A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

仕事のチームで一番大事なことは『人間関係の調整』だと思った。それ以外はほぼ「おまけ」なくらいで。

最近、絶好調のA1理論です!!

 

 

今までの半年間、超ニガテだったプログラミングを勉強し続け、年下のクラスメイトに頭を下げて教えてもらい、ペーパーテストの成績は常に底辺をはい回っていましたが、、、

 

見事、『覚醒』した感じですねぇw

やっぱり僕は、「勉強」ではなく、「現場」で成長する『超サイヤ人体質』のようですw

 

okite.hatenadiary.jp

 

ただ、それは僕の今までの仕事での営業やスーパーバイザー経験、プライベートでのオフ会や家族との関係の調整などの経験も大きかったような気がします。

 

というわけで、今日はそのことについて書いてみます!!

 

 

大事なのは『誰も損しないシステム』を構築すること。 

 

先ほどの僕のつぶやき。

 

僕は昔から、リーダーではなくて、リーダーから少し距離を置き、リーダーやチーム全体を俯瞰的に見て最適解を導き出す、

『軍師的ポジション』

において非常に高いパフォーマンスを発揮してきた気がします。

 

今回は運よく、そういうポジションにつけたので、その特質をマキシマムに発揮できている感じですねぇ。

 

 で、僕が、仕事や、家族間や、オフ会とかで常に考えているのは、

『誰も損しないシステム』を構築すること

だ。

 

つまり、多かれ少なかれ、

win-win-win-win-win-win-....

になる体制作りだ。

 

プロジェクトチームはその中の人間関係で勝ち負けが決まる『ゼロサムゲーム』ではなく、必ず、多かれ少なかれ全員が勝つことができると基本的に考えている。

 

それに到達できないのは「考える回数」や「考える時間」が足りないからなんじゃないかと思っている。

 

で、そういう『人間関係の調整』さえできてしまえば、ほぼそのプロジェクトは完遂しているようにも思える。

 

大工さんの言葉で言うところの『段取り八分』ですな。 

 

『誰も損しないシステム』から逆算してすべてを考える。

 

で、そのシステムからすべてを逆算して考えると、おのずと『解』は見えてくると思う。

「着地点」というやつだ。

 

で、これは完全に僕の意見だけど、、、

 

例えば、1人でなにかモノを作っている職人さんとか、伝統芸能、ブロガーやアフィリエイターみたいな1人仕事だと、成果物の『質』を問われるし、その結果がダイレクトに反映されるけど、、、

 

雇われ人のビジネスにおいては、チームでの結果は100点満点を目指さなくていいとさえ思う。

 

雇われ人である限り、給料なんて変わらない。

それならチームにおいては『ギリギリ及第点』くらいを狙うくらいでちょうどいいのではないか?

 

逆に無理して100点満点を狙うとギクシャクする可能性がある。

雇われ人においてはそのリスクを背負う必要なんて全くないと思う。

 

で、人間関係がキチンと調整できていれば、『ギリギリ及第点』くらいを狙っていても、

「あれ、意外とよくできたじゃん!」

くらいの成果物が完成する可能性が高い。

 

なので、所詮は雇われ人。

企業に必要以上に奉仕する義理なんてない。

 

それなら、人間関係が常に良好で、『ギリギリ及第点』以上のモノを作るのが雇われ人としての最適解じゃないだろうか??

 

※人類の多様な意見がある中での、個人のいち意見です。

 

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『癌』になりそうな人を見つける嗅覚を磨くことが一番大事。

 

そうなると、大事なのは、

『癌』になりそうな人をあらかじめ、見抜ける嗅覚を磨く

ことだ。

 

これはもう、理屈ではなく、カンというか、本能というか。。。

 

魚の毒が舌にピリッとくる感覚で、『癌』をサーチして、スキャンするべき。

空気を通して、「触る」とザラザラしている人だ。

 

例えば、

  • 1人だけやたら職人気質
  • コミュニケーションをとろうとしない
  • 逆にやたらコミュニケーションをとろうとしてくる
  • 何度も同じことを教えても覚えない

な人だ。(他にも無数のタイプがありますw)

 

そういう人は早めに見つけて、「パッチ」(対応策)をあてておかないと、そこからどんどん、『癌』が転移していき、最終的にはチーム全体を死に至らしめる可能性がある。

 

チームの最初の仕事は、『癌』に「パッチ」をあてることだとも言えると思う。

 

女性はとりあえず、話をマキシマムに聞いてあげろ!w

 

※身バレを防ぐためにフェイクが入っています。

 

僕の身近な例で言うと、僕のチームとは別のチームの女性について。

 

先日、その女性と一緒に餃子を食べに行き、餃子を食べている間は普通だったんだけど、帰りの電車で彼女のチームの彼女に対する仕事の振り方にかなり不満があることを延々と語っていた。

 

その彼女はめちゃくちゃコミュ障という感じではないんだけど、芸術肌で、自分の作業に没頭し、クオリティの高い成果物を完成させるタイプだった。

 

最初から、あからさまに『癌』というタイプではなかったんだけど、最初は小さな小さな『癌細胞』だった彼女が、だんだんと大きな『癌』になりつつあった。

 

その彼女の不満が今日はそのチーム内で爆発していた。

朝からメンバーに延々と意見を言い続けていた。

 

けど、傍から見ていた僕からしたら、

「最初に彼女にもっとヒアリングしたり、空気や雰囲気を読んであげれば良かったのに。」

という感じだった。

 

まぁ第三者なので当事者間の気持ちは理解できないのかもしれないけど、第三者だから冷静に見れるということもあるだろう。

 

実は僕のチームにもやや問題児の女性がいた。

けど、リーダーや僕が徹底して話を聞いてあげていた。雑談さえも。

 

女性メンバーに関しては、解決策は、

「そもそも、話を聞いてあげること。」

だったりもするw

 

『調整された人間関係』こそが最強のパフォーマンスを発揮する!

 

結局、「誰も不平不満を言わないチーム」こそが最強のパフォーマンスを発揮するのではないか?

 

最初は歩みは遅いかもしれないけど、人間関係での悩みがないぶん、成長は加速度的に上がってくると思う。 

綺麗な『成長曲線』『成功曲線』のカーブを描くんじゃないかな??

 

それが結果的に顧客の満足度に繋がり、最終的に企業評価にフィードバックされてくる気がする。

 

僕は、元々の「悪人」ってそんなにいない気がする。

『環境』が、その人を聖人にも、犯罪者にも仕立てあげるんだと思う。

 

ビジネスのプロジェクトチームでいうと、その『環境』とは、チーム内の『人間関係』であり、それは人為的に上手く調整することが可能だと僕は思っている。

 

『調整されたチーム』とは、ドラクエの呪文でいうと、常にバイキルトがかかっている状態w

常にバイキルトがかかり続けているので、攻撃力が常に高く、全員が自信をつけてきて、テンションも高くなる。

 

いち個人がどれだけがんばっても、バイキルトがかかっているチームには遠く及ばないと僕は思う。

 

なので、

『人間関系の調整』ができる人こそが、チームを強くできるし、成果物のクオリティも高められるし、結果的に企業評価を押し上げられる人間なんじゃないだろうか?