検索結果の一番上に表示されるようになると思う。

 

なぜなら、Googleは、

「人間になろうとしている」

から。

 

なので、今現在のブロガーの小賢しいSEO対策とかは無意味になると僕は考えている。

 

で、そうなると、

「答え」はすでに「てのひら」にある時代になる。

 

じゃあ、大事になってくるのは、まず、

「ググることができるか?」

だw

 

「ググれない人間なんているのか!?」

という人もいると思うけど、僕の中ではググれない人間が過半数だw

ということは、「ググれる」というだけで今後はそこそこのエリートだww

 

 

で、次に、

「そもそも、今、なにが問題なのか?」

を瞬時に理解する人間。

 

「今、問題になっていること」

 がわからないとそもそもググれない。

 

「問題解決能力」

よりも、

「問題発見能力」

のほうが大事なってくるんじゃないだろうか?

 

逆に言うと、

問題を発見できれば、ほぼ解決できたようなものだ。

 

で、僕の人生経験上、問題を『発見』出来る人間は多くない。

ていうか、多ければ、こんな世の中になってない。

 

21世紀の人類の『問題』とはなにか? 

 

じゃあ、21世紀最大の『問題』とはなんだろう?

 

僕は、

「そもそも、この社会のOSが20世紀からアップデートされていない」

ことだと思う。

 

「プロダクトの『生産性』」

が貧弱だった20世紀。

 

世界中の人類は、モノを作るために働きまくった。

 

20世紀の人類はチャップリンの▼『モダン・タイムス』のように、工場の歯車になった。 

モダン・タイムス Modern Times [Blu-ray]

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20世紀後半からは、まさに『日本の時代』で、高度経済成長は世界史上最大の経済成長だったと言ってもいい。 

 

2000年に発売された▼この本の帯には、、、 

20世紀どんな時代だったのか ライフスタイル・産業経済編

20世紀どんな時代だったのか ライフスタイル・産業経済編

 

 

あふれるモノ、情報・・・

「欲望」に駆り立てられたわれわれはどこに向かうのか?

 と書かれてある。

 

しかし、

欲望をマキシマムに肥大させた人類は、結局、どうなったのか??

 

僕は、

「プロダクトの『生産性』」

がカンストした、と考えている。

 

21世紀の人類には、▼欲しいモノはなにもなくなった。

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

 

 

1980年代、バブルまっさかりの頃にかなりの高給を捨てて旅に出た蔵前仁一さんは、▼この本の中で、、、 

あの日、僕は旅に出た (幻冬舎文庫)

あの日、僕は旅に出た (幻冬舎文庫)

 

 

旅に出た理由を、

『すべてを失いたいという欲望』

に勝てなかったという。 

 

それはまぁ、20世紀後半ではまだまだ「物好き」な人種だったんだろう。

 

医学部の入試問題を瞬時に解く能力をもっていながら、杉並区の風呂なしアパートで無職生活を満喫している▼『大東京ビンボー生活マニュアル』の主人公コースケみたいに。 

なにもないシアワセ 大東京ビンボー生活マニュアル

なにもないシアワセ 大東京ビンボー生活マニュアル

 

 

しかし、21世紀に入り、多くの人間が「足るを知り」始めた。 

人類、皆、賢者モードですよw

 

僕のクラスの友達も、学校が正社員の就職を勧めても、

「派遣でいい」

「パートでいい」

「働きたくない」

「ブラック正社員するくらいなら田舎に帰る」

って感じですw全体的にw

 

なので、

社会のニーズと、社会のOSが完全にミスマッチしているw

 

僕は▼『情報革命』が『資本主義』を克服しつつあると考えている。

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21世紀の資本

21世紀の資本

 
21世紀の歴史――未来の人類から見た世界

21世紀の歴史――未来の人類から見た世界

 

今後は政治も民主主義も構造的に『問題を解決する』ことができなくなる

 

「問題を解決するために生きる」

とかリアル世界で言うと、ほぼ脊髄反応で、

「じゃあ、政治家になれや!」 

と言ってくる人間がいるだろう。

 

ハッキリ言うと、僕は、

今後は、政治も民主主義も、構造的に『問題を解決できなくなる』システムになる

と考えている。

 

僕の言葉で言うと、

『オワコン化』する。

いや、実はすでにそうなってるんだけどww

 

まぁ、ほとんどの人間は理解できないと思うけど、

僕は20世紀の『資本主義』の上に『民主主義』が乗っかってると思っている。

『資本主義』がOSなら、『民主主義』はアプリとかミドルウェアのようなものだ。

 

『資本主義』がもはや人間を幸せにしなくなりつつあるんだから、その上に乗っかってる『民主主義』も人間を幸せにしなくなる。

むしろ、不幸せにする可能性も高くなると僕は考えている。

 

まぁ、僕はそもそも、

「政治の問題は政治では解決できない。政治の問題を解決してきたのは、いつの時代も『テクノロジー』だ!」

という腐った考えの持ち主ですw

 

で、そう言うと、時々、

「問題を解決するのは政府ではなく、企業だ!」

という人がいる。

 

それもまぁ、間違いではないけど、正解でもない感じだ。

 

確かに、20世紀後半から21世紀初頭にかけて、▼企業は『帝国化』した。

企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔 (アスキー新書)

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けど、結局、企業が『帝国化』した結果、2020年代以降は、

『個人の時代』

になると僕は思う。

 

「個人が情報発信しやすいインフラを、2000年前後に国内外の企業が整えてくれた」

とも言えるだろう。

 

つまり、これからは、

「個人の問題を、個人が解決する時代」

になっていくと思う。

 

で、問題が解決できた個人は、お礼に投げ銭方式で、問題を解決してくれた個人におカネを払う時代になると思う。

 

それを▼『評価経済』という人もいるし、

なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。

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▼『ファンベース』という人もいるし、 

ファンベース (ちくま新書)

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▼『関係人口』という人もいる。 

関係人口をつくるー定住でも交流でもないローカルイノベーション

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なので、まぁこれからは僕は、一個人もおカネや名誉のためではなく、『問題を解決するため』に生きるほうが、

  • 『問題を解決した』という一次的な快感・快楽も得られ
  • いくばくかのおカネももらえ
  • 自分と親和性の高いクラスタに評価され
  • 自然と人が集まってくる

んじゃないかと思う。

 

いや、元来、おカネはこのために存在していたんだと思うけど、今の人類は愚かにも『手段』と『目的』を履き違えていると思う。

 

というわけで、『問題を解決するため』に生きる人生は、今後はコスパ最強な生き方になっていくと思うし、おカネや表面的な名声を得るよりもよっぽど意味のある人生になっていくと僕は思う。

 

まるで、五代友厚さんみたいじゃないですか。

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